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スキー初心者の不安はやっぱりリフト!抑えるべきポイントと乗り降りのコツ

スキー初心者が一番不安なのは、やっぱりリフトですよね。私は今でもシーズン初めのリフトは緊張します。「降りる時に転倒したらどうしよう…」と不安が尽きないリフトですが、大抵スタッフが助けてくれるので安心してください!ここでは、リフトのポイントとコツをご紹介します。

  • 半日
  • Budget10,000以下
  • Tools 道具(難度) ■■■
  • Tools 事前準備(難度) ■■
  • Tools 経験(難度) ■■■
  • 難易度の目安

初心者がリフトに乗る際に抑えるべきポイント

スタッフに初心者だと伝える

恥ずかしいかもしれませんが、安心してリフトに乗るためにも大切なポイントです。ほとんどのスキー場では、乗り口と降り口に誘導してくれるスタッフがいます。 スタッフに「初心者です」と伝えるとリフトのスピードを遅くしてくれる ので、初心者でも気持ちに余裕を持って座れますよ。

これは降りる時も同様です。私はスキーで初めてリフトに乗った時の記憶はすでにありませんが、初めてスノーボードに挑戦した日に1人でリフトに乗ったものの、降りる直前で降りれないことに気づき焦ったことがあります。とにかくスタッフに気付いてもらおうと手を振って「私降りられませーん!!」と大声で叫んだところ、優しいスタッフが腕を持ってサポートしてくれました。初心者のうちは スタッフの力を借りると安心 です!

外側の端に乗る

リフトの乗る位置を選ぶことも大切です。人と人に挟まれる真ん中は乗り降りしにくいため、端に座るようにしてみてください。特に、外側の端であればスタッフの手も借りやすくて降りやすいので、 外側の端に座る のがおすすめです。

上手に乗り降りするためのコツ

リフトが膝に触れたら座る

慣れないうちは、リフトにどのタイミングで座ればいいのか迷います。順番が来たらラインの上まで移動し、後は自ら座るというよりは、リフトが膝に触れたらリフトに押してもらうような感覚で座ってみてください。 リフトに膝カックンされるようなイメージ を持つとうまく座れますよ。

降りる時は勇気を出して立ち上がる

リフトに乗れたら最も不安な降りる作業がやってきます。降りる時に大切なのは、ラインが来たら 勇気を持って思いきり立ち上がること です!怖くて腰が引けてしまうと逆にバランスを崩しかねないので、まずは勇気を持って立ち上がりましょう。

降り口が近づいてきたら、 スキー板のトップを軽く持ち上げてスタンバイ します。そのままラインが来たらすっと立ち上がりまっすぐ進みましょう。この時、 少し前傾姿勢で立ち上がる と前に進みやすくなりますよ。リフトの降り口は傾斜があることが多いので、無理に前に進もうとしなくても自然と進めるはずです。

リフトでの注意点

乗り口まで落ち着いて移動する

初心者のうちはリフトに並んでいる時から心臓がバクバクしてしまい、焦りから転倒してしまう恐れもあります。リフト前で転倒すると危険なので、まずは 順番が来ても焦らず落ち着いてラインまで移動する よう心掛けましょう。落ち着けばなんとかラインまでは辿り着けるはずです。

リフトから降りたらすぐにその場から離れる

リフトから降りた後、降り口付近で止まってしまうと後から降りて来る人たちの邪魔になり危険です。降り口の傾斜下で止まってしまった場合も、自力で少し離れたところまで移動しましょう。ゴーグルをはめるなど準備をする際も、降り口から離れてから行ってくださいね。

ポイントを抑えればリフトも怖くない!

慣れないうちは、他人に迷惑をかけるのではないかとさまざまな不安がよぎるリフト。リフトが怖くて挑戦できないという人もいるかもしれません。しかし、そういった時のためにスタッフがいるので、恥ずかしがらずにサポートしてもらえばOKです!みんな初めは初心者で同じ経験をしています。 数をこなせばそのうち慣れる ので、勇気を出して挑戦してみてくださいね。

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