ヨーロッパ
食事には大満足でした。ラグジュアリーな雰囲気のブリストルラウンジ、ぜひおしゃれして出かけてください。
食事のあとは、ウィーンモーツアルトオーケストラ。日本でもしばしばある子ども向けクラシックコンサートのような演奏会でした。
少なめの編成のオーケストラで、クラシックの有名曲を聴くことができます。「魔笛」のパパゲーノ、パパゲーナも登場し、賑やかな楽しい雰囲気です。
クラシック音楽やオペラのオフシーズンに、音楽の都ウィーンの有名ホールで演奏を聴くことができるという点では、価値のある催しだと思います。
ただし、学生チケットにはご注意ください。学生チケットは、会場にて学生証確認の上、チケット引き換えですが、これが長蛇の列で、それなりに余裕をもって行かないと間に合いません。また、ISICの国際学生証でないと絶対に認めてもらえません。
レストランでの食事が終わってすぐに会場に向かったものの、チケット引き換えの際にトラブルもあり、私たちは開演に間に合いませんでした。
70歳目前の両親との旅行。1週間の旅行で移動も多く、若干疲れてきていました。
その旅の最後の夜にこのコンサートを予約していましたが、最後の夜にふさわしい、旅の思い出を素敵なものにしてくれる経験になりました。
【ドレスコード】
「スマートカジュアル」(ジーンズ可)というのが逆に難しい!と思いましたがちょっぴりおしゃれして出かけました。夫と父はジャケットを持ち、私と母はワンピースとサンダルで出かけました。
他のお客さんは同じようにおしゃれしている方もいましたし、フリフリキラキラのドレスの方もいましたが、Tシャツにデニムの方もいて、結構なんでもOKな感じです。(個人的には、せっかくなら、ちょっとおしゃれした方が気分も上がるなーと思います。)
【時間と場所】
オペラ座での公演でした。前日に裏手にある、どんな観光ガイドにも載っている「ザッハー」のカフェに行っていたので迷うこともありませんでした。
バウチャーをチケットブースに持っていく必要があったのですが、ブースが開く19:15ちょうどに着くと10人くらい並んでいました。人の流れがスムーズで、さほど混雑に困ることはありませんでしたが、少し遅いと待ち時間は長かったかもしれません。
チケットブースの場所は分かりにくいです。「チケットオフィスに行くように」と指示がありましたが、チケットオフィスって書かれているところに行くと「ここじゃないよー」と言われてしまいました。
実際には、建物の横手から入るドアがあり、それを入ってすぐの場所でバウチャー→チケットに交換してもらえました。
【雰囲気】
中に入ると衣装を身にまとったスタッフが座席の案内をしてくれたり、プログラム買いませんかーと売って歩いたりしていて、気分も盛り上がります。
【座席】
せっかくなので、スーペリア席で予約していた私たちは前から5列めで、当日まで座席がわからないので念のため持って行っていたオペラグラスは必要ありませんでした。少し後ろの方だと表情などは見えにくいのかもしれません。
【飲食】
始まる前にスナックコーナーで少し休憩しました。プチケーキとカナッペ、どちらも美味しかったです。ウィーンではお肉ばかり食べていたのでカナッペのサーモンがとっても美味しく感じました♪
【内容】
おもしろ楽しく演出をしてくれているので、クラシックに詳しくない私たちでも十分に楽しめました。曲目も、音楽の授業で習うような曲が多いので「聴いたことある!!」がいっぱいです。
22:00の終演後、近くのカフェでお茶をして帰るのもまたすてきな時間でした。
演奏してくださった演奏家の方々が有名な方々なのか知りませんが、また、私達にはクラシック音楽はわかりませんが、宮殿内でのクラシック・コンサートは楽しかったです。子供達は、演奏終了時、スタンディング・オベーションで演奏してくださった方々に拍手を送っていました。
しかし、デイナーをいただいた”カフェレストラン・レジデンツ“はこのとき3回目だったので、”少しがっかり“でした。1回目は、8月16日の午後にシェーンブルン宮殿に入れなかったので、”カフェレストラン・レジデンツ“で食事をしました。2回目は、8月17日にシェーンブルン宮殿のグランドツアーに参加した後に食事をしました。
宮殿見学から食事、コンサートと本当に充実していました。コンサートは実はあまり期待をしていませんでしたが、本格的な、演奏でした。
宮殿見学は全室見学できるオーディオガイド付き、時間指定がないので、3時ごろの到着で、庭園散策(グロリエッテまで歩き、カフェで一休み)もできました。そのあと宮殿内部のじっくり見たいところだけしっかり見て、あとはガイドを流しながら歩く見学の形で、ディナーの時間まで十分でした。
ディナーはそこそこのオーストラリア料理を楽しめました。フォーマルな服装の人もいましたが、カジュアルでも大丈夫でした。(ジーンズはさけましたが)
コンサートはミニオーケストラ、オペラ、バレエとありました。終わる時間が少し遅いので、子どもは少し眠くなったようですが、楽しめました。
体験したかった3点だったので、大満足です!
口コミにあったバウチャーの交換場所ですが、改善されたのか、すぐにわかりました。バウチャーにある指示通りに行けば黄色い建物が見え、幕があるので、すぐにわかりますよ。レストラン、コンサート会場もここで教えてくれるので、言われたとおりに行けば大丈夫です。
ホテルから現地への送迎は時間通りに係の人が迎えに来てくれましたし、帰りは私達の顔を覚えてて下さり、集合場所の手前まで迎えに来てくれて「こっちこっち」と車まで誘導して下さいました。
食事も良い雰囲気のお店で気持ちの良いサービスを受けることが出来ました。(もちろん美味しかった)
コンサートはウィーン国立歌劇場でしたが、悪い所を探すのが難しい程、良い時間を過ごしました。会場(歌劇場)の豪華さ等、オケに興味が無い人でも楽しめるのでは無いかと思います。ネタバレなので内容は伏せておきますが、コミカルな演出もあります。
(2019/8/17 S席でした)
すばらしいコンサートでした! とくにオペラ歌手の女性の声が人間離れして凄かったので彼女のCDを買いたいと思っているのですが、プログラムを失くして名前がわかりません。もしお分かりの方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いいたします。
音楽満喫・・誰でも知っている有名な曲ばかり。安心。
演奏とオペラとバレエ 三つの組み合わせでたのしい。
小学生の子供でもあきませんでした。楽しんでいました。
アンコールも二曲ありました。
街の中心・・オペラ座から歩いて行ける距離です。
時間が早い・・他のコンサートは 八時から十時過ぎで遅い。
このコンサートは 八時過ぎに終わるので それからゆっくり
できます。 日本人向きの時間ですね・・・
観客のほとんどは外人さんでした。
やはり行きたいレストランを巡りたかったのでディナー無しにしましたが少々酔っ払いました。目の前で迫力あるオペラを体感できたのは良かった。
ツアーの案内では7時開演でしたが、実際は7時半でした。現地パンフレットも7時半になっていましたから、当日だけではないと思います。
場所は人通りが多い道に面しているので、コンサート終了後も怖くありませんが、入口がわかりづらいので、事前にチェックすることをお勧めします。
コンサートは受賞経験のある若手の発表の場という感じで、気軽な気持ちで参加できるのがよかったです。ショパンのお膝元の雰囲気を味わうにはいいと思います。
国立歌劇場のC席を予約しました。C席の場所は予めこのサイトで確認していましたが、まさか全く何も見えないとは思いもしませんでした。
それなら、何も見えない場合もございますのでご了承下さいとどこかに書いといてほしいです。席の配置は劇場が決めているのでベルトラさんの責任ではありませんが、ベルトラさんも知っといてもらった方がいいと思い書かせてもらいます。
身長がどんだけ高くても見えない席です。(個室の3列目)オーケストラを聴いている間も、見えないもどかしさに苛立ち集中できませんでした。
これからC席を予約する方は、何も見えない場合もあることを考慮して座席ランクを選んだ方がいいと思います。
それと、ウィーンのそこら中でチケットを手売りしていたので、英語できなくても現地で調達も可能です。
スペインギターに馴染みはありませんでしたが、初心者でも楽しめるように寸劇や知っている音楽を演奏してくれました。おかげですごく楽しめました!劇場も歴史ある建物で、とてもキレイでした( ◠‿◠ )
建物や内装が豪華なので雰囲気はあります。時期が時期だったので場内と入り口付近の混雑が気になりましたが仕方ないですね。
コンサート会場は旧市街の中で分かりやすく、規模も40名前後とこじんまりとしています。演奏会自体は1時間強。途中、休憩を兼ねたドリンクタイムがあり、ハニーワインをいただきました。今回は演奏品目が有名曲が多かったこともあり、ワルシャワならではショパンコンサートを楽しめました。
午前中にレジデンツを見学しました
素敵な空間でルードヴィヒ気分の優雅な時間でした。ハープだけのモルダウは鳥肌がたちました
ベルトラさんで予約したおかげでバウチャーの紙を見せると
さっと入場できました
ヨーロッパの有名な音響を生で聴けて嬉しかったです
ウィーン滞在中、急に思い立って予約しました。
コンサートの2日前でしたがスムーズに予約できて安心しました。
オペラ座の公演で、19時15分チェックインとのことでしたので19時頃に到着すると既に入り口に人だかりができていました。
10分くらい待つと扉が開いたのですが、特に順番とかはなく一斉に右側のチケットボックスになだれ込みました。
この国には並ぶという文化はないのでしょうか?早い者勝ちルールに従い、私もがんばってチケットをゲット!スマホの予約番号を見せるだけでOKでした。
オペラ座の内装はゴージャスで本当に見応えがありました。
ロビーでは係のモーツァルトっぽい人がウロウロしてプログラムを売っていました。6ユーロでした。
席は二階席の一番前でとても見やすかったです。
天井が高いので音響はどうなんだろうかと思いましたが、意外とダイレクトに音が聴こえてきました。
奏者はfunnyなスタイルをしていましたが演奏はちゃんとしていて演出も楽しかったです!
観客も演奏や歌に圧倒されたのか、とても静かに聴いていました。
モーツァルトの有名な曲が多く、一曲一曲が短いのでオーケストラに馴染みのない方でも楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。
私たちは海外旅行での最高な想い出となりました!
値段も時間も良く、ワルシャワでショパンの音楽に触れ合うことができ、大変価値ある時間でした。
参加する価値大いにありです。
シェーンブルン宮殿でクラシックコンサートを楽しめるのはいい記念になりますが、オランジェリーはコンサートホールではないので、気軽に体験したい方向けです。
服装も正装の人やカジュアルな人など様々でした。席はC席でしたが、一番いい席でもそれほど変わらない印象を受けました。
自分はクラシックコンサートを聴いたことがなかったので良かったと思いますが、次回はもう少し勉強して本格的なコンサートにチャレンジしようかと思いました。
詰め込み過ぎで立ち見もあり大変混雑していました。一番安いC席を取りましたが、サイドのバルコニー席の2列目のため、ステージは半分しか見えません。まあ観光客相手のコンサートでこんなもんかなという感じで2回目はないですね。
毎年、NHKの『ニューイヤーコンサート』で観ている楽友協会の黄金の間を
直に見学したくて申込ました。
皆さんが書いているように、”音楽鑑賞”でなく、”エンターテイメント”として行くなら、なかなか楽しめます。音響効果はとても素晴らしいです。
土曜に行ったから?か、エントランス左側のチケット窓口は閉まっていて、建物内部でのバウチャーとチケット交換でした。人々々でごった返しているし、座席がわかりにくい(座席表を印刷していくと良いかも)のもありますが、大抵のことは係の人に聞けば何とかなります。人によりますが、席までエスコートしてくれることも。人種も多種多様、服装もタキシード正装の方から、Tシャツ短パンとまちまちです。個人的意見としては、がっつり正装してしまうと、逆に周りを見て悲しくなりますが、スマートカジュアルくらいの服装だと、自分の気分は盛り上がるので、お勧めかなと思います。
撮影NGの時間になっても無視してスマホをいじるなどマナーの悪い人もたくさん居ますが、人間観察もかねて、割り切って楽しむ方が面白いです。
最後の曲では、全員で盛り上がれますので、”終わりよければ~”で、一度は体験してみるのをお奨めします。
女性のピアニストでした。ショパンの故郷ワルシャワでの演奏会はいいですね。曲目は、良く耳にするものばかりで流石だなと思いました!いいひと時を過ごせました。
教会の優れた残響も手伝って演奏自体は素晴らしいものでしたが、チェリストだけ過激なパフォーマンスが気になりました。古今の様式や表現に捉われない自由さを追求されていらっしゃるのでしょうが、それが反映された姿としては残念ながらどうしても落ちつきなく下品に映ってしいます。他の方々に比べてあまりに異質で、その結果全体のアンサンブルに違和感を感じます。
会場はヴァポレットのアカデミア橋乗場から橋を渡ってすぐなので便利ですが、終演時刻には既に2番線の運行が終わっており、そのためサンタルチア駅周辺のホテルへは各駅停車の1番線に乗船するしかなく、便数も少ない時間帯になっている事から超満員であり、長時間立ったままでの帰宿はとても疲れました。
チケットに含まれている内容がどこまでなのかわかりにくく、
植物園や奥の建物などは、事前にチケットを買っていなければ入れませんでした。非常に残念。
チケットと交換する場所がわかりにくく、宮殿入り口と、オーランジェリーの
チケット交換場所の間を、行ったり来たりする羽目になりました。
ほかの方も同じように迷っていました。
駅から交換場所までのアクセスをもっと詳しく説明してほしいです。
夕飯の料理は、普通でした。
コンサートはVIP席で聞けて良かったです。
全体的に、受付→ガイドツアーの段取りなど、もう少し詳しい説明があれば、ありがたかったです。
口コミが良い方んと悪いパタンと二通りあるのが納得できます。楽友会館の素晴らしい場所で生演奏でモーツアルトの有名な曲を聴けると言う点においてはとても良かったです。手拍子が出てきたりとか会場と一体化するような演出があり、そういう点ではショーです。また見に来ている人たちも音楽と聞くという姿勢の人が少なくバタバタしたり喋ったりとうるさかったです。なので音楽を聴きに行きたいのであればお勧めはできません。
カタルーニャ音楽堂が、美しく素晴らしかった。階段を登って二階席ですが、最前列中央で、とてもよく見えました。
ホールの大きさと造りから、二階席でも充分楽しめると思います。
私が見たのは、ギター、パーカッション、フラメンコでした。メンバーすべて、ハイクオリティで、チームワークもとれて、最高のパフォーマンスだと思います。
スタンディングオベーションが起こり拍手が鳴り止みませんでした。
帰りにCD を購入してサインを頂きました。
食事は前菜、メイン、デザートの3品でメインは鶏肉とリゾットでした。
コンサートは歌も交えて、当時の雰囲気も味わえて良かったです。小学生二人を連れて参加しました。
飲み物は別会計で現金支払いのみです。
他の方々の体験談を参考に(入口の写真もプリントアウトして持って行ってよかったです!ありがとうございました。)少し早めに到着して、扉の前に1番並んで、1列目の席に着くことができました。ハープとバイオリンとチェロ。ハープのヴルタヴァは初めて聴いて、ハープの音のすばらしさを堪能しました。静かな音調の曲のプログラムで、とても素敵なひとときでした。
観光客相手の『なんちゃって』かと思いましたが、演奏は上手くプロ!指揮者も歌手も演奏者もフレンドリーでした。楽しませてもらいました。
ミラベル宮殿のマーブルルームでの演奏会がどんなものか軽い気持ちで申し込みましたが、
行ってみてビックリ‼️
演目は、ビバルディの四季でした。
席は最前列のかぶりつきで、アンサンブルと
ソリストのコンビネーションが素晴らしく、
特にソリストのテクニックと迫力は、圧倒的で、今でもその余韻が残っています。
全く素晴らしいコンサートでした。