ヨーロッパ
パリのお正月はお休みが多くてどうしようかと言いスケジュールを組み立てました〈参加1月1日)。連日朝から晩まで思いっきり無駄なく過ごしたのですが、この日は日中は市内観光夕刻から晩までディズニーランドにいたので、ホテルへの送迎付きのこのツアーは、楽しめ計画も立てやすいもってこいのモノでした。私たち一組しか参加していなかったため、日本語べらべらの運転手さんが、とっておきコース〈ビィトンの創設時の建物やらいわゆる本店は実はここだとか)を回って時間つぶしをして送ってくれました。ドレスコードは?と少しおしゃれをして行きましたが、確かにドレスを着ている人もいましたが、そこらを歩く少しキレイめ格好で大丈夫です。長い行列を作り、建物に沿って多くの方にまじり、寒空の中待つので冬場薄着は禁物。ガイドさんは居ませんが待つだけで問題なし。早めに行ったら多少良い席が期待できるかも。人種差別的扱い?も感じませんでしたが、私たちは斜め右側から観るという場所が与えられました。どうも、その時の席を決めるチーフのような方が、人数とかの都合で、お客の「ぱっと見」で場所を指示していたようです。内容はとても良かったらしい〈私は眠かったが)。テーブルにお酒〈品目忘れた)が置いてあったのですが、1本はテーブルの人達と飲み残り1本は全く手つかずでしたので、持って帰れば良かったと後悔する主人と娘でした〈笑)。また行く!と叫んでいました。
ムーランルージュ内の出口に向かい右側に、お店があり色々売っています。運転手さんとの待ち合わせ時間を遅めに設定しましょう~。以前友人達と行っていた長男が〈成人)、DVDを買いたかったが時間がなく買えなかったということで、今回行った妹にDVDを買うように頼んでいました。もちろん買いましたが、背の高い外人さん達が、後からわんさか来て、桁違いのお買い物を済ませていく間も、娘は、兄に買わなければ叱られるとばかりに、粘りに粘って自分も買いたい物全て買い込んでいました。まずでかい声で『プリーズ!』『ヒヤー!』と大声で叫び、一人しかいない店員さんをいかにこちらへ引きつけるかが勝負です〈笑)品物はつきませんが、なんせ、店員さんがのんびりとして一人で対応するモンだから、ツアーで時間を気にしなくちゃならない方には鬼門です。買い物が終われば、約束の場所に運転手さんの車がお迎えに来てくれホテルに送ってもらえ楽です。
カーニバルの時期は仕事をしているうちに行ける機会はもう滅多にないと思い、2/11の祝日にくっつけた2連休を取ってヴェネツィアへ。
せっかくなので色々見聞きしたいと思い、こちらのコンサートにも行ってきました。
観光客向けのようですが、海外のサイトで演奏を聴いた通りわたし好みの美しい音色でした。
服装:ニット、Gパンと気軽に行ける服装でOK(ミニスカートでなければ)。
集合:20:10現地集合とありますが、ツアーの人がいる様子はなく(たぶん)
普通に教会の入口で受付の人にバウチャーを渡すだけ。
(コピー用紙に印刷したバウチャーに少し悩む仕草をされましたが終始笑顔を貫いて通過;)
教会の外にバインダーを持った男性2人がいて、声をかけられて受付と間違えている日本人がいましたが、
あれは募金活動の人です。答えた手前、署名して募金してました・・・。
本当にまともな団体の人かわからないからしませんでしたが、
むしろ数ユーロくらいだまされたとしても募金してよかったかも。
開演:20:30ちょうど位に始まりました。
開園前にカメラを無音にして写真を撮らせて頂きました。
演目:受付でパンフレットを渡され、そこにプログラムも記載されています。
最後にヴィヴァルディの 四季 より 夏 第3楽章 が演奏されて、とても満足。
なぜ四季のうちの「夏」なのかわかりませんでしたが・・・。
毎日開催されていますが日によって異なり、ヴィヴァルディが演奏される日をチェックしました。
個人的には「冬」の有名な第1楽章が好きなので聴きかったなあ。
終了:22時前後で終了。帰りは暗く、人通りも少なめですが
全くいないほどではなく歩いている人は観光客らしきばかりでした。
注意していれば危険な感じはありませんでしたが、
荷物は小さいななめ掛けショルダーバッグで手をかけ、速足で帰りました。
(途中きれいな場所があると写真撮ったりしましたが;)
また、徒歩5~10分以内のホテルを取りました。
余談ですが、フェニーチェ劇場で公演されている椿姫も見に行きましたがもうがっかりで(内装は非常に素敵ですが、肝心のオペラ・・・というか演出が好きじゃなかった)、もう一度こちらの違うプログラムの日に行けばよかったと思ったほどです。
フラメンコ自体はまあまあかなという感じでしたが、雰囲気は楽しめると思います。
フラメンコ終了後のアルハンブラ夜景見学のほうが楽しみで参加したのですが、期待を裏切らずすばらしい景色でした。自力で見に行くのはなかなか難しいのでお勧めです。
教会内でヴェネチア室内楽団を聴けるというなんとも贅沢な体験をさせて頂きました。演奏は大変素晴らしく、音響の良さはさすが教会!ヴェネチアの旅を思い出すごとにこの音色が聴こえてくることでしょう。ありがとうございます!
すごくよかったです!教会も雰囲気があり、地元の人も聴きにきているようでした!!また聴きに行きたいです!
昨年の夏にロンドンに妻と行きました。
かねてからミュージカルを楽しみにし、どのミュージカルにするか迷い、最終的に
オペラ座の怪人を見ることにしました。
ストーリーもよく大満足でした。
大学生活最後の娘との旅行でした。私も24年ぶり娘もヨーロッパは初めてで不案内なのに、ツアーではなく自由旅行でしたので、日本で頼めるものはとサイトを探していたところ、このサイトにたどり着きました。
体験談を読んで大変助かったため投稿します。
場所は駅から近く、コンサート関係者が横断歩道を渡ってすぐいらしたので(たぶん当日券の案内)、チケット引換案内も丁寧に教えてもらえました(駅から横断歩道を渡ってすぐ、レストラン建物内の事務所で交換)。
宮殿見学は、16時までに入ればとの記載が体験談にあったので、15時半についてチケット交換して宮殿へ向かいましたが、時間ぎりぎりでした(かなり広いので)。
ゆっくり入り口で写真を撮りたいとか、ハイシーズンに行かれる方は時間に余裕を持ったほうが良いかと思います。
コンサート前に食事があるのですが、一時間ほど時間が空いてしまいます。宮殿、チケットセンター横のお土産屋さん、カフェも閉まってしまい(もしお土産も見たい場合は早めがいいですね。)、日没も早く外も寒いので、冬は座って待つ場所が欲しいです。ディナーは18時半からでしたが、レストラン前にいたので18時には席へ案内してもらえた為助かりました。飲み物は別なのですが、頼んで座っているのが得策かもしれません。食事は可もなく不可もなくです。
コンサートは有名なわかりやすい曲、歌ありダンスありです。コンサートをオペラ座へ、学友会へという方には物足りませんが、十分楽しめました。
C席以下は休憩に飲み物のサービスがありませんが(有料ならあります)、特に食事のあとで必要はありませんでした。服装に関しては平服との記載でしたが、スーツやワンピースの方もいましたので、私としてはジーンズやカジュアルなセーターは少し気が引けるかと思います。
交通は便利な場所ですが、22時は越えるので、ホテルに戻る方法を確認しておいたよいと思います。
今回初めての海外旅行でいろいろと不安もありましたが、いっそやれることはやっておこうと思い切ってオペラ鑑賞初挑戦致しました。ガイドさんは待ち合わせ時間前に到着しており、日本人の方で話も大変おもしろく、興味深く聞かせて頂きましたし、周辺の治安の話(タクシー乗り場の場所や地下鉄のことなど)も聞けて有意義だったです。案内して下さった店はアペリティーボも量が多く、大満足でした。腹をすかせて行っても問題ないレベルです。入場チケットの受け渡しもスムーズでした。
肝心のオペラはサードカテゴリーだけあって鑑賞はやや不便でしたが十分楽しめました。別に示す様に、オーケストラを真上から鑑賞できるのはすばらしいの一言でした。音響も問題なく楽しめました。ただし、最上階の舞台も勝手左手の端近くの3人がけの前列で、舞台を見るには身を少し乗り出す必要あり、高所恐怖症の方は厳しいと思われました。楽な姿勢で鑑賞するのであればアップグレードをおすすめ致します。
公演は夜8時過ぎから始まり、演目の長さも相まって終了は午後11時過ぎでした。カーテンコールの途中で出てきてタクシーを拾って帰りましたが、カーテンコールの最後まで見た場合はタクシー待ちも相当なものになると思いますのでそこは個々人の判断になると思います。
最後に、貴重な体験をさせて頂き、改めて御礼申し上げます。
たばちん様
ツアーにご参加いただきまして有難うございます。また、あたたかいコメントを頂きましてガイドも喜んでおります。スカラ座の注意点も仰るとおりで、スムーズにご帰宅され、アペリティーボとオペラ鑑賞もお楽しみ頂けましたようで何よりでございます。貴重なコメントを有難うございます。
現地催行会社マックスハーベスト
日本でミュージカルも映画も見ていたのですが、やはり本場のミュージカルを見たいと思い予約しました。現地についてからもスムースにチケットの受け渡しなど何のトラブルもなく座席まで着くことができました。
座席も2階席ほぼ真ん中で見ることができました。
後は、ミュージカルの世界にどっぷりとつかることができて大変満足でした。
コンサートのみの参加でした。早めに会場へ到着、近くのイタリヤ料理店でピザとビールで
夕食をすませました。こちらも予約なしの旅の楽しみですね。 演奏会は撮影禁止ですので
あすからず。 早めに会場へ行かれ並ばれることをお勧めします。感動し、地下鉄でホテル
へ帰りました。
オフシーズンだったためか、なんと4列目でした!
キャストの表情もはっきり見えて、これ以上ないくらい感動しました!
最初から最後まで泣き通し・・・(笑)
期待以上でした。
ロンドンに行ったら絶対見てください!!!!
もう、もう、このためにロンドンに来た!といってもいいくらい
期待していましたが、期待通り!いや、それ以上!!
映画は映画の良さがありますが、やっぱり生の臨場感、迫力は格別でした!
筆舌に尽くしがたい感動でした!!
めっちゃ面白かったです!
私の英語力のなさで、子供たちのセリフが聞き取れなかったのですが、
本でストーリーは知っていたので楽しめました。
客席降りもたくさんあって、一体感がありました。
1ポンドでオペラグラスを借りられる(座席の前についている)のが便利でした。
そして何より、ミス・トランチブルが最高でした!!
座席は一階でしたが、十分たのしめました。欲を言えば、立体的な舞台装置をより楽しむために上階での観覧をおすすめします。
それでも素晴らしい歌声、生の緊張感が伝わってきて非常にいい思い出になりました。
3組7人と少々参加者が少なかったのは淋しかったが、各国の人と片言の英語と身振り手振りで意思が通じ、歌をうたったり、踊ったりと、とても楽しく過ごせました。楽しい時間はあっという間に時間が過ぎ、別れ時は、お互いハグして別れを惜しみました。プラハ再訪の機会があればぜひもう一度訪れたいと思います。
歴史を感じられる劇場です。豪華な舞台セットや生のオーケストラがとても心に響きました。演者の迫力ある歌声、演技には何度も涙を流しました。
カーテンコールはスタンディングオーベーションで、最後の最後まで感動を味わえました。
気軽においしいものを食べて飲めるバルを3件も巡れるとあって申し込みました。スペインならではのタパスを食べることができ満足です。フラメンコも迫力があり圧倒されました。ありがとうございました!
友人二人で行きました。夜8時を過ぎてからのコンサートでしたので、前もって場所を調べておきました。船着き場からすぐの教会でしたので安心して20程前に着きましたが大勢人が並んでいました。良い席で聞きたい人は30分前には並んでいた方がよいでしょう。私達が行った日は、「四季」は演奏しませんでしたが、私にはそれが新鮮でした。少人数の室内楽でしたが、音響も演奏レベルも満足でした。
予想以上に良かったです。
ビバルディの四季が演奏される日を選びました。教会で聞く演奏はかなり雰囲気も出ていて滞在中もう一度行きたいと思うぐらい満足しました。
夜を充実して過ごしたければお勧めのプラン。
やっぱりパリに来たら夜景クルーズにキャバレーは必見。
それを両方とも効率よく回れるのに最適なプランでした。
ただ10月頭でフランスは非常に寒く、夜のクルーズはちょっときつかったので、暖かい時期にお勧めです。
ディナーは男性には少し少ないかもしれませんが女性は満足できる量でした。素敵な雰囲気のホテル、にこやかできびきびと働かれているスタッフの皆さん。それだけでも満足でした。
黄金のホールには期待しすぎていたので、実際はそこそこ、という感じ。他の日にみたメルク修道院の黄金がすばらしすぎたからかもしれません。
コンサート自体はなじみのある曲ばかりで、楽しかったです。
CDもいただき、ホテルについていたプレーヤーで楽しむことができました。
ウィーンの思い出に、おすすめです。
大学生の団体が一緒でしたので、歌手がその中の可愛い子を相手に楽しませてくれました。
良かったです。
このたびはマイバス社ツアーにご参加いただきまして、ありがとうございました!
ツアーを楽しんでいただけた様で当方も嬉しく思います。
今後も旅の思い出に残るツアーをご提供して参ります!!
ウィーンフィルの本拠地「楽友協会ホール」(黄金の間)
でのコンサートは観光客向けとは言え、本格的でした。
プログラムはモーツアルトの交響曲だけでは無く、オペラの
アリアや重唱やシュトラウスの交響楽等と盛りたくさんで
期待した以上に感動しました。
ジャン・バルジャンの思いが歌に乗ってステージからフロア全体にひろがります(*^^*) ストレートで力強い表現は迫力があり、台詞にのせた演者の思いが届き感動します(*^^*)
憧れの楽友協会に行くのが、今回のウィーン旅行のメインでもありました。
自分で直接チケットを手配するのは不安だったので、今回お世話になりました。
まず日本から持っていったバウチャーを出すと、受付でチケットを貰えました。受付は大勢の人でごった返しています。特典のCDを忘れられそうになったので、指摘したらいただけました。危ない、危ない・・・
黄金のホールは入った瞬間、圧巻です。とても美しく伝統あるホールに感動です。
曲はお馴染みの曲目が続き、万人受けするような感じで聴きやすかったです。
服装については、私たちはドレスアップして行きましたが、廻りを見渡せばカジュアルな服の欧米人、アジア系等たくさんいましたので何ら問題は無いと思います。
音楽の都ウィーンでカジュアルにコンサートを楽しみたい人にはもってこいです。
本場のコンサートが観れて良かったです!
知ってる曲もあり聴いているのが楽しかったし、おススメしたいツアーです。
衣装も、かっこよくて楽友教会もキラキラしてて有名な会場で素敵な音楽を聴いて
楽しかったです?
本場のミュージカルなので感動です。比較的前の席で見やすくて、すべて英語でもストーリーが分かるほど、伝わってきます。服装はあまり崩れていなければジーンズでもOKでした。本格的なミュージカルですので、一度は見る価値ありです!
2回目公演でセーヌ川クルーズ付きでした。一人旅だったので、安全上夜景を見ることは諦めていたので良い機会となりました。ムーランルージュは舞台袖近くのとても見やすい席で、内容も非常に素晴らしかったです。
日本語が話せるガイドさんもいてくださったおかげで、帰りの待ち合わせ場所など英語では難しい説明も、理解することが出来ました。
ありがとうございました。
初めてのスペインで着いたその日の夜にこのツアーに参加さして頂きました。
大阪からの参加でしたがガイドさんが大阪で日本語の勉強をしていたと聞き親近感を感じ楽しく過ごすことが出来ました。
ありがとうございます。
現地にて前日に予約確認したこともありホテルへの送迎も問題無し。
お店はオールドタウンから送迎車で約30分くらいの場所で何所まで
連れて行かれるのかと不安も覚えたが、住宅街外れのお店に無事到着。
200名ほどの客席の一角に送迎車同乗のポルトガル、メキシコ、台湾
、韓国人ら総勢11名と共に着席。6割程度の入りだった。
ビールやワインの飲み放題と十分過ぎる量のデイナー、絶え間ないチェコ
の民謡や音楽とダンス、日本人は家内との二人だったがなんと日本の曲
(古城の月、上を向いて…)を3曲も奏でてくれました。
終盤には全員でのフォークダンスなど和気あいあいのまま、あっという間
の約二時間半くらいを過ごした。(価格と照らしてほぼ満足できた)
催行会社にお礼申し上げます。