デスクワークの合間にも!肩こりを癒すストレッチ方法
普段の姿勢の癖や、長時間同じ姿勢が続くことによって起こる肩こり。
特にお仕事中だと集中力の妨げになり辛いですよね。
今回は座ったままできる簡単なほぐし方を紹介します!
辛い肩こり…放っておくと「めまい」や「冷え」にまで?
普段の姿勢や、デスクワークによりカチカチに固まった肩…集中力の妨げになり、辛いですよね。
肩こりをそのままにしておくと、背中や首にまで痛みや凝りを感じるだけでなく、
- めまい
- 冷え
- 腰痛
- 歯の噛み合わせの悪化
- 眼精疲労
と様々な症状が表れてしまいます。
辛い!と感じたら早めにほぐし、溜まった疲れを癒しましょう。
でもそもそも、肩こりはなぜ起きてしまうのでしょうか?
肩こりの原因は?予防するには?
肩こりが起こるのは、
- デスクワークなどによって長時間同じ姿勢が続く
- 普段の姿勢の癖(猫背・スマホ首など)
- 運動不足による筋力低下
と人それぞれですが、いずれも 筋肉にストレスがかかり、緊張して疲労が溜まる のが大きな原因。
疲労が溜まってしまうと、老廃物も流れにくくなり免疫も下がる…と悪循環から抜け出せなくなります。
肩こりを解消しながら今後も予防するには、
- 適度な運動
- 体を冷やさない
- 正しい姿勢を心がける
- 足を組む・いつも右側でカバンを持つなどの左右の癖を治す
と、普段の何気ないことの積み重ねでOK。
「肩が凝ってきたな」と感じたら、デスクワークの合間にも少し体を伸ばす習慣もつけてみましょう。
座ったままでOK!簡単な肩のストレッチ方法
肩が凝ってくると、集中力も下がりお仕事の効率まで影響しますよね。
休憩中やトイレに行った時など、短時間でささっとほぐす習慣をつけてみましょう!
柔軟性に自信がない方でも大丈夫。
凝りを感じていない時でも、体が伸びてリフレッシュになるのでぜひ試してみてくださいね。
肩の上げ下げ
息を吸いながら肩を持ち上げて、息を吐きながらストンと落とす
を3〜4回繰り返しましょう。
集中力が下がっている時は呼吸が浅くなりがち。
必ず呼吸と連動させて行いましょう。
肩を回す
両手を方に添え、肘で円を描くように肩を回しましょう。
早くグルグル回すのではなく、ゆっくりと丁寧に。
少しずつ慣れてきたら、意識を「肘や肩」から「肩甲骨」に向けてみてください。
肩甲骨が動くことによって、連動して腕や肩が動くことを体感し内側から凝りをほぐしましょう。
反対回しも同様に丁寧に行ってくださいね。
肩・腕を伸ばす
① 右腕を左に伸ばし、左肘を曲げて下から抱え、肩と腕を伸ばす
point!右の肩が内側に入らないように気をつけましょう
たくさん左方向に伸ばすのでなはく、右の肩の位置はそのままをキープ
② 右の手のひらを上下に返す
point!手のひらを「床に向ける⇨天井に向ける」を繰り返しましょう
③左腕も同じように行う
左右差を感じやすい動きです。
滑らかに動かせない!という場合は無理をせず、少しずつ伸ばしてくださいね。
肩周りの血液循環UP
① 右腕を上に伸ばし、右肘を曲げる
② 左手で右肘を持ち、余裕がある方は右肘を内側に引き寄せる
point!下を向き、首が詰まりやすいので注意
真正面を見つめて綺麗な姿勢を保ちましょう
③ 8〜10秒ほどキープ
④ 右肘を支えている左手を緩め、ゆっくりと時間をかけながら両手を下ろす
⑤ 反対も同じように行う
腕を下ろすと、両手にジュワ〜っと血液がめぐるのを感じるはずです。
下ろし終わった後も、すぐに反対の腕に映るのではなく、一息吐いてからゆったりと行いましょう。
まとめ|隙間時間のストレッチでリフレッシュ!
座ったままでもできる、簡単な肩のほぐし方を紹介しました。
お仕事中だけでなく、日中の抱っこに加え寝る時までずっとピッタリな育児中も肩こりは辛いですよね。
今回紹介したいずれかでも覚え、お仕事や育児の合間に実践してくださると嬉しいです。
肩こりがひどくなると全身に倦怠感が走り、呼吸もしづらくなって辛いですよね。
毎日、少しずつでもほぐす時間を作り習慣化してみてください。
みなさん今日もお疲れ様でした。
より快適な明日のために、ご自身の体を労ってくださいね。
やってみよっか?