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【フィンランド旅行】日本映画の舞台にもたびたび!ヘルシンキのおすすめスポット7選&グルメ3選

北ヨーロッパの国・フィンランドの首都ヘルシンキは、バルト海に面した港町です。

映画「雪の華」の舞台となり、日本でも知名度が上がりつつあります!

北欧に短期滞在経験のある筆者が、実際に足を運んで良かったスポットを紹介していきます。

 

ヘルシンキのおすすめスポット

ヘルシンキは福岡県糸島市と同じくらいの面積で、自然に囲まれた美しい街並みから 「バルト海の乙女」 とも呼ばれています。

フィンランド発のブランド、marimekkoやiitalaのように色使いが綺麗な街で、眺めるだけでも癒されるほどです。

フィンランド・ヘルシンキの文化やデザインに触れられるスポットを厳選しました!

ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキの中央にあるヘルシンキ大聖堂は、白亜の外装が美しい ランドマーク的存在の教会 です。

入り口の上部を見ると、5,614本のパイプを持った 重厚で荘厳なパイプオルガン が神秘的な佇まいで出迎えてくれます。

内部の柱や壁も白で統一され、美しい黄金のシャンデリアがより一層映えています。

外に出て大階段を降りると元老院広場があり、バルト海を望むことができます。現地の方のように階段に腰を下ろして憩いの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

テンペリアウキオ教会

テンペリアウキオ教会は、 氷河期から残る天然の岩山 をくり抜いて作られたため、「岩の教会」とも呼ばれています。

足を踏み入れると、 自然とモダンのハーモニー が美しい空間が広がっています。

ヘルシンキの住民にとって、「テンペリアウキオ教会で結婚式を挙げることは夢」であるほど憧れで特別な場所です。

音響の評判の良さでも有名で、筆者が訪ねた時は練習している聖歌隊の美しい歌声が響き、時間を忘れて聴き入ってしまいました!

ウスペンスキー教会

ウスペンスキー教会は、カタヤノッカ半島に位置し、 北欧最大規模 の赤レンガ造りが美しいロシア正教の教会です。

玉ねぎのような形の屋根の上には、神々しい黄金の十字架が光り輝いていて、存在感が抜群です!

寺院内部は、金色に縁どられた煌びやかな イコノスタシス と、 ビザンチン様式 の内装が荘厳でフィンランドの歴史を語っているように感じます。

ドーム型の天井には星が描かれていて、つい見とれてしまうほどの美しさです。

キリスト教の教会とは一味違う雰囲気を存分に味わって楽しめます!

カンピ礼拝堂

ヘルシンキのショッピング街にあるカンピ礼拝堂は、2012年に開催された「ワールド・デザイン・キャピタル(世界デザイン都市)」を記念して建てられました。

モミの木で造られ、丸みを帯びた外観はどこか温かみを感じ、入場を誘われます。

公式の礼拝や行事などは行われず、年中開いているため どなたでも入場可能 です。

賑やかな中はショッピング街にあるとは思えないほどの静けさで、「静寂の礼拝堂」と呼ばれる理由がわかります。

天井の木漏れ日のような光と、温かみのある木の壁はまるで森のよう で、お祈りや瞑想の場所にピッタリです。

カウッパトリ(マーケットスクエア)

カウッパトリはフィンランド語で「お店・取引の広場」を意味し、ヘルシンキ中央駅から約1km離れたエテラ港にあります。

別名でマーケットスクエアとも呼ばれ、 観光客だけでなく地元民も訪れる ので活気があります!

港を利用して接岸し、船自体を店舗にしているお店もあり、興味をそそられます。

朝採れのベリーや豆類、にんじんなどの彩り豊かな野菜やフルーツが並び、フォトジェニックです。

トナカイの毛皮マットや角のアクセサリー といったフィンランドらしい名産品もあり、見て歩くだけでも楽しめるでしょう!

デザイン美術館

フィンランド工芸デザイン協会によって1873年に設立されたデザイン美術館では、19世紀から現代まで使われてきた食器や家具、ガラスなどの美術工芸品やデザインを中心に展示されています。

常設展では、Aaltoやiitala、marimekkoやNokiaの製品やデザインも見ることができ、 フィンランドのデザインの歴史や秘密に触れられます。

ミュージアムショップでは、厳選された雑貨や本、ジュエリーなどと様々なものが販売されているので、一味違うおみやげを見つけられるかもしれませんね!

marimekko本社(maritori)

フィンランドと言ったら、ユニークながらも色使いにセンスを感じられる marimekko を思いつく方も多いでしょう。

marimekko本社でmarimekkoの世界を思う存分味わってみてはいかがでしょうか。

ヘルシンキ中央駅から郊外のヘルットニエミ駅へ地下鉄で行き、徒歩10分で訪ねられます。

アウトレットが併設 されていて、洋服や雑貨、食器などのB級品などが割引価格で販売されています!

一般人も利用できる 社員食堂maritori では、marimekkoの食器やテーブルクロスに囲まれながらビュッフェを食べられます。

marimekko社員も利用しているので、新作やコーディネートを観察してみるのもアリかもしれません!

ヘルシンキのおすすめグルメ

フィンランド料理と聞くとピンとこない方もいれば、「まさかあの強烈なサルミアッキ?」と恐れる方や「トナカイ食べるの?」と思う方もいるでしょう。

トナカイも食べますが、自然豊かな国なので 森で採れた木の実やきのこ、海の幸の魚介類を使った料理が多く見られます

首都ヘルシンキでフィンランドを思う存分味わえる、グルメスポットを紹介していきます。

Ravintola Kamome(かもめ食堂)

Ravintola Kamomeは、 映画「かもめ食堂」のロケ地 で、フィンランド中央駅から10分ほど歩くと可愛らしい青い看板が目に入ります。

イチオシは、フィンランド料理が少しずつ盛り付けられている「おいしいフィンランドボックス」です。

トナカイ肉やサーモン、ポテトに香草を和えた一品などフィンランドの自然の恵みを味わうことができ、ミニシナモンロールもつくので、映画の世界に入り込んだ気分になります!

日本人スタッフや日本語が話せるスタッフもいる ので、英語が苦手な方も安心して食事を楽しめます!

Cafe Aalto

Cafe Aaltoは、フィンランドのモダニズム建築家 アルヴァ・アアルトが設計したアカデミア書店の中 にあります。

店内は、大理石のテーブルやブラックのレザーチェア、ゴールデンベルのペンダントライトといったアアルトデザインの世界が広がっています。

フィンランド料理らしい 生ニシンや塩漬けニジマスのコールドサンド など、魚介類を使ったメニューもあり、ヘルシンキの味を楽しめます!

カウンターのショーウィンドウには可愛らしくおいしそうなケーキが並んでいて、選ぶのも楽しくなるでしょう。

Fazer Cafe

Fazer Cafeは、 120年超えの長い歴史を持つフィンランドのお菓子老舗「Fazer(ファッツェル)」の直営カフェ で、観光客にも地元客にも人気があります。

フィンランドを感じられる小エビやサーモンのオープンサンドから、チョコレートやフルーツを使ったフォトジェニックなケーキまで揃っているので、朝食やランチ、コーヒーブレイクなど好きな時に利用できます!

可愛らしいラッピングや量り売りのチョコレートも販売 しているので、おみやげやプレゼントにもぴったりですね!

週末に食事で利用したい場合、混雑を避けるために事前予約を推奨します。

魅力が詰まったヘルシンキ観光を楽しもう!

いかがでしたでしょうか。

筆者が実際に行ってみて、家族や友達におすすめしたいスポットを紹介しました。

ヘルシンキは色彩豊かで、写真映えするスポットが多く、目も心も楽しめます。

この記事を参考に、是非ヘルシンキの魅力を肌で感じてくださいね!

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