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種植えから収穫までがはやい!びっくりするほど簡単おすすめ秋植え野菜2選!種の植え方も紹介

秋に実がなる野菜、収穫できる野菜は多いのですが、秋から植えられる「簡単・初心者向け」の野菜は限られています。収穫の期間までが長かったり、専門的な知識が必要だったりする野菜が多いのです。

そのなかでもとても簡単で基本的には失敗しないといわれている秋植え野菜について紹介してみたいと思います。

秋植え野菜の代表格

  • 白菜
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • フキブロッコリー
  • レタス

大型園芸店の専門家の方に聞いたところ、これらの野菜は栽培初心者向け野菜なのだそうです。

白菜などは特に本格的な感じがしますがさほど難しくないといいます。

ただ、上記の野菜は以下のような部分で「ちょい手が掛かり面倒」「ちょいむず」「ちょい失敗の可能性あり」の野菜でもあり、これから栽培を始めるまったくの初心者にとってはちょっと腰が重くなってしまいがちな野菜でもあります。

  • 種植え、苗植えから収穫まで長い時間がかかるもの
  • 専門的な知識が必要なもの
  • 害虫がつきやすいもの
  • 病気になりやすいもの
  • 肥料のあげ方が難しめor手間がかかる野菜

今回は少しでも失敗する可能性があるもの、難しい工程・手がかかるものではなく、初級者向けの栽培はじめてみましょう。

収穫まで1ヶ月半の種植えの「かぶ」

かぶの効用効果

まだ収穫できていないうちに気が早いですが、かぶの効能はずばり「 免疫力アップ 」です。

臓器を温め、皮膚や粘膜の健康を保ってくれる効果があります。

東洋医学の名医も「免疫力をアップさせたいならかぶ」と太鼓判を押していました。

さっそく種まきをし、1ヶ月半でかぶを収穫しておいしくいただきながら免疫力をあげていきましょう!

かぶは種植え

DAISO(ダイソー)で購入したかぶの種です。

以前からDAISOの野菜の種で栽培を楽しんでいます。100均の種でもふつうの野菜と変わらずとてもおいしい野菜ができます。

かぶの種は1袋にこれだけ入っていました。

かぶは 春撒き 秋撒き できます。

真夏・炎天下のようななかでは育ちづらい野菜といわれています。

植える場所

今回は「プランター」で栽培してみます。

土は培養土です。

100均の培養土だけでは量が足らなかったので(プランターでの栽培には100均の2~3ℓの培養土では少し足りません)ので、別に購入した培養土と混ぜて使ってみます。

かぶはとても強い光が必要な野菜というわけではありませんが、日当たりのよい場所に置いたプランターで育ててみたいと思います。

  • 培養土(100均の培養土でもOK)
  • 鉢底石(100均のものでもOK)
  • 100均の種

のみで栽培スタートです。

まず、プランターの底に鉢底石を敷き詰めます。

石の量は決まっていません。底が見えなくなったかな程度に並べてください。

底石を敷くことで水はけがよくなるので、基本的には敷いてください。

底石の上に培養土を入れます。

根野菜ではないため、あまり深い土は必要ありません。

種の撒き方

プランターの土に二本の溝を作ります。

上の画像のように、黄色い線のなかの部分、赤い一本線の部分に溝を作り、その溝のなかに感覚を開けて種を並べてください。

このとき、種と種の感覚を「1円玉(直径2cm)」分にするのが裏ワザです。感覚がつかめない方は実際に1円玉を置いてその距離感をつかんでみるとよいでしょう。

今回はDAISOの種がどれくらい発芽するのか実験してみるため、均一に並べず、種をすべて撒いてみました。

植えて2日後、芽が出ています。

写真は植えて3日目です。成長していてとてもかわいいです。

ちなみに下の写真は同じ日に、あまってしまった種を隣のプランターに撒いたものです。(撒いてから3日目)

なぜか隣のプランター(現在ショウガとゴーヤが植わっているプランター)のほうが芽が大きいです。

土との相性があるようです。

収穫までやることは密集している部分の間引きと「 1日1回の水やり 」です。

植えて一週間です。ほぼすべての種が発芽しているようです。

収穫まで30日の種植えの「小松菜」

小松菜の効能効果

小松菜の効能は「カルシウムが豊富」で「免疫力アップ」です。

ビタミンCも入っているため、「 貧血によく効く 」野菜と名高い小松菜。

どんどん栽培できますので収穫して食べて元気になりましょう!

小松菜は種から

小松菜の種はこれくらい入っています。

植える場所

今回は地植えで栽培してみます。

  • 100均の種

のみで小松菜栽培開始です。

1畳程度のスペースで栽培します。

半日だけ日が当たり、 半日は陰っている場所 です。

小松菜はあまり日を必要としない野菜 ですから、この場所で大丈夫です。

過去、このスペースで何度も小松菜を栽培してきました。

植えて2日で芽が出ています。

雨の日などは1日のなかでずいぶん成長します。

収穫までやることは、密集している部分の間引きと「 1日1回の水やり 」です。

それだけでOK!

あとはかぶは1ヶ月半後、小松菜は30日後の収穫を待つのみです。

肥料を与える間もなく収穫できてしまう簡単野菜です。

毎日少しずつ成長していく様子を観察する日常が楽しくなります!

やってみよっか?

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