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【30代から始めるサッカー】バリ島在住!インドネシアでのサッカー事情を紹介

なかなか終息の目途が立たない「コロナ問題」ですが、世界中が混乱している例に漏れず、私の住むインドネシアでも深刻な状況が続いています。

特に、観光事業が島の財政の7割を占める「バリ島」では、大規模な入国規制により海外からの観光客が「0」になった昨年から、ホテルやレストランなどの観光業従事者の失業、給与カットが日常になり、「世界一の観光地」と呼ばれていた喧噪が嘘だったように、暗く、沈黙した島になっています。

しかし、そんな雰囲気の中でも、明るい性格のインドネシア人たちは「汗をかいて、身体を動かす」ことを楽しんでいるようで、街のサッカーグランドや屋内フットサル場は、いつも人の姿が絶えません。

今回はバリ島のサッカー事情と、我がチームについてのお話をしてみましょう。

 


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インドネシアとサッカー

日本での人気スポーツと言えば、やはりTV中継もある「野球」ではないでしょうか?サッカーも人気はありますが、代表戦や国際試合以外のJリーグの試合では、まだまだTV中継されるほどの人気はないようです。

サッカーは人気No.1のスポーツ!

こちらバリ島(インドネシア全土でも)では圧倒的に「サッカーが1番人気のスポーツ」です。

国技として「バドミントン」も人気がありますが、サッカー人気には敵いません。

インドネシアでTVをつければ、インドネシアリーグやヨーロッパリーグの試合が、常にどこかのチャンネルで放映されており、公園や広場に行けば、裸足の子供達がボロボロのボールを蹴っているのを毎日のように見る事が出来ます。

一方、冒頭で話した「野球」をしている光景は、私がこのバリ島に住んでいる13年間で1度も見た事がありません。これは「貧富の差」もあるのでしょうが、大卒の初任給が3、4万円のインドネシアでは、1人1人がグローブやバットを揃えなければならない野球は、やりたくても出来ないスポーツなのでしょう。

逆にサッカーは、ボール1つあれば何人でも楽しめるスポーツですから、子供から大人まで皆の人気スポーツになっているのでしょう。

インドネシアでは日本のサッカー選手も有名

実際にインドネシアでは、イチロー選手や大谷選手のような世界的な野球選手でさえ、誰も知りませんが、香川選手、本田選手のような日本の有名なサッカー選手ならば、子供でも知っています。

蛇足ですが、インドネシアでは「サッカーの賭け(勝敗にお金を掛ける)」も大人気ですので、これもサッカー文化の浸透に一役買っているのかもしれません。

バリ島のサッカー事情

さて、私が住むバリ島でもサッカーは大人気。

現地の子供達や若者達が着ているTシャツは、5、6割が自身がファンの選手のユニフォームです。

フットサル場は予約でいっぱい

サッカー愛好者も非常に多く、私たちのチームは毎週水曜日の夜にフットサルをしているのですが、3面のコートがある大きなフットサル場でさえ、2日前には予約でいっぱいになるという盛況ぶり。

しっかりとユニフォームを揃えたチームもあれば、上半身は裸で裸足でボールを蹴る若者達もいます。

コロナ前には「24時間営業のフットサル場」もありましたので、本当に人気のスポーツです。

サッカーは本格的なゲームが行える

サッカーの方は、毎週土曜日の夕方からグラウンドを年間契約で押さえているのですが、このグラウンドは常に芝も整備されており、プロの試合でもできるような施設です。

対戦相手はローカル(バリ島のインドネシア人達)チームですが、たまに「バリ島在住のフランス人チーム」や「バリ島在住の韓国人チーム」との試合もあります。

試合の審判は1回1,000円程で頼めますから(審判費用は相手チームが払う)キレイなグラウンドで試合ができるとあって、我が日本人チームとの試合はローカルチームに大人気で、半年先まで対戦相手が埋まっています。

対戦相手のローカルチームについてですが、チームによって差はありますが、とにかく「荒い」です。アマチュアのサッカーとはいえ、油断してるとふっ飛ばされるくらいのアタリ(タックル)をしてきますし、試合中にケンカになり、試合中止になった事も何度もありました。。。

まぁ、その分「熱く」プレーできますので、体育会系の熱い男たちが多い日本人チームには、良い対戦相手かもしれませんね。

バリ島日本人サッカー部

私のチームの話が出たところで、少し我がチームの話をさせていただきます。

平均年齢高めの歴史あるチーム

現在のチームはメンバーが約20人で、15、6人の日本人と、インドネシアと日本のハーフ、スペイン人、インドネシア人も参加しています。

チームの創立は古く、既に20年以上も活動していますので、チームの平均年齢も高く、半数以上が30代後半から40代で、50代のプレイヤーも4人程います。

10、20代の元気で走り回るローカルチームには、なかなか勝つことがむずかしいのですが、このような中高年たちでも毎週サッカーやフットサルを楽しんで、その後は大いに呑んで語り合うことができる「居心地の良いチーム」です。

部活費について

サッカーグラウンドを年間契約で借りているので、会費として年間で約7,000円程集めていますが、ユニフォームを新調したり、フットサル場の支払い(1人1回150円)以外はお金もかかりません。

サッカーの試合とフットサル後には、チームの皆でゴハンに行きますが、そこでも大いに呑んで話して1人2,000円程ですから(インドネシアの物価もありますが)非常にコスパの良い社会人サークルだと思います。

コロナ以前は、インドネシアリーグに挑戦する為に渡航してきた元Jリーガーの選手達が、毎年のように何人もバリ島にやってきて、自主トレを兼ねて我がチームに入って一緒に試合をしたりしていました。

一緒にサッカーを楽しみましょう!

現役バリバリのプロ達と一緒に試合がしたい方は、また、南国バリ島に移住して、サッカーを楽しみたい方は、ぜひ「バリ島日本人サッカー部」にご参加くださいね。


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