ヨーロッパ
クルージングは、セーヌ河からさまざまな名所が見れて楽しかったです。
セーヌ河のほとりでは、現地の人々が夜のピクニックをしていて、手を振ってくれたのもよい思い出です。
夏ならではでした。
ムーランルージュは、1度見てみるのもよいかもしれません。
ただ、クルーズ後、ムーランルージュ到着までかなり待ち、
その後席に案内されると意外とすぐに始まります。
また、いったん席に座ると、混雑しているのもあり、なかなかトイレには行きづらいので、並ぶ前などにトイレに行けると良いと思います。
席は、1番後方でした。ただ、後ろ隣の席との間がほとんど
なく、かなり狭いです。
ウィーンの有名な楽友協会ホールでの演奏会ですが、このコンサートに集まるのは、いわゆる「観光客」オンリーです。おそらく、普段はクラシック音楽などあまり聞かないのではないかと予想される方たちが集まります。
半パンで舞台席にのぼり、演奏中も写真や動画をとりまくり、私語をかわし、会場に出入りし、大きな音をたてて物を落とし、携帯のアラームをならします。
ですので、音楽自体を堪能したい方にはおすすめしません。しかし、観光気分で楽しみたい方には、プログラムもあまり長い曲は演奏されず、最後はあのホールでのニューイヤーのようにラデツキーでおわるといった工夫がされていて、十分に楽しめるのではないかと思います。
ブリストルホテル内のコルソでのディナーと楽友協会ホールでのモーツァルトコンサートがセットになっているコースだが、
コルソの食事はポークのフィレステーキがメインとするオーストリア料理でどうも口に合わなかった。
モーツァルトコンサートは演奏はよかったが、Tシャツの中国人グループが大勢で押しかけるなど、正装など全く不要の状態で
日本からわざわざ演奏会用の服を持ち込む必要がなかったのは
残念。
ハーマジェスティーズシアター…「オペラ座の怪人」専用の劇場です。ロンドンに行くからには絶対見ておきたいと、日本にいるうちにチケットを入手できることを知り早速実行…。
すると、ロンドンに留学中の娘にも褒められ、ちょっと母の株が上がった気がしました。うふふ。
夜の上演だったので、少しおめかししてでかけました。昼間にショッピングした荷物もクロークに預けられたし(係のおねえさんがかわいくて感じよかったです。)トイレもたくさんあって安心でした。
席はGの1と2。入場扉からすぐで、端っこでしたが鑑賞にさほど支障ありませんでしたよ。なにしろステージがすぐ近くだし、オーケストラボックスも目の前!生の音、とりわけヒロイン、クリスティーヌ役の方の美声に酔いしれました。
娘は大感激でカーテンコールでは「ブラボー!!」って叫んでは涙流してました。私も、本場の本物に触れられて大満足でした。ありがとうございました。
先ず、待ち合わせの時間にガイドさん‥赤いポロシャツを着た優しそうな男性でしたが‥遅れてこられました。
(待ち合わせの時間から10分以上たって来なかったら連絡するようにとのことだったので、連絡先に電話をしたら受付のおばさんの話‥こちらは語学が全くダメですが、‥必死で英語の答えを聞いていたら、ガイドのお兄さんがやって来て‥行く前から疲れました。)
そして、デイナークルーズが終わったら待っているようにと言われた場所‥最初のガイドのお兄さんが戻ってきてムーランルージュまで送ってくれるはずだったのですが‥いない。‥別のお客さんのガイドさんに送ってもらうハメに。
最後‥来なければ、こちら自力で帰らないといけないことに‥
最後に、ようやく来てくれたという疲れた半日でした。
Alan1.netからのコメント
ご利用ありがとうございます。
この度はご不便おかけしまして申し訳ございませんでした。催行会社に確認させていただきましたところ、まず待ち合わせ関しては、当日の交通事情によっては10分程度遅れることがあるとのことでございます。大幅に遅れる場合はご連絡を取らせていただいておりますので、ご理解いただけますと幸いです。
またムーラン・ルージュ終了後にガイドと会えなかったとのこと、大変ご迷惑おかけしました。こちらも催行会社に確認させていただいたところ、ガイドは集合場所で待っていたが、お客様を見つけることができなかったとのことでございます。ムーランルージュ終了後の集合場所は、ムーランルージュ到着時の解散場所とは異なる場合があるので、当日ドライバーガイドから詳細のご案内を差し上げておりますが、この度の意見を元に催行会社共々、一層の改善に努めさせていただきます。
貴重なご意見いただき感謝申し上げます。またのご利用をお待ちしております。
7月下旬に参加しました。二列目の席に座ることができ臨場感がありました。音楽の知識があってもなくても楽しめるように構成され、老若男女誰でも飽きることはありません。高齢の方が多い気はしましたが、みなさん一体となって音楽に国境はないといった感じでした。服装は夏だったせいか、ラフな方が多かったです。また、帰りも地下鉄の駅から近いので、タクシーに乗らなくてもウイーンカードで十分です。
エッフェル塔でのデイナーは正直あまりおいしくありませんでしたが、参加したおかげで,待ち時間なく上に登れたので、それは良かったです。かなり行列ができていたので。。。
オーケストラメンバーは昔の宮廷楽団員の服装で曲目は聞き覚えのあるポピュラーな曲目主体、指揮者も観客サービスに熱心でそれなりの音楽会でした。
ただし問題は観客側、いかに観光用とはいえ演奏中の距離的にみてまったく意味のないと思われるストロボ発光による写真撮影やビデオ用の照明光を点けたままの撮影、前方座席での画面を点灯したままのモバイルパソコンやスマートフォンでの撮影などまったくマナーが悪く、せっかくの国立オペラ劇場での演奏がちょっと残念な気がしました。
真夏のウィーンはとても暑いのですが、さらに狭いコンサート会場に多くの人が密集するため、さらに蒸し暑いかなり暑くなりました。冷えピタシートなどで暑さ対策をするとよいかもしれません。
中央ヨーロッパのツアーで、プラハ滞在中半日が自由行動でした。木曜日にマリオネットツアーがあったのでラッキーでした。待ち合わせの時間に天文時計の下に立っていたら「マイバス」と書かれたボードを持った日本語ガイドさんが(感じのよいインドネシアの方でした)声をかけて来られました。日本の方があと2組おられました。歩いてレストランに案内してもらい、スープ、ビーフとポテトのメインデイッシュ、デザートのディナーを頂きました。ツアー中の食事はあまり口に合わなかったのですが、ここの食事はとてもおいしかったです。ガイドさんが迎えに来られ、マリオネット劇場に向かいました。15分くらい前に着いたでしょうか・・・すでにいっぱいのお客さんで後ろの方の席しか開いていませんでした。もう少し早く行っても良かったかも・・
マリオネットの「ドン・ジョバンニ」は言葉がわからないのが残念でしたが、曲はなじみがあり、大体のストーリーがわかっていれば、楽しめると思います。ユーモラスな演出で客席も盛り上がっていました。終演後に劇場の前にやはり「マイバス」のボードを持ったドライバーが迎えに来られていて宿泊していたのが少し郊外のホテルでしたが、夜に地下鉄やバスを利用しないで安心して帰れました。マリオネットを観賞し、夜景を見ながらプラハの夜を満喫しました。
国立オペラ座でのコンサートでした。
当日はあいにくの雨で、開場までの時間を外で待つことができないため、開場を待つ人、チケットを求める人、プログラムを売る人と、ロビーはまるで満員電車のようでチケット引き換え場所がどこなのか全く分からず探すのに困った。
しかしコンサートは初心者でも楽しめる内容で、由緒あるホールで音楽の都ウイーンを体感でき大変良かった。コンダクターも観客の心を掴むパフォーマンスで会場を沸かせていました。
スーペリア席で前から5列目でしたので舞台は良く見えましたが、音響的には良い場所ではないなと感じました。
また夏場の観光シーズンということもありラフな格好の人が多かったが、せめてハイクラスのシートに着く人は、服装にはそれなりの配慮をするべきだと感じました。
日本のツアー会社ではないのでしっかりしているか、また言葉の面でも少し心配でしたが、ガイドの方は2名いて丁寧で日本人の私達に気を配って下さり何度も確認してくださったのでスムーズにまわれました。
価格だけ見ると結構しますが、エッフェル塔内のレストランでコースの食事ができて珈琲とワインが付き美味しかったし、出発時は明るいけど戻る時は夜景でライトアップされた町並みやエッフェル塔が見れたナイトクルージング、シャンパン付きにムーランルージュと3つもセットになったお得なプランだと思います。
時余裕がありすぎなくて慌ただしくもない時間配分で良いツアーでした。
ありがとうございました。
この舞台は、ロンドン以外で何度も何度も観た大好きなミュージカル。
このキャスティングは初めて。
さすが、本物の怪人は違いました!
グイグイと観客が引き込まれていきます。
ただ、ホリディのためか、マナーを知らない海外からの人たちが観劇中に携帯を鳴らしたりメールをしたり、劇場に人もたびたび注意していましたが。。。
夜の部だったので、おしゃれをした現地のカップルやご夫婦も多かったのに対し、他国の団体のジャージや普段着?作業着?ぽい服装に、オペラ座との落差を感じてしまいましたが、このヴァウチャー自体、何の問題もありません。
チケットofficeの取り置きカウンターで、名前を告げるとすぐにチケットが渡されます。
Theaterは、風格のあるビクトリア朝の建物。とても優雅な夜となりました。
レジデンツの見学の際、上から見ることができる
礼拝堂でのコンサートになります。
コンサートのみで参加しました。
集合時間は、開場時間になります。
席も自由席ですので、
礼拝堂内も間近でゆっくりみることができ、
よい席で聞くことができました。
私の参加した回は日本人には会いませんでしたが、
会場は満員のように見えました。
弦楽3重奏で聞きました。
バッハ、ヴィヴァルディ、
シューベルト、モーツァルトの曲が演奏されており、
礼拝堂内は、かなり音が響いていて、感動しました。
忘れられない思い出です。
コストパフォーマンスもよいですし、
なかなか体験できないことですので、
旅の思い出におすすめです。
会場はコンツェルトハウスで、私の場合B席で予約したら7列目でした。会場自体はそこまで広く感じませんでしたが、この席でも前の人でステージが見え辛いことが時々あったので、よく見える席がいい方は参考にして下さい。
演奏自体は普通に良かったです。オペラ歌ってた方々がとっても上手でした。
3時間たっぷりの演奏と民俗舞踊
ホテルピックアップサービスが付いていますので
ホテルのレストランで食事をする感覚で
ショーと食事が楽しめます。
たまたまかも知れませんが私たちのツアーは
舞台横の席が割り当てられていて食事をしながら真横で
演奏をしてもらえました。
一緒になったオーストラリアの老夫婦3組との会話も
盛り上がりました!
ワインの酔いも手伝い最後に演奏される「蛍の光」では
皆さんそれぞれの国の言葉で歌いながら帰路につきました。
食事や飲み物のついたショーとしてコストパフォーマンスは
良いと思います。当然ですが子供は置いて行きましょう。
日本人専用のツアーだったので、気楽で良かった。
料理は海鮮だと苦手だなと思っていたら、肉がメインでとても美味しかった。
ワインも上々で、水はガス入りをお願いしたら、すぐ取り替えてくれて感じが良かった。
カンツォーネは、日本人好みの曲が多く聞きやすかった。テノール歌手の男性は、先般亡くなったパバロッティーの教え子とのこと。確かに何となく歌い方が似ていた。
それと、何といっても、ツアーの受付から同伴、送迎までしてくれたガイドのアンジェラさん(だったと思う)が、美人で日本語ペラペラで、とても感じが良かった。有難うございました。来京の際はご一報下さい。
オーケストラ鑑賞は全く初めて。ガイドブックには「正装で」とあったので、その用意もして旅行に出かけました。
昼間のうちに下見がてら会場チケット売り場に行って「ネクタイも必要?」と聞いてみましたが、「要りませんよ。今の服装(ジーンズ・ポロシャツ)でもOKですから」とにこやかな返答。
夜、いちおうジャケットを着て会場入りしてみると、本当でした。皆さん、気軽な着こなし。もちろんネクタイ・スーツ・ドレスの正統派紳士・淑女の方々も大勢いらっしゃいましたが。
鑑賞する人々が、思い思いの気分で楽しめる雰囲気です。もちろん、演奏も素晴らしかった。
2012年6月参加
会場の雰囲気、内容共に期待以上の素晴らしいものでした。
特に会場はそれほど広くないので臨場感が味わえます。
司会、演出もさすがプロ。出し物も現代的にアレンジされた
ダンス、サーカスチックな物までバライティー豊かであっという間に時間が過ぎてしまいました。会場は大変混雑していましたが、ちゃんと約束のシャンパンも冷やされ出てきて
飲みながら観れて満足しました。メトロの駅からも近く安全でご家族連れでも問題ないと思います。
実は大手旅行会社でも同じプランがありましたが、こちらを選びました。
選んで正解!!席もこちらのプランのほうが前で、その上、一人当たり5000円くらい違っていました。
びっくりです。
その分行き帰りは地下鉄で移動しなければいけませんが、地下鉄が会場の前まで来ているので、まったく不便だとは感じませんでした。
反対に渋滞もなかったので、スムースに帰ることが出来ました。
コルソでの食事でしたが、季節によって違うようなので口に合わないことも考慮しておくことが大切。
東洋人の参加が多かったけれどもマナーの悪さがひどく目立つ。演奏中に写真を撮る中国人がいたり・・。
きちんとした内容が見たければお勧めはできません。
ただ、観光としてみるだけなら安い席でも十分楽しめます。
値段の割には楽しませてもらいました。高額だったら不満もでそうですが,この値段では(割引でしたが)満足です。楽しかったです。
パリは何度か訪れているのですが,ムーランルージュは初めてでした。楽しいひと時を過ごせたのは確かですが,やっぱり多人数でワイワイまたは,カップル(夫婦)で観るべきでした。一人では,もったいないです。
有名なムーランルージュを一度見てみたくて参加しました。トップレスはやや抵抗ありますが、マジックなどとても面白いパフォーマンスもあり、思いっきり楽しめました。パリに行ったら是非参加すべきです。
レストランに入ってコース料理を注文するのは難しいので、こういうパッケージのディナーコンサートは良かったです。
午後3時くらいにシェーンブルーンに到着。
オランジェリでチケット交換。
宮殿内を見学。
5時くらいから庭園見学
6時食事。
もう少し早め目の到着の方がじっくり庭園が見れたと思います。
○ディナーメニュー
前菜:フリターテンズッペ
(ビーフコンソメスープ 薄いパンケーキとともに)
-->ちょっとしょっぱいですがおいしかった。
メイン:オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世も愛した
ターフェルシュピッツ(オーストリア風 牛ランプ肉煮込み)
-->堪能しました。
デザート:アプフェルシュトゥルーデル(りんごとシナモンのパイ)
-->ウィーンはデザートが本当においしい。
別注文でビールも頼みましたが、オーストリアはビールもおいしい。
食事後 切符交換場所となりのコンサート会場へ
○コンサート
モーツアルト オペレッタ?
アイネクライネムジーク
シュトラウス ラデツキーなど定番
中休み ソフトドリンク 無料
気楽に聴けて楽しかったです。
(楽友協会のコンサートより逆に良かった)
やはり本場。雰囲気が違いました。
私は、湖水地方方面から夕方にロンドン入りして、そのまま夕方の本ミュージカルに参加しました。
これも事前にチケットを手配しておいたから可能となりました。
個人で手配するよりも、確実であり時間短縮もできますよ。
今回ある旅行会社の企画で、ドイツ スイス フランス
イギリスの旅に行きました。たまたまイギリスの日程で夜
の時間が取れそうなので、旅行会社にお願いしたところ特別
許可を得ました。以前より何度もオペラ座の怪人は劇団四季
映画 ビデオでみていたので、是非本場のミュージカルを見てみたいと思いインターネットで調べたところ、貴社の企画
が載っておりすぐに応募致しました。
値段も日本でみるのより、はるかに安く席も前から5列目
で最高でした。
時間的に厳しく添乗員のはからいで、最寄りの地下鉄から
ピカデリーサーカスまで行って丁度7時前に着きました。
夕食抜きでしたが、観劇に夢中でそんなこと忘れて本当に
有意義な一時でした。
これからも海外に出かけたら、利用しようと思います。
ありがとうございました。
劇団四季のオペラ座の怪人に比して、私の感想ですが、
舞台、劇の完成度は四季のほうが上、個人の歌唱力は、外人の声の質もあり、英国の方が上だと思いました。
席は前の方でしたが端っこで、もう少し良い席を期待していました。残念です。
リピーターにはならないでしょう。
まず、会場がいい!
こじんまりとしていて、伝統漂っています。
「あぁ昔からここで上演してきたんだな」って感じられます!
どの席からでも、あの迫力は体験できるはず!
私は舞台から4,5列目の席でしたが、舞台のセットや臨場感を味わうのなら逆に2回席がお勧め。なんでかと言うと、私の席はすごく舞台に近くて良かったのですが、前に巨漢のファミリーが座っていて所々視界が遮られる事がありました。日本人は身長が低いのでその点で1階席は不利ですね。もちろん、前の人とかぶらないように座席は交互に配置されていましたけど。。。
けど、やはり生の音楽で美声を聞けることは何よりの思い出になります。
今回が夫婦ともに初のミュージカル観劇となりました。
英語のみですが、あらすじを知っていればなんとかなる…と思っていたのが大きな過ちで、殆ど何を歌っているのか解らず、主人は最後寝ていました。
帰国後DVDを見て愕然です。事前に見ていたらどれ程感激したことか。ロンドン旅行の一番の後悔となりました。
これから予定されていて、英語に不安のある方は、是非事前にDVDを見ることをお勧めします。