ヨーロッパ
夏の間は観光用のコンサートだけということで、ウイーンフィルのニューイヤーコンサートが行われる学友協会の黄金の間でのこのコンサートを選びました。
コンサートはモーツァルトの曲がほとんどで、耳馴染みもあり、観客も拍手で参加したりとても楽しいものでした。ただ、子供が泣き叫んだり、演奏中も写真を撮る方がいたりとマナー的にはちょっと、、、という感じでしたが、観光用のコンサートだと割り切れば、黄金の間も素敵だったし、音楽も楽しめるし、お勧めです。
料理はミスタンゲットにしましたが、量も適量でした。味は皆さんが美味しくないと言われているように、同感でしたがショーのオマケの食事と思えばこんなものかなという印象でした。しかし、食事付きの方がいい席ですし、いい食事にすればするほどいい席で観られるので、席代金とおもえば食事付きの方がいいと思います。
クレイジーホースはライブハウスぐらいのこぢんまりした大きさですが、ムーランルージュはホールで舞台もダンサーの数も3〜4倍はある印象でした。showは40人程度のダンサーが移動しながら団体で踊る時間が長いですが、若干ダンサーのダンスのレベルに差があり、バラツキが気になりました。間にそれぞれ、手品師などが入るのですが、そちらはムーランルージュの方がエンターテイメント性も高くて、手品以外にローラースケートのペアスケートや、ダンサーと蛇が水中で絡み合ったりなどもたくさんのエンターテイメントがあったため楽しかったです。個人的にはクレイジーホースの方がダンスが洗練されてて、格好もオシャレで綺麗な人も多いので好きでしたが、妻はどちらも同じ感じと言っていました。どちらかを選ぶのは難しいですが、ポールダンスなど含めたセクシーダンスを間近で観るのであればクレイジーホースがお勧めです。全体の人数が多い団体ダンスの華やかさや舞台装置の豪華さやダンス以外のエンターテイメントを楽しみたいのであればムーランルージュがお勧めです。あとムーランルージュは表の風車が印象的でした。
私は5回目のイタリア 、娘は初めてのイタリア ということで 2人で参加しました。お料理は普通でしたが カンツォーネはとても良かったです。前日に椿姫を見てきたので 同じ歌を歌ってもらえて 私としてはとても盛り上がりました。歌い手の女性が日本語も話せてサービス満点です。歌いながら1人1人の席に近づいてくれて写真撮影ができました。同じテーブルに座った皆様とも イタリア好きな方々がいて 楽しい時間を過ごすことが出来ました。本当に楽しかったです。
約2日前の予約申し込みで迅速に対応して下さってありがとうございました。
テーブルの上に置いてある予約カードにちゃんと名前が記されており可愛かったのでお土産に持って帰りました。とても楽しかったです!
先の方のレビューを見て楽しみにしていました。
ベリーダンスといえば女性の官能的なダンスのイメージですが、筋肉質な男性の力強いダンスには本当に引き込まれます。
ベリーダンスだけではなく、他の民族舞踊なども取り入れて、演出もプロジェクションマッピングやブラックライトなどの凝った見せ方で、飽きさせません。
なおスィルケジ駅の近くではありますが、ちょっと奥まったところにあり、知らない街で夜に劇場を探すと結構迷います。違う方向に行ってしまい人気が少ない道に迷い込んだり、変な男性に英語で話しかけられ付きまとわれたりしました。明るいうちに場所を確認しておくとよいでしょう。
前回の旅行では、楽友協会のコンサートを楽しみました。今回は宿泊したsacher hotel から歩いてすぐということで、こちらを選びました。楽友協会は広すぎてチョット残念でしたが、王宮のホールはコンパクトで、カテゴリー1でしたので指揮者や奏者の表情までよく見えました。クラシック音楽のレベルはわかりませんが、旅先の一興としては充分楽しかったです。是非お薦めします。
8月9日午前半日で参加しました。ホテルでピックアップということですが、集合時間にバスが来ず、また他社のツアーも同じ時間の集合となっていましたので、スペイン人観光客も含めて右往左往しました。結局Granavisionというツアー会社名が予約表にあったので、わかりましたが、ツアー催行会社名を強調しておいた方がいいと思います。
そのほかは、アルハンブラ内のガイドも適切、入場もスムーズでよかったと思います。ただ、説明をすべて通訳するほどの時間はないので、そこそこの英語力がある人でないとよくわからなくなると思います。
入り口を私はたまたますぐに見つけましたが、レジデンツ内で繋がっているというよりは、最寄りの入り口から入るほうがいいと思います。
四人の奏者が出たり入ったりして一時間演奏をします。教会内は蒸し暑かったです。演奏は、私はクラシックのことはよくわかりませんが、教会内に音が響いて感動的でした。
椅子の背もたれにでっぱりがあり、持たれていると少し背中が痛くなりました。座席は普通の教会ですので木の硬い椅子です。
7月26日、午前中のレジデンツ旧市街ツアーの時に、コンサート会場の目星をつけていましたので、ホテルでちょっとおしゃれな服に着替えて、娘と二人まだ明るい夕方の町に出かけました。マリエン広場からレジデンツに向い、2頭のライオン像の間を入り、コンサート会場を確認したのち、周辺を見て回りました。将軍堂の前では、若いミュージシャン(たぶんイタリア人)のバンドの舞台がしつらえてあり、とても賑やかでした。コンサートは、2つのバイオリンとチェロによるアンサンブルで、なじみのない曲が大半でしたが、響きのよい礼拝堂でとても楽しめました。100人ほどの観客は、ほぼ地元の人々のようで、技巧を駆使した演奏には惜しみない拍手を送っていました。終了後に案内されたツム・フランツィスカーナーでは、バイエルン料理を楽しみました。ミュンヘン初めての夜でしたので、お任せのお料理をいただいたのですが、とてもおいしく、ビールとともに大満足でした。
最初にバルを廻りフラメンコ会場へ。本場のフラメンコに感動しました!日本人ガイドさんなので、色々な事が聞けたし、安心でした。
有名なオペラ座の怪人を、舞台で見てみたいと思い予約しました。二階の席からでしたが、部隊の作りが良く、ストレスなく楽しめました。
グラナダのホテルまで出迎えしてもらい感謝しています。前日のグラナダ入りがコルドバからrenfaのために22時になり、朝の出迎えは大変助かりました。また、当日のツアーコンダクターの英語も聞き取りやすく、アルハンブラ宮殿を堪能できました。帰りもオープンバスに載せてもらい、グラナダの街を堪能できました。
バル3カ所とフラメンコに連れて行ってもらいました。
現地の人でなければ分からない場所ばかりでとても楽しかったです。
ただ、少しせわしい感じもし、バルは2カ所でもいいのではないかと思いました。
主人はフラメンコに感動していました!
実は知人から「観た知人がみんな良いって言います」と聞いたので、日本で予約しました。発券が楽でした。
小さいながらとても趣のある素敵な劇場で、知人のいう通り、素晴らしかったです。ロンドンのエンターテイメントを何か観たいと思っていたのですが、これにして良かったです。生演奏も入っていて迫力満点、船の演出も歌も素晴らしかったです。日本で映画を観ていたので、英語がわからなくても大丈夫でした。折角なので高くても良い席をお薦めします。
ベリーダンスが好きですきで、いろんな国でたくさんみてきました。でも何か「本物」のダンスをみたい、イスタンブールならそれがみれるのでは?と期待してあちこち探した末、こちらのホジャパシャのショーをみつけました。ホジャパシャとはこの地区の名前だそうです。当日、わくわくしながら会場に到着。建物、ショーのスペースは、やや狭めでしたが、円形劇場の形式で、ダンサーと観客席の一体感が強く感じられるいいところでした。
さて、オープニングの音楽とともに、最初のショーが始まります。音楽と映像がリレーションしていて、しかも円形なので、とても不思議な一体感を感じます。自分が歴史の舞台にたったような錯覚さえ覚えます。とてもうまい演出だなと、まずはスタート早々からドキドキしてきました。
ダンスそのものは、比較的短い時間で、なんどもダンサーが入れ替わり、息をつく暇もないハイペースで、ショーは続きます。お目当てのベリーダンスは3種類ぐらいは、みれました。ソロダンサーのパートが個人的にはとてもよかったです。それ以外の伝統ダンスは、ちょっとはずむような感じのダンスで、これがトルコの伝統ダンスなのかと感じ入り、食い入るようにみていました。
いちばん会場を湧かせていたのは、男性のソロダンサー。とってもマッスル(筋肉質)なダンサーで、ダンスで胸や全身をプルプルさせるのですが、その度に会場のお客さんは大熱狂。やんやの喝采でした。まな板かと思うほど分厚い胸でした。
もうひとつ、音楽のソロ演奏で、パーカッションのソロパートがありました。これもたいへん渋い演出で、背後に白くてすけるカーテンを引いてそこに控えるバックの演奏者とともに、静かで熱い情熱をみせてくれました。こちらも当日2番人気ぐらいの喝采でした。
イスタンブールには、ディナー付きのダンスショーがいくつかありますが、私が調べた限りではちょっとダンスがおざなりな評判のようでした。なので、ダンスをみせることにサービスを専念しているのがホジャパシャの特徴だと思います。
イスタンブールでは、ご飯はどこでもさくっとかつおいしく食べれます。なので、他国とは違い、ディナー&ショーより、別々にディナーはディナーで、ショーは本物のショーで、とそれぞれを楽しむのが正解かな、そう確信したショーでした。
イスタンブールで、ずばりイチオシのショーです。
クラシックを気軽に楽しみたいと思うならお勧めです
代表的な曲にバレエも見られて食事も付いて 楽しめました
歌手の方も 上手かったです
バレエがあるので やはり前方の席が良いと思います
行き帰りは地下鉄もあるし(皆さんが乗るので 夜遅くでも危ない感じはしないです)
タクシーも数台出口に待っていました
会場を出るのが後のほうだと タクシーは捕まえにくいかもしれません
1等席 89ポンドで申し込んだが、17列目の席
ちょっと舞台から遠すぎた。迫力がいまいち伝わってこない。申し込んだ時期が遅かったせいもあるかもしれないが
次回は、キャンセルされた席を購入しもう少しリーゾナブルに楽しもうと思う。
女の子2人旅でお願いしました!
ガイドさんは女性の方で親切に色々教えて下さいました!
タパスも足りないかと思ったら残してしまうくらい足りました!
ぜひオススメですー♫
ニューイヤーコンサートやのだめでお馴染みの楽友協会でのモーツァルトコンサートは、他の方々のコメント通りかなりの賑やかさでしたが、最後のラデツキー行進曲では会場一体となり、ウィ-ン最後の夜に相応しい思い出深いイベントとなりました。
ディナー付きで申し込みしたのですが、2品は全部食べられませんでした。駅の中にあるという表示はなく探さなくてはと思っていたのですが、駅の2Fに有りました。駅の中なので他のレストランもたくさん有ったのでディナー付きにする必要はなかったと思いました。
駅の2Fに有るという事は表示してほしかったです。
劇場は駅のすぐ前なので、帰りも地下鉄でOKでした。
ヴェネツィアは、夜に遊ぶところが少ないため、こちらのコンサートに参加。ちょうどヴェルディの四季だったので、我々夫婦も楽しく聞けました。特に、教会の中でのコンサートなので、雰囲気は満点。とても良かったと思います。
良いと評判のミュージカルを、ロンドン観光中に鑑賞したいと思い予約をしましたが、3日間の中で一番の体験だったと思います。
この「オペラ座の怪人」は特に演出が素晴らしい。舞台装置が長年ロングランを行っている劇場だけに素晴らしく整っていて、だからこそできるダイナミックな演出が本当に圧巻の一言です。私は全く前知識を持たずに鑑賞しましたが、「え、ここでこんなことが起きるの!?」という驚きの連続でした。またそれに相まって、色彩豊かで幻想的な演出はため息が出そうになるほど美しく、役者さんたちの演技も素晴らしく上手で、総合して本当に美しい一つの「作品」として出来上がっています。
ロンドンは他にも色んなところを見て回りましたが、まさに一番「驚きと感動」を与えてくれる体験でした。
いつもは出発前に日本で予約しますが今回は現地に入ってチケットを取りました。指定された場所がわからず(タクシーで行かずトラムや電車で行ったので)迷いに迷いました。着いたと思ったら ここは違うと言われ また 指示を受け その場所に行くと、今日はコンサートはお休みで催行していないと突っぱねられました。高いお金を払っているので 騙されたと思い そのうち腹が立ってきました。言葉も通じず 諦めていました。もう一度 指示を受けた場所に行って そこは病院??らしき所でしたが、もう一度 指示を受けて探し回りました。開演 ギリギリでしたが やっとの事でたどり着き 迷いに迷い かなりクタクタで疲れてましたが コンサートの素晴らしさに 疲れも、吹っ飛びました。
観光客で賑わうサンマルコ広場から少し離れた広場、その中にたたずむ教会でのコンサート、感動しました。
演奏者の熱意と情熱が簡素な教会内に響き渡り、不思議な空間に身も心も満たされました。
コンサートが終わり教会を出ると満天の星。忘れることのできない一夜になりました。
とにかく観光客が多い時期にお勧めしません。かなり前に予約したつもりだが席が二階の右がら3番目です。遠くて、少々見にくい席です。同じ価格で日本のライオンキングを見たほうがもっと良い席が取れると思います。
シャンパンショーで行きました。座席は最後方ではあったけれど、十分満足いくものでした。ショーは言うまでもなし。メトロの駅が真ん前にあるので、送迎等も必要ありませんでした。座席は確かに狭い気もするが、その雰囲気もまた良し。次はリドかな・・・
オペラ座で 前から6番目くらいの席での事
楽友協会の黄金hall以来2回目
オペラ座見学も兼ねてで 結構楽しみにしていた
前の席の20歳くらいの中国人女性
ずっとコンダクターか?と言いたくなる程のオーバーアクション
休憩まで待って注意するも聞かず
余計 意地で?終わるまで 手を振りまくり
鬱陶しいたらない
ホールの人に言ったら注意してくれるようなシステムがほしい
一等席指定プランを約1ヶ月前に申し込み、左よりの前から2列目の席でした。もう少し後ろのほうが全体図を見ることができたと思いますが、近くだったことで表情などはよく見えました。座席指定なしだとどのあたりになったのかにもよりますが、一等席としてはやや不満が残ります。
舞台自体は大変素晴らしいものです。
ウィーンでの最後の夜を、ここで過ごしました。友達と、うち夫婦での4人での参加でした。
ディナーは、品数は少なかったですがおいしかったです。パンケーキを細く切ったものをスープに浮かべてあったり、お肉はボイルであっさりとで、なかなかほかのレストランではいただけないものでした。デザートはアップルパイでしたが、そんなにあまくもなく口にあいました。コンサートは、前半モーツアルト休憩を挟んで、後半ヨハンシュトラウスの曲でした。オペラやバレエなど飽きさせません。お客さんのマナーもよくて、最後はみんなで手拍子で、盛り上がりました。ドレスを着て参加されている方もいらっしゃいましたが、カジュアルな格好で全然大丈夫でしたよ。
キャスト、セット、演出、何にをとっても素晴らしい!台詞もあまり難しくないので、英語に自信がない私も感動しました。ファントムの切なさに号泣してしまいましたが、周りの外国人も泣いてたので恥ずかしくなかったです!そして、最後はスタンディングオベーション!!!
日本でこのレベルのミュージカルは、未だ観れないと思います。
劇場は程よい広さですので、何処からでも充分楽しめると思います。私達は、シャンデリアの斜め後ろで、とても良い席でした。もう一度、観劇したいです。