海中道路 (観光情報) (観光情報) | 沖縄観光 VELTRA(ベルトラ)
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海中道路
4.77
海中道路とは、沖縄本島中部の「うるま市」にある半島と島をつなぐ、海上に造られた全長約5kmの道路です。通行料は無料で、本島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島へアクセスすることができる重要な道路です。紺碧の海の上を走る爽快感と、景色の素晴らしさは最高で、沖縄らしさを感じることができます。途中で車を止めて海を眺めるのもいいですが、暑いシーズンは熱中症などに気を付けてください。
歴史
うるま市では、1956年にアメリカ軍より払い下げられた水陸両用トラックが半島と島の間を往来していましたが、島民が海中道路建設を計画して1961年に建設を始めたものの台風の被害で中止になってしまいました。その後1970年、アメリカの石油会社でガルフ社(後にシェブロンに吸収合併)が平安座島に沖縄石油基地を建設することになり、ガルフ社は島民に対する見返りとして、沖縄本島までのパイプライン敷設のために、海中道路を建設することになり、1971年(昭和46年)5月に着工し、沖縄の本土復帰の年である1972年(昭和47年)4月22日に2車線道路として開通しました。

見どころ
【海中道路】何といっても、美しい沖縄の海の上を車で走る爽快感は言葉に尽くすことが出来ないほど感動的です。道路沿いには砂浜があり、海水浴やマリンスポーツを楽しむこともできます。しかし干潮時には道路の両サイドが干上がってしまうので、ドライブを楽しむには晴れた日の満潮時がおすすめです!【世界遺産 勝連城跡】うるま市には世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産の一つである「勝連城跡」があります。沖縄で最も古く、12世紀ごろの城跡と伝えられています。阿麻和利(あまわり)の居城で、琉球統一をめざし首里城を攻めましたが敗れて滅ぼされた悲劇の史跡です。うるまに来られたらぜひとも訪れて、沖縄の歴史を感じてみてください。

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海中道路の新着体験談

子供達も楽しめました!

2020/07/12 家族 トリコ

スタッフが親切で、小学生と中学生の子供にも
分かりやすいように説明してくれたので
初体験でしたが不安なく楽しめました。

曇りでしたが、最高でした

2019/11/10 友達・同僚 Kagome

2度目の参加です!参加当日は曇りでしたが、楽しかったです。スタッフさんも元気で親切です!またいつか行きたいです!

パラセーリング&マリンスポーツセットを体験しました!

2019/09/13 カップル・夫婦 さやぴ

パラセーリング、フライボード、ウェイクボード、バナナボート、マリンチューブイーグルを体験しました。
フライボードとウェイクボードは初めてでしたが、私たち2人にスタッフさんが1人ついてくださり、優しく教えてくださったので安心して楽しく体験で... 続きを読む

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パラセール最高~

2019/08/25 家族 オキナワ鳥人

美しいマリンブルーの沖縄の海を大空高く舞い上がって上から見る景色は最高としか表現しようもありません。私たちはオプションで150mの高さにしましたが、最低でもこのくらいの高度がほしいところだと思います。スタッフのお兄ちゃんもとても親切で感じが... 続きを読む

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上空はすごく安定していました

2019/05/18 小さなお子様連れ Atmy

予約した日が雨予報で、当日朝も土砂降り…
前日のうちにキャンセルするか翌日にリスケするかご提案頂き、大変有難くご提案の通り翌日に変更させていただきました。
リスケした当日、空は晴れ渡り絶好のパラセーリング日和。小学生(2、4年生女子)と... 続きを読む

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男二人

2019/02/11 友達・同僚 はむたん

営業で沖縄を訪問したついでに男二人でパラセーリング。精神的に落ちていましたが、気分が爽快になりました。ここは穴場ですね。価格も安くてまた利用したいです。

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海中道路とは、沖縄本島中部の「うるま市」にある半島と島をつなぐ、海上に造られた全長約5kmの道路です。通行料は無料で、本島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島へアクセスすることができる重要な道路です。紺碧の海の上を走る爽快感と、景色の素晴らしさは最高で、沖縄らしさを感じることができます。途中で車を止めて海を眺めるのもいいですが、暑いシーズンは熱中症などに気を付けてください。