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大阪から1泊2日で小豆島へ!アクセス方法や観光スポット6選を紹介

香川県の北部に位置する小豆島。

小豆島は瀬戸内海で2番目に大きな島です。

そうめんやお醤油、ごま油、オリーブなどの生産地として、また映画のロケ地として知られています。

ここでは、大阪から1泊2日で小豆島へのアクセス方法や観光スポットをご紹介します。

大阪から小豆島へのアクセス

大阪から小豆島へのアクセスは高速バスやフェリーで行くことができます。

高速バスは乗り換えなしで便利ですが、時間もかかるし、料金もそれほど安くありません。

フェリーは兵庫県の神戸港と姫路港から出ています。

神戸港からは一番安く行くことができますが、所要時間が約4時間かかってしまいます。

姫路港からは神戸港からの料金と比較すると1,000円ほど高くなりますが、所要時間約3時間と一番早く行くことができます。

小豆島周遊にはレンタカーが便利

小豆島を周遊するにはやっぱりレンタカーが便利です。

ですが、「知らない土地を運転するのは不安」という人には、路線バスや観光バスもおすすめです。

小豆島の観光地を1日で巡ってくれる土庄港発着の便利な観光バスもあるので、宿泊はできないという人には日帰りでも楽しむことができます。

観光バスにはガイドもついているので、初めて小豆島へ来られる人にも安心です。

※姫路港からのフェリーは福田港発着なので、観光バス利用の場合は土庄港へ路線バスで移動となります。(所要時間約1時間料金300円)

小豆島の観光スポット6選

小豆島での王道コースを紹介しましょう。

そうめん箸分け体験もできる「なかぶ庵」で生そうめんを食べよう!

その日の天気を読んで塩加減を決めているという「なかぶ庵」。

厳選した小麦粉と瀬戸内海でとれた塩、霊峰星ヶ城山から流れる水を利用して麺づくりをしています。

箸分け体験で日本の食文化を感じながら、コシのある生そうめんや釜揚げうどん(冬季限定)が食べられます。

  • 営業時間:10:00~14:00
  • 定休日:水曜日・木曜日・年末年始
  • 電話番号:0879-82-3669(8:00~17:00)

※箸分け体験・工場見学は要予約です。

  • 住所:香川県小豆郡小豆島町安田甲1385

「マルキン醤油記念館」でしょうゆソフトクリームを食べよう!

醤油や佃煮工場が軒を連ねるエリアにあるマルキン醤油記念館。

明治時代に建てられた工場やもろみ蔵が今も活躍しています。

1987年に丸金醤油の創業80周年を記念して、大正初期に建てられた工場のひとつを記念館として改装しています。

国内最大規模の合掌造りの建物は、1996年に国の登録有形文化財に指定されています。

  • 開館時間:9:00~16:00
  • 休館日:火曜日
  • 電話番号:0879-82-0047
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1850

1987年に公開された二十四の瞳の舞台になった「二十四の瞳映画村」

映画「二十四の瞳」のオープンセットを利用した映画と文学のテーマパークです。

美しい瀬戸内海の海岸沿いに建てられた木造校舎や村が、名画の世界にタイムスリップさせてくれます。

フォトジェニックスポットとしても人気があり、壁面アートやブックカフェ、海洋堂ギャラリーなども併設されていて、ゆっくり楽しむことができます。

  • 開館時間:9:00~17:00
  • 定休日:無休
  • 電話番号:0879-82-2455
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町田浦

1日2回だけあらわれる「エンジェルロード」

「エンジェルロード」は別名「天使の散歩道」ともいわれ、小豆島の前島から沖に浮かぶ中余島へ続く約500mの細長い砂洲の道のことをいいます。

潮の干満によって、道があらわれたり、消えたりするため、1日2回干潮の時のみ渡ることができます。

大切な人と手を繋いで渡ると願いが叶うといわれています。

干潮時間については、ホームページを要チェックしてくださいね。

  • 開館時間:9:00~17:00(案内所売店)
  • 電話番号:0879-62-2801
  • 住所:香川県小豆郡土庄町銀波浦

日本のオリーブ発祥の地である「オリーブ園」

2019年で開園100周年を迎えた「オリーブ園」。

日本のオリーブ栽培はこの地からはじまりました。

園内には約2,000本のオリーブの木と約130種類のハーブが育てられています。

オリーブを使った食事やオリーブソフトクリームなども楽しめます。

  • 営業時間:8:30~17:00
  • 定休日:無休
  • 電話番号:0879-82-4260
  • 住所:香川県小豆郡小豆島町西村甲2171

小豆島の名産品を堪能できる「小豆島シーサイドホテル松風」

昭和42年に民宿を開業してから、居心地の良さを追求して旅館となった「小豆島シーサイドホテル松風」。

最寄りにビーチもあり、エンジェルロードからも2kmと好立地。

アルカリ性低張性温泉の大浴場と露天風呂もあり、瀬戸内海の新鮮な海の幸やオリーブ牛、小豆島そうめんなど名産品をふんだんに使ったお料理が楽しめます。

  • 電話番号:0879-62-0848
  • 住所:香川県小豆郡土庄町甲1481番地1

自然と名産品がいっぱいの小豆島でいつもと違った休日を過ごそう!

今回は、大阪から1泊2日で行ける小豆島へのアクセス方法や観光スポットについてご紹介しました。

少し遠いかな?と思える小豆島ですが、1泊2日でも十分満喫することができます。

名産品も多く、自然も豊かな小豆島が心も体も癒してくれるでしょう。

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