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キャンプの寒さ対策どうする?役立つアイテム3選と活用法を紹介

キャンプ場の朝晩は冷え込みます。特に秋から冬にかけてはキャンプ場の場所に関わらず寒さが厳しくなります。この記事では、寒い時に便利なキャンプアイテム3選を紹介します。キャンプ場での寒さ対策にお悩みの方は是非参考にしてみてくださいね。

マウンテンパーカー

季節を問わず利用できる

マウンテンパーカーは秋・冬のお洒落アイテムとして一般に浸透していますが、キャンプ場でも十分に使用することが可能です。特に、春や秋などには服装の選択に迷ってしまうことが多いですが、マウンテンパーカーを持っていれば急な冷え込みに対応できるのでおすすめです。また、季節に関わらず、気温によって手軽に着替えることのできるマウンテンパーカーは有用性が高いです。

筆者は5月・6月期にキャンプに行くことがありますが、その時期は暑いのか寒いのか判断しづらい時期でもあり、毎回服装の選択に迷ってしまいます。しかし、「念のために」と持っていくマウンテンパーカーに毎回助けられています。服装に迷うようなら、マウンテンパーカーをバックに入れておきましょう。

登山やちょっとしたお出かけに便利

マウンテンパーカーが活躍するのはキャンプ場だけではありません。防水性と防風性が高い素材が使われているので、急な天候の変化に対応可能です。キャンプの合間に散歩や登山をする機会も多い筆者ですが、山の天候は変わりやすいものです。マウンテンパーカーを着ていると急な雨にも対応できるので、荷物の多くなりがちなキャンプで重宝するアイテムです。

ただし、防寒性は必ずしも高くないので、厚手のコートのお供として利用しましょう。

薄手なので持ち運びに便利

また、マウンテンパーカーは機能性が高い割にとても軽いのが特徴です。筆者のマウンテンパーカーは無印良品で買ったもので、色と機能性の高さに非常に満足しています。手にとりやすい場所に置いておいて、必要になったら取り出して使えるようにしておくと便利です。冬場には厚手のコートの内側に着ておくと断熱性が上がってとても温かくなります。

[ザノースフェイス] ジャケット ドットショットジャケット
Photo by Amazon
[ザノースフェイス] ジャケット ドットショットジャケット

キャンプなどのアウトドアに1枚あると便利な定番のジャケット。
防風性、通気性、撥水性などに優れた素材のものであれば、夏の朝晩から秋、冬は重ね着と大変重宝します。

湯たんぽ

朝晩の冷え込みに対応できる

キャンプ場の防寒対策として昔から使われてきた湯たんぽ。ガスヒーターなどが使われることもありますが、テントの構造によっては使用できない場合もあるなど、湯たんぽの方が使いやすいというのが筆者の考えです。温水を準備して寝る前に仕込んでおくと、温かさを朝まで維持することができるでしょう。

充電式のものならば長時間温かさが持つ

湯たんぽには電気式で充電しておけばいつでも使える種類もあります。このタイプの良いことは水を沸かさずに済むことです。水を入れておけば4から6時間程度の保温効果があり、値段も3,000円程度で購入できるのでおすすめです。

KEYNICE 湯たんぽ 充電式
Photo by Amazon
KEYNICE 湯たんぽ 充電式

面倒なお湯の入れ替えは一切不要で、繰り返し使える蓄熱式のエコ湯たんぽです。寝るときだけではなく、日常生活で冷えを感じたときに湯たんぽを使用すれば血流の改善にもなります。

形状が変形するタイプなら持ち運びに便利

湯たんぽには従来のようなポリタンク型のように形状が固定しているものではなく、特殊繊維やゴム製の変形するものもあります。変形する湯たんぽの良い点は持ち運びに便利な点です。値段も形状固定型と同じくらいで、安く購入できるものもあるので、1つは持っておいて損はないでしょう。

VINTONEY やわらか湯たんぽ カバー付き
Photo by Amazon
VINTONEY やわらか湯たんぽ カバー付き

容量2L/数量1個、サイズ:31×20cm。
ボトルはPVC製で嫌なニオイもなく、注水式エコ湯たんぽ。お腹や腰、足など体の部位を温める湯たんぽを体に密着させても気持ちがいいです。

シート

テントの下にグランドシート

テントに敷くシートにはいくつかの種類がありますが、最も重要なのはグランドシートです。このシートはテントの下に敷くシートで、地面からの冷えを遮断します。このグランドシートは市販のブルーシートなどを使っても対応できるので、普段持っていくキャンプ用品に1アイテム追加する感覚で加えておきましょう。使わなかった場合にはピクニックシートとして使うのもアリですね。

テント内にシルバーシート

テント内には断熱性の高いシルバーシートを使い、寝袋に冷気が伝わらないように工夫するのがおすすめです。これを敷くのと敷かないのとではテント内の温かさが圧倒的に変わります。車に詰め込めるスペースに余裕があれば、シルバーシートを持っていくと、急な寒さにも対応できるでしょう。

一番上に電気毛布や好きな寝具

シルバーシートの上には電気毛布や寝台、寝袋などお好きな寝具を敷きましょう。ここまでの段階で床の防寒対策は出来ているので、あとは周りの寒さを遮断できるようなお好みの寝具を使いましょう。筆者は空気で膨らむ寝台と寝袋を使用しています。真冬でも対応できているので、この装備がおすすめです。

ちなみに、テント内でガスバーナーを使う予定があるなら、焚き火用の防火シートを敷いておくと火災の心配がなくなります。

防寒に便利なアイテムを知って、快適なキャンプライフを送ろう!

秋と冬のキャンプでネックなのが朝晩の寒さです。防寒対策をしっかりと取っていないと、寒い中で惨めな思いをすることになります。筆者は何度もそのような目に遭っているので、出来るだけ被害者を増やさないためにも、今回紹介したようなアイテムをうまく活用して欲しいです。しかし、寒くても暑くてもキャンプの魅力は変わりません。寒さ対策を取りつつキャンプを楽しんでいきましょう!

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