長野県の諏訪大社は、諏訪湖周辺の4か所にある神社です。その内で、諏訪大社下社秋宮は、春宮の町の東端に鎮座しています。具体的なアクセスとしては、JR中央本線下諏訪駅から北西へ約1キロメートルで春宮からは東へ1キロメートルです。近くには下諏訪温泉が湧いており、中山道と甲州街道の合流地点となっています。この為に、諏訪大社の中で最も賑やかな場所に鎮座しているので、全国から毎年多くの人が観光に訪れています。
歴史
諏訪大社下社秋宮の重要文化財に指定されている神楽殿は、身長1.7メートルと青銅製では日本一の大きさを誇る巨大な狛犬を両脇に従えており、1835年に造営されています。そして、この奥にあるのが1781年に落成した御社殿であり、こちらも重要文化財に指定されています。古代祭祀の形式を現代に至るまで色濃く受け継いでいる特別な神社であり、古事記にまで起源をさかのぼる事が出来ると考えられています。古代に興味を持つ人には、特別な場所としておすすめできます。

見どころ
諏訪大社下社秋宮で祀られているのは、建国神話における国譲りの際に登場する神々です。これらは、毎年の8月から翌年の1月にかけて祀られています。境内の社殿4棟は、国の重要文化財に指定されています。建物と共に見どころなのが、巨大なしめ縄です。荘厳な雰囲気を漂わせており、観る者を惹きつける力を持っています。この為に、近年には特にパワースポットとしても注目を集めており、若い女性の観光客も少なくはありません。
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諏訪大社下社秋宮 (観光情報) | 長野観光| VELTRA(ベルトラ)

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