ヨーロッパ
日本人専用のツアーだったので、気楽で良かった。
料理は海鮮だと苦手だなと思っていたら、肉がメインでとても美味しかった。
ワインも上々で、水はガス入りをお願いしたら、すぐ取り替えてくれて感じが良かった。
カンツォーネは、日本人好みの曲が多く聞きやすかった。テノール歌手の男性は、先般亡くなったパバロッティーの教え子とのこと。確かに何となく歌い方が似ていた。
それと、何といっても、ツアーの受付から同伴、送迎までしてくれたガイドのアンジェラさん(だったと思う)が、美人で日本語ペラペラで、とても感じが良かった。有難うございました。来京の際はご一報下さい。
オーケストラ鑑賞は全く初めて。ガイドブックには「正装で」とあったので、その用意もして旅行に出かけました。
昼間のうちに下見がてら会場チケット売り場に行って「ネクタイも必要?」と聞いてみましたが、「要りませんよ。今の服装(ジーンズ・ポロシャツ)でもOKですから」とにこやかな返答。
夜、いちおうジャケットを着て会場入りしてみると、本当でした。皆さん、気軽な着こなし。もちろんネクタイ・スーツ・ドレスの正統派紳士・淑女の方々も大勢いらっしゃいましたが。
鑑賞する人々が、思い思いの気分で楽しめる雰囲気です。もちろん、演奏も素晴らしかった。
2012年6月参加
実は大手旅行会社でも同じプランがありましたが、こちらを選びました。
選んで正解!!席もこちらのプランのほうが前で、その上、一人当たり5000円くらい違っていました。
びっくりです。
その分行き帰りは地下鉄で移動しなければいけませんが、地下鉄が会場の前まで来ているので、まったく不便だとは感じませんでした。
反対に渋滞もなかったので、スムースに帰ることが出来ました。
コルソでの食事でしたが、季節によって違うようなので口に合わないことも考慮しておくことが大切。
東洋人の参加が多かったけれどもマナーの悪さがひどく目立つ。演奏中に写真を撮る中国人がいたり・・。
きちんとした内容が見たければお勧めはできません。
ただ、観光としてみるだけなら安い席でも十分楽しめます。
レストランに入ってコース料理を注文するのは難しいので、こういうパッケージのディナーコンサートは良かったです。
午後3時くらいにシェーンブルーンに到着。
オランジェリでチケット交換。
宮殿内を見学。
5時くらいから庭園見学
6時食事。
もう少し早め目の到着の方がじっくり庭園が見れたと思います。
○ディナーメニュー
前菜:フリターテンズッペ
(ビーフコンソメスープ 薄いパンケーキとともに)
-->ちょっとしょっぱいですがおいしかった。
メイン:オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世も愛した
ターフェルシュピッツ(オーストリア風 牛ランプ肉煮込み)
-->堪能しました。
デザート:アプフェルシュトゥルーデル(りんごとシナモンのパイ)
-->ウィーンはデザートが本当においしい。
別注文でビールも頼みましたが、オーストリアはビールもおいしい。
食事後 切符交換場所となりのコンサート会場へ
○コンサート
モーツアルト オペレッタ?
アイネクライネムジーク
シュトラウス ラデツキーなど定番
中休み ソフトドリンク 無料
気楽に聴けて楽しかったです。
(楽友協会のコンサートより逆に良かった)
英語が殆どできない私たちファミリーでしたが、
とても楽しくすごせました♪
ガイドの方もジョークを交えてのフィレンツェの案内をしてくれたり、料金にワインや飲み物代を含み、食べきれない位の夕食やデザートにお腹も満足ww
21時近くに小さな教会に移動し、コンサートを楽しみました♪
有名な曲のパートを中心に途中休憩もあり、終了時間は22時過ぎですが、夏のイタリアは夜が長いので全然気になりませんでした♪
音楽はもちろんのこと、バレイやオペラの要素をとりいれた演出があり、とても楽しめました。
音楽については、それほど知識がありませんが、そんな私でも十分に楽しむことができました。
会場も、駅からわかりやすかったです。
ミュンヘン中央駅から徒歩で向かい、集合時間ぎりぎりかと思いましたが、チケットを受け取ってから30分以上もあり庭園で写真を撮ったりしても時間が余りました。
小さいですが素敵な礼拝堂でチェンバロの響きが幻想的!
1時間弱酔いしれました。
レストランまでが、夜のせいか薄着で歩いて少し寒かったです。
お料理はデザートまで、お味もお店の雰囲気も満足です。
旅行の最終日で良い思い出になりました。
チケットもホテルまで届けていただいたので、その分、観光も出来、ホテルでも休むことが出来ました。
スカラ座の近くにDuomoもあるので、行き方も分かりやすいし、開演前の時間は近くのジェラート屋さんで小腹を満たすことが出来ました。
オペラ上映も、字幕がイタリア語と英語で見れるので、英語が分かる人はストーリーを把握することが出来ます。
公演終了後はタクシーが混むので、タクシーで帰宅を予定されている方は終演後すぐにオペラ座を出ることをお勧めします。タクシーの乗り場はオペラ座前には無いので、事前に場所を把握しておいた方が良いです。
料金は一番安いチケットにしましたが、それでも十分な座席で満足に鑑賞できました。
本場のオペラは音楽をされている方には必見です^^
まずは、案内ガイドさんに各所の解説をしてもらいながら、トリニタ広場からヴェッキオ橋を通り、レストランへ。
私達が行った時は、トマトソースとバジルソースのラビオリがメイン料理でした。ワイン、お水、食後のエスプレッソも料金内に含まれており、これぞイタリアンという満足感を得られました。店員さんも感じが良く、ツアー客扱いせずに、最後まで素敵な笑顔で接してくれました。
教会コンサートでの座席は最前列。プログラムも用意されており、曲目、演奏者の方の簡単な紹介などが載っています。教会に響く演奏は、小規模ながら、デュエット、ソロ、ピアノソロ、どれも聞きごたえがあり、気張らずに楽しむことができました。
案内ガイドさんが定刻より十数分ほど遅れたので、スタッフの対応は☆三つにさせていただきました。
私は女性一人で英語も苦手でしたが、同じツアーの方々が親切で、何かと話しかけて下さり、楽しむことができました。
ただ、他の方は、英語が話せ、お二人で来てる方がほとんどです。
また、解散時間が遅いので、女性一人の場合は帰り道に注意した方が良さそうです。
夫婦で参加しました。私達は全くのフリーでしたが、JTBのオプションの方々6人と一緒の席になりました。
まわりはガラガラで、20ほど席が空いているのに私達は4人ずつ一緒に座らせられました。
せっかくフリーで申し込んだのに残念!
ふたりで座りたかった。。。。。
食事はコースでした。パスタはトマト味でアルデンテで美味しかったです。
量は結構多いです。
ワイン飲み放題と書いてありましたが、例の4人席に赤と白のワインが一本ずつ置かれていました。
前菜がシーフードでメインが魚ですから、みんな白ワインが飲みたいわけで、すごく合い席なので気を遣いました。
がんばって白ワインを追加でお願いしたのですが忘れたのか、もらえませんでした。
カンツォーネは、とても素晴らしかったです。
ただ、日本人8人の為に歌ってくれるので、CDを買わざるを得ませんでした。
ガイドさんから事前に、歌手の方にチップを上げるよう言われていたのですが、チップを渡すすべはないわけで、男女二人の歌手に何人かがCDを買って差し上げるという暗黙のルールと理解しました。
そんなことで、ややコストパフォーマンスは高くなりますが、思い出のひとつになると思います。
モーツァルトの格好をした、ユニークなコンサートでした。
堅苦しくないのでどなたでも楽しめると思います。
昔のサロンコンサートの雰囲気ということで、ゴージャスな
内装の広い部屋で、いすを並べて聞くタイプの音楽界です。
進行役の男性(バイオリニスト)の説明が明るく丁寧で、モーツァルトとヨハン・シュトラウスの曲が中心なので、クラシックファンでも知っている局も多く、オペラっぽい歌手が出てきたり、バレリーナが踊ったり、途中1回休憩もあり、飽きることがありません。
どうしても間近で見聞きしたい方以外は、VIP席は不要だと思います。
大きなホールではないので、A~B席でも十分楽しめると思います。
C席で参加しました!現地はウィーンの中心部から少し離れていて、U-Bahnで15分(片道約2ユーロ)ほどだったと思います。シェーンブルン宮殿の駅に着いたら、宮殿入口より駅に近い場所にオランジェリーがあり、宮殿内を見学したいのであればそちらを先に行くことになると思います(そうでないとコンサート後は閉まってしまいますので)。コンサートは実際のオペラなどを見る階段式のホールとは違った、一つの大きい部屋を借りてやっているという形でした。席の違いは前であるか後ろであるかの違いのみでした。写真はディナーを頂いたレストラン内の写真です。
コンサートの完成度の高さには驚きました
さすが本場です。
観光客向けなのかとあまり期待していなかったので。。。
少年合唱団には日本人っぽい子もいて、
その子がソロで歌ったあとには他の子が歌った時よりも
たくさんの拍手をもらってました。
コンサートの最後にはスタンディングオーベーションが
起こっていました。
気軽にコンサートを楽しめて、よかったです。
面白いコンサートでした。
途中知っている曲も流れたのでおすすめです。
今回一人旅での旅行で利用させていただきました。
オプションのチケットを前もってホテルまで届けてもらう
サービスにも申し込みました。
予定どおりホテルでチケットを受け取る事ができそのぶん
時間を有効に利用できたと思います。
最初は観光客向けのコンサートなのかと思い参加しましたが
1部と2部に分かれていて中休みもあり、その間に軽い食事ができるようになっていました。
1部は少年合唱団だけのもので、2部はオーケストラと少年合唱団のコラボというふうになっており、2部では少年の何人かがソロの歌声をオーケストラをバックに披露していました。
その中に日本人っぽい子が歌っていてその子は特にたくさんの拍手喝采をあびていました。本当に素晴らしく、
最後は会場でスタンディングオーベーションがおき
予想以上に満足のコンサートでした。
あと合唱団が歌う曲に日本の最近の歌も歌われていて
鳥肌がたちました。ほんとうにお勧めです。
ファドを聞いてみたかったけれど、知らない夜道が心配でこのツアーにしました。
市内からチョット離れたオリエンテのホテルに泊まっていましたが時間通りキッチリ迎えに来てくれました。途中で参加者を拾いながら市内を移動。やや間延びした感もありましたが、まあOK。
一緒になった日系ブラジル人の女性二人組と楽しい会話で盛り上がったので良かったですが、ファド前の車窓からの市内観光は時間合わせ的な感じでイマイチかな。
食事はまあまあ。ワインもまあまあ。
でも、席はステージが良く見える良い所でしたし、歌い手も踊り手も上手で大変良かった。
全体評価は☆☆☆☆
これで、次回は独力で行けるかな。
このツアーは初心者向けだと思います。私自身初のウィーンだったので地理もよくわからなく、有名なシェーンブルン宮殿でのコンサートはわかりやすくて良かったと思います。
レストランのサービスもよかったし、ディナーもおいしかったです。
服装は少しカジュアルめな感じでも問題ないと思います。
ディナーもおいしかったですし、コンサートもとてもよかったです。
ただ、オランジェリーでチケットを受け取り、宮殿に行ってディナーを食べ、またオランジェリーに戻ってくるという往復の動作が少し面倒でした。
純粋な音楽のレベルを求めるのなら、やめた方がよいかもしれません。しかし、気の利いた台詞、愉快な演出等、楽しいコンサートの雰囲気を求めるにはとてもよいと思います。観客のレベルはとても落ち着いています。
大晦日ということもありS席は高かったので、A席をとりましたが、十分楽しめました。
シャルロッテンブルク城はすぐ分かるのですが、コンサート会場の入り口が分かりづらく、正面向かって左に歩いていくとあります。
シェーンブルン宮殿内でのコンサートということで参加しました!曲一つ一つが違うオペラからのものであったり、途中でちょっとしたバレエが披露されたりと、どちらかと言えば観光客向けの様なコンサートでしたがとても面白かったです。ディナーは宮殿内でのレストランに自ら赴き食事を取る、といった形でした。
ウィーン初旅行で参加しました。ウィーンでコンサートを聞きたかったので申し込み、楽しかったです。ただ少し集合場所がわかりにくく、十分ほど行ったり来たりを繰り返していました。
音楽はアマチュアに近い様な楽団でしたし、食事も観光客向けのコースメニューで、ウェイターはワインメニューから選ぶこともさせてくれず、勝手に品種を決めてワインを持ってくるし、正直良くありませんでした。今回のレベルの楽団であれば現地でも当日の呼び込みを沢山していますので、現地で当日良さそうなものに参加した方が良いと思います。食事も同じ値段でもっと美味しいお店もあるかと思います。初心者にはお手軽で良いかと思いますが満足できませんでした。
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Alan1.net
オランジェリーでチケットを受け取り、付属のレストランで食事をとるというのは少し面倒くさかった。(その前まで宮殿内にいて往復しなければならなかったため)コンサート自体は非常に楽しかった。
本格的なコンサートを楽しみたい方には少し物足りないと思います。サービスも送迎なども特になく、全て自分で赴いてこの値段は高いかなと感じました。自分はウィーン初心者なので楽しめましたが、コスト的にもう少し自分で別のプログラムを探したほうが良かったかなと少し思っています。
4月初めにC席で参加しました。コンサートはとても面白く、有名なオペラの一部や曲を演奏していて、歌手やバレエも堪能することができ、ウィーンの見どころを詰めたようなコンサート内容だったと思います。ですがウィーンに慣れている方、本格的なコンサートが見たい方には少し物足りないかも。残念だったのはレストラン。とてもおいしかったのですが普通にカフェレストランとしてオープンしている場所に自ら赴き食事、だったのでツアーで行かなくても良いかな、と感じました。
前日、宮殿をツアーの観光でゆっくり見学し、フリーの日の夜、このオプションに参加しました。
夕方6時に地下鉄で。オペラ座前のカールスプラッツ駅からU4で6つ目がシェーンブルン駅。一番前の出口を出ると、すぐ前にチケット交換やコンサート会場のオランジェリーがあります。
食事は宮殿の正門から入って左のカフェレストラン。
オランジェリーでチケットをもらい、歩いて宮殿正門から入りレストランへ。食事を済ませ、また正門から出てオランジェリーでコンサートを聴く・・・という感じで宮殿外を往復しました。
いきなり夜行くのではなく、昼に宮殿の様子を見ておくと解りやすいです。
食事・音楽・雰囲気すべてまあまあという感じ。宮殿ということでもっとすばらしいものを想像していましたが・・
ま、ドレスコードもないということですものね!
某旅行会社OPよりあらん1のほうがはるかにお安くVIP席が予約できたことに、大満足でした。
コンサートの内容としては、メジャーな曲目ばかりで、クラシックにあまり縁のない身にも楽しめるものでした。
会場は思っていたよりも小さかったですが、音がとてもよく響くし、ステージとの距離もそれほど感じなかったので、逆に良かったです。
やはり観光客が多いので、ドレスコードを気にしている方は少ないようでした。