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移動時間も楽しい!自転車キャンプの魅力と装備

「キャンプ場だけに縛られず、もっと自由にアウトドアを満喫したい!」という人におすすめしたいのが、自転車キャンプです。

自由度も増して、よりアクティブな時間を過ごるのが自転車キャンプの魅力。必要なアイテムやパッキングのコツをご紹介します。

  • 1日以上
  • Budget5,000円以下
  • Tools 道具(難度) ■■■
  • Tools 事前準備(難度) ■■
  • Tools 経験(難度) ■■
  • 難易度の目安

自転車キャンプの魅力

キャンプ場までの道中も楽しめる

自転車キャンプは、キャンプ場まで自転車で移動するため、車移動よりも自由に道中を楽しめます。 小回りがききやすい ので、車では通れないような細い路地をあえて通ったり、気になるお店やスポットを見つけた時には気軽に立ち寄れたりと、移動中の自由度が増すのが自転車キャンプの魅力です。

細かくスケジュールや道を決めずに、あえてざっくりとだけ決めておいて、後は気分に任せるのも楽しいですよ。

体力は使うが移動費用はかからない

車移動となるとガソリン代や高速料金がかかりますが、 自転車移動は燃料費も高速料金もかかりません。

その代わり、体力が削られます。したがって、日頃からトレーニングをしておく必要はありますが、運動好きであれば辛さも楽しさに変えられるでしょう!頑張って自転車をこいで辿り着いたキャンプ場は、いつも以上に神々しく感じるはずです。

自転車キャンプのアイテム

テントなどの基本装備は軽量コンパクトなものを

自転車キャンプでは、積載できる量が限られるため、アイテム選びが重要となります。テントやマットは、必然的に 軽量性やコンパクトさを重視 することになるでしょう。軽量コンパクトなテントでも、居住性に配慮されたアイテムは多数あるので、最適なテントが見つかるはずです。

同様に、基本アイテムは収納サイズや軽量性をポイントに選んでみてくださいね。

サイドバッグは必需品

自転車キャンプで欠かせないアイテムが、サイドバッグです。サイドバッグは、自転車に荷物を積む際に利用するバッグで、製品にもよりますが、荷台に取り付けて左右に荷物を入れられる仕様になっているのが一般的です。サイドバッグを取り付けることで、 より多くの荷物を効率良く積める ようになります。

ほかにも、フレームやハンドルに取り付けるバッグも活用してみてくださいね。

万が一に備えて修理キットを持参

重い荷物を積んで長距離を走る自転車キャンプでは、パンクだけでなく途中で思わぬトラブルが発生する恐れがあります。すぐに対応できるように、修理キットを必ず持参しましょう。携帯工具を持参しておくことで、こまめにハンドルやサドル調整も行えますよ。

重要!パッキング・積載のコツ

小分けにして収納する

パッキングは、自転車キャンプの成功を左右する重要な作業です。上手く積むためのポイントは、アイテムをできるだけ 小分けにして収納する こと。たとえば、1つの袋に収納されているテント一式もテント・ポール・ペグと細かく分けることで、パッキングしやすくなります。

左右のバランスを整える

積載する上で重要なのは、 バランスを整える ことです。積載のバランスが悪いと運転しにくいだけでなく、転倒などの事故にもつながるため、パッキング・積載は慎重に行いましょう。左右バランス良く荷物を積み、 重い荷物は前方ではなく後方に積む ように意識してみてくださいね。

荷物はしっかり固定する

当たり前のことではありますが、荷物が落ちたり宙ぶらりんになったりしないように、しっかりと固定しましょう。地面の状態が悪いロードなどを走ると、振動で緩むことがあります。途中でこまめに荷物が落下していないか確認することも忘れずに!

自転車でさらに自由なキャンプ時間を過ごそう

同じキャンプでも、自転車で移動するだけでまた違ったアクティビティになります。移動時間も思いっきり自然を肌で感じて、アウトドアを満喫してくださいね!

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