神々の集う地・出雲大社~松江城をめぐる2泊3日の旅 image

神々の集う地・出雲大社~松江城をめぐる2泊3日の旅

ある晴れた秋の日に、「そうだ、出雲大社に行こう」と思い立ちました。しかし、出発3日前から歯ぐきが腫れだし、食事をすることも困難となりました。幸い、懸命のケアの甲斐もあって、旅行中は美味しくご飯を食べられました。

出雲そばに宍道湖名物のシジミ、境港の海鮮丼、旅館で出される山海の珍味…2泊3日で3㎏も太ってしまいました。今回は魅惑の出雲路の旅をご紹介します。


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米子空港から松江市へ

羽田空港から米子空港へと向かう発着所は、とても遠くにあります。「どれだけ歩かせるんだ」というくらい歩くと、ようやく米子空港行の飛行機が見えてきます。

鳥取県出身の方もご立腹のレベルで歩かされるのですが、1日に4便しかないので仕方ないのかもしれません。

松江城へ向かう途中遊覧船を発見

朝7時過ぎに羽田を出発。米子空港からバスに乗って松江市内を目指します。松江市内には9時前に到着。ひとまず目当ての国宝松江城を目指します。

松江城の天守閣が見えてきたのですが、何やら遊覧船の発着所が見えます。船好きの筆者としては乗らない訳にはいきません。

堀川遊覧船でお堀巡り

松江城をぐるっと囲むようにお堀がめぐらされており、10数人乗りの小さな遊覧船でお堀をめぐります。

橋の下を通る時には船頭さんから「身体を低くしてください」と指示が出されます。乗員が身体を低くすると、なんと船の屋根が下がってくるではありませんか。これで橋の下を潜れるという訳なのです。

松江城を見学して出雲そばで腹ごしらえ

日本にはたったの12しか現存していない天守(江戸期以前に建てられ、現在まで残っている天守閣のこと)のうちの1つで、姫路城、彦根城と並ぶ城郭時代を代表する歴史的建造物となっています。

見た目がとても美しい天守閣には、入場料を払って上ることができます。天守台からは松江市内や日本海が眼下にみられます。

天守閣を出るとゲリラ豪雨にみまわれました。慌てて近くのお蕎麦屋さんに飛び込み、名物の出雲そばで腹ごしらえ(今回、食べ物の写真を撮り忘れてしまいました、スミマセン)。

鬼太郎列車に乗って境港へ

時間は前後するのですが、今回の旅行中、米子からローカル線に乗って、境港へ行ってきました。境港はゲゲゲの鬼太郎で知られる水木しげるさんが育った地であり、水木しげるロードがあることで知られています。

鬼太郎電車

米子からローカル線(いわゆる鬼太郎列車)が出ており、境港は終点となっています。駅を降りると、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる最強クラスの妖怪、ぬらりひょんがお出迎えしてくれました。

海鮮丼に舌鼓

水木しげるロードを堪能した後、海鮮丼を食べました。さすが日本海が目の前だけあって、都会ではなかなか食べられないレベルの海鮮丼でした(写真は忘れました、たびたびスミマセン)。

玉造温泉で命の洗濯

今回は宍道湖からほど近くの玉造温泉に2泊しました。海の幸・山の幸をふんだんに使ったお料理が出され、食後はお腹がいっぱいで動けないほどでした。

腹ごなしに温泉街をブラブラしましたが、通りがかりのおばさんが「階段を降りると足湯があるよ」となぜか筆者に教えてくれました。旅の疲れが取れるほど、足湯は心地よかったです。

出雲大社へ!

翌日は、今回の目的地の1つである出雲大社へ向かいました。宿の近くから直行のバスが出ているのでとてもラクチンでした。

神気が濃い…

出雲大社の大鳥居を潜り境内へ入ると、俗世界から切り離されたように神気の濃い空間が広がっていました。さすがは日本でも有数の神社といったところでしょうか。

しめ縄に硬貨が!?

出雲大社の神楽殿には、主さ5トンを超える大注連縄が懸けられています。注連縄の先にはなぜか硬貨が埋まっています。

見ていると、観光客の方が注連縄に向かって効果を投げています。筆者も真似をして投げたら、自分の投げた効果が注連縄に刺さり、周りの硬貨が何枚か落ちてきました。これでいいのかしら?

一畑鉄道で松江へ戻ります

出雲大社の参詣を済ませ、近くのお店で出雲そばを食べた後(例によって写真がありません、申し訳ない…)、ローカル線に乗って松江へ戻りました。

神様の定宿!?神魂神社へ

今回もう一ヶ所訪れてみたかったのが神魂神社(かもすじんじゃ)です。松江からバスと徒歩で20数分ほどすると、目当ての建物が見えてきました。

日本最古の大社づくりの神社

神魂神社は、日本でもっとも古く作られた大社づくりの神社で、出雲大社を小さくしたような姿が特徴です。神魂神社も出雲大社と同様に国宝に指定されていますが、人の姿も少なく、落ち着いて参詣できました。

田んぼ道でオジサンに声を掛けられました

神魂神社の参詣を終え、バス停に戻る時、車に乗ったオジサンから「どこまで行くの?」と声を掛けられました。

松江駅まで行く旨を伝えると、親切にも乗せていってくれるとのこと。地元に住んでいて仕事をリタイアし、旅行客とのふれあいを楽しみにしているということでした。

車内ではいろいろな話を聞かせてもらい、有意義なときを過ごすことができました。まさに一期一会ですね。

出雲はやっぱり神の国でした

筆者は取り立てて信仰心が篤い方ではないのですが、出雲大社の境内には何とも言えずピリッとした神気のようなものが漂っており、気持ちがシャキッとしました。食べ物もおいしく(写真は忘れましたが…)、何度でも訪ねてみたい気分になりました。


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