『浅草グルメプロジェクト』第2弾!浅草の飲食店が仕掛ける『滋賀県長浜市』とコラボ企画(11/26~12/6) image

『浅草グルメプロジェクト』第2弾!浅草の飲食店が仕掛ける『滋賀県長浜市』とコラボ企画(11/26~12/6)

台東区の関連都市(地方自治体)から特産品やイチ押し食材を仕入れ、「浅草の飲食店と地方都市」の活性化を目指しております。

大盛況イベントの第2弾!浅草の飲食店『肉×日本酒 Fukuyaバル』(住所:東京都台東区浅草1-41-8)にて、限定スペシャルメニューをご提供しました。

浅草の飲食店×台東区の関連都市のコラボ企画【浅草グルメプロジェクト】

浅草の飲食店が仕掛ける【浅草グルメプロジェクト】待望の“第2弾”を開催

台東区の関連都市(地方自治体)から、特産品やイチ押し食材を仕入れ、「浅草の飲食店と地方都市」の活性化を目指し、浅草の飲食店『肉×日本酒 Fukuyaバル』(住所:東京都台東区浅草1-41-8)にて、限定スペシャルメニューをご提供します。

第2弾のコラボは、『滋賀県長浜市』。「浅草の飲食店と地方都市」の活性化を目指し、滋賀県長浜市のひょうたん型の『バターナッツかぼちゃ』、浅井町産『南瓜』を限定メニューにてご提供(2021年11月26日(金)~12月6日(月)まで)。

コロナ禍で開催された【第1弾!浅草グルメプロジェクト】(2021年4月開催)ですが、苦境の中でも前向きな取り組みができないかと、立ち上げました。昨今の厳しい情勢の中、浅草の魅力を伝えながら、「浅草っておもしろい!また来たい!」と、少しでも感じてもらいたい。新たな取り組みにより、浅草から、地方都市の魅力を発信する事で、浅草の飲食店と地方都市の活性化を図る。そんな想いの中で生まれた【浅草グルメプロジェクト】。第2弾を開催するにあたり、延期や変更など課題が多かったですが、人と人との繋がりを大事に、おもてなしの輪を繋げる為、今回実現いたしました。

※新型コロナウイルス感染拡大の影響により、当初予定していたコラボする自治体が変更になりました。

【第2弾!浅草グルメプロジェクト】は、台東区の連携都市『滋賀県長浜市』とのコラボ企画!使用する二種類のかぼちゃは、栄養価が高く、甘みがあり長浜市自慢のかぼちゃです。

※第1弾【大分県豊後大野市】とのコラボは以下をご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000072545.html

関連地方都市と未来を考える

台東区の連携都市【滋賀県長浜市】

豊臣秀吉、石田三成、浅井三姉妹のゆかりの地。豊かな自然から、歴史の舞台となってきました。琵琶湖を使った運輸。大きな街道により様々な文化が運ばれ発展してきた街です。

特に戦国時代の要所であったことからNHKの大河ドラマでも度々取り上げられております。自然・歴史・文化の資産が多くある場所。それが、滋賀県長浜市です。

➀長浜城:湖北八景に選ばれている長浜城は、秀吉が最初に築いた居城。安土桃山時代の城郭を模して「昭和新城」を復興され、内部は歴史博物館として公開しています。

➁琵琶湖:滋賀県内でも長浜市では夕日時の琵琶湖が美しく唯一の風景です。滋賀県の南部に比べ自然が残ることから水鳥も多く生息しています。琵琶湖由来のレジャーとしては、水質も良くウォータースポーツが行われており、バス釣りも盛んです。また、竹生島という琵琶湖では2番目に大きい島もあります。

➂長浜曳山祭り:豊臣秀吉ゆかりの『長浜曳山祭り』。毎年4月9日~16日に、長浜八幡宮の春の例祭に合わせ執行され13日~16日は、絢爛豪華な山車「曳山」が登場し、その舞台の上で「子ども歌舞伎」が演じられます。曳山博物館にて、山車「曳山」など、文化に関連する資料を展示しております。

肉×日本酒 Fukuyaバルが届ける!『飲食店と地方都市』コラボの“期間限定スペシャルメニュー”

連携都市から仕入れる、食材を生かした限定スペシャルメニュー

滋賀県長浜市産のひょうたん型のバターナッツかぼちゃ、江で有名な浅井三姉妹の出生地、浅井町産の南瓜(なんきん)を使用したスペシャルメニューをご用意!長浜市の魅力と美食を伝える絶品メニューです。

「南瓜の完熟ポテトサラダ (税込¥638)」

「バターナッツかぼちゃのあったかポタージュ (税込¥858)」

「バターナッツかぼちゃのクリームソースこぼれチーズがけ (税込¥1,078)」

事業【都市連携が導く未来】での登壇

台東区の課題とは?

滋賀県長浜市で行われました【都市連携が導く未来】という事業で、都市連携について、経済人枠ということで2回登壇させて頂きましたが、それぞれ違う立場からお話しさせて頂きました。

第一部イントロダクションでは、【浅草グルメプロジェクト】を仕掛けた、株式会社金福商店の代表取締役として、大都市と地方都市の連携の価値についてお話しさせて頂きました。

【大都市から見た地方都市】

地方の食材や工芸など、本来現地に行かなければ味わえないものや触れられないものなどが地元で食べられたり、触れられたりすことは凄く魅力的なものではないでしょうか?

一例として、何年も前から各地のアンテナショップは東京の各所に多数出店しており、また百貨店などでも催事が頻繁に行われております。この商品力が、東京から見た地方の魅力の1つだと思います。

それと対局に、地方都市からみた大都市の魅力は、圧倒的な人の多さによる販売力や、大都市で販売や催しを行なったといえるブランド力だと思います。物流の問題などはありますが、双方がお互いの長所と短所を理解しあって本当の意味の連携をすることが大事だと考えます。

第三部パネルディスカッションでは、クラウドファンディングを活用した町おこし【浅草復興支援プロジェクト】の代表として、都市連携の課題と都市連携の推進に必要なことをそれぞれお話しさせて頂きました。

【コーディネーター】

立命館大学 経済学部教授 黒川氏

【パネリスト】

岡田台東区議会議員、松本長浜市議会議員、台東区都市交流課 廣部課長、長浜市政策デザイン課 柴田課長、長浜JC 國友理事長、Asakusa Creative Community 理事長金子亮平

【都市連携の課題】

本当の意味の官民連携が出来ていないことが一番の課題であると思います!また、都市連携関連のイベントなどは、自治体の予算を使い、定期的に行なわれていますが、イベントを開催する目的、手段、意義などが混同してしまっている為、良い結果が出せない現状だと考えます。

【都市連携の推進に重要なこと】

都市連携に必要なのは、本当の意味の官民連携と考えます!具体的には、発想やスタートは民間から始まり、それを行政がサポート、バックアップし、議員さんや各団体がハブになる事です!
台東区含めて、行政の様々な良い事業が立ち上がっておりますが、現状の都市連携は、まだまだ改善の余地があると思います。事業は、あくまでも手段であり、目的ではないので、そこを混同しない様に、各都市との連携を構築する事が重要と考えます。

また、パネリストの方々とも、控室で様々なお話しができて、大変勉強になりました。この貴重な機会を活かせるように、今後とも都市連携を推進して参ります。

「肉×日本酒 Fukuyaバル 六区通り店」

  • 【住所】 東京都台東区浅草1-41-8
  • 【営業時間/定休日】 平日17:00~24:00 土日祝12:00~24:00 / 水曜定休日※営業時間は、変更となる場合があります。最新の情報は、下記URLよりご確認下さい。
  • 【TEL】 03-5830-6482
  • 【アクセス】 銀座線「浅草駅」徒歩2分 銀座線「田原町駅」徒歩5分 TX線「浅草駅」徒歩1分
  • 【URL】 https://retty.me/area/PRE13/ARE9/SUB902/100001565705/

出典・参考

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