投稿者: 法然さん
宿坊には前から興味があり、特に朝のお勤め?って何だろう、、と思っていました。知恩院はゴスペルコンサートとか、いろんなイベントをよくやっていて親近感があったので、最近宿坊がきれいになったと聞き、せっかくなので泊まってみました。
門限がどうして23時なのか不思議だったのですが、翌朝の起床時間が5時と聞き、なるほどと納得。館内放送でも起こしてくれるので安心でした。ゆっくりしたい方は、放送をシャットアウトもできるそうです。
さて、やや緊張しながら朝を迎えると、集合場所のロビーにはたくさんの参加者がいて、ほとんどが年配の方でした。が、中には若い女性グループもいて、いろんな人が興味をもっているのだとわかりました。
すがすがしい朝焼けの中、お堂への坂道をあがります。堂内には、すでにたくさんの修行僧の方が準備をされていました。お勤めといっても、特に参加者は何かしないといけない、ということでははく、一緒にお経を唱えているすごい人もいれば、私のようにただひたすら瞑想にひたる人もいて、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。
最後にちょっと位の高そうな僧侶の方から、人はどう生きるべきか、の説教をいただいて、お勤めは終了。あとはゆっくり境内を散策して部屋に戻りました。
仏教の宗派とか難しいことはよくわかりませんが、仏教とは心を無にして、自分や宇宙と向き合うことなのかなと、ふとそんなことを思ったりしました。何よりも早起きがとても気持ちよく、人のいない境内の散歩がとくによかったです。また参加してみたいと思います。
| 評価: | |
|---|---|
| 参加形態: | 友達・同僚 |
| 投稿日: | 2011/10/05 |
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