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初心者でも簡単に始められる!ロードバイクにハマったきっかけ&魅力

こんにちは!ロードバイク女子のhonoです。

運動能力なしの私が、ロードを始めて半年少々。

本格的に見えても乗ってしまえばあとはペダルを踏めば進んで色々なところへ運んでくれるのが自転車のいいところで、楽しいサイクリングライフを過ごしています。

アクティブ志向の方から運動苦手な方も始められる、ロードの世界の入り口をお伝えします!

わたしが、ロードバイクにハマるまで

ロードとの出会い

周りに誰かが乗っているでもない。スポーツ関係の仕事でもない。

本格的な早い自転車が街を走っているなーと、それだけの存在だったロードバイク。きっかけは、職場の先輩が好きだった漫画をオススメされたことでした。

きっと日本でロード女子になるきっかけトップ3には入るであろう漫画「弱虫ペダル」との、運命的とも言える出会いでした。

インドア女子、青春に泣く

漫画の主人公はアニメオタク。スポーツすらも縁遠い1人の少年が偶然ロードに出会い、心強い仲間と共に全国トップを目指すという青春ストーリー。

仲間とのチームワークやそれぞれの強い思いに感情を突き動かされ、名シーンに大号泣。彼らの熱い姿を目の当たりにした私は一週間で当時出ていた60冊を読破し、そのまま今の愛車を迎えることになりました。

納車まで、漫画や音楽趣味のインドアな私が苦手な外でのランニングで夜な夜な何年かぶりの体力づくり。ちなみにこの漫画ファンからのロードバイクデビューとなると、いわゆる”推しキャラ”の乗るブランドの自転車が欲しくなるのですが、私の推しキャラは格別な高級バイクに乗っていたため、やむなく断念…。

初ロードの選び方と私の愛車

愛車を決めた基準・価格は?

愛車は”Wilier (ウィリエール)"のmonte4というラインのもの。

私が決めるにあたっての条件は大きく

  1. 価格
  2. デザイン
  3. サイズ
  4. 長距離乗れるスペック

この4つ。お店でも聞かれますが、ロードに乗る用途を決めておくことも必要です。

長距離を走りたいと乗り心地や耐久性重視、レースに挑戦したいからレーシングモデル・・・など、用途で選ぶ基準が変わるからです。

私は100km以上の長い距離を、自分の足でいろんな所へ行ってみたい!という目的と、クールな見た目が気に入って購入しました。

私のロード本体価格が約17万円(税抜)でしたが、10万~20万程度が初心者モデルと言われています。

実際に購入する時は、ライトや専用空気入れ、ペダルは別途自分で種類を選んでつけるなど(固定型の”ビンディングペダル”または非固定型の普通の自転車についているような”フラットペダル”を選びます)本体のほかに必要になるものがプラス約2万円前後と、自転車保険加入が初期コストの目安です。

ロードバイクを見に行こう

私の周りには当初経験者が誰もおらず、乗ったこともない状態からのスタートでした。まずはネットで調べ、多数のメーカーを扱うスポーツ自転車店に行き、店員さんにお話を伺いました。

その時一番納得したのが「初めての1台なら、見た目やフィーリングで選ぶのも愛着が湧くのでいいですよ」という言葉。

個人的には始める際に周りにもし経験者がいたら助言をもらい、それを元に自分で最終決定するのが、より愛着ある一台になっておすすめです!

色やデザインも女性向けがだんだん増えてきているので、見た目選びも大事なモチベーションアップに繋がります。

正直安い買い物ではないため、長く使えるような合ったサイズのものや最初の一台でのおすすめは店員さんが詳しく教えてくれるので、プロの意見を参考にしつつ決めるのが安心ですね。

見て乗ってみよう

私が買ったのは完成車という、最初から全て組み合わさったデフォルト型のものです。

パーツひとつひとつ自分で選んで組み立ててもらう買い方もありますが、まずは初期費用もわかりやすく、最初は選ぶだけで乗れる完成車を選ぶのがベターです。

1回も乗ったことがなくて不安な方は、試乗できるお店もあるようです。

私はそれを知らず購入し、1回も乗ったことがないまま家まで必死に帰った記憶ですが・・・。(いきなり車道を走るのがとても怖かったので、出来れば試乗を!)

一度乗ると、あまり感じたことのない速さ、風を切って進む感じがとても気持ちよくてますます欲しくなるかもしれません!

ロードで変わる、心と体

普段触れる機会がないものこそ、一度手にするとたくさんの発見があります。

電車や車で簡単に遠距離を移動できてしまう便利な世の中で、どうしても忙しく仕事をしてしまう私は効率を求めて生きていました。

そんな窮屈な生活を変えて、あえて自分の足だけで遠くまで行ってみるという時間の使い方は、心と暮らしにゆとりを与えてくれました。行けば行くほど時間はかかるかもしれませんが、気まぐれで寄り道したり、ロードバイクじゃないと行けないような自然を目指してみたり・・・

女性の足でも時速30キロ以上出すことも可能なロードがあれば、想像以上の場所へ運んでくれます。

自転車で走っているときはもちろん、スマホもパソコンも使えない。そして開放的な環境で忙しい自分をリセットできる、大事な時間となっています。

やってみよっか?




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