ヨーロッパ
気取ったディナークルーズより、少しカジュアルなクルーズのほうがいいと思い、こちらに申し込みました。歌もそこそこで、窓際の席かと思いきや、人数が多かったのか、真ん中の席でかなり狭かったと思います。トラブルは、主人がビールを飲みたいと言い出したのが始まりで、ワインが二人に一本付いているので、ビールはだめみたいなことを言われ、それでもビールがいいと言い張る主人(実はワインが飲めない!)にビールを持ってきてくれたのはいいのだが、ワインは別料金で買ってくれと言われ、しかも追加料金が8ポンド。確かにおいしいワインでしたが、次の日はパリに移動だし、ワインをぶらぶら持って帰る気もせず、結局おいて帰ってしまいました。おいしいワインだったため、日本に帰っても、惜しいことをしたと思い返してます。
テムズ川の夜景は美しく、タワーブリッジの照明は素晴らしかったです。
私達が参加した25日はとにかく寒く、小雨交じりでとてもデッキに上がる元気はありませんでした。期待していたカナッペの量も少なく、残念でした。ただ、クルーズそのものは満足のいくものでしたし、天候が良ければなお良かったのかなとは思います。
フィンランドの酒税はヨーロッパでも一際高く、酒税の安いエストニアへ、フィンランド人はアルコールを買いにフェリーに乗って行くそうです。
タリンから続々と大量の酒を手に乗船していくフィンランド人を見るのはなかなか圧巻でした。
フェリーで外国へ行く機会があまりなく、国内への酒類の持込が制限されている日本では見られない光景ですので非常に興味深かったです。
ヘルシンキからタリンに行く方法は恐らくフェリーのみだと思います。
ヘルシンキータリン間のフェリーはいくつかありますが、ホームページを見る限り値段もバラバラで要領を得ないので、日本から事前予約する際はこちらで手配するのが最良の方法課と思います。事前予約を強くお勧めします。当方利用したのは週末でしたが、チェックイン時に既に乗船券は全て売り切れていました。
乗船時にバウチャーを提示することでOKでした。窓口は結構混んでいてチケット購入に時間がかかっているようでしたので、事前に予約しておいて良かったと思います。屋外の座席は少し暑かったのですが、運河の風景を満喫することができました。所要75分。船内にはトイレがありましたので安心でした。
エッフェル塔から近く場所もわかりやすかったです。日本語メニューもありました。全面ガラス張りですが景色の良し悪しは席にもよります、料理も本格フランス料理、生演奏もよく、とてもよい思い出になりました。帰りには11時正字のエッフェル塔のシャンパンフラッシュも撮れましたし大満足のオプショナルツアーでした。
日本から申し込むことができる他のツアーと比較してお得だと思い、こちらのディナー付プランに参加しました。事前にもっとよく調べておけば問題なかったかもしれませんが、私は集合場所へ行く際道に迷い少し遅刻してしまったので、申し訳ありませんでした。出発を待っていてくださったのでなんとか参加できて良かったです。
船内に入ると8名ぐらいずつのテーブルに割り振っていただけるので、一人で参加しても楽しめます。私のテーブルは話に盛り上がりすぎて、2時間あっという間に過ぎ、あまり景色を楽しむことはできませんでした(笑)ちなみに4月末で19時時点は明るく、だんだん日が落ちて行き、下船時には夜景がキレイに見られました。
ディナーはビュッフェでデザートまでありますが、人気のメニューは早々になくなってしまい、補充もされないようでした。ただ料理もワインも美味しかったので満足です。
お天気にも恵まれ最高でした。2階席の奥の静かな席でゆっくり食事できました。
1階席はすごい混雑で、グループ以外の参加者はちょっと落ち着かなかったようで気の毒でした。季節的にもちょうど日没から夜景まで楽しめよかったです。
食事はとてもおいしくかったです。ゆっくりしたペースなのでコースプランがお勧めです。
エンバンクメント駅を降りテムズ川沿いに50mも行くとエンバンクメントピアがあり停泊中の船の中に受付があります。ここからクルーズ船に乗り換えテムズ川をビッグ・ベンまで行きUターンしてタワー・ブリッジ方向へ向かいます。30人くらいの乗客でしたが日本人は我々だけでした。2人掛けのテーブルに向かい合い、ビール・ワイン(別料金)を飲みながらゆっくりとランチをいただきます。料理は洗練された味と美しさで満足いくものです。タワー・ブリッジからしばらく行ったところで再びUターンし、元のピアに戻ってきて、この間1時間半程度。この日は快晴でテムズ川から眺める景色は、とてもきれいでした。
おいしい料理と美しい風景、優雅な音楽を同時に楽しめました。ドナウ川からの町の眺めは最高でとても優雅な気分に浸ることができました。
非常にいい天気に恵まれ、船の上から気持ちよくアムステルダム観光ができました。車やバスではなかなか市内の細い道路は入れませんが運河クルーズなら普段と違う街の風景が楽しめます。
タリンに11時から5時まで、6時間滞在して、ヘルシンキに戻りました。
帰りは食事付きを選びました。8デッキのBuffet Restaurantで食事します。
バウチャーを渡せばOK。
アルコールは別料金。ヘルシンキの物価を考慮すると割安に思えた。
ローストポーク、白身魚のクリーム煮、サーモンのグリルがおいしかった。
ローストポークには、ラズベリージャムをつけて食した。甘酸っぱく、おいしい。
サラダ、デザート、ソフトドリンクも豊富。
帰りの船は北に向かって進むので、左側の窓側のシートがお薦め。
季節(日没時間)、天候次第で海に沈む夕陽が見られます。
朝8時30分出港に予約し、タリンに行きました。
ヘルシンキ中央駅からトラム9又は6Tの「LansiTerminal」行きに乗り、終点で降ります。
約12分くらいです。トラムは頻繁(6~8分)で来るので安心です。最前のドアから乗り、運転手に3.2ユーロ払えばOKです。到着後、2階に上がり右側のECKERO LINEの窓口でパスポートとバウチャーを提示し、搭乗券を
もらいます。搭乗時間は7時20分~8時までです。出港は8時30分となっていましたが、実際は8時15分に出港しました。日本ではあり得ない。船は想像以上に大きく、海が穏やかだったせいもあり、ほとんど揺れない。土曜、日曜はフィンランドの人たちが、タリンに酒類などを買い出しに行くので、船は混んでいました。価格も日曜日は割高です。
船にはスロットマシーンやパブ、レストラン、売店、免税店があります。
また、生演奏もありました。
約2時間30分でタリンに着きます。
タリンは中世が色濃く残っており、行く価値ありです。
フェリー乗り場で、事前に印刷した紙を窓口に持っていくとチケットと交換してもらえました。ここではパスポートも提示。
フェリーに乗り込んでみんなについて行くとたどり着いたのは船の先端。椅子にすぐ座りましたがあっという間に埋まっていました。
なんこここではステージがあり、2回ほどジャズコンサートが。とっても楽しめました。
船内は免税店やバー、レストランがたくさんありまるでショッピングモール。階段をのぼれば外にも出られました。大きな荷物はロッカーに預けられます。
残念だったのはWi-Fiが繋がらなかったこと。
そして日曜だったので休日料金だったこと。
世界中からイスタンブールに来ている観光客の皆さんと一緒にディナーをいただき、セマーやベリーダンスなどダンスを鑑賞して、最後はみんなで大ダンス大会な趣の楽しい夜を過ごせました。
お食事はお値段から考えると、まずまずこんなものでしょう。
飲み物はフリードリンクなので、お願いすれば、次々に持ってきてくれます。
自分で取りに行っても可。
席に着くとどの国から来たのか尋ねられ、国旗を持ってきてくれたので、粋なことをするなぁと思っていたら、ショーの最後の方で司会の方が全員をどこから来たのか紹介して盛り上げる演出となっていました。
世界中の色んな国の人が縁あって一緒にディナークルーズを楽しんでいるけれど、みんな同じように平和を願うし、子供達の未来が明るいことを願っている、といったメッセージでWe are the worldまで大合唱♪
イランからご家族とご一緒に参加されていたお祖父様が素晴らしいダンスを披露してくださったり、みんなで盛り上がって楽しい夜となりました。
まるで期待していなかったプランでしたが、参加して本当に良かったと思います。
mb-vacance様
体験談ご投稿ありがとうございます。ショーだけでなくボスポラス海峡の夜景もお楽しみいただけましたでしょうか。最近は国際情勢が色々と緊張している状態ですが、平和を願う気持ちは人類共通です。mb-vacance様を含めこのディナークルーズに参加した各国のお客様の心がひとときだけでも一つになったのなら、それは素晴らしい一夜だったことでしょう。お楽しみいただけてなによりでした。この度は弊社ご利用いただき誠にありがとうございました。
SEYBA TRAVEL
TOMI EZAWA CEVIK
美味しい料理と昼とはまた違う顔を見せる夜の運河沿い、最高でした。次回のオランダ旅行でも是非参加したいです。
景色はすばらしかったです。
4月下旬でもとても寒かったので外の2階に出て景色を見ていたのは我々のみでした。
料理は、メインのチキンがいまいちでした。
歌手の方がほぼずっと歌っていました。静かな雰囲気ではなかったです。
4月11日ー15日までチェコに行きました。
11日到着後、Hotelへチェックインし少し観光した後
夕方からHotelまで送迎ありにて参加しました。
思ったよりも時間がありゆっくりと食事及び夜景を見れ
ました。また生演奏もあり楽しい時間を過ごしました。
ボートのディナーですがかなり本格的です。運河を同じ高さで見られるのが良いですね。ワインも何度もサーヴして貰えますがパンが少ないのと船のなかのせいか料理の待ち時間が長いです。明るい時と夜景と見られて良かったです。お勧めです。
昼間に参加したので、視界良好。アムステルダムの街並みや運河の様子、歴史的建造物を解説つきで楽しめた。ただ、日本語の解説は2、3回ほど途中で切れており、所々理解ができない部分があった。英語で聴いたほうが良かったかもしれない。
前日にチケットを交換して乗り場を聞きました。分かりやすかったです。徒歩と違って参加して良かったです。
往復、こちらのプランを利用しましたがヘルシンキに帰る便がもうちょっと早い時間のがあればと思いました。旧市街散策とお昼をタリンでとっても滞在時間3,4時間あれば充分だと思いました。
ヘルシンキよりも物価の安いタリンでアルコールを買うフィンランド人がたくさんいて大荷物の方が多かったです。船の中では生演奏にあわせダンスを楽しむご夫婦がたくさんいて見ていて楽しかったです。
ヘルシンキに着いた後は中央駅までのトラム9番が頻繁にきていてホテルまで帰りやすかったです。
中央駅から9番のトラムで終点のターミナルまで10分ちょっと。8時半出港ですが8時20分には出ていたので時間には余裕を持って行ったほうがいいなと思いました。
ターミナルに着いたらパスポートとバウチャーを係りの人に見せるだけでスムーズに乗船券をもらえました。船には7時半頃から入れましたがどこにいてよいのかわからずうろうろ。空いているところを見つけたらすぐ席は確保した方が良いと思いました〔窓側の2つイスとテーブルがある席に座っていたら相席してもよいかと聞かれるぐらいすぐ席はうまっていきます。〕
到着後はタリン港から旧市街が見えるので10分ぐらい歩くとふとっちょマルガリータに着きました。
クルーズで、食事を楽しみながら、夜景を楽しめてなかなかのものでした。日本人は、私たち親子3人でしたが、ほかの外人グループのように、踊ったり歌ったりが二の足を踏んでしまい、今思うともっと、中に飛び込めばよかったかも、と思います。やっぱり日本人は、乗り切れないのかな?
飛行機が遅れて、時間ギリギリに乗りました。
でも、夕方のクルーズは夜景がきれいです。
船の乗り場もわかりやすくて迷わず乗船できました。
時間があったらもっと乗り降りしたかったです。
半額で購入。バウチャーを印刷して、2月19日金曜日にウエストミンスターピアのチケット売り場窓口に提出して1日パスと交換しました。混んでなかったしスムーズにできました。
まず、ウエストミンスターピアからグリニッジピアまで乗船しました。天気が良くて風も気持ちよかったし、なにより景色がすばらしかったです。
特にタワーブリッジの下を通るのがよかったです。
帰りもグリニッジピアからタワーピアまで乗りました。
金額以上に楽しめました。とてもよかったです。
テムズ川からの眺めは一味ちがいますね。後方を見ても圧巻。タワーブリッジもくぐるので、ブリッジ中央の写真も撮れます。終点まで行けば旧王立グリニッジ天文台まで徒歩約15分。3月下旬は昼間も寒いので、毛糸の帽子持参で正解でした。船の上はゆったりのんびり出来ますよ。
デッキは風が強くて寒かったのですが、海からタリンを眺めることができワクワクしました。
港までのトラムもわかりやすく、チケットカウンターでもバウチャーを差し出すだけですぐに「イッテラッシャイ」と笑顔でチケットを渡してもらえました。3月でオフシーズンかつ朝早い便だったためか、乗客は多くなく椅子も十分でした。船内は綺麗で豪華客船のようなイメージ、とても快適な空間でした。
想像以上に大きな船で驚きました。揺れも全くに気ならず、船内の設備も色々と充実しており快適でした。タリンを一日観光して少し疲れていたところなので、食事しながらゆっくり過ごせてよかったです。日曜日の夕方発に乗ったためか、色々買い込んだ現地の方が帰るラッシュと重なったようで結構込み合っていました。
朝一番のクルーズでしたので、ほとんど貸し切りでした。橋の下をぐるっと回るだけですが、う~~ん、という感じです。まあ、違う視線ということではいいかも