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簡単セルフリノべ!DIY初心者の私がクッションフロアで部屋の模様替えにチャレンジ

映えるようなオシャレな部屋に住んでみたい!築30年の賃貸マンションを、少しずつ自分好みにコツコツとセルフリノベ中の我が家。

素人ながらにも、自分が欲しかった物や変えたかった場所をDIYしていく楽しみは、ドキドキワクワクでまるで冒険のようです。

おうち時間も長くなり、この機会にせっかくなので、普段あまり気にしてなかった場所をお掃除してみたり、ずっと同じ場所に置いていた物の配置を変えてみたり…気分転換が出来ると同時に部屋の雰囲気を変えてみたい人も沢山いらっしゃると思います。

失敗も楽しみながらLet’s DIYチャレンジ!

まずは思い切ってお家の床をセルフで変えてみるのはいかがでしょうか?!

部屋のイメージが変わるクッションフロア

床にクッションフロアを新しく貼るだけで、一気に部屋の雰囲気に変化が付き、まるで新築に引っ越ししたかのような気分に早変わり出来るんです!

床を貼り変えるとなると専門の業者さんにお願いしたり、板を1枚ずつ貼ったりして、すごく大変でコストもかなりかかりそうなイメージですが、今はオシャレなクッションフロアをリーズナブルにそれも自分で簡単に貼る事が出来ちゃうんです!

そして賃貸でも現状復帰が出来るので、家の規約に縛られる事なく、自由にとても簡単に模様替えが出来ます。

私は家中の床にクッションフロアを貼っています。それだけで、よくあるシンプルな床が、一気にshop風やcafe風に変貌して、そこに置く物や配置なども楽しみながらDIYしています。

色々な色や柄のクッションフロア選び

今はホームセンターや、色々なサイトで様々なタイプのクッションフロアが販売されています。まるで本物に見える木目調や、タイル柄などおしゃれな模様が沢山で、想像するだけで楽しくなります。

大きい物だと丸めた状態で届くので場所を取る為、早めに貼る事をお勧めします!

ペット用のクッションフロアも

フローリングの床だと室内飼育のペットは滑りやすくて不安だ、という悩みはございませんか。クッションフロアは、フローリングに比べて滑りにくい構造に作られているので、ペットの足や腰を守ってくれます。

表面も爪などで傷が付きにくい加工になっている上に、気になるペットの臭いも消臭機能が施されていて嬉しいポイントがいっぱいです。

賃貸でも現状復帰出来るような貼り方

専用糊を使っての貼り付け

貼り付けの準備は、どの材料を使って貼るかによって、少し手順が違ってきます。

賃貸や今後の模様替えの為に、クッションフロア用の剥がせる専用糊も売っています。糊を乾かす時間が必要なので前もって計算して塗る事をお勧めしますよ。

https://is.gd/9qL0z3

両面テープを使っての貼り付け

クッションフロア用の専用両面テープテープは、片面は強力、片面は弱粘着なので、クッションフロア側に強力面を、床側に弱粘着面を貼り付ける事によって、剥がす時は床を傷つける事なく剥がせます。

失敗してもやり直しがしやすいので初心者さんも安心ですよ。


和室を洋室にチェンジこんな裏ワザも

大がかりな工事をしなくてもクッションフロアを貼るだけで自分で和室を洋室に変えれるんです!

少し手間がかかりますが、弱粘着の養生テープを貼り、その上に養生テープより少し狭い両面テープを貼り付けるというお得ワザもあります。

特に畳はデリケートなので、粘着力の弱い商品を選ぶと安心です。

クッションフロアを貼るのに必要最低限の道具は

専用糊or専用両面テープ

クッションフロアを貼るのに必ず必要になります。糊の場合は糊を塗る刷毛を用意します。

カッター

クッションフロアは厚みがあるので、切れ味がすぐ悪くなります。替え刃を沢山用意しておきましょう。またクッションフロア用の専用カッターも沢山販売されています。

地ベラや金属製の定規

はみ出た部分のクッションフロアをカッターで綺麗に切るのに、壁にしっかりと押しあてられる物が必要です。

床用ローラー

クッションフロアの継ぎ目(ジョイント部分)などをしっかりと固定する為に使います。

継ぎ目処理剤

幅広い範囲にクッションフロアを敷いた場合、何枚か使用する為、継ぎ目が目立たず、隙間にホコリなとが入らないようにします。

セルフクッションフロア専用の道具は沢山の種類が販売されています。


実際にクッションフロアを貼ってみよう

完成した部屋の雰囲気を想像しながらクッションフロアを選んだら実践あるのみ!

待ちに待った商品が手元に届き、私が実践した貼り方を紹介します。

  1. とりあえずクッションフロアを貼る場所が決まれば、置いている物をすべて移動する
  2. 床を綺麗に拭く(ホコリなどが残っていると両面テープの接着が甘くなり後々、浮いてくる原因にも)
  3. 廊下など狭い場所はクッションフロアをあらかじめ幅より少し大きめにカットしておく
  4. 両面テープを格子状に貼る(細かい方が浮きが少ないです)
  5. 端からクッションフロアを少しはみ出して貼って行く(丸めておくと貼りやすいです)
  6. ローラーをあててしっかりと密着させる
  7. 地ベラをギュッと押し込み、はみ出しだ部分を切り取る
  8. 広い部屋はジョインド部分を重ねて丁寧にカットする(床に傷が付く可能性があるので、下に敷物を入れる)
  9. ジョインド部分に継ぎ目処理剤を塗る
  10. 乾いたら完成!

施行中で1番難しかったのは、意外にもカットです!沢山の替え刃を使いました。

また、凹凸がある形の部屋や、角などは初心者の私はかなり苦戦しました。我が家は残念ながら少しガタガタになってしまった箇所もあますが、いざ生活しているとそんなささいな事は気にならなくなります笑

そしてデザインも沢山あり過ぎてかなり悩みました!

悩んだ結果、薄い色のクッションフロアだと、ゴミや髪の毛が目立ちやすいので、ズボラな私は目立ちにくい暗めのクッションフロアを選びました。

お陰で少々汚れいても目立ちません。ただ、新しいクッションフロアだとなんだか嬉しくてお掃除にも身が入るから不思議です!

まずは簡単な場所から楽しみながらセルフリノベにチャレンジ!

せっかくのお家時間に気軽にクッションフロアのセルフリノベにチャレンジしてみてはいかがでしょうか!?

広い範囲は荷物を動かしたり、お掃除したりと、いきなりは大変なイメージかもしれませんが、廊下や洗面スペースなどの狭い範囲からなら、気軽にリーズナブル初められるので、初心者さんにもおすすめです。

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