ヨーロッパ
朝からずっとお天気が良く、とてもすばらしい景色を堪能でき、楽しく観光ができました。
ガイドさんは可愛い日本語も上手な女性の方でした。
皆さんに気配りをして話しかけたりととても参加しやすいツアーです。
ウィンザー城では交替式も見ることができましたし、見学してから買い物する時間もたっぷりありました。
バースは街中や離れに行くことは時間的に難しいですが、メインを充分堪能できました。
ストーンヘイジもたっぷり時間があったのでたくさん写真が撮れました。
せっかく行くなら、と宿泊にしました。結果大正解です!6月訪問だったので日没が22時前と
驚きの日照時間で満潮も24時前なのですが、沈んでいく太陽を見た後の夜のモンサンミッシェルめちゃめちゃ美しかったです!ホントに幻想的!
宿泊はホテルガブリエル バスタブ無しですが、可愛い北欧系のお部屋で改装したばかりで新しくとてもキレイで清潔でした。ポットもちゃんとついてますし、ホテルのスタッフもとても優しいですよ。
添乗員さん達もとても気さくで感じがよく、別の観光スポットへの相談などにも乗ってくれます。
行ってよかったー大満足です!
バルセロナ3回目で、やっとカタルーニャ音楽堂の内部見学ができました。 写真では見ていましたが、実物は 素晴しい の一言。 感動でした。 是非是非、おススメします。
1日前申し込みでも問題なく手配していただけました。開始時間、終了時間もきっちりで安心でした。限られた時間でしたので、要点をすっきりとまとめて案内もしていただけよかったです。
アウシュビッツでは入場時に軽く金属探知機と荷物検査があり、A4サイズに収まらないバッグはバスに置いていくか入り口前で3ズロチで預けなければいけません。バスに乗ったあとにアナウンスがあったので、慌てて仕分けをしましたが、前もって知りたかったです。ビルケナウでは探知機、荷物制限はなしでした。
日本人とチェコのご夫婦がガイドしてくださいました。とてもきれいな町並みに感動しました。日本人のガイドさんでとても安心しました。
午後出発で利用しました。
ロンドンの渋滞がひどく行きかえりとも2時間以上かかりました。
夕方の電車でマンチェスターに帰るため、ビクトリアまで乗車せず、手前の駅に近い場所でおろしてもらったりと若干あわただしかったです。
ただ、ストーンヘンジを見るにはいいツアーだと思います。これだけしか見ませんが一度は見る価値ある場所だと思いました。値段も良心的です。レンタカー借りていくよりは楽ではないでしょうか?
ロープを張られてて結構遠くから見ると思い望遠をもって行きましたが不要でした。
44mmくらいまでのカメラで十分取れます。ご参考まで。
初めてのスペイン旅でした。
出発前にトレドは行くべきとアドバイスを受けていたのですが、マドリッドに入る前のコルドバで検索して申し込みました。問合せの時に集合場所の地図をFAXでホテルに送って頂いたのでとても助かりました。ガイドさんの豊富な知識とユーモアに楽しい旅になり大満足です。ありがとうございました。
J&ST様
この度はマイバスツアーにご参加いただき、また、素敵なお写真とともにご意見を頂戴し、
誠にありがとうございました。
おっしゃる通り、「スペインに1日しかいないのならトレドへ行け」とのことわざがありますように
世界遺産の街トレドは重要な観光ポイントでございます。
この度はトレドの街はもちろんのこと、マイバスのベテランガイドならではの案内、説明に
ご満足いただきましたこと、 大変うれしくご意見を伺いました。
お客様からのお言葉につきましては、担当のガイドにも伝えさせていただきました。
スペインへのまたのお越しをマイバススタッフ一同、心よりお待ち申し上げます。
マイバスマドリード
ずっと行きたかったコッツウォルズと、行くか悩んだブレナム宮殿。結果、選んで正解でした!
なかなか見ることのできない宮殿をじーっくり観ることができて、のんりりできました。
移動もバスのおかげで、効率よく回れて満足です♪
約束の時刻にホテルに出迎えの後、ショパンの生家(市内より約50キロメートル)を訪問。庭園や生家など少し早い時間帯だったためかゆっくり見学することが出来ました。同じ道をもどり正午前に市内到着。ここで専用車を降りた後トラムなどを使って市内見物やガイドさんと一緒に昼食。ポーランドの数奇な歴史を目の当たりにし、支配者によりこんなに変わってしまうのか、と感慨深いものでした。またショパンの心臓が祭られている場所もゆっくり見物できましたのは良かった。その後タクシーで宿泊ホテルまで送ってもらいツアーは終了。内容は期待以上のものであったが、徒歩移動の距離が大変大きかったため(ガイドさんは30歳台?)、些か年を経ている私たちは疲れてしまった次第です。
公共バスを使ったツアーをお願いしていたのですが、ガイドさんが予定の時間になっても現れませんでした。ホテルのフロントで現地事務所に電話をしてもらったところ、日本語で対応していただけました。あちらの事情でガイドの到着が遅れるということで、追加料金なしで専用車を出していただき、結果としては予定より快適に観光することができました。
ガイドさんも日本人と現地の方のハーフの方で、日本語はほぼ完璧でした。現地での案内はもちろん、道中ではポーランドの話も聞くことができ、有意義な時間をすごせました。
お天気に非常に恵まれた日の参加でした。
ついてまずびっくりしたのは、並んで待つ人々の多さ…。
ツアーだと、5分単位くらいで入場時間が予約されているそうで、決まった時間になるとすぐ入れます。これだけでツアーの価値を感じました。
ちなみに、一般だと、チケット•入場•オーディオ貸出、でそれぞれ並ぶそう…。
日本語が流暢なフランス人のガイドさんでしたが、色々熱心にお話ししてくださり、とてもためになりました。個人できても素通りしたりただ見るだけになりそうですが、いろんなお部屋を熱心に解説してくれて、当時の様子など色々知ることができました。また、よくそんな日本語知ってるなというのも知っていて、ほぼ的確な言葉での説明だと思いました。
宮殿内の見学の後、一度解散し、庭園の先で再び集合します。
それまでの間に、宮殿でのおみやげ購入や、庭園の散策、トイレなどをすませます。
庭園の入り組んだところに入ってしまい、集合時間に少し遅れてしまい、迷惑をかけてしまいました…。
なかなか現在地の地図を見つけることができなかったので、散策される方は気をつけてください。
集合場所は普通にわかりやすいところです。
集合後、歩いてランチを食べるお店に向かいます。
基本は鳥肉でしたが、頼めば料金変わらずトマトのパスタにできていました。かなりハーブがきいてるパスタでした。
このお店、外観は素敵なのですが、お国柄もあるのかかなり適当な接客でした(^_^;)
ミネラルウォーターとワインは料金に含まれていました。
食事後は歩いてトリアノンに向かいます。
ここからかなり歩きます!
トリアノン、劇場などを見学しましたが、王妃の村がとても素敵でした!天気がいいのもあいまって、ものすごい素敵な風景…。トリアノンも含め、アントワネットが宮殿ではなくこちらを気に入ってたのもよくわかりました。
個人できたら多分ここまで来ません…。
ツアーでこれてよかったです。
最後バス乗車まえにトイレタイムがあるのですが、数がかなり少なく、20分ほど並んでいました…。
ガイドさんも言い方で、説明もたくさんしてくれ、ツアーだからこそのスムーズな入場、そして素敵なトリアノンと村…。
本当に参加してよかったです!
が、本当に歩きます。
私仕事柄普段から2万歩は普通に歩くのですが、それでも翌日かなり疲れていました。
大体10キロ弱?歩くそうです。
子供やお年寄りが一緒の場合は考えた方がいいかもしれません。同行した母親50代前半肥満はかなり疲弊してました。
そして悪天候や冬だとかなり辛いかもしれません。重装備で行くべきです。
それでも2人とも行ってよかったと心から思っています。
旅行初日での参加でしたが、この日が1番でした。
もし迷われている方がいるなら、自信を持ってお勧めします。
次の予定までの時間調整で事前予約しました。あまり期待していなかったのですが、観て考えを改めました。ステンドグラスが素晴らしいです。ただ、その日は、結構並んでいてチケットに交換するのに時間がかかりました。早めに行ってチケットに交換して付近を散策するほうが良かったのかもと少し反省。
見どころが多くて全部回るのに3時間かかりました
ペース配分を考えないと体力を消耗するかもしれません
王冠や鎧などには圧倒されました
3時間くらいかけてゆっくり拝観しました
日本語でオーディオの説明があるのでわかりやすいです
黄金回廊までの階段はさして体力に自信のない僕たちでも問題なく登り切ることができました
ただ最後の狭い螺旋階段は気持ち的に耐えきれない人もいたようで、リタイヤする人も目立ちました
多くの方が、半日のヴェルサイユ宮殿の観光を選んでいらっしゃいますが、時間があれば終日でトリアノン観光ができるこのツアーに参加することをお薦めしたいです。
昼食も美味しいし、美しい景色などマリーアントワネットが愛した田舎生活などの往時の様子を偲ぶことが出来ました。
個人で行くよりも、ツアーの方がはるかに楽だと思いました。私は今回初めてロワール地方に行きましたが、2回目だった母も行ったことのないお城を巡れて楽しめたようです。
この度はマイバスツアーへのご参加有難う御座いました。またのご利用をお待ちしております。
年末年始10歳息子とLondonへ。20代後半自身が半年London在住でしたが当時は興味がなく今回息子になにか壮大なものを見せたい気持ちでこのツアーを利用。
Victoria駅近くの宿から徒歩で集合場所主催会社へ。隣にはバス内で食べるための軽い食事など購入できる店もあり。
ただし寒空の中、時間まで立って待つのはちょっとつらかった。出発直前に主催会社内に入れ受付を。トイレを借りようとしたが道を挟んで向かいのホテルを利用してくださいと。直前だったため時間が気になって利用せず(緊急でなくてよかった)
バス内はドライバーの饒舌なアナウンスあり。客層は世界各国。
現地着。タイトルの通り、すっかりオーディオガイドを受取るのを失念。アナウンスもあったのだろうか…(2時間のバス旅に割と疲弊もアリ)
ストーンヘンジは良かったです。時間的にもちょうどよく効率的だと思います。参加するときの注意事項です、ご参考まで。
ライン川下りは旅の目的の一つだったので、とても楽しく参加することができました。日本人ガイドさんに旅行中のわからないことや、駅周辺のレストランなど相談できたのもありがたかった!日差しは強かったものの、風が強くてかなり寒かった。
ハイデルブルクでは麓でビールを飲み、楽しく過ごせました。
レンタカーでトスカーナ地方をブラブラしようという計画でしたが、復活祭当日という特殊性をかんがみ、安心なバスツアーでの行動に切り替えました。
フィレンツェの駅前発、英語バスガイド、世界遺産3都市訪問、昼食付(ワインとデザート込)の一日観光で一人80ユーロ位。安い!!
わたしたちのほか、人数が多い順にインド人、シンガポール人、オーストラリア人、タイ人。インド人はいつも集合に遅れてきて反省の色がないのでガイドさんキレ気味。
タイ人以外、全員が英語が日常語。われわれが一番英語理解度が低かったです。
でも、ぶっちぎり英語力最下位のわたしでも、ガイドの言う指示はすべて分かりましたし、解説もなんとなくわかりました。イタリア語なまりですが、カナカナ発音に近く、非ネイティブなためゆっくり・簡単な語彙で話してくれるので、分かり易かったです。
一般の日本人旅行者も、解説は分からずとも最低限ついていければそれでいいなら、全然イケルと思いますよ。
みんな静かで、車窓で通り過ぎる郊外の町の解説も静かにきけ、帰りは眠れました。ただ、いつもは南米の人がいるともっとうるさくなるそうです。
行程は書いてあるのの逆順でした。「書いてある通り」と限らないのでご注意を。ランチはワイナリーでなく、普通のレストランでした。
食べものはサラミの前菜・ブルスケッタに、メインがトマト味のひき肉のペンネ、プチケーキのデザート、ワインはたっぷり。
この値段では充分な内容ですが、期待しすぎるとちょっと寂しかも(われわれは前日にまったく同じものを食していたので、特に)。
シエナでの専門ガイドは、英語がネイティブで早く、語彙も美術用語が多くまず理解できません。
定番のモンサンミッシェルツアーに加えて、途中で田舎村に立ち寄ってもらえます。
本当にきれいな村で、小さい村ですがショッピングも楽しめます。ガイドの方が見所をしっかりと説明してくれます。お天気にも恵まれたので更に印象深いものとなりました。
モンサンミッシェルに行くなら是非オムレツを食べたいと考えていたので、現地でレストランを探すよりもと思い、昼食クーポン(ツアー代とは別)をバスの中で販売していたので購入したのですが、後から知人より島内に元祖オムレツのお店があったと知り、もう少し事前に勉強しておけばよかったと思いました。口コミを見るとみなさんオムレツを食べるのに苦労している雰囲気があり、確かに昼食クーポンで食べたオムレツは味気ない感じでした。
モンサンミッシェル島に入って直ぐのところに元祖オムレツのおばあさんのお店があるそうなので調べてみるとよいと思います。知人の話では味が違うそうです。
セブンシスターズ、リーズ城、カンタベリー大聖堂を廻り、最後はグリニッジで下ろしてもらいました。天気にも恵まれ、普通のツアーでは見て回れないコースを家族3人でまわれました。
セブンシスターズの他にも2ヶ所選べるという事でしたが、ゆっくり見て回りたい方は他は1ヶ所で良いと思います。
ツアー催行の前日にギリギリで申し込みましたが、大満足のツアーです。
本来はVictoria Coarch Station 集合ですが、Evan Evans Tours主催のツアーなのでロンドン市内数カ所のホテルよりの無料ピックアップサービスがあり、宿泊先から数分の所だったのでとても便利でした。
ただ前日のネット申し込みのため、バウチャーのプリントアウトができず、
ピックアップサービスの担当者にその旨の説明の必要がありました。
Victoria Coach Station では各ツアーのバスに振り分けられますが、なかなか見つけられずベストを着たEvans の職員を見つけ乗るべきバスを探してもらいました。
大型バスには、イタリア、スペイン、アメリカ、ロシア、インドネシア他からの参加者で満席。 日本人は合計5名でした。
ガイドさんは日本語も話せる女性。最初に
「今日は日本人観光客も一緒なので、英語の説明の後に日本語でも話すので驚かないてね」との説明がありました。
各下車ポイントでは全員に渡されたイヤホンガイドで彼女のガイド(英語その後に日本語) を聞きます。
コッツウォルズはバイブリーとボートオンザウォーターで下車。ボートオンザウォーターで各自昼食を取りました。(私は時間節約のためフィッシュ&チップスをテイクアウトしてお店の外のベンチで食べました)
その後「ダウントンアビー」ロケ地のパンプトン村へ。
イーディスの結婚式などが行われたセントメアリーズ教会、マシューの母イザベルの家、イザベルの通った病院、郵便局などに感激!
各国からのツアー参加者も興奮気味でシャッターを押していました。
ロケ地を巡る観光客のための小さなショップもあって、撮影風景などが載った写真集を購入しました。
最後は広大なランドスケープに圧倒されるブレナム宮殿へ。庭園も宮殿内のしつらえもとにかく豪華です。
宮殿内にカフェがあり、庭園を眺めながらケーキとお茶で一休みしました。
帰路は途中主要地下鉄駅何ヶ所で下車可能。
丸一日の駆け足ツアーですが、個人で廻るより効率的なのでおすすめです。
出発一日前に本日中の回答は難しいので直接お電話で確認くださいとメールをもらい、とても焦りました。そのあとしばらくすると、予約が確認できましたとメールがきたのでほっとしました。バウチャーの印刷はホテルでしました。私は二時からのツアーに参加しました。早めについたのでカフェでタパスを食べてました。
とても美味しかったです。
ツアー自体は始め10分ほどビデオをみて、そのあと堂内を回るといった感じです。中はとても美しかったです。
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅から50人位の大型バスで向かいました。
シカゴからの学生の団体さんが半分くらい日本人は私達2人、英語ガイドのツアーとなっていたのですが日本人の通訳さんも同行してくれて大変助かりました。(私達だけの為に…何て贅沢な!ありがとうございました。)英語ガイドさんはビーチサンダルに短パン(何てカジュアルw!)
服装はラフだけどやはりプロ、目配気配りが素晴らしかった!チンクエ テッレの村の移動は電車と船!ランチは同じテーブルにテキサスとトロントのご夫婦、食べるよりお喋りが一生懸命なくらい盛り上がっていました。
私達は、どうしてもイタリアの海に入りたかったのでランチ後はパラソルとチェアを借りて1時間程楽しめました。個人旅行のような自由な時間の使い方は出来ませんが、それぞれの村で自由時間もあるし満喫しました。
個人で行く計画も立てておりましたが、格安だし参加して良かったと思ってます。
チンクエテッレのワインはとても貴重らしいのでぜひお土産に買うと良いでよ!
この土地で採れたレモンで作ったレモンチェロを「LIMONCINO」と呼べるそうです。ぜひこちらもお土産に!
uno様
ご投稿ありがとうございます。
チンクエテッレをご堪能いただいたようで私達も大変嬉しく思います。
多国籍なツアーなので、よく他の国のお客様と交流が広がるようです。得に欧米、南米のお客様が多いので皆さんとても明るく、楽しんでいただけたのではないでしょうか。
チンクエテッレの海では、日本では味わうことができない風景を楽しんでいただけたと思います。
フィレンツェから参加、
非常にコンパクトに、纏まっており良かったです。
ガイドさんも親切な方で良かったです。
以前ミラノ市内観光の英語ツアーに参加したことがありましたが今回は高齢の母も一緒なので日本語ツアーを選びましたが結果正解でした。
英語の団体ツアーに日本人ガイドさんと日本人4名が乗り込み、私たちだけ別行動でサクサクと進めるし説明も十分でよくわかりました。
スカラ座もドォーモも数回目ですが今回初めて詳しくわかりました(笑
英語ツアー参加時は団体でダラダラ歩いてほぼ説明がなかったり(時間の無駄が多い)、個人的に行ったときはわけわからずに写真を撮る・・といった感じでしたのでやはりガイドさんの詳しい説明があるかないかでだいぶ楽しみ方が変わってきますね。
市内は個人でも行ける場所ばかりですのでメインは最後の晩餐です。繁忙期で予約を取るのが難しい時にこちらのツアーに参加できて鑑賞出来たので良かったです。
初めてのポルトガル旅行、しかも一人旅なので、何かオプショナルツアーをと思い、またシントラとロカ岬、カスカイスはリスボン市内からやや離れているとのことで、このツアーを申し込みました。
ツアーのタイトルにもあるように「Inside Lisbon」という現地観光会社が企画しているツアーで、ガイドさんも洗練された感じでした。今回のガイドさんは女性でしたが運転も不安なく、明るい方でよかったです。運転しながら、マイクを使っていろいろと説明してくれました。また、最後には市内観光の際の注意点(どこどこに行く時はスリに注意して、とか)やオススメ観光スポット等も教えてくれました。同乗の観光者は私以外は全員女性(失礼ですが、皆さん「若者」ではありませんでした)で、みんな個人旅行、国籍もフランス、ロシア、イタリア、スイス、等さまざまでした。
申し込んだ時はやや不安でしたが、何のことはなく、とても楽しめました。オススメです。
ピックアップ時間も正確でツアーも順調に進みました。自分一人では回りきれなかったと思うのでツアーに参加して良かったです。
苦手な英語は少し大変でした。日本語ツアーをもう少し安くしてほしいです。
集合場所のカタルーニャ音楽堂併設のカフェがわからなかったので、チケットオフィスでバウチャーを見せて聞くと、チケットを渡され道を教えられました。
わからなくて聞いたことが逆によかったようです。
中に入ると映像が流れて館内をあらかじめ映し出します。
ベランダの柱の模様や窓のステンドグラス、シャンデリアがとてもきれい。
そして音楽堂内はそれはもう、その美しさに見とれます。
舞台の左右にある彫刻、天井のステンドグラス、そして流れてくるパイプオルガン音色。
うっとりとした約50分のツアーでした。
GWの暦通りにしか休みが取れず、初めて行くポルトガルの滞在は約72時間。でもリスボン以外の場所にも行ってみたくて、前回ポーランドの時にもお願いしたVELREAさんでオプショナルツアーをお願いした。世界の仲間と行くツアーとあったが、フタを開けてみれば7人全員日本人だった。
「僕だけが日本語が話せないけどね」とガイドさん。
1人参加が自分だけなのでバンの助手席♪眺めはいいはずだし、解説も隣で聞ける。しかし雨は豪雨の域に達し、視界は劣悪。
「普通この季節は天気がいいんだけど」とガイドさんも嘆く。
リスボン近郊の、緑豊かな街シントラに到着。王族や貴族の避暑地として栄えた世界遺産の街。
…が、傘を差しても無駄なくらいの驟雨で、霧が立ち込め
「ミステリアスだよねっ!」とガイドさんは必死に盛りあげてくれる。
それでも一行は挫けずペーナ宮殿観光。19世紀ロマン主義と象徴する建物であり、震災で廃墟と化したシントラ山頂の修道院を基に、聖ペーナを讃える王家の夏の離宮として造られた。
「宮殿の入口までバスに乗りますか?」と提案されたが、年配の方もいるのにみんな歩こうと。根性あります。
でもどんなに雨でも歩いた方が素敵。歳月をかけて茂った樹木が美しいのであります。
でも必死で登ってるのに視界はゼロの焦点。本当はペーナ宮殿ってお伽噺のお城みたいなのに、どう頑張っても白い闇のような世界▼
まあ逆に、フリーじゃなくて本当に良かった。シントラの鉄道駅からここまで雨の中よじ登って行けたとは到底思えないから。ツアーはそれだけでも価値があります。
我々の日頃の行いが良いからか、午後からはすっかり霧も晴れ青空が見える夏らしい空に。
本日のハイライト、ロカ岬へ車は意気揚々と。
街巡りも大好きだけど、昨年バルセロナに行き、モンセラットの山々に感動したみたいに圧倒されるような自然美も見てみたかった。
ロカ岬は素晴らしかった。単に欧州の果てではなくスピリチュアルなほどのオーラが立ち上る空間でした。
潮風が吹き荒れ、岩場に波濤が叩き付けられる、気象的には荒涼たる地のはずなのに。見渡す限りのお花畑で、その可憐さにもうっとり。
同じツアーの女の子が気を利かせて何度も記念写真を撮ってくれました。1人参加なのでありがたかったです。
ギンチョ・ビーチや地獄の口を途中下車して眺めたり、カスカイスでおすすめのアイスクリームをいただいたり、夕暮れまでいろんなアドバイスや解説をいただきながら観光を満喫することができました。
「みんなが喜んでくれたならうれしい」と最後に言っていたガイドさんに感謝を込めて。いい一日をありがとうございました。