イースター島に来たら、このツアーに参加することをおすすめします。移動は、参加人数にも寄るのでしょうが、小型のバスです。私が参加した日は、家族連れを中心に15人くらいでした。
最初に着いたのは、アフ・ハンガ・テエ。昔の家の跡などが見られます。
続いては、アフ・アカハンガ。モアイ倒し戦争の激戦地だったらしく、あちこちに倒れたモアイ像やプカオがあります。モアイの目には霊力(マナ)が宿ると信じられていたので、顔が見えないようにうつぶせに倒され、目は粉々に砕かれたそうです。
続いては、午前(ほぼ昼ですが)のハイライトであるラノ・ララクへ。ここの火山の麓は、かつてのモアイの製作工場です。ここには、制作途中や運ぶ途中、または失敗作のモアイ像などが約400体もあります。触ったり、遊歩道から外れることはできませんが、間近に見ることができます。
ちょっと遅いランチは、ラノ・ララクの出口にあるレストランでいただきます。ランチ代はツアー料金に含まれているので、メニューからメインと飲み物を選ぶことができます。何が何だかわからず、とりあえずチキンとお願いして頼みましたが、美味しかったです‼︎
お腹を満たしたところで、ラノ・ララクからも見ることができた午後のメインスポット、アフ・トンガリキ。ここには、海岸沿いに15体のモアイ像が立っています。1960年のチリ沖大地震の津波で壊滅状態にあったものを、日本企業が修復しました。「無理に直さず、自然のままにしておいてほしい」という反対意見もあったそうですが、日本企業の功績を示す日本語の説明文を見ることもできます。 観光客もいろんな角度からいろんなポーズをとって、15体のモアイ像を写真に収めていました。真正面から撮るには、かなり離れないと収まりません…。
そして、最後に向かったのは、アケアナ・ビーチ。真っ白の砂浜が輝く、イースター島内でも数少ない泳げるビーチです。水着を持参して泳ぐも良し、美しい砂の上でリラックスするも良し、ボーっとするも良しです。
けっこう歩くので、歩きやすい靴と服装をおすすめします。日焼け止めやサングラスはあった方が良いです。最後にビーチで泳ぎたい人は水着やタオルを用意すると良いです。
クスコのホテルへ移動のついでにマラスの塩田に立ち寄りたかったのですが(モライは興味なし)、マチュピチュからの列車の都合上、オリャイタイタンボ出発が14時頃となることから、英語ガイドつきプライベートツアーに申し込みました。お出迎えに現れたのは可愛い9歳の男の子で、ウェイティングボードを持って駅で立っていました。親子でお仕事のようで、その後も誘導案内などで活躍していました。持っていた醤油煎餅をチップの代わりにあげたところ、意外とバリバリとあっと言う間に平らげてくれ、とても口に合い美味しかったようです。なお、マラスの塩田までの道のりで見つけた崖っぷちのホテルの下で止まってくれて写真を撮ることができましたが、「どうやってあそこまでゲストは行くのか」という質問には、指をさしながら「左側に登っているでしょう」とのこと。なるほど確かに登山のように崖を登っていっている姿が見えましたが、いとも簡単に見つけられるあたりクスコに住んでいる方々はよほど視力が良いのだなと感心した次第です。マラスの塩田到着前に、塩田の説明を兼ねてマーケット(ショップ)に入り、写真や実物を用いての塩田や3種類ある塩の説明や塩を用いたチョコレートの試食をおこなってくれましたが、簡潔で分かりやすく、またその場でお土産の塩やチョコレートをたくさん購入することができてとても助かりました。マラスの塩田でも、塩田にまつわるいろいろな説明をしてもらえ、またこちらからの質問でも的確に答えて頂くなど、単なる移動手段としてではなくとても良いツアーだったと感じています。
マラスの塩田は15時半を過ぎると太陽が山影にかかってしまい、塩田の一部に日陰ができてしまうので、それ以前に訪れたほうが良さそうです。
数分遅れたけどきちんときました。
メキシカンタイムだと思って待ってて良かったです。
運転手は陽気でフレンドリーです。
LINE IDで問い合わせできるとありますが、私は日本でやったことが無く、やろうとしたら年齢認証ができないスマホ会社でした。普通にドコモやソフトバンクならできるかと思いますが、そうでない人は要注意です
往復ともに利用させていただきました。
私たちはHiltonオールインクルーシブだったので、ホテルから空港までは20分もかからなかったと思います。行きも空港でわかりやすかったですし、待ち時間もなかったです。帰りは予定よりもかなり早く来られていたので、夫がトイレに行ってお待たせしてしまい申し訳なかったと思います。カンクンの空港はラウンジがあまりないので、待ち時間が長かったので、もう少し30分ぐらい遅く迎えに来てもらってもよかったかなと思います。
帰りもチップを2ドルお渡しいたしました。
ホテルによっては直接ホテルまで送迎してくれるようですが、
自分はダウンタウンのホテルだったので、待ち合わせ場所まで
Uberで移動。日の昇らない暗いうちからに出発です。
チチェン・イッツァの遺跡には開場10分前に到着。
そのため比較的涼しく、混んでいない時間に観光することが出来ました。
自分はこの遺跡が一番見たかった場所なのでありがたかったです。
自分達のツアーが遺跡を後にする頃には、相当混み合ってきたので
早起きする必要はありますが、早目に来れるツアーが良いかと思います。
その後、セノーテイキルへ移動。
セノーテで泳げる時間は実質30分あるか無いかくらいなので、
セノーテでの体験を重視する人には向かないかもしれません。
日本語ガイドさんはここまで。
途中の街で日本語ガイドさんを降ろしてピンクレイクへ。
日差しが強烈ですが、そのおかげか写真などよりずっと綺麗にピンクに見えます。
肉眼ではものすごく鮮やかなピンクだったのですが、
後で写真を見るとさほどでは無く難しいです。
船着場へ移動してボートに乗って、泥パックとフラミンゴ見物へ。
着替えなどは車に置いて、最小限の荷物、
自分はタオルと携帯だけ持ってボートに乗り込みます。
ちょっとだけワニも見れました。
泥の溜まっているところで体に泥を塗りたくります。
泥をつけたまま、フラミンゴの集まっている所を
探して結構長い時間ボートで行ったり来たりします。
船着場で泥を落として、運転手さんに車に置いていた
着替えを取ってきてもらって着替えます。
これでツアーの日程は全部終了。
カンクン市内へ送迎してもらいました。
総じて各施設のトイレやシャワー、更衣室は綺麗ですが
最後の泥を落として着替える所だけは
只の公衆トイレですし、泥を落とすのも水道から
伸びたホースから出る水なので、
人によっては大変かもしれません。