ヨーロッパ
ツアー自体はのんびりとアムステルダムの運河を遊覧できて満足しています。
オランダは日本語ガイドがあまり充実しているようには思えませんでしたが、このクルーズは日本語での音声ガイドがありました。
朝一で行ったので並ぶことはなく、係員がまだ窓際も空いてるよ!と親切に教えてくれたので、写真も思う存分撮れて、満足しています。
ただ、一点だけ。
たまたまかもしれませんが、行きに乗ったアムステルダム中央駅以外の場所で一旦船が止まり、間違えてそのまま降りてしまいました。
おそらく中国人の団体ツアーのために一旦寄港しただけなのかなと後から思い返すとわかるのですが、その時は既に音声ガイドが終了していたこと、8割以上の客が降りたこと、欧米人も降りた人がいたため、そのまま降りたのですが、そこがどこかわからず。
主催のリンドバーグ社の他オフィス(メトロで3駅ほど離れた場所)で人が沢山いたためスタッフに道を聞き、なんとかメトロの駅までたどり着きましたが、全く知らない土地で怖い思いをしました。
夜だったら、全く無人のところで降ろされていたらと思うと…。
寄港前にアムステルダム中央駅まで案内するから、と係員が言っていたのを記憶しているのですが、おそらく船上の係員がそう言ったのでしょうが、中国人ツアーのガイドが旗を持って船から降りており、私は彼が言ったのだと誤解。
発着場所が少し違うことなどよくあるし、ついていけば駅まで案内してくれると思っていたら、欧米人たちは別の方向に行くし、ツアー客っぽい集団が出来ているしで、完全に取り残されてしまい。
英語も苦手なのにオプショナルツアーだから安心と気を抜いてはいけないんだと痛感する出来事でした。
5月の19:30に予約をしました。日が傾き始めた頃で少し肌寒かったです。ゴンドラ乗り場に行くと親切で感じの良いゴンドリエーレが迎えてくれました。ゴンドラ乗り場を出発し、グランドカナルを経て静かな住宅街へ。観光地ヴェネツィアの喧騒はどこへやら、ゴンドラを漕ぐ心地よい水音と、かすかな生活音だけが時おり聞こえる静寂の中をゆっくりと進みました。ベランダにはためく洗濯物、子供の声、建物の間から見上げる暮れなずむ空。ヴェネツィアに住む人々の生活を垣間見ることが出来、とても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。お値段は決して安くありませんが、それだけの価値はあると思います。一生の思い出です。
他の方の体験談を見て参加しました。ドナウ川から見る王宮の丘の夜景はうっとりするほど美しく、みなさんにお勧めしたいと思います。食事はビュッフェ形式でそれほどすごいものが出るわけではありませんが、とりあえずおなか一杯になりました。
変わり行く景色をじっくり見たくて、食事無しプランにし大正解でした
多少の寒さを我慢して最上部のデッキに上がり、夕陽に輝く国会議事堂から始まり、日没後はライトアップされた景色を眺めて、十分に堪能させていただきました
ゴンドラに乗るのは「勧める」「勧めない」両方の意見を家族や友人から聞いていたのですが、今回セールでお得なお値段だったのと当日いいお天気だったこともあって楽しめました。ゴンドリエのおじさんは愛想は悪くなかったのですが、英語できないのか話しかけても会話しようとはせずちょっと残念でした。でもゴンドラから見る街の景色は歩くのとは違っていて、ベネチアの雰囲気を味わうことができました。せまい運河から大運河にでてリアルト橋を通るところが気持ちよかったです。橋を渡る観光客やヴァポレットに乗っている子供グループが手を振ってくれるのも楽しかったです。
滞在ホテルへの送迎付きのこのプラン。欧州在住なので現地でのバスや路面電車利用も慣れている方だとは思いますが、それでも初めての土地での移動は色々調べたり面倒なもの。母もいたので送迎付きは有難かったです。ホテルロビーに時間通りに迎えに来てくれたのは日本語堪能な現地女性の方で、クルーズに向かう車の中で、ディナーの日本語版を手渡してくれたので到着時までに選ぶことができました。クルーズ船チェックインから食事の注文までやってくれたので本当に楽。その後の追加飲み物は自分たちで頼みましたが、それは簡単な英語でOK。船内では窓側の席を予約しておいてくれて、素晴らしい夜景を美味しい食事と一緒に心ゆくまで楽しめました。食事は、ハンガリー名物のフォアグラもあり、普通に美味しかったです。現地の物価を考えると価格は高めという意見もあるかもしれませんが、これだけのサービスがついているので総合的には妥当な価格設定かと思います。船内はカップルや中高年のグループが多めで落ち着いた雰囲気。ひと組、若いカップルがプロポーズをしていて、船内みんなでお祝いしたのも良い思い出です。ディナーの席は船内ですがガラス(樹脂素材?)張りのため両方向の景色がよく見えます。食事がひと段落したら、船内後方のデッキに出て、写真撮影も堪能できます。船は自由橋〜国会議事堂の中を何往復かするので、シャッターチャンスは複数回あります。ゲッレールトの丘へ行けるツアーと悩みましたが、こちらはこちらで大変満足のいくツアーでした。
アムステルダムに来たら運河クルーズを体験したいと思って滞在するホテルの近くから発着するこのツアーを予約しました。18時スタートの便に乗船、日本語ガイドもわかり易かったです。
運河からのアムステルダムの街並みは風情があり、1時間のクルーズがあっという間であった。
初日に利用したので、アムステルダムの全容を知ることができ、翌日からの観光に役立った。
日本語のオーディオガイドも明瞭で、アムステルダムの歴史も知ることができた。
次回は、違うコースのクルーズも味わってみたいと思った。
街から歩いて10分ほどのフェリー乗り場に向かい、行きと同様に受付(バウチャーとパスポートの提示)を済ませ、スムーズに手続きを済ませました。チェックイン後、2階の乗船場所へ向かうと、ヘルシンキのターミナルと違って少し狭いせいか、日曜の最終便だからか、ヘルシンキに向かう人々でごったがえしていました(^^;座る場所もなく、乗船開始までしばらく立ったままで疲れました。
しかし食事付き!席は確保されていたので気分はウキウキです(*^-^*)
乗船後、ブッフェ会場に向かうと、すでに並んでる人々の最後尾に付きます。2列に並んでいたのですが、英語表記でなかったため分からず、当日支払にて食事をする人の列に並んでしまいましたが(^^;なんとか予約席へたどり着きました。
アルコール、ソフトドリンク、冷たい料理、温かい料理、デザート、バラエティに富んだブッフェ!にテンションアップ⤴
サーモン、エビ、ニシンなどさすがの美味しさで、たくさんいただきました。母はワイン、私は飲めないので炭酸水で乾杯し、しばしの優雅なディナーを楽しむことができました。なにより、一般のフロアは人で溢れかえっていたので、ディナー付きの席が確保されたこのチョイスは大正解でした。
陽が傾いてきて、空の色がきれいにグラデーションされてきたころ、ヘルシンキの街が見えてきたので、食事を終え、9階デッキへ上がり写真撮影。
この日は快晴で、すばらしい黄昏の時間を過ごすことが出来ました。
さすがに風が冷たく、長らくは外に居れませんでしたが・・・
下船を待つ人の多さに改めて驚いたのと、人の多さ?か場所なのか、Wi-Fiが混みあってつながらなくなり、ちょっと不安になりましたが、
下船してトラムのチケットを買う直前でWi-Fi復活!アプリでトラムのチケットを買えたので、スムーズにトラムに乗り込めました。
タリンの街も素晴らしく、一日楽しむことができました。
帰りの船は食事付き、かなりおすすめです!
予約から乗船までとてもスムーズでした。チケット交換場所では写真付きの乗船場所の案内図を頂き、迷わずに(迷うほどの場所では有りません)到着できました。
また、当日は天気が良かったことも有り、カナルクルーズを楽しめました。
アムステルダムに行ってこのツアーに参加しない事は考えられないでしょう。運河から見る景色は格別でした。
夜景は美しく、その圧巻さに寒さも吹き飛びます。
また、船内ではライブ(私達が利用したときは女性シンガーによるライブ)をシャンパン片手に様々なカナッペを愉しむことができます。
開催時間帯も夜遅すぎず、乗船場から最寄の駅までのアクセスも容易なため安心して愉しめると思います。
朝早すぎず、という点でエケロラインを予約しました。トラムもドキドキしながら乗りましたが、無事フェリー乗り場、T2(ターミナル2)まで到着。
グーグルマップを頼りに、ホテルから乗り換えなしでのトラムに乗ると、T2まで少し歩きましたが(^^;スムーズに行けました。
カウンターにてバウチャー(印刷して持参)と、パスポートを提示し、スムーズにチケットを発券してもらえました。
旅行会社の方からエストニアに行くには「付保証明書」(海外旅行保険)が必要、と聞いていたので、事前にクレジットカード会社に英文の付保証明書を発行してもらったものを持参していましたが、必要ありませんでした。
早めの乗船ができたので、席も確保でき、母と二人のんびりと船旅を楽しめました。乗船してしばらくすると、女性歌手の方がピアノの伴奏で美声をパフォーマンス…。綺麗な船内で優雅にくつろぎながらの船旅を楽しめました。カフェもスーパーもあるので、飽きることもなく、エストニアに到着します(^^)/
座席数の少ない船で外側に座れる席も少なく、船内の席からは窓ガラスがきたない為、写真を撮っても残念な結果に。
結局移動手段だけになり途中で下車して写真撮影しそのまま地下鉄で帰りました。
やはり夏の季節が良いようです。
はじめてバルト海のフェリーに乗りました。
事前にこのチケットを予約しておいたおかげで、ヘルシンキのフェリー乗り場ではスムーズにチケットを入手し、乗船することができました。
フェリー自体は非常に混雑していましたが、カフェエリアで何とか席を確保できました。子供連れであった為、その際に子供の遊戯スペース近くを確保し、子供を退屈させずに過ごせました。
一方、フェリーを降りる際に気づいたのですが、他のフロアにより本格的な子供の遊び場があり、そちらであればより多くの遊具で遊ばせることができたことに気づきました。但し、その場合、大人用のスペースはテーブル無しとなるので、ドリンクや軽食の飲食は難しいですが。
1泊だけの夜に入れこみましたが、やはりクルーズは最高でした。特に演奏者と観客が一緒に歌い出すような雰囲気が良かったです。
一周しか回らないので早く外に出ること。
タリン出発からヘルシンキ到着まで2時間、レントランでゆったり出来ました。料理の種類も豊富でワインも飲み放題だったのが良かったです。
タリンは可愛い街なので、行くことおススメします。フィンランドより物価も安いので、お土産はタリンで買った方がいいです。
いき、土曜日昼過ぎ、帰り日曜日夕方だったのですが、日曜日の夕方はタリンから戻る人で大変込み合ってました。
1人だと、トイレに移動したあと、席を探すのに一苦労です。
ゆっくりされたい方は、ラウンジを予約することをおすすめします。
船内は、広く平日はラウンジを使用せずとも座る席がある。
日曜日の夕方は、タリンからの移動客が多く、早めに並んで席を確保した方がよい。
風は多少有ったが天気に恵まれ、船からのまた違ったプラハの素晴らしい景色を堪能した。
2時間の遊覧時間で最後の30
分は特に感動もなかったので、切り上げた方が余韻を残し良かったかも。
船自体は、景色も良くて良い経験になりました。ただ、タイムテーブルを事前に確認しておかないと、最後の船は18時頃まででした。タイムテーブルがわからなかったので、1日券を購入したものの、結局1回しか乗船できず、とてももったいなかったです。
また、タイムテーブルは、チケット交換のカウンターではもらえません。船のなかにしかないそうです。そのため、事前にWebサイトで確認した方がよいと思います。あまり時間がない場合は、一日券ではなく、一区間のチケットの購入をおすすめします。
乗船締め切りは20分前で、予定時刻より早く出港する。その分早くからチェックインが可能なので、帰りの分の船も一緒にチェックインするのがオススメ。
丁度良い時間に移動するため、船内は椅子に座れない人も多数いた。また、ディナーを事前に予約するとスムーズに入れ、確実に座席を確保できる。
ダムラク通りのLindberghオフィスを探すのに、ちょっと苦労。大きな【i】の青く光る看板をみつけ、「あ、ツーリスト向けインフォメーションだ」ここで尋ねようと駆け込んだ所が、ダムラク通りのLindberghオフィスでした。Lindberghという文字ではなく、【i】と「Tours & Tickets」の看板を探しましょう!
そこでは、Lovers社のCanal Cruiseの搭乗券を発券してくれます。それを持ってアムステルダム中央駅近くの乗船場に移動します。オフィスから乗船場までは1ブロック程度の移動です。Cruise乗り場はたくさんありますが、その中でもLoversはひときわ目立つ電飾看板なのでまず見落としません。
船は広くて清潔で快適でした。案内クルーもとても親切です。イヤフォンから流れる日本語もわかりやすくgoodです。
ただ、残念だったのは、乗船してからなかなか出航しなかったこと。21時前に乗船してから30分以上も船内に座った状態で出航を待ちました。土曜日で乗船客も多く満席だったのに。出航を待つ間に、旅の疲れもあってか睡魔が…。クルーズ中もずっと睡魔との戦いでした。
夏季(3/18〜10/27)は22時まで運行とのことで、多くのクルーズ会社は終業している時間もLoversは運行しているのが利点です。が、約20分毎に出航というわけでもないようなので、その点はご注意を。
ナイトクルーズ中、「うぉ、きれい」と思ったのは電飾されたアーチ橋が直線状に7つ並んでいる横を通り過ぎたときくらい。アムステルダムの運河ナイトクルーズは、〇〇$の夜景とかいうようなきらびやかさではなくロマンチックな雰囲気を味わう感じです。
それから、運河に浮かぶ多数のハウスボートの船室に灯がともっている横を通りますので、水上生活をリアルに感じることができます。
タリンからヘルシンキ
ブッフェ付きの船旅
新鮮な野菜サラダや美味しい料理いただきました。
女性3人楽しい時間を過ごせました。
少し並びましたがスタッフの方達も
親切でよかったです。
お勧めです
ヘルシンキ旅行3日目は隣国のエストニア、タリンへ。行ったのはパーキンソン病の母と娘。7時間の時差と前日の疲れから出発前から足がストップ状態に。そんなこともあるかとタリンへは運航しているフェリー数社の中から比較的ゆとりある時間帯に出港するエケロラインのフェリーを事前にベルトラさんに予約していました。曇天の中、約2時間半でタリン港に到着。旧市街の入り口にあたる「太っちょマルガリータ」を目指して足を引きずり歩き始めました。他の人の歩調についていけなくて目印の太っちょマルガリータは発見できず。でも気付けばすでに石畳の旧市街の町の中にいて、しかも石畳がパーキンソンの足には優しく歩きやすい。頑張って歩き糸車で有名なカフェで一休み。午後は立ち直ってかわいらしいショップに立ち寄ったり教会を見て回ったり、静かな中世の町へタイムスリップしました。人形劇がお休みで見られなかったのが残念でしたが、約5時間半ゆっくり過ごせました。帰りのフェリーはビュッフェの食事付きにしました。夜9時にヘルシンキに着くので乗船中においしい食事ができてよかったと思いました。タリン旧市街は坂道が多く足が前に出なくて泣きたい気分になりましたが、意外と石畳の道が歩きやすいことに気付きました。同病の方、64歳の私が行って来られたのですから、大丈夫ですよ!!
グリニッジ天文台に行くのにテムズ川から行きました。
ウェストミンスターのほとりからスタートし、最終到着場であるグリニッジまで行くと、テムズ川沿いの名所を全て観ることができます。お陰様で、ゆっくりと観光名所を眺めることができました。一緒に旅行した人には、遠くに見える名所の説明をし、近づくとその確認をしていただくようにしました。特にロンドンブリッジを下から眺め、通過するのは、圧巻でした。
地上からでは味わえない、眺めを経験できると思います。
日帰りの帰路タリンからヘルシンキ行き、夕方18:30出航のフェリーを利用しました。17:50から乗船、ビュッフェディナーは18:15~オープン、出航前から食べられます。ざっと300人くらいのホールで入店時に座席が割り当てられ、テーブル番号のみ伝えられて自分で着席します。ひとり旅なのでホール中央の端っこ4人掛けを1名利用。この日は80人くらいでした。ホール中央付近に冷たい料理が、奥にホットディッシュとサラダやデザートのカウンターがあり品数が多い印象でした。ビールとワインも含めた飲み放題で20:00ころまでは料理がならんでました。タリンの観光(旧市街を徒歩)には3時間から多くても4時間あれば十分です。ターミナル下船時に英語のマップが置いてありこちらを利用、市内にもインフォメーションがあったようでしたが、観光に夢中になり立寄りませんでした。市内を一望する展望台は必見です。時間が余ったらターミナル前のスーパーで買物もおすすめ。ヘルシンキより安いです。ヘルシンキには21:00到着。市内へ向かうトラムが混雑して出発まで10分程待ちました。
ヘルシンキからタリンへ朝9:00出航のフェリーに乗船しました。8時頃にターミナルへ到着、帰路は別記録で予約しましたが両方を提示すると往復分のチケットをくれました。船内はずいぶん広いのですが、座るスペースが少なく早目に乗船するほうがいいです。ライブ演奏(無料でみれる)、ビンゴゲーム(有料参加)など2時間半を楽しめます。乗船開始は8:30~。それまでに乗船手続きをすればOKのようです。パスポートはお忘れなく。本人確認があります。
ゴンドラは最高でしたが、最後に80ユーロ払えと何度も言われました。予約をしたといいましたが、そんなの聞いてないと言う感じでした。なんとか他の職員の方に伝えて、大丈夫でしたが、すごく怖い思いをしました。