ヨーロッパ
初めてのウィーン、到着後まだ慣れていない時に参加しました。
まず、少年達の歌声、最初の1語でスッと心に沁み入りました。
なんとも美しく軽やかで、疲れが吹き飛んでいくようでした。
そして、さらに心を軽くしてくれたのは、指揮者兼司会進行、指導のコンダクターの方でした。彼の進行は本当に素晴らしかったです。ピアノを弾きながら指揮をする姿はヨハン・シュトラウス像のように姿勢がよく、また折々に挟むお話も人間味溢れていて、音楽を本当に愛しているのが伝わってきました。
2部構成で後半の演奏との合体も素晴らしく、終演後に会場を出る頃には
ウィーンがとても好きになっていました。
イムジチ合奏団よりさらに古い演奏様式で落ち着いて聞かしてくれるかと思い参加しましたが、見事に予想は外れました。
ヴィバルディ作曲、第一バイオリン奏者の編曲による現代版四季といったところ。葉加瀬太郎の「情熱大陸」のような第一バイオリン、ヨーヨーマの「リベルタンゴ」のようなチェロといえば、少しはイメージしてもらえるかと。
その前に演奏したモーツァルトはまだ許容範囲でしたが、四季は途中で退席したかったほど。
もっとも、最後に、スタンディングオベーションしていた人も10人ほどいましたので、このチャレンジは賛否両論なのですかね。
日替わりで演目は異なりますが、ソプラノの歌唱力が凄い!夜9時過ぎからというのも良いですね。おすすめです!
一人参加で少し不安もありましたが、ドライバーさんがとにかく親切で、
英語のしゃべれない私でも分かるような簡単な英語で何度もご説明して下さり、安心できました。
コンサートは、一番前の席で鑑賞することができ、モーツアルトやシュトラウスの曲からオペラやバレエ等もあり、内容は盛りだくさんでした。
レストランの料理もおいしく、本当に大満足の旅の締めくくりになりました。
この度は弊社のツアーにご参加いただきましてありがとうございます。
大満足と言っていただけて、とても光栄です。
送迎のドライバーとも道中楽しくお過ごしいただけたようで何よりでした。
シェーンブルン宮殿のコンサートと公演後の夜景は、旅の素敵な思い出の1つになったのではないでしょうか。
これからもみゅうツアーをよろしくお願いします。
パリ初心者4名.2回目3名.3回以上3名の総勢10名で利用いたしました。
パリの夜の思い出にと、イベントを探していたらぴったりの企画で即申し込みました。
当日は、場所もわかりやすかったので、ホテル(マドレーヌ近く)からちょっとオシャレしてメトロに乗っていきました。
食事もおいしく、声量のある素晴らしいバリトンさんとソプラノさんの掛け合いは言葉が分からなくても大満足出来ました。他にも7.8曲聞けました。
東洋系は私たちだけでした。
パリの観光客というより、パリの住人気分が味わえました♪
教会の演奏会は初めてなので、どうかなぁ…と心配がありました。
そんな心配はなく、教会の構造なのか、歌声が程よく響いて、ステキでした。(*^^*)後半は知っている歌もあり、予想以上に楽しめました。
私の泊まっているホテルから歩いて5分と近いのも魅力的。帰りを心配しなくてよかった。
独り参加で心細かったのですが、運転手さんが親切でした。申し込み会場と食事場所が異なるので迷子にならないか心配でしたが、エスコートしてくださいました。迎えも、スムーズでした。
この度はみゅうツアーにご参加いただきましてありがとうございます。
お一人参加で心細かったとのことですが、ディナーとコンサートをお楽しみいただけたようで何よりでございます。
送迎付きですと、迷子になる心配が少ないので安心ですね。
コンサートの余韻を帰りのお車の中でも楽しんでいただけたのではないでしょうか。
ウィーンではシェーンブルン宮殿以外でも、たくさんのコンサートやオペラの催し物がございます。
またの機会に是非、ご利用くださいませ。
歌やピアノで、こじんまり楽しめるレストランです。
スタッフは、楽しく、気配りも充分。
食事をしていると、急に歌い出して各テーブルを回ってくれます。
途中で、シャンパンサービスがあり、歌の途中で、グラスを掲げて、歌手、スタッフ、お客が一緒にラララと歌いながら、乾杯します。楽しめる時間です。
ただ、お料理は、日本人には合わない味覚。
ほとんど残してしまい、逆に申し訳ない感がしました、、。
途中でタクシーを呼んでもらって、帰りましたが、いつまで、あの歌声が続くのかな?って思いました。
フランスの夜は長いです。
モーツアルトも演奏したという部屋で、宮殿の階段も見ることができるので、時間のある人にはいいと思います。演奏者は、ザルツブルグで勉強したり、音楽活動をしている若手の人が主に出ているそうです。私たちは、ピアノ3重奏の仲間で、とても上手でした。
休憩時間には、ワインなどを飲むこともできます。口コミに指定席は、たくさん人が入ると前の人の頭で見えなくなる人もいるというので、自由席を買いました。自由席に割り当てられているところは少ないですが、見やすかったです。
ヨーロッパに着いてから、2日目の夜だったので、時差で聴いているときにとても眠かったです。帰りは、21時半過ぎます。
出張中の友人と2名で参加しました。1時間と言うことで最初はどうかとも思いましたが、中休みのドリンクを入れて、ちょうど良い長さというか、十分満喫できました。値段も含め、お値打ちだと思います。
オールショパンコンサートでした。選曲も有名なもの、そこそこのものバランスよく入っていたような気がします。かなり古そうなカワイの小さなグランドで、演奏者の方も少々弾きにくそうなところはありましたが、それでも渾身の演奏でした。まあもう少しいいピアノで聴けたらなおよかったですけども。休憩時間にはお庭で1杯、その後後半のプログラムが始まります。いただいたワインもとてもおいしかったし、ワルシャワの夕べにふさわしい時間を過ごすことができました。予約した方から優先的に前の座席を振り分けるようで、最前列でした。ピアニストの方の演奏をこんなに間近で見る機会も少ないと思うので良かったです!
満席で雰囲気はとても盛り上がっていたが、肝心の歌手が期待外れ。料理も口に合わずワインも駄目。ひたすら水を飲んでいた。しかしそれでもしっかりと飲み食いしていた外国人観光客(アルゼンチン人)には感服。3人登場した歌手には失望。以前CDで聞いていた物とは比べ物にならなかった。
フラメンコショーと迷いましたが、たまたま旅行期間中にカタルーニャ音楽堂でこちらのギターとフラメンコ両方楽しめそうなショーがあったので予約したら、大正解でした。
まずカタルーニャ音楽堂のステンドグラスの美しさに感動しました。ギターもフラメンコもとっても本格的で、スタンディングオベーションがでるほど。会場はとっても盛り上がっていました。スパニッシュギターの音色に聞き惚れて、帰りにCD購入したほどです。
最高のバルセロナの夜になりました。カタルーニャ音楽堂もショーも楽しめて、かなりコスパいいと思います。
ありがとうございました。
ショパンが好きで、ずっとポーランドを訪れたいと思っていました。
ワルシャワでもコンサートに行く予定でしたが、せっかくのクラクフなので、クラクフでもコンサートに行こうと思い、聞きに行きましたが、正直ピアノ演奏者が上手くありませんでした。
全然音楽を聞かない人なら「上手い!」という感想になると思うのですが、自分はピアノをやっていてショパンの曲も毎日聞いているので、正直レベルの低さにがっかりしました。
ただ、普段音楽を聞かない人なら間違いなく楽しめると思います。
素晴らしい声量の歌声に引き込まれました。
歌手の方々は盛り上げ上手で、思わず立ち上がって手拍子をしていました。
ただ、歌う姿を見ることができない席だったのが残念です。
もっとテーブルを回っていただきたかったです。
初めてのオペラでしたので、3rdカテゴリーで雰囲気だけでも味わえれば…と思っていましたが、最前列でしたので、上からの席でも十分、楽しむことができました。ガイドの方がとても丁寧にご説明してくださり、オペラ以外の情報も教えてくださったので、こちらで申し込んでよかったです。
オペラ初体験だったので、オペラ座ではなく肩肘が張らないと思われるこちらに参加。
一番お安いB席で、金曜日の回だったからか、結構S~A席も満杯でした。
S~A席にはジャケットやドレスの人もいましたが、後ろのB席はジーンズの人もいたので、服装は気にしなくて平気です。
肝心のオペラの方は、後ろの方だったので正直目では余り見えませんでしたが、歌声や楽器は十分に聞こえました。
その為に造られた劇場ではなく、教会なので劇場に比べるときっと聞こえが悪いのだと思いますが、さすがオペラ歌手で、深い響きと声量を楽しめました。
本当に初心者なので、聞き覚えのある曲を含めた色々な曲を歌ってくれる金曜の回で良かったです。飽きずに最後まで聞くことができました。
場所も、ホテルの近くで歩いて行けましたし、メトロの駅からも5分もかからないところなので、ローマで時間がある方にはお勧めです。
3rdカテゴリー程度では、バックパックの観客も多くいて、服装にはあまり気を遣わなくても良いと見受けました。下の階ほど、(準)正装の観客がいましたが、それも目立つほど多くではありませんでした。総じて、普段着の、一見して観光の観客が多くいました。一応、ネクタイは用意しましたが、着用しなければならないような雰囲気ではなく、ショルダーバックに入れた入れたままでした。特別の公演は別にして、気楽に鑑賞できると思います。午後の部であったからかもしれません。
当日券もあるようだが、いっぱいになる可能性もあり前もって予約して購入しておく方が予定も立てやすく便利。ミニコンサートとはいえピアニストが間近なのでライブ感を満喫し、旅行先で味わうのにちょうどよい時間で楽しめる。
ディナーは、素晴らしかったし、一人参加でしたが定員さんが優しく。ゆったりすごせました。コンサートでは中国人がうるさく集中できなくがっかりでした。
参加者の
30パーセントは日中韓の人でした、
ご導師の長いお説教があります。
導師や聖歌隊の入退場の際は一同起立します。
高い位置に古めかしい窓があって、そこからもお客さんが首を出してみています。その風景が風情あっていちばんまなこに焼き付きました。ミサですので、ご導師様の様子や、少年たちのすがたは身を乗り出してみることは遠慮しましたが、主旋律は高学年、低学年の細い声は周りを漂う感じでしっかり届いておりました。
ミサが終わると、セーラー服姿でローラースルーゴーゴーで帰っていく姿がかわいかったです。
私が行った日は宮殿の大広間でしたので、最高の雰囲気でしたね
一番後ろでききましたが、一番安い後部座席がわたしに、一番最良の時を与えてくれました。音が響き、豪華なシャンデリア(大広間を眺めながらの(重たそうで落ちる心配をしそうです)
天井画も男女老若いりまじりみごとな構図で、演奏中ゆっくり鑑賞できました。
演奏そのものはまあまあのレベルかな。
日本人着物のお嬢さん、西洋人の男性客に人気でした。うわさにはきいてましたがほんとなんですね。
フェニーチェ劇場の上演がない日だったので、このツアーに参加しました。椿姫の演目でしたが、ソプラノ1名、テノール2名、ピアノ・ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ各1名の構成でした。
音楽レベルはそこそこですが、貴族の館だったと思われる建物(地盤沈下のため、部屋に傾きがあるのですが、それもベネチアらしくてよかったです)の居室で、蝋燭の光を灯しての演奏でしたが、とても雰囲気があって味わいのあるものでした。
この日は幕間に合わせて3つの部屋に入ることができました。観光で訪れるのは豪華絢爛な宮殿が多いですが、ここは普通の貴族?が住んでいた場所なのかな、と当時の暮らしに思いを馳せながら楽しんでいました。
フェニーチェ劇場の演目がない日、または、オペラがどんなものか雰囲気を知りたい方、ベネチアの古い建物の雰囲気を楽しみたい方にはよいのではないかと思います。
同じ建物の1階にガイドブックにも載っていたMilaという陶器のお店がありました。
近くにも陶器のお店が2つあり、かなりかわいいです。Mila以外のお店は19時まで開いていたのでコンサート前まで買い物ができておすすめですが、日曜は休みのようです。
席は入ってきた順に自由に座れるので、演奏中の手元がみえる席がおすすめです。後ろにアルコールの飲み物が置いてありました。
楽譜もなく演奏されていてすごかったのですが、素人には知っている曲が少なかったです。
曜日により演奏者が4人いて演奏曲も違うようでした。お値段も手頃ですし、ポーランドでショパンのピアノ演奏が聴けてよかったです。
VIPパッケージで参加したのですが、まさにVIPのように至れり尽くせりでした!
コンサート前の食事はとても美味しかったですし、あまり堅苦しい感じがなかったのも良かったです。その後は馬車でウィーンの街を回りながらコンサート会場へ。何だか優越感を感じます...!
コンサートの席はけっこうステージから離れており、(?)という感じだったのですが、それでも十分に演奏は満喫できました!
ひとつ残念だった点を挙げるとすれば、モーツァルトの衣装を纏った随行員のやる気のなさがあからさまに見て取れたことです。早く終わってほしいのだなというのが透けて見えました。
バウチャー必須の理由はバウチャーがチケットになるからです。その説明がなく、時間になっても誰も現れず、このバウチャーを持った日本人のみが、自分の判断で不安げに時間ギリギリになってバウチャーを受け付けに見せて入る流れになっていました。このことはあらかじめ説明しておきべきでは?
これまでベルトラさんに不満ありませんでしたが、この件はイラッとしました。
正直、その場でチケット買うのでも十分間に合います。二度目は自分でその場で購入しました。
コンサート自体はとてもよかったです。
迫力のある歌声に うっとり魅了されてしまいます。お料理もお店の雰囲気もパリを感じさせられますよー。観光客も多いですが、ちょっとお洒落して楽しでみてください。
食事付きを、選択しましたが、美味しいかったのですが、多すぎました、同じレストランで個人注文がベストかな?
素晴らしいテノールが教会内を響かせて最高でした。笑いも誘う内容で
ファルセットが更に驚きと感動の歌声です。弦楽器がもっと響いた演奏だったら 最高ですね!
ピアニストがうまく、選曲が有名曲ばかりであまり詳しくなくても楽しめるとてもいいコンサートでした。
ドリンクもおいしかったです!
ただ、当日会場での参加申し込みもできるようで、直前になるとディスカウントもしています。それがちょっと残念でした。。。
早くいったから一番いい席だったのか、VELTRA経由申し込みだったから一番いい席だったのか、はよくわかりません。
コンサートは皆さんにおすすめしたいですし、会場まで何度も足を運ぶのも時間ロスになるので、VELTRA経由で事前に予約にもメリットはあると思います。