ヨーロッパ
まずチケットを購入する時にカテゴリー1とカテゴリー2のどちらにしようか迷いました。
カテゴリー1は1列目から6列目までの指定席1人€44、申し込み後席の番号がわかる。
カテゴリー2は7列目以降の自由席で到着順にチケットと交換後好きな席へ 1人€36。
この金額はケーブルカーの往復代金も含まれています。食事が付いているのもありましたが食事無しのカテゴリー2のチケットを2枚を申し込みました。
日本から事前に現地のコンサートチケットを購入するのは会場の大きさとかがわからいとか、席が事前に選べないとか当たり外れがあります。以前イギリスのチェルトナムのピアノコンサートでは安い席を購入したら、もっと良い席を購入すれば良かったとつくづく思ったので、去年ローマの教会のコンサートのチケットを取るときは高い料金の方のチケットを取りましたが、実際現地に行ってみたら小さな教会でのコンサートだったので、満席状態ではないし別に安い席でも十分だったわ。。。という事がありました。
というわけで今回は6列目までとは言え、どんな席になるかわからないカテゴリー1はやめて、早めに行って7列目のいい席を確保しようとカテゴリー2の席にしたわけです。
早く行きすぎて開場まで待ちました。一番乗りでした。ケーブルカーは開場1時間前じゃないと乗車出来ないと書いてありましたが、少し早くても、バウチャーを見せたら往復券をすぐに渡してくれました。
ぐるーっと城塞を回って景色を堪能しました。コンサートは満席でかなり盛り上がって、アンコールも2曲だったと記憶してますが、やってくれました。早く行ったせいもあって座席は7列目の中央でしたが、カテゴリー1にすれば良かった。。。と思いました。
20:30開演で22:00までとなってましたが、22:20に終了しました。
ザルツブルクの街は小さいし治安もいいので行きも帰りも徒歩です。ゾロゾロ大勢歩いてました。私達の宿泊ホテルはラディソンブルー・アルトシュタッドで旧市街にありホーエンザルツブルク城塞に近いのでコンサート終了後、雨の中ゆっくり歩いても20:40にはホテルに到着しました。
そもそも「楽友協会会館」にてのコンサートを予定していたのだが、ちょうど私の旅程に休館日がひっかかってしまい…
やむを得ず「ウィーン国立歌劇場」にてのコンサート観賞となった。
当日土曜日だったこともあるのだろうが、座席はほぼ満席状態。 しかも立見席があるとは想像もしていなかったのだが。 その立見席の人達がコンサートが開始すると通路に座りに来る始末。
とにかく会場(トイレを含め)は人また人でごった返し、身動きが取れない程だった。
しかも演奏本番中に、カメラビデオ撮影を平然とする観客が多いとは何事か!?!
演奏が一流だった事には間違いないだろう。 そうでなければ、私は何をしにウィーンへ行ったのか?と泣きたいところだ。
ウィーン楽友協会大ホールは,ウィーンフィルの黄金時代を創った偉大な指揮者ブルーノ・ワルターが戦前ウィーンフィルを指揮し,また,戦後ヨーロッパでの最後の演奏会を行った舞台であった. そのホールでの実際のオーケストラの音をいつか聴いてみたいものだ,と常々思ってきたが,なかなか機会が無く,それがやっと実現できて大変喜んでいる. 「この時期のウィーンでの演奏会は観光客用のオーケストラによるもの」と何かで読んだので,ウィーン・モーツァルト・オーケストラもそういうものか・・・と思っていたが,編成はモーツァルトの演奏には十分であり,演奏は洗練された音とアンサンブルで,ハイレベルの素晴らしいオーケストラであった. 演奏内容としては,交響曲40番第1楽章,アイネ・クライネ・ナハトムジークなどの管弦楽曲のほか,オペラ歌手によるコシファンテュッテ,フィガロの結婚,魔笛の2重唱やアリアも披露され,素晴らしかった. モーツァルトが活躍した街でモーツァルトの音楽の演奏を聴く気分は,日本で同じ曲を聴くのとは全く違っていた! このツァーのおかげで,特に面倒なことなく願いを実現できて大変よかった. ウィーンが初めての妻も,のっけからお気に入りの曲である「後宮よりの逃走」序曲の素晴らしい演奏で始まったので,大喜びだった. 休憩時間含めて2時間の演奏会だったが,ヨハンシュトラウスの「美しく青きドナウ」,ニューイヤーコンサート恒例のラデツキー行進曲も演奏され,言うことなしの演奏会だった. ウィーンにまた来る機会があれば,このツァーにまた申し込もうと思う.
これまでヨーロッパの教会をいくつか見学しましたが,ここも素晴らしい教会で伝統を肌で感じました. 若いメンバーによる弦楽四重奏団でしたが,レベルは高く息もぴったり. 演奏は,若々しく瑞々しい感性とエネルギーに満ち,同時に繊細な部分の表現も素晴らしかった. 弦楽四重奏団によるモーツァルトのレクイエム(Introduction, Kyrie)の演奏をはじめて聴いて驚いたが,ここまでやれるものか!と感心した. 家族はビバルディ四季「夏」が気に入ったようだが,私としてはシューベルトの「死と乙女」第2楽章,さらにベートーヴェンの「ラズモフスキー」第4楽章の演奏に聞きほれました. バッハ管弦楽組曲第3番アリア(「G線上のアリア」)もデリケートな表現で気に入りました. このツァーに申し込んで本当によかった.
ノープランの中、急遽この演奏会に申し込みました。夏は通常のオケのコンサートを聴くことが出来ないのですが、今回の教会でのコンサートはとても良かった。夜の教会の雰囲気とたった4人での演奏とは思えないほどの良い音の響きに満足です。
また、ベルトラさんのお陰で早めに行った分、席をランクアップしてもらえました。
ありがとうございました。
オルセー美術館から夕刻のセーヌ川添いを散歩しながら徒歩約40分。夜8時にチェックインしました。こちらのベルトラさんで、リリックコースを予約済み。プリントアウトしたクーポンを見せると、席をピアノの真横の席を案内されました。赤を基調としたお店に生演奏が流れるなか、オードブルが出され、飲み物リストから赤ワインをボトルでオーダーしました。(これは料金に含まれていない、5000円くらい)。週末の店内の席は各国からの観光客で満席、日本人は私達だけでした。私達はフランス語はさっぱりですが、英語で意思疎通がとれてスムーズでした。それから10分~15分おきにウェイターやウェイトレスさんがオペラを歌い始め、その場の全員が大盛り上がり。夜10時になると、プロセッコ(イタリアのスパークリングワイン、これは料金に含まれている)で乾杯。ヴェルディ作のオペラ椿姫~乾杯の歌で、皆で盛り上がります。
お店の方にタクシーを呼んでもらい、スムーズにホテルに戻ることができました。夜に盛り上がりたい方、いつもと変わった食事をしたい方、長い夜になりますが、お薦めですよ。
一か月前くらいに申し込んだ所為か、多分190ユーロの席の最前列(ショーが始まると私たちに前の席が沈み込んで行きました。前の席は何故かインド人の団体が多くやはりカレーを食べていました)でステージ先端まで15mちょっとぐらいで中央やや右手の所に案内されました。食事は若干慌ただしかったものの十分美味しく、ショーは左程嫌らしくなく綺麗で堪能しました。一度は行ってみるべきと思います。
チケットの交換が不安でしたが、会場でスマホの画面を見せると、すぐに教えてもらえました。
この日は席が余っていたようで、アップグレードされていてビックリしました。曲も半分は有名な曲でしたし、指揮者が手拍子を教えてくれて曲に合わせてリズムをとったり、フェイントに騙されたり、クラシック初の旦那も楽しんでいました。
音楽の都ウィーンで、生の音楽を黄金のホールで楽しめて嬉しかったです。
到着日に行ったため、時差で、眠すぎた!後半子守唄になってしまい、残念。無謀な計画だったか。でも雰囲気はとても素晴らくいい経験になりました。
開始15分前とギリギリでの到着になりましたが、入口にはたくさんのスタッフの方がいて、どのチケットか?と聞いて下さり、チケットの引き換えは向こうとかすぐに教えて下さり、引き換えたあとも、あっちだこっちだと誘導されて、トイレに行って、売店へ寄っても15分以内にすべて済ませられました。
宮殿の礼拝堂でコンサートを聞くということは日本ではなかなか出来ない貴重な体験なのでぜひおすすめです。もちろんコンサートホールではないので音響の面ではイマイチな感じもしますが、礼拝堂の雰囲気がホントにすごいので音響云々ではなく、全体的に満足なコンサートでした!
朝からオルセー美術館を歩き回り、シャンゼリゼ通リでウィンドウショッピングをしてからディナーショーに入ったので、疲れが貯まっていたが、ショーには眼が引き連れられました。
ウトウトしながらも眼がパッチリでした。
外の外観からは想像出来ない内装の中
静かに始まる演奏会
教会のドームの中を幻想的雰囲気にマッチする曲目とともに楽しめる素敵な時間でした
華やかなコンサートも良いですが、海外ならではの体験として是非足を運んで欲しいツアーです
演奏者の真後ろという、こちらも緊張してしまうような距離感のお席でした。
指のタッチやペダルの踏み方など、細かいところまで見ながら聴くことができました。
演奏者はとても明るいおばさまで、一音一音に心がこもっていて素晴らしい演奏でした。
休憩中は、中庭でジュースをいただきました。
ショパンの故郷で名曲の数々をたっぷり堪能することができ、大満足でした\( 'ω' )/
次の日リドに行ったのですが、ムーランルージュの方が会場も小さめで内容も良かったです。席については色々書いている方がいますが、たぶん会場前の男性スタッフが(私の時は年配の紳士でした) 独断で決めていると思います。
1人だったこともあり、特別に良い席にしてあげようととおっしゃって、ステージすぐ横のテーブルの見やすい席にしてくださりました。
余談ですが、良い席になりたい方は 常に笑顔で丁寧に挨拶をするとここに限らず、どこのお店でも素敵な対応をしてくださりました。
ちなみに地下鉄で行きも帰りも全く問題なかったですが、この界隈がセックスアピールの強い地域なようでそういうお店がムーランルージュまでの間にたくさんおりますので驚かないように!
想像通りの感じでした。
演者が異様に若く、学生かなんかなのかな〜と思いながら聴いていました。素人なので良し悪しはわかりませんが、教会の音の反響、演奏はとても美しく素敵でしたよ。
限りある旅行なので、一時間で充分ですね。このアクティビティにしてよかったです。
観光客向けな感じで、モーツァルトの格好をした劇団の人たちが演奏していました。
結構聞いたことのある曲を演奏していたので、楽しめました。
モーツァルトの生まれた地で、
煌びやかな空間で生のオーケストラを聴けてよかったです。
最後に観客の拍手が指揮になった所が一体感が出て楽しかったです!
終わって楽友協会から出た後、夜21時か22時ごろでしたが乗り物が迎えに来てたり、建物がライトアップされてたのが綺麗でした。
2階の前から2番目1番端の席でした。
どうしても見えない箇所があって(重要な場面でも)残念でした。
クラッシックのコンサートに初めて参加しました。
クラッシックはあまり興味がなかったのですが、ウィーンに来たのでせっかくならば・・・と参加しました。
結果的にとても良かったです!
私の知っている曲は2曲ぐらいしかなかったのですが、音がとてもきれいで聞き入ってしまいました。
クラッシックにあまり興味がない人でも楽しめるコンサートだと思います。
1時間くらいのコンサートで、バイオリン、チェンバロ、オーボエの3人でした。
早めに行くと前の方に座れますが、6時から会場に入れるとのことでした。コンサートは6時30分からですが、ギリギリにくると座る場所が少なくグループできた方はバラバラに座っていたので早めに行くといいです!
演目やエンターテイメントのクオリティは非常に楽しめました。しかしながら、4人にてチケットをとったのですが、2人はステージに対して背を向けるシーティングなのが残念でした。
せっかくのウィーン観光なので、ウィーンらしいアクティビティを何か、ということでクラシックのコンサートをと選びました。
とてもきれいな内装の教会で、音楽がよく響いて、日本では味わえない雰囲気のコンサートでした。曲目も色々な作曲家の曲がバランス良く組まれていて、よく知られている曲もあり、短い時間ながら充実した内容になっていたと思います。
ヨーロッパの熱波到来に被ってしまったためか会場は暑く、プログラムで扇ぎながら何とか1時間耐えた感じになってしまいましたが、それでも大変満足でしたので行って良かったです。
ピアノ目の前の席で指の動きまでしっかりみることができました。
ショパンの音楽を気軽に生で聴くことができて、一緒に行った相方も感動してました。
観光化されていので内容は期待していなかったのですが、演奏のレベルも高く、開場も満席で大変盛り上がっていました。指揮者のパフォーマンスも面白かったです。
ガイドさんは若い女性でした。街の観光ではいろいろなお話が聞けて面白かったです。バルは他の方も口コミしてますが、自分たちでは行きにくいところばかりでツアーに参加して良かったと思います。食べ物も美味しかったです。
フラメンコは小さめの会場ですが、1番前の列の席を取って頂いていて、臨場感があり良かったです。
ガイドさんはもちろん、バルのお店の方もとても優しくいいツアーでした。
オーケストラは、良かったでした。
ただ、席が最前列のため、演奏者を下から見上げ足元ばかり気になってしまいました。
小さいホールなのでVIP席じゃない方がよいと思いました。
幻想的な教会内でのコンサートを体験できました。ウィーンで気軽に音楽を楽しみたい方にオススメです。カテゴリーBの席を予約したのですが、Aの席にアップグレードして頂き前の方で楽しむことが出来ました。
シェーンブルン宮殿での演奏会ということで観光客ようという点でわりきって参加したのでそれなりに楽しみました。
楽友協会でのコンサートということで本格的な雰囲気で演奏をきたいしていたのですが、日本のオーケストラのほうが良かったです。
ムーランルージュでのナイトショーを観賞しました。プロの技の数々、驚きの連続でした。思い出に残る経験を家族で堪能しました。
娘と2人で参加しました。
食事はボリュームもあり、美味しかったです。
コーヒーは自腹になります!
楽友協会には7時半に到着しましたが、既に混み合っていました。まず、座席表なものが見当たらないので、自分の席がどこかわからない。係員がそれぞれの入り口に立っていて、何度も並んで何度も尋ねるを繰り返したあげく、ようやくわかったのですが、なんと未成年者のチケットは、チケットオフィスでiDを見せて受け取らなくてはいけないとのこと。再び入り口に戻り、行列に並び、娘のチケットを受け取り、ようやく席に座れたのは開演ギリギリの8時10分でした。未成年者のチケット受け取りに関してなど、事前にベルトラから説明があってもよかったと思います。
音楽は素晴らしかったです。一番後ろの席でしたが、まったく問題ありませんでした。観客もうまくのせてくれました。モーツァルトって素晴らしいですね。