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【フィリピン】冬がベストシーズン♪ セブ島のおすすめスポット5選

東南アジアの人気リゾート地、セブ島。日本からも行きやすく物価が安いので、リーズナブルに海外リゾートを満喫できるのが魅力です。

1年中温暖なセブ島ですが、ベストシーズンは日本が極寒の冬のシーズン!

今回は、そんなセブ島のおすすめスポットをご紹介します。

セブ島ってどんなところ?

セブ島は、 成田空港から直行便を利用して約5時間30分でアクセスできる、フィリピンナンバーワンの人気リゾート地 です。

日本との時差は1時間(日本の方が進んでいる)で、時差ボケの心配がないのもうれしいポイント。

シティ側のセブ島と、リゾート地のマクタン島に分かれており、ビーチでのんびり過ごしたい人もアクティブに過ごしたい人にもおすすめ です。

美しい海はもちろんのこと、さまざまなアクティビティや南国フルーツ、ここならではのグルメも魅力ですよ。

セブ島の気候&ベストシーズン

セブ島は、 乾季と雨季がはっきりとしておらず、1年中温暖な気候 です。

とは言え、スコールが降る季節や季節風の影響で海が荒れやすい季節、雨の多いシーズンなどがあるので、せっかくならばベストシーズンに訪れたいところ。

セブ島のベストシーズンは、1月中旬~5月中旬で、最低気温が約25℃、最高気温が約30℃ほど。

毎日が快晴で、海でのアクティビティなどを楽しむのにもピッタリです。

セブ島旅行で気を付けたいこと

セブ島は、フィリピンの中でも比較的治安が良い地域と言われています。とは言え、スリや置き引きなどの軽犯罪は多いため、注意が必要です。

現金やパスポートなどの貴重品は、肌身離さず持ち歩くか、ホテルの金庫に預ける ようにしましょう。

また、犯罪に巻き込まれないためにも、 夜間の外出は避けるようにしましょう。

セブ島基本情報

  • 言語:フィリピン語、英語は広い範囲で使われている
  • 通過:フィリピン・ペソ、センタボ(1ペソ=100センタボ)
  • 両替:現地での両替がおすすめ。空港、ホテル、市内の銀行、両替所で両替が可能。
  • チップ:チップの習慣はあるが厳格ではない。ホテルや高級レストランは、支払い時にサービス料金が含まれていることもある。一般的に支払いの10%とされているが、20ペソほどで十分。
  • 喫煙:フィリピン国内の宿泊施設での喫煙は禁止。
  • 島内交通:島内の移動はタクシーが基本。
    セブ国際空港からマクタン島のリゾートまでは約20分、セブシティ中心部までは約60分。
    大きなホテルなどは、ホテルタクシーの利用が可能。一般的なタクシーよりも割高だが、ドライバーの質が高いのでおすすめ。

セブ島で訪れたいおすすめスポット

【オスロブ】ジンベイザメと泳ぐ感動体験を!

セブ島観光で外すことができないのが、セブ島南部にある小さな漁村、オスロブ。 こちらでは、ジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。

セブ島の海は世界中のダイバーが集まるほど透明度が高く、ジンベイザメをはっきりと見ることができるのも魅力。

早朝4時から10時にかけて、エサを求めて毎日ジンベイザメがやってくるので、 遭遇率は100% と言われています。

体を垂直に立てて、海面に浮かぶオキアミを吸い込む豪快な姿は圧巻! GoProを使ってのジンベイザメとの記念撮影もでき、一生の思い出になること間違いなし です。

旅行会社から日本語ガイド付きのツアーも開催されているので、安心して楽しめますよ。

  • アクセス:セブ市内から高速バスで約3時間

【ボホール島】大自然やアクティビティの宝庫を1日たっぷり満喫しよう

ボホール島は、セブ島の定番観光スポットとして有名です。

世界最小のメガネザル「ターシャ」や、世界遺産にも指定されている奇岩の景勝地・チョコレートヒル、バクラヨン教会など見どころが満載!

ロボック川のリバークルーズや空中散歩が楽しめるジップラインなどのアクティビティも豊富です。

また、ボホール島から橋を渡って訪れることができる、 パングラオ島のホワイトサンドが約1.5㎞続くアナログビーチもおすすめ 。青から茜色へと移り行くサンセットの絶景は、ぜひ見ておきたいところです。

  • アクセス:セブ島から高速船で約2時間

【カワサンフォール】大自然に囲まれた神秘の滝

セブ島南部にあるカワサンフォールは、 セブ島最大の滝壺と言われている人気の観光地 です。

透明度が非常に高く、エメラルドグリーンに輝く滝壺は、息を飲むほどの美しさ。水しぶきを上げて流れ落ちる迫力ある滝とともに神秘的な雰囲気を醸し出しています。

たっぷりのマイナスイオンを吸いながら、大自然を満喫できる魅力的なスポット。

流れ落ちる滝に打たれたり、美しい滝壺を泳いだりはもちろん、イカダでの滝壺探検や流水で削られた天然のウォータースライダーを滑り降りるスリル満点の「キャニオング」も楽しめます。 アクティブ派さんにもピッタリ ですよ。

  • アクセス:セブ市内からバスで3時間半

【ナルスアン島】美しい海と浅橋の織り成す絶景に感動!

ナルスアン島は、 マクタン島南部にある自然保護地区のセブ海峡に位置する人工島 です。

10分ほどで一周できてしまうほどの小さな島で、干潮時には白砂のビーチが姿を現します。

いくつかの島を巡る人気アクティビティ「アイランドホッピング」でも人気の島 です。

この島の代名詞とも言えるのが、 全長240mにもなる浅橋。 素晴らしいセブの海を世界中の人たちに知ってほしいというフィリピンの人々の熱い思いによってできたそうです。

透明度の高い海、青く広がる空と浅橋の織り成す絶景には、感嘆の声が出てしまうほどです。

美しい海では、 ダイビングやシュノーケリングを楽しむことができ、運が良ければウミガメに出会えることも!

無人島ではありますが、レストランやカフェもあり、1日中楽しむことができますよ。

  • アクセス:マクタン島から船で約30分

【ヒルトゥガン島】美しい海と現地の人の暮らしに触れる

ヒルトゥガン島は、 マクタン島南部の自然保護地区にある人口約2,000人の小さな島 です。

セブ島からのアクセスも良く、アイランドホッピングやシュノーケリングで人気。

シュノーケリングでは、美しい海で魚の群れなどを間近に見ることができます。泳ぎが得意でない人も、 ライフジャケットとゴーグルを身に着けて、海の中をのぞくだけでも楽しい ですよ。

また、こちらの島の魅力は、 何といってもなかなか触れることができない現地の人々の暮らしに触れることができること!

島に住む人々の家や小学校、売店などを見ることができ、セブ島などではできない貴重な体験ができます。小さな島なので、1時間ほどで散策ができますよ。

美しい海を眺めながら、フレッシュジュースやカクテルなどを楽しめるバーもあるので、ぜひ訪れてみてくださいね。

  • アクセス:マクタン島から船で約20分

冬こそセブ島で南国リゾートを!

日本が寒い冬、セブ島ではベストシーズンを迎えます。

気温が高く晴天に恵まれるシーズンは、美しい海や大自然の絶景、さまざまなアクティビティを満喫するのにピッタリ!

日本からのアクセスも良く物価も安いので、気軽に南国リゾートを満喫しちゃいましょう!

出典・参考

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