雨の多い時期でも大丈夫!雨天時のキャンプの楽しみ方を紹介 image

雨の多い時期でも大丈夫!雨天時のキャンプの楽しみ方を紹介

「キャンプをやりたい!」はやる気持ちが抑えられずに、キャンプ場に行ってはみたものの、あいにくの雨でキャンプどころではなくなってしまった経験はないでしょうか?

この記事では、筆者の雨天時のキャンプ場で過ごし方や役に立つ道具等を紹介します。雨天時にもキャンプを楽しみたい方は必読です。

雨風に強いキャンプ道具を持参する

雨天時でも雨漏りしないテント

筆者がキャンプに行く時には、時々雨が降ってしまうことがあります。雨への備えもないままに雨に降られてしまうと、せっかくのキャンプが台無しになってしまいます。 そこで重要なのが、「雨風を凌げるテントを持っているか?」です。テントさえ無事で浸水しないようなら、安心してキャンプを続行できます。

筆者の持っているテントは 「Ancheer」というメーカーのテントで、防水性や防風性の高い商品 です。8,000円ほど(安い部類?)しましたが、急な雨が降っても安心です。しかし、その反面、通気性や底面の断熱性はあまり期待できないようです。夏場になると上部にある通気口を使わないと蒸し暑くて死にかけます笑。また、底面はビニール製で浸水することはありませんが、断熱性は皆無なのでシートを下に敷いておく必要があります。ただし、これはテントの性能に限らず、敷いておくべきですが笑。

ブルーシート

ブルーシートのような浸水しないシートを用意します。 前述したように、雨の日や寒い時期にはテントの底面が冷えるので、シートを下に敷いておくといいです。また、テント内からも毛布や簡易ベッドなどを敷いておくと完璧ですね。ちなみに、筆者はいつも毛布を忘れてレンタルしてしまいますが笑。

また、ブルーシートはテントが浸水した場合に急場の濡れていない地面になってくれます。雨天時にはテントやタープ内に籠ることになるので、テント内に浸水した場合の応急手段として大活躍すること間違いなしでしょう。

洗濯物用のロープとタープ

雨天時には何かしら濡れてしまうのが現状です。そのため、「濡れたものを干す道具や場所」が必須です。 干し竿などは持っているはずもないので、何かで代用することになります。そんな時に役立つのが、2人~4人用くらいの大きさのタープと、登山用もしくはタープ用の長いロープです。

雨天時はテント内で過ごしますが、BBQ用にテントの入口にタープがついているもの、もしくはタープを別にテントの入口に被るように設置する必要があります。そのタープの下にロープを結び、簡易的な洗濯物干し竿を作りましょう。タープの角度を狭くすればある程度の風雨は凌げます。このように、雨天時の洗濯物干しを行うといいでしょう。

コテージ泊を利用する

キャンプ場にはコテージ付きの場所も多い

キャンプ場に行くと、高確率でコテージのプランが選べる場所があります。コテージはキャンプ場に持ち込みでテントを建てるプランよりも割高です。筆者の経験によれば、キャンプサイトが一張り1,000円前後だとすれば、1人2,000円程度の価格帯ですね。雨天時の不便を考えれば、コテージを利用するものアリだと思います。ただし、シャワー室は狭いか、ついていなかったりするので、周辺の風呂場の利用も検討しておきましょう。

雨天時でも関係なくBBQが楽しめる

コテージの利点は雨天時でも関係なくBBQが楽しめる点です。 コテージには大抵の場合、広いバルコニーがあり、天井がついています。そのため、風雨に悩まされることは少ないでしょう。テント泊の場合には、BBQをする際に不便に感じる部分も多いので、雨天時にはコテージがいいかもしれません。

グランピングを利用する

全国各地にグランピングできる場所がある

グランピングは今や全国的に広まっている宿泊スタイルといえます。 人気の高いグランピング会場は、独自の様々なコンセプトでが作られています。例えば、 埼玉県の入間にある"ビオパークおごせ"では、北欧をコンセプトとしたサウナ付きのコテージなどに宿泊できます。 それは贅沢なホテルに泊まっているかのようです。筆者は貧乏性なので、安いシャワー室なしのコテージを選びましたが、贅沢なコテージやお洒落なグランピング泊も一生に一度は体験してみたいものです。

設置や片付けの手間がかからない

グランピング泊の利点は準備と片付けが不要な点です。持ち込みだと帰ってからも焦げや油汚れを落とすという重労働が待っていますが、グランピング泊ならそんな手間はかかりません。ただし、その手間すらもやりがいに感じてしまう人がここにいますが笑。準備や片付けを疎ましく思う人にはぴったりではないでしょうか?

雨にも負けず、キャンプを楽しもう

この記事では、雨天時にも楽しめるキャンプスタイルについて紹介しました。自分で道具を持参すると後片付けや掃除の手間がかかります。雨天時には設置や撤去に普段よりも時間が多くかかってしまうことも多いので、コテージやお洒落なグランピング泊などもおすすめです。

キャンプの良い点は不便な滞在の中で料理や人との会話などが楽しめる所です。自分に合ったキャンプのスタイルを見つけて、雨天時でも自分流のキャンプを楽しんでいきましょう!

出典・参考

特集・連載

やってみよっか?

ログインなしで「いいね!」
あなたに合った情報が探しやすくなります



余暇のアイデア人気ランキング

あなたにおすすめ

「いいね」すればするほど、あなたの好みに合った余暇プランがピックアップされます
ログインなしで「いいね!」
あなたに合った情報が探しやすくなります