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美容と健康のダブル効果♡常備しておきたくなる「はちみつ生姜」の作り方

コロナ禍で益々重要になってきている、免疫のアップ。

内側からはもちろん、感染予防の入口でもある喉も守る『はちみつ生姜』の効用が再び見直されています。

自宅で簡単にできるのに、その効果はお墨付き♡そんなはちみつ生姜の作り方や楽しみ方まで余すことなくお伝え致します。

  • 1日以上
  • Budget1,000円以下
  • Tools 道具(難度) ■■■
  • Tools 事前準備(難度) ■■■
  • Tools 経験(難度) ■■■
  • 難易度の目安

はちみつ生姜とは?

スーパーやドラッグストアなどでもよく目にする「はちみつ生姜」。

その名の通りはちみつに生姜を漬け込んだものなのですが、自宅で簡単に作れる上に巣ごもりのコロナ禍にピッタリの、こんな効果があるんです!

免疫アップ

はちみつに含まれる酵素と、生姜に含まれる血行を促進させる「ジンゲロール」や「生姜オール」。

この組み合わせは、喉の粘膜を潤しながら腸内環境を守り、免疫をアップすることができる最高の食材なんです。

美肌効果

はちみつに含まれる、豊富なビタミンやミネラル、アミノ酸などは、肌荒れの防止などにとっても効果的だと言われています。

それにプラスして生姜で体を温めて血行を促進。代謝もアップして肌のターンオーバーも助けてくれますよ。

浸けるだけ!簡単「はちみつ生姜」の作り方

材料

  • はちみつ 適量
  • 生姜 適量 ※使用する瓶や容器の容量に合わせて量は調整してくださいね

作り方

  1. 生姜をお好みで薄くスライスするかみじん切りにします(どちらでもOK)
  2. 煮沸消毒した清潔なガラス瓶などに、1とはちみつを入れていく
  3. 全体的に生姜がはちみつに漬かっていればOK(多少浮いても大丈夫。水分が出てサラッとしてきます)
  4. 1日1回清潔なスプーンなどで全体を混ぜる
  5. 翌日でも食べられますが、1週間ほど経って馴染んだ頃がおすすめ♡

保存方法

清潔な保存容器を使い、取り出す際のスプーンも清潔なものを使用すれば、冷蔵庫保存で3か月は保存可能です。

はちみつ生姜のおいしいアレンジ3選

腸内環境を改善したり美肌効果を狙うには、毎日少しずつ摂ることがとっても大切!

そこでおすすめのおいしい使い方を3つに絞ってご紹介致します♪

さっぱり♪はちみつレモン生姜

はちみつ生姜にレモンをプラスするだけで、さらに夏バテ予防にもなるドリンクに大変身♪

氷を入れて炭酸で割って、猛暑を乗り切りましょう!

美肌成分たっぷり♡甘酒割り

個人的におすすめなのが、この飲み方です。

飲む点滴である「甘酒」で「はちみつ生姜」を割るだけ。「甘酒」の作り方は、こちらの記事を参照してみてください。

美肌と健康に良い成分が詰まっている上に、ホッとするやさしい甘みと旨味成分が最高においしい、罪悪感ゼロのスーパードリンクの完成です♡

生姜焼きの調味料として

そして最後は、みんな大好き「生姜焼き」の調味料として使う方法です。

しっかりとはちみつに溶け込んだ生姜の成分と旨味で、いつもと一味違った絶品生姜焼きに!

チューブの生姜ではない生姜本来の風味がありつつ、生姜の角が取れた旨味がやみつきになりますよ~♪

まとめ

手洗いやうがいなど外側から体を守る手段は、息をするように自然に身についてしまいましたよね。

あとは夏バテにも備えて、しっかりと内側から免疫アップしていきたいところ。

巣ごもりが続く中、おうちで簡単にできる「はちみつ生姜」で内側からの免疫アップをはかりつつ、同時にマスク荒れに負けない美肌も手に入れちゃいましょう♪

出典・参考

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