【4年に1度どころじゃない大冒険】GPS&エンジンなし!ハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」が風に乗って日本にやってくる! image

【4年に1度どころじゃない大冒険】GPS&エンジンなし!ハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」が風に乗って日本にやってくる!

旅好き、とくにハワイ好きのみなさんに届けたいアツイお知らせ!

コロナ禍のストレスを吹っ飛ばしてくれるような、ロマンあふれる旅情報です。GPSもコンパスもエンジンも使わないハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」が、2022年に66,000kmの壮大な旅に出ようとしています。

初航海から50周年を記念するおめでたい企画で、日本にも寄港するので一緒に応援しませんか。

地球を救う活動につながる、ハワイの伝統航海カヌー「ホクレア」とは

ホクレアとは、エンジンもGPSも搭載していないカヌーです。頼りになるのは、ハワイの伝統的な航海術を身につけたクルーたち。 彼らは星や太陽の位置、風や波の動きをキャッチし、自然と寄り添うようにしてカヌーを前進させます。約220もの星の動きを把握しているため、季節にかかわらず方角を判断でき、言わばクルー自身がコンパスなのです。

星も太陽も見えない悪天候の日はどうするのかというと、主に海のうねりで進路を判断。現代は日常ですらGPSを使う機会が増えているので、海の真ん中で文明に頼らないクルーたちが眩しくも感じますよね。

カヌーを運営しているのは、持続可能な世界の実現を目指す「ポリネシア航海協会」です。この協会は伝統的な航海術にて培った、自然と共生する知恵を伝えるために「体験型教育プログラム」を開催しています。ワクワクするような冒険とサステナブルな取り組み、この2つがバランス良く絡んでいるところが大きな魅力です。
参考: ホクレア情報サイト

ホクレアが66,000kmの大航海を計画!日本にも寄港

ハワイ好きも冒険好きも、サステナブルへの関心が強い人も注目して欲しいのが、 2022年に始まるホクレアの壮大な航海プロジェクト!

ホクレアは1976年にハワイからタヒチ間の初航海に成功しており、2026年に50周年を迎えます。それを記念して、2022年から2026年まで姉妹カヌー「ヒキアナリア」と共に環太平洋航海へ。 ハワイをスタートして46もの国・島を横断し、およそ66,000kmもの航海を予定 しています。ちなみに赤道上で地球1周すると40,075km。それを遥かに超える航路を風と人間の力だけで進もうとしているのですから、見守ってあげたくなる大冒険!

寄港地は345カ所にもおよび、アラスカやメキシコ、ペルー、タヒチ、ニュージーランドなどを巡った後、日本にも立ち寄ります。 日本は旅の後半なので、ハワイへのゴールに向けて、一段と盛り上げることができたら最高ですよね。

なお、この航海のテーマは「先住民の文化継承や地球温暖化問題の教育」となっています。現在世界が直面している問題そのものですから、今後の「体験型教育プログラム」でどんな発信をしていくのか興味深いところでもあります。

みなさんの協力がカギに!寄港地としての手厚いサポート

寄港地というのはただ単に歓迎するだけでなく、安全で意義のある航海をしてもらうために、正確な情報を調査して届ける役割があります。それを日本では、日本航海協会が担っています。

例えば、台風や低気圧に遭遇した場合を想定し、避難港や緊急措置をあらゆるパターンで考えなくてはなりません。また、テーマがある航海なので、それに即したルートや港の情報を細かく提供しなくては、旅そのものの意義が変わってしまいます。

このような情報収集以外にも、ホクレアを迎えるうえでのクルートレーニングなども必要。協会の理事である奥知樹氏は、ルートは異なりますが、ホクレア航海の経験者です。 身をもってその素晴らしさを分かっているからこそ、日本で盛り上げようと今から奮闘しています。

ただし、実際のところ費用がかなりかさむようで、日本航海協会は クラファンサイト「Zenes」でクラウドファンディングを実施中 です。既にたくさんの方々が協力されているのですが、より一層の資金が集まることで、さらなる手厚いサポートができることは間違いありません。興味のある方は、ぜひ クラウドファンディング をチェックしてみてください!この記事でも、魅力的なリターンをいくつか紹介しますね。

Zenesでまずは応援!多彩なリターンをぜひチェック

日本航海協会のクラウドファンディングはリターンの種類が豊富なので、きっと自分好みの何かが見つかるでしょう。

まずホクレア気分を味わいたければ、 日本でのクルートレーニング体験 を選べます。旅行感覚で海を楽しめ、自然のサインの捉え方も学べ、貴重な体験になること間違いなしです。セイルトレーニングの第一人者など、海をよく知る方が付き添うので、安心して参加できます。

ハワイ好きの方へおすすめしたいのが、 現地のエコバッグ です。これならハワイのカヌーを応援しながら、グッズも楽しめて一石二鳥です。

グルメ好きな方へまずおすすめは、日本航海協会メンバーがシェフを務める、宮崎県日向市にある多国籍レストラン 「山陰(やまげ) kitchen KECAK」の料理セット に注目を。特製スパイスの風味がたまらないジャークチキンとグリーンカレーを堪能できます。

さらに日本航海協会の本拠地・宮崎県日向市にあるコーヒー専門店 「Tjukurpa Coffee(ジュクルパコーヒー)」よりコーヒー豆のリターン もご用意しています。1粒ずつ選別されているスペシャリティコーヒーを味わいながらホクレアの大航海へ思いを馳せませんか。

ほかにも、オリジナルTシャツやポロシャツ、星の航海術オンラインセミナーなどのリターンがあるので、 Zenes を覗いてみると楽しいですよ。

コロナ禍がつづいており、海外リゾートもお預けで淋しい思いをしている方もいるかと思います。 2022年からスタートするホクレアの大航海に夢をどんと託して、一緒に盛り上げましょう!

やってみよっか?

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