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アクティビティを楽しむならベースキャンプ!アウトドアをもっと満喫しよう

キャンプだけでも十分楽しいですが、ベースキャンプとアクティビティを組み合わせることで、もっとアウトドアを満喫できます!ここでは、「普通のキャンプだけだと物足りない」という人にぜひチャレンジして欲しいベースキャンプの魅力についてご紹介します。

  • 1日以上
  • Budget10,000以下
  • Tools 道具(難度) ■■
  • Tools 事前準備(難度) ■■■
  • Tools 経験(難度) ■■
  • 難易度の目安

「ベースキャンプ」の魅力

ベースキャンプとは、テントをベース基地、つまり拠点としてさまざまなアクティビティを楽しむことです。登山では定番のベースキャンプですが、まだあまり知られていません。まずは、そんなベースキャンプの魅力をご紹介します。

身軽にアクティビティを楽しめる

ベースキャンプの魅力は、身軽になってからアクティビティを楽しめること。先にベースとなるキャンプ場にテントを設営することで、荷物をすべてテント内に置いたまま身ひとつでアクティビティを楽しむことができます。

ベースキャンプを拠点として、1日目は登山、2日目はカヌーなど日によって異なるアクティビティを楽しむこともできますよ。

時間にゆとりができる

日帰りで楽しめるアクティビティも、ベースキャンプと合わせることで時間にゆとりができます。いつもより遅くまで楽しめたり、翌朝は日が昇る瞬間から出発できたり。1日の時間が長くなるため、いつも以上に有意義に時間を使えますよ。

思いきり体を動かした後は、キャンプ場に戻って焚き火をしながらゆっくり過ごせるのも魅力ですね。

ベースキャンプの楽しみ方

トレッキング・登山

登山口近くのキャンプ場にテントを張れば、登山やトレッキングも時間にゆとりを持って楽しめます。普段から登山は楽しんでいるけれど、テント泊登山はハードルが高い…という人にもベースキャンプ+登山はおすすめ。

登山口にテントを張れば、重たい荷物を背負って歩く必要もありません。また、早朝から山に登って山頂で朝日を眺めることも可能。時間にゆとりができることで、普段とは違った山行を楽しめますよ。

サイクリング

キャンプとサイクリングの組み合わせもおすすめです。キャンプ場近くにレンタサイクル施設があれば、自転車を持っていなくてもサイクリングを楽しめます。自転車で周辺スポットを観光するのも気持ちいいですよね。

また、サイクリングロードとして人気の「しまなみ街道」のようなロングコースでも、途中でキャンプをすることで踏破することも可能。キャンプと組み合わせることで、アクティビティの幅も広がります。

カヤック・カヌー

海や川、湖畔など水辺近くのキャンプ場にテントを張れば、カヤックやカヌーも楽しめます。ゆったりとカヤックを漕ぐのもよし、カヤックで釣りをして、釣った魚をキャンプ場に持ち帰って夜ごはんにするもよし。思い思いの時間を過ごせますよ。

カヤックの経験がないという場合も、湖畔近くのキャンプ場であれば、カヤック体験を開催している所も多いので、一度体験してみてはいかがでしょうか?

夜はゆっくり星空観察

せっかくのキャンプ。一日中キャンプを楽しんだ後は、テント場でのんびり過ごしてください。星空観察するのもおすすめです。小さな双眼鏡でも天の川がきれいに見えますよ。焚き火をしながらお酒を飲んだり、夜空を眺めたり、静かな夜を満喫しましょう。

ベースキャンプのポイントは?

荷物は軽量コンパクトに

ベースキャンプは、キャンプの他にアクティビティも楽しむことが目的なため、自転車やカヤックなど、キャンプ道具にくわえてアクティビティに必要な道具も増えます。したがって、キャンプ道具選びは重要です。

ベースキャンプ用のテントや装備は、できるだけ軽量かつコンパクトな物を選ぶと楽ですよ。キャンプ場によっては、駐車場からテントサイトまで遠いこともあります。少しでも持ち運びしやすいよう、なるべくかさばらない軽量なアイテムを選んでくださいね。

テント内を整えてから出発!

キャンプ場に到着してテントを設営したら、そのままマットやシュラフなどテント内も整えてから出発しましょう。疲れて帰って来てから、寝床の準備をするのは意外と大変。ベース基地を完成させてから出発することで、帰りが遅くなっても、疲れた体をそのまま休ませることができますよ。

盗難対策をしておこう

同じアウトドアを楽しむ仲間に悪い人はいないと信じたいところですが、残念ながらそうでない人もいます。「テントを離れている間に大切な装備を盗まれた…」という事態にならないよう、テントを離れるときは入口に鍵をかけておくと安心です。また、貴重品は必ず持って出るようにしましょう。

ベースキャンプで楽しみの幅を広げよう

ベースとなるキャンプとアクティビティを組み合わせることで、アクティビティの幅は広がります。連休が取れたら、1日目と2日目のベース基地を変えるのもおすすめ。ベースキャンプで、欲張りなアウトドアを満喫しましょう!

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