ヨーロッパ
せっかくのウィーン。想像以上に素晴らしく、演奏途中に打楽器担当の方と指揮者のユーモアのある駆け引きは全く飽きない素晴らしい時間になる一つの要素でした。
今回のツアーは、他の方の口コミをもとに参加しました。コンサートはとても楽しくあっという間で思い出に残る良いものでした。金銭的な都合でカテゴリーBを予約して少々不安でしたが、ディナー付きのツアーを予約していたので優先的にBのうちの一番前で出口に近いところに座らせていただきその点は大満足でした。
料理は可もなく不可もなく…英語が話せないとメニューやコースの流れが全くわからず多少パニックでした。
また、今回かなり残念だったのが、ドレスコードがあるとのことで氷点下の豪雪の中、ある程度の正装を日本から持参しタクシーで乗り込んだところ自分たち以外はセーターやフリースにスノーシューズといったカジュアルな出で立ちで、ヒールやスカートで正装しているのが自分たちだけで逆に「寒いのに場違いな格好をしている日本人」として恥ずかしい目にあってしまったことでした。
旅行で行くコンサートだからドレスコードと言うか普通の格好であればジャケットも不要かと…
コンサートの思い出以上に恥ずかしかったのと物凄く寒かった事が記憶に残るツアーでした。
残念★
チケットが安かったので、こちらでチケットを購入しました。日本でも何度か劇団四季のライオンキングを見ていますが、日本とは違った力強さ・迫力があり楽しめました。
20:30に予約して入店したところ、土曜日の夜でもあったことからか、ほぼ満員でした。他に日本人のグループもいらっしゃいました。メニューがフランス語のため事前に日本語訳(写真付)を印刷して持っていきましたが、一部メニューが変更になっていました。しかし、変更点を英語で丁寧にわかりやすく説明してくれました。料理は前菜、メインをともに魚系を選択しましたが大変おいしかったです。また、目的のオペラもプッチーニ、ヴェルディ、ビゼーの代表的な曲をメインに目の前で聞くことができ大変満足できるものでした。帰りのタクシーもすぐに呼んでくれ、最後まで楽しいひと時を過ごすことができました。
かなり間際で予約しましたが、2階席の前のほうの席でした。
割引もあったし、オーケストラピットも見えるし、オペラ座の怪人という舞台の仕掛け上、
2階のほうが見やすかったので大変満足です!
日本で印刷しておいた紙を、劇場のチケット係さんに見せるだけで簡単引き換え。
ドレスコードはあってなきが如し。観光客はTシャツジーンズだし、
地元の紳士淑女はドレスにスーツとばらばら。自分の好きな格好で行けば大丈夫です。
ひとつ注意してほしいのは、オペラが開始するのは夜7時ごろ、終了は10時近くなります。
一日フルに観光した後だと、人によっては眠くなってしまうかも?
当然ですがせりふは全部英語で、しかもかなりスピーディ。
私はもともと劇団四季のオペラ座の怪人が大好きだったので、ストーリーは全部
頭に入っていましたが、そうでない人は眠ってしまってはもったいないので
体力温存しておき、予習しておくのが最適かもしれません。
とにかく、チケットのランクによってせっかく早く着いても入場できない。これならぎりぎりでもよかった。おまけに荷物預かりに一個2ドルも要求された。これも事前に知らされていなかった。私たたちにとってはとても高額な出費だったが、フランス人にとっては普通なのだろうか。すべて楽しめなかったのは非常に残念。(従業員が酔っていてシャンペンをこぼされたのも不愉快)
窓口の方も慣れていてチケットの引換はとてもスムースでした。席はStallsの前から12-13列目の中ほどで、劇場の天井はRoyal Circle階がせり出していて見えない場所でしたが、観劇に支障は出ていなかったと思っています。キャンペーン中だったこともありこの座席でこの値段で観られて大変満足しています。ありがとうございました。
分からないながらも配役が希望どおりではなかったのですが、役者・雰囲気・演出・舞台・小道具・演奏すべてが非常に素晴らしかったです。
個人的にミュージカルが苦手なので実は全く期待していなかったのですが、衝撃的に素晴らしかったです。
これは日本の大ホールでは再現できないと思いました。本場で観られて本当に良かったです。
また、一人でしたが、夜の部が終わってからも地下鉄駅までの道や地下鉄車内にまだ人が多く、全く怖い思いはしませんでした。
歌舞伎と同じで?ストーリーやセリフは粗方分かっていたほうが絶対に楽しめるので、時間がなくても一度この舞台のDVDなどを観てから行かれることをお勧めします。
英語を完璧には聞き取れなかったのですが、雰囲気だけでも味わうことができて良かったです。ミュージカルに感動しました。
まず、ホールが素晴らしかったです。入った瞬間ドキドキしました。楽団の方たちはモーツァルトの衣装で揃えており、かわいかったです。ひときわ印象的だったのはヴァイオリンの女性ソリストの方で、音色に聴き惚れました。また行きたいです。
レミゼラブル鑑賞してきました。
帝国劇場で鑑賞してから実に27年ぶり。
何と前から2列目。
オーケストラはすぐ下に見えるし、舞台の袖で演技する役者さんは触れそうな距離だし、大迫力でした。
ジャンバルジャン、ジャベールも素晴らしかったが、エポニーヌ、そしてテナルディエ夫妻が良い味を出していました。
斎藤晴彦さんのテナルディエと瓜二つの演技で27年前を思い出しました。
エスカルゴでの料理も最高。雰囲気も良く、店員さんも親切でした。
しかも美味しかった。
チケットは食事前に交換したのでディナーはゆっくり楽しめました。
皆さんおすすめのツアーです。
早めに予約すると良い席になるんだと思いますよ。
素敵なサロンで聴く演奏は心地よかったです。またバレエがとても印象的でした。言葉なくとも感情が伝わりました。
ウィーンに滞在中、5楽団のコンサートに行きましたが、こちらの楽団がとても印象的でした。オペラも演奏も素晴らしかったですし、指揮者の方のパフォーマンスも笑いをさそうので、いち参加者として聴いてました。また、隣の席の観光で来ていたトルコの女性の方たちとも仲良くなり、貴重な時間を過ごせました。また機会があったらぜひ行きたいです。
演奏もオペラもバレエもとても素晴らしかったです。演奏ごとにステージの照明が変わるのが素敵でした。
待合室で販売していた小物もかわいかったです。
日本でいっぱい見たウィキッド。
52ポンドのキャンペーンチケットを購入。
英語がほとんど聞き取れず、笑う場面もたくさんあったようですが、笑えなかった。(笑)
でも、結構いい席で、雰囲気は楽しめたかな♪
皆さん、歌、お上手でした。
当たり前か。(笑)
セビリア市内観光は気さくな女性が担当で、小さい街の中のそうはたくさんはない観光場所を周り、フラメンコナイトの場所へ車で移動しました。
レンタカーを借りていましたが、いちいち観光場所で自分が駐車場に停めたりすることを考えたら、観光をお願いしてよかったと思いました。
フラメンコのショーの食事は、やはり、ツアー用食事といったもので、何も感想はないものでしたが、給仕の方たちはすばやい対応だし、ショーは、観光向けではあるけれどもまぁまぁ楽しめる構成でした。
帰りのホテルまでのタクシーは目の前にたくさん停まっているのですぐにつかまり怖い思いもせずホテルまで帰れました。
今回、約20年ぶりにパリを訪れました。昔パリにあったフォリーベルジュエルという劇場が、今は近代的な姿に変わってしまい、パリの伝統的な"芝居小屋"的なショーが観れなくなってしまったと残念に思っていたところ、この「パルディ・ラタン」に初めて行き、かつての古き良き時代を感じさせる様なバラエティなショーが観れた様な気がして嬉しく思いました。観光地化されたムーランルージュなどの大型店にはない、小じんまりとした小劇場感がパリらしくて良いです。観客と舞台との距離感がとても近いです。もちろん観光客が中心ではありますが、訪れた当日は、日本人は我々だけで、というかアジア人は我々だけでした。司会者は英語とフランス語で喋ってくれます。現代のミュージカルや宝塚、シルクドソレイユ、レビュー、バラエティショーなどの最も原型となる形を観た感じです。劇場内で料理やワイン等を運んでいたボーイさん達が一斉に舞台に上がっても実にサマになってたのはさすがでした。また観たいです。
コンサート+バイエルン料理ディナー(ビール試飲付)に参加しました。
レジデンツ宮殿礼拝堂は、とてもすばらしく3人の奏者の演奏も良かったです。
私は、冬に行ったのもあり、会場は暖房等はあまりないので、
室内でも暖かい格好がよいと思います。
あと、場所が分かりにくいので、事前もしくは、早めに会場の場所の確認はしておくと余裕をもって楽しめると思います。
食事もおいしくボリューム満点です。
ガイドさんが、素晴らしい。一生懸命説明してくれて、スペイン最後の夜が、最高に楽しい夜になりました。有り難うございました。
クラッシック初めてでしたが、素晴らしかったです。
ホテルでの夕食付きだったので、コンサート後半は、睡魔が襲ってきました。
はじめてのウィーンで終了時間が遅かった(22:15くらい)ので送迎つきをお願いしました。大正解。タクシーも長蛇の列だったし出口の目の前で待っていてくれてコンサートの余韻にひたりながら楽に帰れました。コンサート中も帰りの心配をせずに楽しめました。
シェーンブルン宮殿のオランジェリーコンサート会場はヨーゼフ2世時代に実際にモーツァルトやサリエリがオランダ総督や皇帝を前にコンサート行った由緒ある会場でそれだけでも行く価値があるとおもいます。
あ、あとディナーのターフェルシュピッツ美味しかったです。
おすすめです。
takashima 様
この度は、みゅう送迎付きコンサートをお申し込みいただきまして誠に
ありがとうございます。
安心してコンサートをお楽しみいただけたとのことで、嬉しく思います。
次回のご参加を心よりお待ち申し上げております。
夫婦で利用しました。
初めてのオーケストラコンサートでしたが、
ちょっと内容がカジュアルすぎて期待していたものとは違いました。
眠たくて途中寝てしまったので、評価をきちんとできずに申し訳ないのですが、
A席で10000円弱の割に、内容がイマイチだったので、
コスパ的にもあまりおすすめ出来ません。
滞在ホテルがマリオットだったので、歩いてすぐの場所で、ラッキーでした。内容は盛りだくさんで、とても楽しめました。VIP席だったので、一番前の真ん中のお席だったのですが、CDやパンフレット、休憩中のシャンパン、また、クローク代金も全て含まれていて、逆にお得!と思いました。
席は、前から5番目の中央よりでよかったです。英語はわからないので映画を見て音楽で話の場面を想像して観ました。海外で初めて観たミュージカル、いい思い出になりました。
私が行った時には他に日本の参加者は見かけませんでした。現地の方々も来店されていそうで、観光客相手というカジュアルな雰囲気ではありませんでした。年齢層も高めで、日本語も通じないので若い人たちは少し緊張するかもしれません。でも、別に問題なく過ごせました。突然スタッフの方が近くで歌いだすので最初はかなり驚いて硬くなって聴いていましたが最後の方は緊張も取れてリラックスして聴けました。いい思い出になりました。
たしかに値段は高いですが、行っておくべきです。華やかで、贅沢な気分になれます。少しコメディ要素も含んでいたり、サーカス的な出し物もありとにかくバラエティに富んでいます。たくさんの人たちと一緒に盛り上がるのも楽しい気分になりました。特に外人さんたちは反応が大きく、それを聞きながらだと日本で見るショーより面白く感じました。私たちはシャンパンだけのショーにしましたが、先にディナーを他で頂いていたし十分でした。
ちなみに予定時間に行っても入場まで外でかなり待たされるので寒い時期なら暖かい格好で行かないと危険だと思います。
達者で個性的な演奏家が揃っていて、楽しいコンサートでした。
ヴィヴァルディの他には「カルメン・ファンタジー」で、これも高度なテクニックの必要な有名なヴァイオリン曲でラッキーでした。
教会の響きは美しいのですが、身動きをするときしむ音がする椅子だったので、体が疲れました。プログラムが違うので二日続けて聴いても良いかと思ったけれど、この椅子では・・・と止めました。
確かに場所はわかりずらかったです。このコンサートの宣伝ポスターがレジデンツ付近に置いてあるのでそれを頼りに行きました。
会場はこじんまりとした礼拝堂です。雰囲気はとても良く心が落ち着きました。そんな中聞くクラシック音楽は良かったです。曲目は週代わり?のようでした。私が行った時はアイネ・クライネ・ナハトムジークやカノンを演奏してくれました。四重奏が礼拝堂内を響き渡りすごく良かったです!
後日、レジデンツを観光したら、同じ礼拝堂を上からのぞくことができ二度楽しめました。
ウィーンに行くのなら、クラシックを聴きたい!と思い、申込みしました。
カジュアルなコンサートで、ドレスコードもなく、
現地でチケットの交換もスムーズにできました。
はじめてのウィーンで、まずはこれはみておきたいと直前でしたが申し込みました。総合的にはたいへん満足のいくものでしたが、個々にとても細かい注意が必要です。
まず、バウチャーの交換場所です。オランジェリーという場所、サイトにはしっかり地図があり、それは正確でしたが、現地の看板で確認したものはちょっとずれていて、そのため、結局メインの入り口まで延々と歩いてしまい、もどるはめになりました。駅からいく場合は、横断歩道わたってすぐ「左」です。そこに縦に長い旗がたっていますが、風にゆれてオランジェリーの文字がみえませんでした。みなさんが右にいくのでつられてつい右にいってしまいがちですが、注意してください。結構距離ありますよ。
さて、オランジェリー内部にはいり、事務所でバウチャーを渡して、無事チケットと交換です。宮殿見学用、ディナー用、そしてコンサートチケットと3枚渡されます。時間が3時過ぎでしたが、ほんとに3つとも1日でみるの?と心配され、、え?できないの?とちょっと不安に。でもしっかり見学できました。1日で3つやりたいというのは欧米人からみるとせっかちなのでしょうか?
さて、宮殿です。荷物は先に預けるようにいわれます。入り口をはいってさらに右にまがって、そこでチケットを改札みたいなところに通します。チケットの裏にAとかかいてあって、その同じ列にチケットのバーコードをかざさないと入れないのでよくチケットをみて。中にはいると左手からオーディオガイドを渡してくれます。欲しい言語をいって、そして上の階へ。「ここにあのマリアテレジアや、エリザベート皇妃(シシー)が住んでいたんだなぁ」とちょっと感動。いろいろな広間、寝室やら準備の間やら食事の間やら応接の間などなど、さすが王族の住まい、半端ないと実感。なかでもモーツアルトが演奏したという応接間、よく話題になるところですが、意外と狭いこじんまりとした部屋でした。がなんといっても大広間、ここの迫力は度胆を抜かれました。。ヴェルサイユやバッキンガム宮殿が、小さくみえました。オーストリアはかつて欧州の、いや世界の中心だったことが、はじめて実感できた瞬間でした。すごい。。この大広間みるためだけにウィーンにきてもいい。そう思いました。
さて、宮殿(自主)見学も無事おえて、外にでると、まだ4時過ぎなのに、もうすでに暗くなりはじめて、、やばい。。丘の上のきれいな門がみれない!とあせりました。しかも行き方がわからない。。なんと右側の宮殿の切れ目から庭園に抜ける必要が。。これを知らないと宮殿内部見学の後何時間も外でぼーっとするところでした。皆さんが寒いといっている意味がよくわかりました。冬ならば、3時にいって、4時すぎには庭園へいく、そうしないと観るところがなくて、ただ暗い中を1時間以上ぼーっとするはめになるので要注意です!
そして丘の上でほぼ日没。4時半は過ぎていました。が、なんと美しい門でしょう!写真もみてください。こんなきれいな宮殿。アルハンブラよりよっぽど綺麗!
もどってきてまだ5時。あと1時間あります。すでにチケット売り場なども閉まってしまい、外にいるしかない。なので、せっかくなので、先にレストランにいき、ワインでもいただくことに。お金はかかりますが、そこをケチっても仕方ない。優雅に、そして暖かく、さきほどまでの余韻にひたりながら食事開始の6時半を待つ。これもよい経験でした。おすすめします。ワイン一杯数EUR。いいじゃないですか。
食事はオーストリアの名物料理。Tafelspitz(タッフェルスピッツ)。お味はまあまあでしょうか。個人的にはウィーン市内の、Plachuttaをお勧めします(友人の勧めでしたが肉がシチューの中につかっていていい感じ)。
さて、食べ終わると8時前。ちょうどいい具合にコンサート会場へ。今回はメインの宮殿内でした。A列だったので一番前でしたが、人数が少ない日だったようで、この場合前も後ろも同じでした。夏の200名とかの場合はかなり違いがありそうですが。。さて、コンサートがはじまります。途中、オペラ歌手がときどきはいってきて熱唱します。演奏は3バイオリン、1チェロ、1バス、1オーボエ、1ピアノ、管弦7重奏でした。バレエはなし。演奏は1回だけちょっとハーモニーが狂った以外はほぼ完璧。95点でした。なによりなじみのある曲を最後に固めてやってくれたので、大盛り上がりでした。最後はスタンディングオベーション。私もたって拍手しました。
帰りはちゃんと地下鉄があり、余裕でホテルまで戻れました。余韻たっぷりに頭の中に楽しいメロディが残り、翌朝まで感動が、いやいまでも頭のなかであの音楽が舞って、いい旅でした。
日本人は私たち2人でしたが、添乗員の方が片言日本語も話せたので、全く困ることはなかったです。他の観光客の方も陽気で良い方ばかりで、明るくて最高に良かったです。