中之島公園は大阪市の都心部にあるに風致公園です。中之島の東部に位置しています。オフィス街の真ん中にある公園で、まさに都会のオアシスと呼べる公園なのです。難波橋と阪神高速1の間には花壇が設置されており、シーズンになると美しいバラが咲くことで知られています。公園に流れる水路から西側にはバラ園が、東側に円形バラ園があり、そこに架かる「ばらぞの橋」も有名です。「剣先」と呼ばれる東端部には、安藤忠雄氏によって構想された噴水が設置されています。
歴史
1766年、「山崎ノ鼻」と呼ばれる遊興地、景勝地が中之島の東端に埋め立て造成されました。これが中之島公園の始まりです。1891年になると山崎ノ鼻は大阪市で初めての市営公園となりました。土砂の埋め立てによって現在の形状となったのは1921年です。開園した当初は江戸時代の風情を残す公園でしたが、明治になると大阪ホテルや大阪府立中之島図書館といった洋式の建築物が建つようになりました。現在では公園もすっかり西洋庭園に生まれ変わり、人々に愛されているのです。

見どころ
中之島公園を一番楽しむ方法は、やはり歩くことです。中之島図書館や市役所など公園内に設置された西洋風の建築物は見ものです。とくに大阪市立中央公会堂はネオ・ルネッサンスの傑作と呼ばれており、歴史的価値の高い建築物として重要文化財に指定されています。さらに足をのばすと、中之島緑道も散策できます。公園から続く中之島緑道は中之島遊歩道の淀屋橋から錦橋の区間を指す呼称ですが、大阪の美しい町並みを眺めながら歩くことができる、散歩には最適なコースです。
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中之島公園中之島緑道 (観光情報) | 大阪観光| VELTRA(ベルトラ)

中之島公園は大阪市の都心部にあるに風致公園です。中之島の東部に位置しています。オフィス街の真ん中にある公園で、まさに都会のオアシスと呼べる公園なのです。難波橋と阪神高速1の間には花壇が設置されており、シーズンになると美しいバラが咲くことで知られています。公園に流れる水路から西側にはバラ園が、東側に円形バラ園があり、そこに架かる「ばらぞの橋」も有名です。「剣先」と呼ばれる東端部には、安藤忠雄氏によって構想された噴水が設置されています。