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普段の生活に疲れてない?東京から手軽に行ける島でストレス発散

この記事では、東京から手軽に行ける島である"新島"を紹介。

サーファーや釣り人の聖地として有名な新島は、観光地としても魅力的な島です。

東京から手軽に行けるリゾートアイランド"新島"についてを知っていきましょう!

新島へはジェット船で行くのがおすすめ

新島へは大型船とジェット船、飛行機などの移動手段があります。

筆者のおすすめは移動時間や料金が手軽なジェット船です。

ジェット船はあまり揺れない

ジェット船がおすすめな点は他にもあります。それは、「船体が揺れないので船酔いしにくい」という点です。

大型船の場合、天候不良で船体がこれでもかというほど揺れることもあります。

雨や強風で波が高い時はトイレとお友達になるしかありません(笑)

しかし、ジェット船なら高速で、ジェットエンジンの浮力で航行するので悪天候でもあまり揺れません。

そのため、乗り物酔いに弱い人はジェット船で新島まで行きましょう。

ちなみに、 ジェット船なら東京から2時間半ほどで到着します。

料金体系もそこまで高くない

ジェット船を検討する際に気になるのは料金ですが、そこまで高くありません。

大型船の一番安い席が5,000円前後なら、ジェット船は8,000円前後です。

また、大型船は新島まで8時間ほどかかりますが、ジェット船なら2時間半です。

乗り物好きならフェリーを利用するのもアリですが、普通の人はジェット船がいいですね。

ただし、大型船は前日の夜に出航するので、島で過ごす時間が長くなります。ジェット船は朝に出発して昼頃に新島に到着しますからね。

新島にはどのような観光名所があるのか?

新島にはサーファーに有名な羽伏海岸やダイビングスポットにハイキングコースがあります。

ここでは、これらの代表的な観光名所を見ていきましょう。

南北に約7㎞ものびている羽伏海岸

羽伏海岸は南北に7㎞もある砂浜、海岸です。

良い波が来ることで有名な海岸で、平日にも多くのサーファーが訪れます。サーフィンの世界大会なども行われるほど有名な海岸のようですね。

ちなみに、海岸には特徴的なモヤイ像が点在しているようです。羽伏海岸を訪れた際には是非とも見てみたいですね。

また、羽伏海岸の入り口はTOP画像のゲートがあります。 純白の砂浜と白いゲート、青い空と海というコントラストが絶妙です。

リフレッシュに最適な湯浜露天風呂

新島港の近くには無料で開放されている露天風呂があります。 ギリシャ建築の神殿のような建造物が特徴的な場所です。

温度の異なる6つの湯舟が楽しめるようですね。

ちなみに、湯舟に入るときは水着着用を忘れずに。混浴、というか温水プールのような場所なので、裸で入るのは危険です。

式根島にも同じような温泉がありますが、そちらにはギリシャ風の建築物がないかわりに、

潮の満ち引きによって入れる時間が限定される温泉があります。

どちらも泉質は同じで、赤い砂?が温泉の敷き詰められているのが特徴でしょう。

新島を一望できる富士見峠展望台

新島最高峰である宮塚山から新島の市街地を一望できます。 朝や夕方に山から大パノラマの展望を見るのがおすすめ。

式根島や神津島、三宅島などを見ることもできます。

日中では白い砂浜と青い海を臨むことができるでしょう。新島に行ったら、一度は登ってみたい場所です。

空・海・温泉に癒やされる旅

この記事では、東京からジェット船で約2時間で着く新島について紹介しました。

サーファーの聖地として有名なこの島は、釣り人にとっても聖地です。

展望台から新島を望めば、それだけで日々のストレスを忘れられるでしょう。

2連休が取れたら、新島に行って自然と食を満喫して月曜日からの仕事のストレスに備えてみてはいかがでしょうか?

やってみよっか?

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