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バルコニーでBBQ?!キャンプ道具を活用した自宅アウトドアを解説

この記事では、自宅にあるスペースを利用したBBQについて紹介します。準備や片付けが多くて疲れてしまうことが多いというイメージの強いBBQですが、実はもっと身近な存在かもしれません。家族や友人と手軽で楽しいBBQを楽しんでみましょう!

BBQをする場所に決まりはない

自宅の庭やバルコニーで

「BBQをしよう!」というと「夏の炎天下で虫に格闘しながら、砂利混じりのカレーを食べる」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか?少なくとも、筆者の幼少期のBBQの思い出は「川と蛍と焼肉」で、洗い物や片付けなどに時間が掛かっていたイメージが強いです。しかし、キャンプブームに乗って、BBQ用品も小型化し、より身近なものなってきました。 今では自宅の庭やバルコニーでも手軽にBBQができます。

公園のBBQ広場で

筆者の自宅近くの和光樹林公園には、BBQ専用の場所が併設されており、予約すればBBQ道具やバトミントンやテニス道具の貸出しもあり、面倒だった片付けや収納の作業が短縮でき、より手軽なBBQが可能になっています。また、樹林公園の隣には大泉さくら公園があり、そこにある炊事広場で持参したBBQ道具でBBQが可能です。見回りが夜に公園内を巡回しているので、キャンプは難しいと思います。

自宅のバルコニーで

筆者の自宅のバルコニーはプランターでの家庭菜園やBBQが楽しめる広い作りになっており、家族4人でも十分にBBQが楽しめる広さになっています。そのため、キャンプ場で使っている焚火台や椅子が収まりますが、一般的なベランダやバルコニーはそれよりも小さい作りだと思われます。その場合にも、1人用の焚火台、もしくはゴトクのガスバーナーの上に鉄板や網を乗せて、手軽にBBQができます。その際、肉を焼く係だけがベランダやバルコニーに出ていればいいので、他の人たちはテレビを観ながら食材が焼き上がるの待ちましょう。このようにBBQをすれば、自宅に居ながらBBQが完結します。

具体的にどのようなキャンプ道具が必要か

焚火台やガスバーナー

まずは火を確保しなければなりません。炭火焼でBBQを楽しみたい場合は、1~2人用の焚火台、鉄板焼きを楽しみたい場合はゴトクのガスバーナーを用意しましょう。 昨今のキャンプブームで、ソロキャンプの需要も高まっています。そのため、大型のスーパーマーケットはもちろん、比較的小型のスーパーマーケットにもソロキャンプ用の小さなキャンプ道具が揃っています。

筆者がおすすめなのは弁当箱型の1人用の焚火台で、大きさはスマホ2台分くらいの横幅の網が弁当箱型に収納できるものです。ただし、小型過ぎるので、腰を痛めないように20~30㎝くらいの台やテーブルがあるといいですね。また、2人用の焚火台(10㎝の等間隔で2、3段の高さ)のようなものもおすすめです。 自宅のベランダやバルコニーに合った大きさを選んでみるといいですね。

焚火シート

焚火シートは地面に炭や薪を落としても引火しないように開発された耐熱性の高いシートです。 筆者はガラス繊維製の焚火シートを利用しています。自宅のベランダやバルコニーは洗濯や家庭菜園など、他の用途で使う人が多い場所です。地面を焦がして後悔しないためにも、焚火シートは入手しておくべきでしょう。

ガス缶や文化焚き付け

ガスバーナーを使用する場合はガス缶、焚火台を利用する場合は文化焚き付けが必要です。とりわけ、焚火台で着火する時は、 炭が燃えにくい場合が多いので、まずは文化焚き付けで火種を作っておくと楽です。 価格も安いので、ホームセンターなどで入手しておきましょう。

キャンプが面倒な日はベランダでBBQ

タープで日除けの準備

タープで日除けの準備をするために、タープ用の杭とロープを使います。 ロープを杭にくくりつけて、杭をゴムの部分に刺します(筆者のバルコニーの場合です)。柔らかく、安定性の高い場所を選びましょう。固い部分しかない場合には、ロープを凸部にくくりつけましょう。

火起こしは文化焚き付けで

筆者は専ら焚火台でBBQするので、文化焚き付けで炭に火をつけます。塀があるので、風除けをする必要はありません。 うちわや火吹き棒で火力を調節しましょう。

用意と片付けの手軽さが魅力

自宅BBQの利点は、用意と片付けがカンタンであることです。 用意した道具や食材を速攻でベランダやバルコニーに運ぶことができるし、キッチンで洗い物を済ませることができます。

手軽にできるアウトドア

この記事では、意外と手軽にできるBBQについて紹介しました。最近のキャンプブームの影響で、BBQ場やキャンプ場などが増えています。記事で紹介した公園内のBBQサービスなどはこのキャンプブームの影響だと言えるでしょう。

コロナ禍で自然の大切さを痛感した人が多いのかもしれませんね。まずは自宅BBQで手軽に美味しい料理を楽しんで、興味が湧いてきたら本格的なキャンプやBBQに挑戦してみるのが良いのではないでしょうか。

出典・参考

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