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滑りっぱなしだけじゃない!タイプ別スキー場での過ごし方

スキーの経験がない人からすると「1日ただ滑っているだけなんてつまらない」と思いますよね。スキーは必ずしも1日中滑る必要はありません。一緒に行く人を選ぶことで、気軽にスキーに行きやすくなるかも?今回は、私の周りにいる人のタイプ別スキー場での過ごし方をご紹介します。

スキーに誘われたらどうする?

スキーに誘われたものの、「1日中滑るのはちょっと…」という理由で躊躇しているのなら、 相手のタイプで決めてみる のもひとつです。

スキーに行くといってもみんながみんな丸一日滑っているわけではありません。ちなみに、私のファミリーは「スキー=フリーパス!」「朝から晩まで滑ってなんぼ!」タイプなので、食事タイム以外はずっと滑りっぱなしです。しかし、私だって時には乗り気じゃないことだってあります。そんな時は、そりすべりをして気分転換することも。

誘ってくれた相手がバリバリのスキーヤータイプであればしんどいかもしれませんが、そうでなければ思っている以上に楽しい時間を過ごせるかもしれませんよ。

1日中滑りまくりたい派の過ごし方

滑りまくりたい派は、 基本的にスキー優先 で動きます。もしかすると「休憩したい」と言い出しづらい雰囲気で、一緒に行くとしんどいと感じるかもしれません。ただ、情熱を持って教えてくれる人が多いので、早く上達したい人は滑りまくりたい派の人に連れて行ってもらうのがおすすめです。

オープンと同時にスタート

とにかく1日中滑りまくりたいタイプの人は、スキー場がオープンすると同時にスタートします。そのため、早朝出発は当たり前。雪質がいいうちにたくさん滑ります。 チケットはもちろんフリーパス。

昼の時間をあえてずらしてパパッと食す

昼時はレストランが混むので、あえて昼食の時間をずらします。昼食タイムはゲレンデも人が減るので滑りやすく、食事よりもスキー優先です。私はゆっくり休憩したい派なのですが、父がとにかく滑りたい派なのでたまにイラッとすることも。寒すぎて外に出たくなくなりそうな時でも、滑るためなら躊躇なくスキー場へ繰り出します。

クローズギリギリまでひたすら滑る

オープンと同時にスタートしたにも関わらず、クローズギリギリまでとにかく滑ります。私は「寒いしゲレンデはシャリシャリだし、早く帰りたい」と思うこともあるのですが、最後まで滑ることが当たり前な雰囲気なので言い出しにくいです。

程よく楽しみたい派の過ごし方

ほどよく楽しみたい派の人は、スキーを楽しみつつも、せっかく行くならと 観光や温泉など+αの予定を盛り込んで 行動します。「スキーもやってみたいけど、スキー三昧は嫌」という人は、程よく派の人に連れて行ってもらえば楽しめますよ!

のんびりとスタート

早い時間の方がもちろん雪質はいいのですが、そこまでオープンと同時到着にはこだわりません。しんどくない範囲で出発したら、 チケットは半日パス、または回数券 で楽しみます。

何本か滑ったらゆっくり食事

何本か滑ったら「そろそろお昼にしようか」とレストランへ移動します。スキーは体も冷えるので、暖かい飲み物を飲んでゆっくり休憩タイム。そのスキー場ならではのグルメを楽しむなど、「スキー場にいるだけでも非日常で楽しいよね」と思えるタイプです。

違うアクティビティもやってみる

スキー場によっては、 違うアクティビティを体験できる 場所もあります。スキーばかりだと飽きるという人は、アクティビティが充実しているスキー場だと気分転換もできるのでおすすめですよ。

早めに切り上げて温泉&観光

スキーを程よく楽しんだら、周辺の街を観光したり温泉を楽しんだりと、旅行感覚で楽しみます。半日スキーを楽しんだら観光をして帰るなど、違ったイベントがあれば初心者でも楽しみやすいですよね。

スキーの楽しみ方はいろいろ!

1日中滑りっぱなしだと思うと億劫になるスキーの誘いも、他にも楽しみがあると思えば気軽に誘いに乗りやすくなるのではないでしょうか?初めから練習に力を入れ過ぎると嫌になってしまうかもしれないので、慣れるまでは楽しいと思える範囲で練習するのがおすすめです。

やってみよっか?

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