京都
当日は妻と2人の貸切ツアーでした。集合場所の駅から神社でお参りを済ませて最初の利き酒のお店へ。なんと満席で1時間待ち。ガイドさんの機転で近くのお店で3種の利き酒。伏見のお酒はやはり美味しい。月桂冠の記念館での試飲を頂きツアーのメインイベント 伏見の全蔵17種類の利き酒セットのお店へ。なんと満席とのこと。再度のガイドさんの機転で店内の別なお店で9種飲み比べセットを頂きました。ハプニングはありましが、伏見のお酒、街並みを満喫できたツアーでした。ガイドさんに感謝です。
何度目かの京都なので
面白いオプショナルツアーはないものかと探していたら
こちらのツアーに当たりました。
初めての伏見界隈です
昼飲み出来る居酒屋がたくさんある
酒蔵がたくさんある
利き酒が出来る
と日本酒好きにはたまらないツアーです
黄桜で有名なカッパストリートも教えてもらいました
月桂冠はお正月でお休みでしたが大満足でした
最後は外からは想像出来ない居酒屋の集合したお店にて
18種類の飲み比べもいたしました。
私達の他は5人の外国からの観光客の方々でしたが
お酒好きはいつの間にか打ち解けて最後まで楽しい時間でした
お世話になりました。
伏見が大好きになりました。
案内して下さった本ツアーの運営会社の方によれば、日本人の参加者は私たち(2人)が初めてとのこと。ちなみに、今回の参加者は私たちだけだった。
しかし、日本人でも、日本酒が好きな方には、とても良いツアーだと思う。なぜならば、伏見の酒について「見る」「知る」「味わう」が同時に楽しめるからだ。
コース内容は曜日等によって多少異なるようだが、私たちの場合は、概略以下のとおりだった。
まず、御香宮神社を参拝。ここは、「伏見の御香水」という名水が湧き出しているという点で、お酒と縁がある。
酒蔵巡りの一番手は、伏見で一番小さな酒蔵。お酒のタンクが見える小さなバーで、「飲み比べセット」の3種のお酒を賞味した。とても美味しい。(以下、どのお酒も美味しかったので、「美味しい」はいちいち記さない)
次は、ウェブサイト上のスケジュール説明に出ている「商店街のバー」。ここでも、3種の日本酒を飲み比べた。だんだん、良い心持ちになってくる。
3か所目は、全国的に名の知れた清酒メーカーで、そこの資料館を見学する。このメーカーの創業は江戸時代初期だが、明治時代になって様々な革新を行った社長が偉かったらしい。この「中興の祖」の手腕によって、現在の地位が築かれたという。これこそ「創業は易く守成は難し」の見本であるなと、ほろ酔い気分で感心した。
最後は、スケジュール説明にある「隠れた日本酒バー」である。ここで飲んだ「利き酒セット」で、17種のグラスが並ぶさまは、なかなか壮観だ。(ただし、2人で1セット)
これらを賞味しているうちにツアーの3時間が到来し、ここで案内の方と別れた。もちろん、飲み終わるまでこのバーにいてよいし、さらに自費で飲み続けることもできる。
以上の説明からもお分かりになると思うが、日本酒好きにはピッタリのツアーだ。また、伏見はなかなか風情のある街で、坂本龍馬が襲われてお龍(おりょう)の機転で辛くも脱出したと伝えられる寺田屋などの見どころもある。酔い覚ましに散策するのも良いだろう。
なお、参加される際は、すきっ腹での飲酒とならないよう、事前に腹ごしらえをしておくことをお勧めする。
素晴らしい桜を独り占めに近い状態で鑑賞出来ました。15名程度の参加者で広い庭園内が貸切になるので、写真を撮るにも人が写る心配はありませんでした。
大変幸運なことに、桜の見頃にどんぴしゃハマりました^^V
食事付きとはいえ、早朝現地集合で短時間のツアーですから、コスパを気になさるかたもいらっしゃると思います。しかし、開花のタイミングが合えば、とても素晴らしい体験ができます。私は大満足でした。
開園後は大変混みあいますから、あの貸し切り観桜は夢のようです。写真撮影を目的とされるかたにはイチ押しです。
ただし、醍醐深雪桜を独り占めできるのはよいですが、立ち位置に制限があり、ちょうど逆光の時間帯になります。対応できるように準備したほうがよいです。
朝粥も大変おいしかったです。
ガイドのかた、茶屋のみなさん、とても親切でした。