タイ
ホテルにお迎えは時間通り。参加者7名。ガイドさんの日本語能力も合格点でした。
?プラ・パトム・チェディ→世界一高い仏塔だけあって、なかなかの迫力でした。外観もとても美しいです。外周のみの見学でした。
?JEATH戦争博物館→日本語の説明があまりなく、説明書きが読みにくいです。ガイドさんは日本人相手のせいか説明を一切しないのでちょっと勉強してから行った方がいいかもしれません。入口に「FORGIVE BUT NEVER FORGET」と書かれていたのが心に刺さりました。
?慰霊碑→手を合わせました。
?カンチャナブリ着→鉄橋散策→鉄道乗車(1.5時間)→昼食 バンコク都心とは全く違う景色が見られます。映画「戦場にかける橋」を事前に観ておいたのは正解でした。
昔の車両なので椅子が木製で、ものすごく痛いです。また、田園風景がずっと続くので子供は退屈してしまうと思います。車の移動も長いので、車が苦手な方はオススメできません。
昼食は普通のビュッフェ。ここで結構蚊に刺されたので虫よけ持参をオススメします。
ウエンディツアーは3回目の利用でした。日本語能力に多少差はありますが問題ないです。日本人相手の会社ですから、違和感なく利用できると思います。
映画「戦場にかける橋」の舞台が見たくて参加しました。
ガイドのビアさんも大変博学で、映画を超えた知られざる日本の歴史を体感することができました。
自由時間には、豹の赤ちゃんも抱っこできてうれしかったです~!
バンコク市内とは異なり、歴史、自然をじっくり感じられるツアーでした。
ナコンパトム寺院は行きに立ち寄ったのですが、朝の静かな時間でとても美しかったです。
汽車も約1時間30分の長い時間を堪能できました。
父を連れて行ったのですが、クワイ川に感動していました。
年齢問わず楽しめる、学べるツアーだと思います。
今回の旅行で3度昼食付きのツアーを利用しましたが、このツアーの昼食のビュッフェが一番現地向けのメニュー、味付けに近く、庶民的で美味しかったです。
戦場にかける橋を見てみたい、泰麺鉄道に乗ってみたいという単純な気持ちで参加しましたが、第二次大戦時に日本軍が行なったことを改めて考えさせられたツアーでした。
JEATH戦争博物館は小さなところでしたが、様々な思いが詰まった場所で、心苦しかったです。
いろいろ考えさせられ思うことはありましたが、もちろん楽しめましたよ。
鉄橋が、あんな賑やかな場所にあったのは驚きでした!!
もっと閑散とした山の奥地にあるものと勝手に思っていましたので・・・。
泰麺鉄道は日曜日は遅れることが多いと聞いていましたが、実際は10分程度の遅れで済みました。
景色を楽しんでいたら、1時間15分の乗車はあっという間でした。
帰り道は混んでいたようで、バンコク市内へ帰りついたのは17:30頃でした。
ガイドさん(男性)は、日本語もとても上手で、ひとり参加している私にも色々と気を遣って下さる方でした。
戦場に架ける橋の映画で有名な鉄橋を散策し乗車するツアー
です。
今回一人で他のツアーは開催人数にならず、今回このツアーは他に二人に参加があり開催された。
ツアーに実際に開催している会社はパンダバスで
参加者は全部で16人でしたが使用するバスが13人乗り
運転手と日本ガイドを除く、なので2台のバスでした。
13人は団体であるJRの職場旅行の団体で1台となっていたのでパキスタン在住のご夫婦の参加が無ければ行きませんでした。
パンダバス出発は1箇所でホテルから送迎はいったん出発場所に集合します。
バスでも焼く2時間結構遠いですが、途中休憩もあり
疲れません。
近くから船に乗り鉄橋を目指し、鉄橋の散策や戦争記念館の見学など時間は余裕があります。
当然列車は遅れて到着、乗車後鉄橋を渡り、1時間近くの
乗車を堪能しました。
鉄道に少しでも興味のある方にはお勧めのツアーです。
このツァーに限ったことではないが、可能であれば出発時間をAM 8時ごろからに設定していただき、ホテルへの迎えもAM 7時以降に出来ればと思う。なぜなら、旅行者が宿泊するホテルの朝食は、概ね、AM 6.30頃からとなっているのが多いため、食事が取れる時間を配慮していただければと考える。
バンコク3回目にして、カンチャナブリに行きました。
戦場に架ける橋を歩いて渡れて、汽車にも乗れて、お勧めのツアーです!
泰麺鉄道に乗る前に乗車時間は短めと長めのどちらが良いか訊かれたので長めを選択。正解でした。
乗車時間はおよそ1時間半。長閑な田園の中や時には両側が崖のところなどをガタンゴトンと通過するのですが、エアコンが無いにもかかわらず風が心地良く、時折くる車内販売も賑やかでとても楽しめました。
ただ1点惜しむらくは連合軍戦没者共同墓地がコースに入っていないこと。こちらも行ってみたかった。
何度もバンコク、タイに足を運んでいる私ですが、このカンチャナブリは最高におすすめで、日ごろのストレスから開放されたい方、リフレッシュに来られた方には最高だとおもいます。川や山が非常に美しく、帰りの列車からの風景まで思いっきり楽しめます。線路の上を歩く事もできますし。今まででかなりお気に入りの観光スポットです。
タイで一番高い仏塔をみて、JEATH戦争博物館に行き、クワイ川橋を歩き、泰面鉄道にのるという盛沢山のツアー!
みどころはやっぱりクワイ川橋!今でも使われているのに歩くことができる!歩いているときに電車が来たらすれすれ!
乗る予定だった電車が1時間遅れるというところもおもしろかった!
早朝、バンコクを出発。
午前中のうちに、お寺、戦争博物館、慰霊碑に寄ります。
捕虜となった方々のお国からきた観光客が必ずと言ってよいほどよるのが戦争博物館です。また、慰霊碑ではお線香をあげます。この地域で実際に行われていたこと、大戦を知りたいと思う謙虚な気持ちを持って臨んでいただきたいツアーです。
意外と楽しかったのがお寺です。
表情豊かな仏像がたくさんあり、興味深かったです。
現地の小学生グループなどがきていてにぎやかでした。
クライマックスで鉄道に乗るわけですが、この鉄道の発車時間がかなりアバウトです。タイ時間と説明を受けましたが、1−2時間の遅れは頻繁におこっているようです。私が参加した日は1時間半、炎天下の駅ホームで待ちました。椅子は僅かしかありません。英語ツアーの方たちはホームに座り込んでいました。ひたすら「待つ」覚悟をしておいたほうがよいでしょう。
因みに、待ち時間が長いせいか、体調崩した方が次の駅でタンカー搬送されていきました。(ツアーメイトではありません)
乗車中は窓全開、飲み物やお菓子、絵葉書など売り子がまわってきます。暑くて大変、、ということもなく、車窓を楽しみました。
スピードボートで橋に向かうのはとても爽快な体験でした。汽車は橋から長時間乗らず、車で先回りして崖っぷちのクライマックスエリアだけ体験できます。全体的にとても効率の良い行程が組まれていて、充実した1日を過ごすことができました。ガイドさんも親切でフレンドリーだし、総合的に大満足です。
私は、リピーターです。
ボートは、スピードボートで20分の乗船でちょっと物足りない感じでした。ゆっくり運行する遊覧船がいいですよね。
列車は、電気式の電車に変更されてました。がっかり、3年前は、蒸気機関車乗車で、昔を偲びうるうるしましたが…
又、3年後に行ってみたいと思ってます。工事個所が多くて違った意味で楽しみです。
6度目のタイで、はじめてカンチャナブリを訪れるツアーに参加しました。
時期のせいなのか(2月初頭でしたが)たまたまなのかはわかりませんが、参加者は私たち夫婦2人だけで、ガイドさんとドライバーさん付きのまるでプライベートツアーのようでした。(申し訳ないと思ったほどですが、あとでツアーパンフレットを確認すると、最少催行人数 2 名になっていました。2名でも行ってくれるのですね。)
これまでテレビで見てきたクウェー川鉄橋を実際に歩いて渡ったり、泰緬鉄道に1時間半ほど乗車したりと貴重な体験ができました。
ガイドさんは口数は多くありませんでしたが、大変要領よく案内してくださり、昼食のビュッフェでも他のツアーの観光客が来る前にさっと案内してくれたり、時間が有効活用できました。
途中、ありがちなお土産やなどに一切寄らないのもありがたいです。
ただしドライバーさんの運転はちょっと日本の感覚からするとスピードや車線変更の仕方が怖かったです。おかげで早くバンコクに戻ることができましたが・・・。
日本の第二次世界大戦の状況が多少なりと解りました。
また、泰面鉄道に1時間以上揺られて、車窓からタイの田舎の風景を見ながらの旅は最高でした。
昼食場所も、クワイ河の流れをみながらゆったりできて、良かったと思います。
コストパフォーマンスに満足しました。
車での移動時間が永いので、子供ずれにはお勧めできません。
移動距離は長いです。
ジェットボートは速くちょっと怖い位です。
川をボートで上り橋の下を通り船着場へ移動、
日本人慰霊碑・戦争資料館を見学し、列車に乗るまでの自由時間は橋を徒歩で渡り、近場の売店を覗いたり出来ます。
子供の虎を観光者と撮影するためにおいていたのは目面しかったです。
列車は1日1本運行。座席は進行方向に対し左窓側がお勧め。
後に左側は川を、右側は山を観る事になります。
日差しが強いので日焼け止め・帽子があった方が良いです。
乗車すると行き成り写真を撮影し、後で100Bで売りに来ます。更に飲食物の販売に様々な人が頻繁に訪れます。
列車内・観光地という事で価格は若干高めですが、いらなければ断れば良いですし驚くほどではないです。
さとうきび畑・とうもろこし畑等ののどかな風景が暫し広がります。
現在では完成時の4分の1以下位しか距離が無く、その先は線路が無いとの事。鉄道作業には何十万人も関わり、当時は昼夜も無く作業したのでしょう。運行までに4ヶ月で完成したと聞き驚きました。
終点手前で降り、川を観ながらバイキング形式の食事を取りました。
ここでの景色も中々良いです。
タイは、何度も訪問していますが、カンチャナブリは行ったことが無く、嫁さんの希望もあり参加しました。
途中、他のツアーでは寄らない寺院に立ち寄るのも、選択した理由の1つですが、やはり大秦鉄道に乗車するのが醍醐味でした。 戦場にかける橋も良かったですが、約1時間乗車する最後の辺り、絶壁に張り付くような形で敷設された鉄路を行く際は絶景でした!
タイの広大な農地を見ながら鉄道に乗り一時間半。 クライマックスの鉄橋には また違ったタイを見ることができました。「戦場にかける橋」からは お天気だったのでミャンマーの山々も見ることができましたよ。現地ツアーガイドさんの日本語がとても上手で親切でした。
都会のバンコクとはまったく異なる、タイの田舎を体感できるツアーとしてオススメです。
一人参加でもガイドさんが親切に案内していただけるので、何不自由なく見学できました。
牛やヤギが放牧されてる風景の中を、オンボロ(失礼?)な列車に揺られる旅は今の日本ではなかなか体験できるものではありません。
バンコク市街の観光に飽きた方が、お手軽に郊外に出かけるツアーとして最適だと思います。
バンコク市内の観光地とは異色の体験ができます。
珍しさ◎です。
あまり知られていない?!のか、移動距離が長いためか、
オプショナルツアーの中で、最も参加者の少ないもの
でした。(おかげでプライベートツアーが楽しめましたが)
カンチャナブリは、日本とタイの関係性を知る上では、
行って損はないと思います。
(行く前に「戦場にかける端」をみればよかったな、、)
ただ、時間のない人や若い人の優先順位は低い場所の
気もしますので、長期滞在される方向けかな。
汽車は最新式のディーゼル製。建設当時の蒸気機関車が飾られていたが、感激しなかった。
あんな蒸気機関車でもアジアで生産していたのは日本くらいだろうから、アジア全体の当時の国力がよく分かるような気がする。
汽車より観光客を写してみた。
このファッションを日本で準備していけばよかったのだ。
翌日はこのサンダル姿にしたけどね。
初めての対旅行で、一人で参加させて頂きました。
タイ語が話せない者には一人では行きにくい場所を効率よく回って頂き、またガイドの「ワンさん」も気さくな方だったし、他の参加者の方々にも恵まれとても楽しく観光できました。皆様ありがとうございました。
日本ではなかなか体験できない、実際に使われている橋(線路)を歩いて観光できるので、とても良かったです。ただ、他の観光客の方が線路で滑って転んで傷を負い、救急車で運ばれていく姿を見ました。気をつけて歩けばめったにないことだと思いますが、スニーカーでの参加がオススメかと思います(サンダルだと危ないかもしれません)。
あと、列車の乗車も楽しかったです。乗って間もなく知らない人に写真を撮られて「何だろう?」と思っていたら、後に、乗車券をパウチした上に顔写真を貼った物の販売が回ってきました。別に買わなくても問題ありませんが、良い記念になりました(100バーツでした)。
ランチはバイキングで、とても美味しかったです。
お勧めのツアーだと思いました!
第二次世界大戦の名残を感じられる大変良いツアーです。今回はひとりでの参加でしたが十分に楽しめるツアーでした。
このツアーは鉄道での旅好きにはおもしろい内容です。
旧泰麺鉄道への乗車はクウェー(KWAE)川鉄橋駅からアルヒル桟道橋近くのタムカセ駅(THAMKASAE)迄今回は2時間の乗車でした。
通常は1.5時間だそうですが、途中ターキレン駅(THAKILEN)でイースタンオリエントエクスプレスとすれ違い待ちで25分の停車でした。(単線の為)
この豪華列車の料金は約7万バーツ(20万円位)だとか。
一方、こちらの列車は車両がかなり旧式構造(座席は木製)で線路の保線整備も十分ではない為、スピードが出ると激しい振動でしたが、これもまたおもしろかったです。
振動ジャンプで何度か座席が外れたので注意して下さい。異様な体験になりツアー客間では結構受けてましたが。
乾季に入り窓からの風が気持ち良かったのですが、線路際の草木が窓スレスレに迫っている所が有ります。車窓から外をを眺めている時注意しないと手や顔を叩かれます。
アルヒル桟道橋は進行左が川側(橋が見える)、右が岩肌側(スレスレなので気を付けて!)です。
一人での参加です。ボートに乗ったり、博物館見学や鉄道にのったりと満喫できるツアーです。
歴史好きの方には特にお勧めです。
鉄道に乗っているときはまさに「世界の車窓から」のような体験でした。
タイは2度目なので、もっと違うタイを見てみたいと思って
参加しました。
ボートで戦場に架ける橋まで行って、汽車乗って山奥へ。
汽車は相当ボロイ。ガイドさんが言ってたけど、二日前は機関車が壊れて、急遽オプションを変更したしたとの事。こういうところもタイならではかも。
クーラーも付いてないから窓を全開にしてあったけど、何故かその風が心地いいんです。
ガイドさんも親切で良かったし。
寺院めぐりもいいけど、こういう旅も楽しいものです。
タイは何回も訪れたことがあるのですが、今回初めてカンチャナブリツアーに参加しました。鉄道の橋を渡ったり、崖っぷちの鉄道に乗ったりといい経験ができました。大変楽しかったです。
映画「戦場にかける橋」を見てから行きました。
日本軍が捕虜とした英国軍兵士達を過酷な環境下で働かせ
突貫工事で完成させた泰麺鉄道。
大勢の犠牲者が出た場所、日本が完成させ連合国軍が爆破
し、現在は泰の観光地になっている。欧米人観光客が多
く、ちょっと複雑な心境になった・・・日本の兵隊も多数
犠牲になっているが・・・
カンチャナブリーから約一時間泰麺鉄道に乗るが、この間
は少し退屈である。バンコクから電車で行けるが、やはり
ツアーを利用した方が便利であろう。
ツアーのドライバーは一般道であっても恐ろしくスピード
を出す。車中でうとうとしていると突然のブレーキで何度
も目が覚めた。旅行保険は必ず入りましょう。
ガイドさんが非常に良く凄く楽しかったです。
日本語ペラペラで陽気な方で良い1日でした、本当にありがとうございました。
ツアーは楽です、何故かと言うと終着駅で電車で5時間もかけて来ている日本人バックパッカーの方に会いましたが迷子になっていましたし、1日2本しか無い電車でバンコクへ帰れたのか?です。(必死にバス・タクシー探してましたが無し)
ガイドに掲載されている所を効率よく回れます。
スピードボートは本当に速いです、電車は時間通り来ないのは日本と違うので仕方ないかもしれませんが、90分も乗車するのでこの時間が結構無駄かもしれません。
バス・電車と移動時間が長いですが、歴史を勉強していくと非常に満足できると思います。
*アユタヤの様に遺跡を沢山回るツアーでは無いです