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クリスマスに飾ろう!松ぼっくりやドライフラワーのバラで作るオリジナルリース

玄関ドアにリースを飾ると気分はもうクリスマスです。松ぼっくりやドライフラワー、百均で手に入る材料などで、簡単にリースを自分で作ることができます。

市販のリースに気になるアイテムを加えてさらに豪華にすることも。自分だけのオリジナルリースを作ってみませんか。

拾ってきた松ぼっくりでリースを作る

公園や神社で落ちている松ぼっくりを子供と一緒に拾ってくることがあります。松ぼっくり1個をデコレーションしても楽しいのですが、たくさんあるならまとめてリースを作るのがおすすめです。

松ぼっくりのほかにアルミワイヤーを用意すれば、リースの原型が簡単に作れます。

長野の自宅の玄関にぶら下げてあるのですが、写真を撮ってくるのを忘れ、お友達のカトリーヌさんにお願いして写真を撮って送ってもらいました。

できるだけ汚れていない松ぼっくりを集めよう

松ぼっくりは、濡れると笠が閉じてしまう性質があります。笠の奥の方を洗おうと思って水をかけると笠が閉じてしまい、うまく洗うのは困難です。

さっと流水で洗っただけで代替汚れが落ちるように、最初からなるべく汚れがない松ぼっくりを集めましょう。

【リースを作る前に】松ぼっくりを洗って虫出しする

拾ってきた松ぼっくりは、まず1時間ほど水につけて虫出ししましょう。知らないうちに虫が這い出して来るのを防ぎます。

水だけでもいいのですが、さらに 台所洗剤を1,2滴たらしておく と、確実に虫がいない状態が出来上がります。最後に流水ですすいでから天日干ししましょう。

乾くとまた笠が開きます。後でかびたりすることがないよう、しっかり乾かしましょう。

松ぼっくりをアルミワイヤーでつなぐ

松ぼっくりの笠の下の方の隙間に通したアルミワイヤーでくるんでねじって止め、同じワイヤーで次の松ぼっくりをくるんでねじって止め、また次の・・・と繰り返していきます。

松ぼっくりは1つずつワイヤーでくるんでいき、次の松ぼっくりの笠をワイヤーでくるんでねじ止めるとき、 前の松ぼっくりと笠同士がしっかり絡み合うようにくっつけながら とめつけます。

途中でワイヤーがなくなったら、新しいワイヤーで前の松ぼっくりをくるんでから次の松ぼっくりをくるんでいきます。

最後の松ぼっくりをくるんでねじって止めた後、最初の松ぼっくりをくるんでねじって止めれば輪っかにつながります。

松ぼっくりのリースを好きなアイテムをくっつけて飾り付ける

木の実や、ドライフラワーにしたバラの花、リボン、赤い木の実のオブジェなど、好きなアイテムをくっつけてリースを飾り付けます。

飾りをくっつけるのに使うのは、 グルーガンがおすすめ です。裏にグルーをくっつけて好きな位置にぎゅっと押し付けるだけで簡単にくっつきます。

糸状にグルーが伸びたものが出ますが、冷えてからまとめて取り除きます。

この飾りつけ方法が使えるのは、何も松ぼっくりのリースに限りません。市販のリースに好きなアイテムをいろいろくっつければ、自分だけのオリジナルリースにアレンジできます。

変形しやすい松ぼっくりだけのリースを裏で補強する

大きな輪っか作ったときや、洋松の松ぼっくりのような大きな松ぼっくりを使ってリースを作ると、重みで簡単にリースが変形してしまいます。

市販のリースのベースや、段ボールをドーナツ状に切ったものなど、松ぼっくりのリースの裏側から固定すれば重みのあるリースの変形が防げます。

固定には、アルミワイヤーやひも、タイロックなど、何でもいいので使いやすいものを使って、2つのリースを1つにまとめます。表側に目立たないようにまとめましょう。

冒頭のカトリーヌさんに画像を送ってもらったリースは、サツマイモのつるで作ったリースを裏側からタイロック5~6本で固定してあります。

天然素材の手作りリースでも長持ちする

拾ってきた松ぼっくりで作ったリースは、どのくらい持つのでしょうか。画像のリースは、2015年の姿ですが、2021年現在も我が家の壁を飾っていて、何ともありません。

これも、新しい画像を撮ってくるのを忘れたのですが、室内なのでカトリーヌさんにお願いできず、古い画像を載せました。しかし、室内だと耐久性はかなりあります。

屋外の場合は、最長5年ほどつけっぱなしにしたことがあります。見た目が悪くなってきたら取り換え時かと思います。

松ぼっくりのリースは簡単に作れて長持ちする

松ぼっくりのリースは、簡単に作れる割に非常に長持ちします。松ぼっくりは拾ってこれなくても、100均などでも販売されているので、それを素材にリースにすることもできます。

カラースプレーやマニキュアなどで色を付けても楽しく、色付けはリースにする前でも後でも可能です。グルーガンでつけたアイテムがぽろっと取れたら、またつけておきましょう。

つけてはいけないものも決まりもないので、好きなアイテムを好きに飾り付けてみましょう。いろいろぎっしりつけた方が豪華で華やかになります。

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