ワット・プラ・マハタート (観光情報) (観光情報) | バンコク観光 VELTRA(ベルトラ)
ワット・プラ・マハタートは、首都バンコクから北へ約76キロのところにある古都アユタヤにある仏教寺院の遺跡です。アユタヤ中心部にあるラーマ公園の北方に位置しています。アユタヤ駅からトゥクトゥク(自動三輪車)やレンタサイクルで行くことができます。またアユタヤツアーにはほとんど組み込まれているのでツアーもおすすめです。マハタートとはお釈迦様の遺骨や遺灰を意味し、タイ国内の他の地域にも同じ名前の寺院があったと言われています。この仏教寺院はアユタヤ王朝の第三代パグワ王により建設されたと伝えられていますがいくつかの説があり詳細は謎に包まれています。
歴史
13世紀の重要な寺院の一つであり、かつては中央にロップリー様式の高さ50メートルの黄金に輝く仏塔があったと言われています。しかし18世紀中旬にビルマ軍(現在のミャンマー)の侵略によりアユタヤの町は破壊され、アユタヤ王朝は滅亡しこの寺院もほとんど破壊され廃墟と化しました。現在は菩提樹に包まれた仏頭や頭部のない仏像、崩れ落ちたレンガの壁や、礼拝堂の土台が残るのみです。

見どころ
ワット・プラ・マハタートは菩提樹に包まれた仏像の頭部が特に見所であり、ガイドブックの写真などにも度々使われています。ビルマ軍により切り取られた仏像の頭は、長い年月をかけて自然に菩提樹に包み込まれ、安らかな表情を浮かべています。この仏頭の前で写真を撮るときは、仏頭よりも頭が低くなるようにしなければなりません。頭部のない仏像が残されているのは、当時の仏像の頭には金箔が貼られていたので、ビルマ軍が頭部のみを切り取って持ち去ったからだと言われています。
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ワット・プラ・マハタートは、首都バンコクから北へ約76キロのところにある古都アユタヤにある仏教寺院の遺跡です。アユタヤ中心部にあるラーマ公園の北方に位置しています。アユタヤ駅からトゥクトゥク(自動三輪車)やレンタサイクルで行くことができます。またアユタヤツアーにはほとんど組み込まれているのでツアーもおすすめです。マハタートとはお釈迦様の遺骨や遺灰を意味し、タイ国内の他の地域にも同じ名前の寺院があったと言われています。この仏教寺院はアユタヤ王朝の第三代パグワ王により建設されたと伝えられていますがいくつかの説があり詳細は謎に包まれています。