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夏より快適?雪中キャンプの魅力と快適に過ごすためのコツ

キャンプといえば夏!という人も多いかと思いますが、雪中キャンプはコツさえ掴めば、暑い夏よりも快適に過ごせます。雪があるこそ楽しめることも。今回は、これからの季節にむけて雪中キャンプの魅力や快適に過ごすためのポイントをご紹介します。

  • 1日以上
  • Budget5,000円以下
  • Tools 道具(難度) ■■■
  • Tools 事前準備(難度) ■■■
  • Tools 経験(難度) ■■
  • 難易度の目安

雪中キャンプの魅力

雪景色が美しい

雪中キャンプならではの魅力と言えば、キラキラと輝く 白銀の世界に身を置ける こと。私はスキーもするのですが、やっぱり一面雪で彩られた白銀の世界は絶景です。そんな美しい景色を眺めながら過ごせるのは、雪中キャンプの特権!

また、 雪遊びができる のも雪中キャンプならでは。他人に迷惑をかけない範囲で雪合戦を楽しむも良し、かまくらのようなイグルーを作るも良し、思い思いの雪遊びを楽しめます。スノーシューでハイキングを楽しむのもおすすめです!

人&虫が少ない

雪中キャンプはキャンプシーズンではないため、夏よりも 人が少なく静か に過ごせます。また、野外で行うキャンプの大敵である 虫がいない ことも雪中キャンプのメリットです。

夏場のキャンプは楽しいものの、私も虫嫌いなのでトイレに行く度ヒヤヒヤしますが、冬キャンプでは堂々とトイレに行けるので私としては夏より快適です!虫が苦手でキャンプにチャレンジできないという人は、虫が少ないオフシーズンに楽しんでみてはいかがでしょうか?

寒さに負けず快適に過ごすためのポイント

テント設営は慎重かつ丁寧に行う

雪中キャンプでは、いかに寒さ対策を行うかが快適に過ごすためのポイントです。雪の上にテントを設営する際には、まず 地面をならして 凸凹をなくしましょう。ハイキング用のスノーシューがあれば、地ならしにも便利ですよ。

また、ペグ打ちをする際には、ペグが抜けやすいため雪用のペグを使うか、地面まで届かない場合は、 ペグを十字型にして張り綱で固定した後、雪の中に埋めるのが効果的。 この時、しっかりと埋めるのがポイントです。設営後は、テント内に冷風が入り込まないように、 スカート部分を内側に折り返して 雪でしっかり固定しておけば、テント内が暖かく保たれます。

防水スプレーを忘れずに!

雪中キャンプでは、キャンプ中にさらに雪が積もる可能性もあります。そのため、テントには事前に防水スプレーをかけておきましょう。雪が積もりにくくなるほか、凍りにくくなります。 ファスナー部分 にかけるのも忘れずに!

ウェアはレイヤリングで調整

基本的にウェアはレイヤリングで調整します。 レイヤリングとは、いわゆる重ね着 のこと。たとえば、外の寒さに備えて、とてつもない分厚いニットを着ていると、車やテント内に入ったときに暑くて汗をかいてしまいますよね。すると、今度は汗冷えして結果的に体温が奪われてしまいます。こういった事態を防ぐために、1枚の分厚い服を着るのではなく、 数枚のウェアを着脱することで調整する のがレイヤリングです!

基本的には、アンダーウェアの上にフリース・ダウンを着て、さらにその上からレインウェアなどの風よけになるものを着るのが一般的です。ただし、 人それぞれ寒さに対する耐性も異なる ため、レイヤリングも異なるはず。

たとえば、私の場合は手足が冷えやすく、どれだけ着込んでいても手が冷たいと寒くてたまりません。そのため、手袋にはかなり気を配っていて、手袋も2~3枚レイヤリングしています。それでも無理なときは、手首のあたりに当たるように、手袋の中にミニカイロを入れることも。雪中キャンプでは、安くて機能性の高いテムレスのゴム手袋を愛用しています。

雪中キャンプでさらに経験値を積もう!

雪中キャンプは、夏キャンプよりもスキルが必要ですが、キャンプの経験値がぐっとあがります。夏キャンプにはない魅力に、気付けば雪中キャンプに夢中なっているかもしれません。夏キャンプに慣れてきたら、ステップアップとして雪中キャンプにも挑戦してみてくださいね。

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