茨城県おでかけスポット4選~SNS映えカフェ、自然、パワースポットなど夏を満喫!~ image

茨城県おでかけスポット4選~SNS映えカフェ、自然、パワースポットなど夏を満喫!~

首都圏からアクセスも良好の茨城県。

なかなか行くことが少ない都道府県かもしれませんが、実は魅力的なおでかけスポットがたくさんあります!

この記事では、混雑する心配も少なく、グルメに自然にたっぷり楽しめるスポット4選をご紹介。友人同士からファミリーまでどなたでも楽しめるので、この記事を参考に素敵な夏休みをお過ごしください。


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海に浮かぶような「シーバーズカフェ」

日立駅直結で、電車でもアクセス抜群!時間帯で全く違う雰囲気が味わえるガラス張りのカフェ。「 SNS映えするカフェ 」としてインスタグラムなどでも話題になっています。

グッドデザイン賞受賞の斬新なカフェ

JR常磐線日立駅の東口(駅舎内・改札外)に、ひときわ目を引く全面ガラス張りの素敵なカフェがあります。目の前には太平洋が広がり、まるで 海に浮いているような感覚を味わえる「シーバーズカフェ」 は、日立市出身の世界的建築家 妹島和世さんがデザインを監修し、2012年に グッドデザイン賞を受賞 しました。順番待ちスペース(お店の目の前)にはベンチがいくつか置いてあり、波打つ海を眺めならが呼ばれるのを待つことができますよ。

店内の壁も全面ガラス張りなので太陽の光がめいっぱい差し込む開放的な雰囲気です。また、形や色がそれぞれ違う椅子とテーブルがとてもポップな空気感を演出しています。

“リゾート地のような、非日常の空間でお食事ができるお店”がコンセプト

ここ「シーバーズカフェ」で食べられるのは、定番のパンケーキに加え、 ランチタイムにはタコライスやロコモコなどの南国料理が人気 です。ランチセットにはサラダ・スープ・コーヒーor紅茶が付いて大変お得。一方、夜は雰囲気が一変します! ガーリックシュリンプやアヒージョ などのおつまみに加え、ビールや各種カクテルもご用意しております。

目の前には大海原が広がる開放的な空間で、水平線を眺めていると日常を忘れてしまいますね。

シーバーズカフェ

  • 定休日:年中無休
  • 営業時間:7:00~22:00
  • アクセス:JR常磐線 日立駅より徒歩1分
  • 常磐自動車道 日立中央インターより車で5分

季節ごとに全く違う表情になる「いばらきフラワーパーク」

花は眺めるだけでも十分癒やされますが、ここ「いばらきフラワーパーク」は作る・食べる・宿泊するなど、全身で花や自然を楽しむことができます。シーズンごとにメインの花やイベントが変わるので、年に数回訪れてみてもいいですね!

「見る」から「感じる」フラワーパークへ

日本全国に季節の花を楽しめる「フラワーパーク」はたくさんありますが、「いばらきフラワーパーク」はただ自然を眺めて楽しむのではなく、 『花を愛で、自然を感じ、五感を取り戻す~「見る」から「感じる」フラワーパークへ~』 をコンセプトにして2021年4月に新しく生まれ変わりました。

「見る」「香る」「味わう」「触れる」「聴く」の五感を全て使って、園内いっぱいに咲き誇る季節の花や自然を楽しむことができます。

花畑の間を縫うようにして舗装された歩道を散歩するもよし、アロマミスト作り、ポストカードづくりなどアトリエで魅力的なワークショップに参加するもよし、園内の「サークルロッジ」や「グランピングエリア」に宿泊するのもよし。 自分の希望に合わせて、まさに思い思いの過ごし方ができるのです。

7月〜8月は太陽に向かって花が咲く!夏限定のイベントも盛りだくさん

いばらきフラワーパークには、年間を通して様々な花が楽しめますが、7~8月の夏の季節は「 ひまわり畑 」が最大の見所です。パークゲートをくぐった途端目の前に広がるのは、鮮やかな黄色一色の絶景。 ビタミンカラーの絨毯のようなその風景は、夏の風物詩でもあり、どこか懐かしい気持ちにもなるでしょう。

また、「 夏の草花で花かんむり作り 」や「 竹の風鈴作り 」など子どもから大人まで楽しめる夏らしいワークショップも豊富。毎日開催・予約不要なものも多いので、ぜひご家族でご参加ください。

食事中でさえも、大自然を感じられる

バラ農家に招かれる 」をコンセプトにした「 レストラン ローズファーム ハウス 」はウッド調の店内に木のぬくもりが溢れ、花やグリーンがたくさん飾られています。

おすすめは「プレート[TABA]束 5品セット 1,980円(税込)」。 茨城県や地元八郷の豊かな素材を生かしたメイン料理や、花束に見立てて盛り付けられた野菜サラダ、手作りのデザートなども付いたボリューム満点のセット です。

季節に合わせてメイン料理が変わります(私が訪れたのは冬だったので、ミートパイがメインでした)が、 夏の季節は夏野菜を使ったライスサラダやキッシュ から選択できます。

また、園内の入場券不要で利用できる「ローズファームマーケット&カフェ」では、フルーツの街として知られる地元・八郷のフルーツをふんだんに使用したドリンクやスイーツ、オリジナルグッズを購入することができます。

いばらきフラワーパーク

  • 入園料:大人:900円(バラシーズン 1,200円)/小人(小中学生):300円(バラシーズン400円)/未就学児(小学生未満):無料/ペット:200円
  • バラシーズンは、5月中旬~6月下旬と10月~11月中旬を予定
  • バラの開花状況によって変わります。
  • アクセス:詳細は公式HPをご確認ください。

サメにマンボウ!珍しい生物に会える大洗水族館

日本最大級の水槽の中を優雅に泳ぐサメとマンボウなど、大迫力の見どころが満載の水族館です。もちろんイルカやアシカのショーなど小さなお子さまから大人まで楽しめるイベントも盛りだくさん!夏休みは水族館で涼しく楽しみませんか。

「サメ」と「マンボウ」が大洗水族館の見どころ!

「出会いの海ゾーン」「世界の海ゾーン」などゾーンごとに様々な海洋生物を飼育しています。イルカやアシカなどのショーやえさやりタイムなど水族館ではおなじみのプログラムはもちろんですが、ここでは、 「サメ」と「マンボウ」 が見どころです。(2種類とも「世界の海ゾーン」にいますよ!)

大洗水族館では現在59種類ものサメを展示していてまさに「シンボル」的な存在になっています。

また、飼育が大変難しい生物として知られている マンボウ ですが、大洗水族館では日々の研究と観察を重ね、 水量270tもある専用水槽での展示 を成功させています。この規模は日本最大であり複数のマンボウが優雅に浮遊するのを観られるのはここだけです。

お子さまに貴重な体験を届ける「自然体験塾」

水族館を訪問したことがきっかけで、海洋生物に興味を持ち始めたお子さまも多いはず。そんな方におすすめなのが「 自然体験塾 」です。

大洗水族館では、飼育員の仕事を間近で観察できるサメ・イルカ・ペンギンなどの飼育体験を中心とした 「自然体験塾」を定期的に開催 しています。

実際に話を聞いたり触れたりできる「体験型」のプログラムなので、水槽の外から観察するのとは大違い!海洋生物の奥深さを学び、知らなかった知識を得られる大チャンスです。水族館の生き物をぐっと身近に感じられること間違いなしのイベントなので、ぜひお子さまと一緒にご参加ください。

アクアワールド茨城県大洗水族館

  • 営業時間:9:00~17:00
  • 入場料:大人 2,000円/小・中学生 900円/幼児(3歳以上)300円/3歳未満 無料

海に鎮座する鳥居からパワーをもらおう!大洗磯前神社

大洗水族館から車でわずか5分ほどにある「大洗磯前神社」。 海の上にある鳥居は日本全国でも珍しい景色ではないでしょうか。 どんな天候にも波にも耐え忍んできた鳥居は、大洗町のシンボルであると同時にパワースポットにもなっています。

今も昔も人々の生命を支える「御神水」

平安時代の書物である『日本文徳天皇実録(にほんもんとくてんのうじつろく)』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日、現在の神磯に御祭神の大己貴命・少彦名命が降臨されたのをきっかけにこの神社が創建されたと伝えられています。

当時は、天然痘が流行り、飢饉が起こるなど大変な時代だったそうですが、この二神は 医薬の神様 と言われていました。境内から涌く水は眼病に効くと言われ、明治時代までは「 目さらしの井 」があり人々は病を治すためにこの神社の御神水を求め遠方から訪れていたようです。

また、江戸時代には、神社前の海岸は潮湯治(病気治療のため、海水につかること)で御祭神の御利益をいただこうと賑わっていたようです。

現在でも「目さらしの井」があった辺りには少し水が湧いていますが、東日本大震災の時はなぜか大量の水が湧き出したそうです。 地震の影響で大洗町は断水してしまったため、その御神水を求めて多くの町民が訪れたという、不思議なエピソードもあります。

海に凛と佇む鳥居は一見の価値あり

なんと言っても大洗磯前神社のハイライトは 海に突き出た岩礁に佇む「神磯の鳥居」 です。御祭神が降臨された岩礁を「神磯(かみいそ)」と名付け、神聖な場所として禁足地(足を踏み入れてはいけない場所)としました。現在はその岩礁の上に「降臨の場所」を示すために鳥居が建てられ、今では大洗町のシンボルともなっています。

波が荒々しく打ち付けたり鳥居の向こうに夕日が沈んだりと、刻一刻と表情を変えるこの景勝地は、参拝客を必ずや魅了するでしょう。

また、初日の出鑑賞スポットとしても大変有名で、元旦の朝日が登る前は大変な混雑を極めます。

都心からも手軽にアクセスできる茨城県へおでかけしよう♪

都心からアクセスもよく、日帰りでも十分に楽しめる茨城県。人混みを避けてゆったりと楽しめるスポットがたくさんあります。

話題のカフェに出かけたり、茨城県ならではの自然に触れたり、水族館で涼しい時間を過ごしたり…初めての方も何度か訪れたことがある方も、ぜひ茨城県へおでかけしてみてくださいね!


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回答期間:2022年9月12日(月) ~10月11日(火)

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