ヨーロッパ
8月27日に行ってきました。
入口には屈強なボディーガードがおり、
セキュリティーチェック後ホールへ。
中に入ると真っ赤なジュータンにシート、
華やかに(普段着よりちょっとくらいですが)着飾った観客、
ショーの前に女性歌手の生歌が流れる中、
年期の入ったムッシューによる、シャンパンのサービス。
トップレスダンサーの美しい踊りから幕開け、
感動のためいきあり、笑いあり、驚きありの素晴らしいショーでした。
とはいうものの・・・
ショーは写真撮影禁止と書いてあったので、
始まる前ならいいかとパシャとしたら、
同席のアメリカ人女性グループに注意されたり、
ぎゅうぎゅうの席なので、ちょっとだけ椅子を通路側に
動かしてたら、にこやかに笑いながら、
給仕のムッシューに椅子の足をけられて、戻されたりと
日本人感覚でこのくらいいいかということは通じません。
が、そんなこと気にしていてはショーは楽しめませんので、
次回は気をつけますね~という笑顔で乗り切りました 笑
ライシアムシアターでライオンキングを観ました。夏休みということもあって子供連れも多く雰囲気はワイワイした感じ。劇場も雰囲気があるし、歌声やパフォーマンスに圧倒された3時間でした。ミュージカルに興味の無い人も、シンプルなストーリーで分かりやすいし、動きも見どころ沢山で楽しめると思います。絶対お勧めです!
実は普段ミュージカルなんて全然興味がないのですが、ロンドンへの旅のプランニングをする上では、やはり本場のミュージカル体験は外せないだろうと、自然と組んでいました。ただ、最初に述べたようにミュージカルおんちな上、英語もさっぱり、そんな私なので、なんとなく話も知っていてお子様もいけるこちらライオンキングにしました。それが大正解の大ヒットでした。すばらしい!すばらしすぎる!言葉の壁なんて全然気にならず、ダイナミックな演出や音楽・衣装などなどに感動しっぱなしでした。すごく有意義な時間を過ごせたと思いますし、おかげで良い旅をしたと思えるひとつとなりました。ありがとう、ライオンキング☆
席は一階の真ん中の列の端でした。ほとんど遮りなしで見れました。
映画を見ていたので内容がよくわかって良かったです。迫力ある演技と演奏が印象的でした。終わったあとはみなさんスタンディングでした。
お客さんはいろんな国から来ていましたが、日本人も多かったです。
終わる時間が遅くて心配だったのですが、ホテルまで地下鉄でなんとかなりました。
チェコでのフォルクローアショーは初めてでしたが、ハンガリーでのショーの音楽やダンスと近い感じがするとても楽しいショーでした。アメリカ、カナダ、オーストラリアなどのグループツアー客が多いようですが、賑やかで和気あいあいの雰囲気です。日本人は私たち二人だけでしたが、荒城の月や上を向いて歩こうを演奏してくれたり、客席前でのダンス、楽器の演奏に引っ張り出されたり、とても大事にしてもらいました。
ツアーだと座席が後方で見にくいのでは心配しましたが、杞憂でした。超良席とまではいきませんでしたがセンターブロックでまずまずの席でした。日本で10回近く鑑賞しているのでロンドンはどこか違ったところがないかと興味津々でしたが、登場人物の衣装、振り付け、歌の抑揚まで寸分違ったところなく、原作に忠実な舞台に感心しました。主役たちの歌は一級品で劇中の世界に引き込まれていくほどの感動の1日でした。
旧市街地ウォーキングツアーにより旧市街地にはゴシック建築が多く残されており、ゴシック建築がどのようなものか良く理解できた。その後のタパスとドリンク付きのバー巡りもスペインのタパス(食べ物)が良く理解できた。大変満足しています。
オペラ座の怪人
構成・内容・ストーリーは、劇団四季とまったく同一ですが、
キャストが、魅力的&実力があり、素晴らしかったです。
是非、ご覧になってください。
お席は、前から6番目くらいで、思いっきり右寄りでしたが、
あまり気にならず、よく見え、オペラグラスは不用でした。
映画で見ていたストーリーと、ほぼ同じだったので、一場面一場面の流れが良くわかり、観劇しやすかったです。キャストの方々の表情がよく見え、観客と舞台とが一体化しているようでした。ロンドンでも人気のある舞台のようで、当日は「sold out」でした。日本で予約をしていって良かった!と、思いました。席も1階席の中央よりでした。最後はスタンディングオーベーション!涙が止まらない舞台でした。旅行最後の夜は、生涯忘れることの出来ない素敵な思い出となりました。ありがとうございました\(^o^)/
1週間ほど前とかなり遅くに注文したため、2階席も覚悟していましたが、
1階の22列のど真ん中で大変楽しく鑑賞できました。
日本で何度も見ているミュージカルでしたが、ロンドンでは指揮者がいて
とても迫力があり、ロンドンでの一番の思い出と言っても過言ではないくらい楽しかったです。
こちらのメールにも迅速に対応していただきました。
急な注文だったのに本当にありがとうございました。
後ろ気味ではありましたが、ど真ん中の見えやすい席でした。正直前劇団四季のを見た時の方が、感動しましたが、初めてのロンドンミュージカルを体験出来て、良かったです。
ブロードウェイでも観たのですが、旅の後半に観たので、疲れから寝てしまい、実際には観れずじまいでした。今回は、絶対観るぞと、到着翌日を予約して行きました。
開演前に、近くのカフェでアフタヌーンティーもできて、ミュージカルもよくて、とても満足しました。記念に、DVDを買いました。
いわゆる本格のフラメンコとは対照的な、外国人観光客だけを相手にするタイプのショー。すぐそばで見られるというのは利点かもしれないが、そばで見たいとも思えない内容。ただし、こういうショー形態もあるのだ、ということを体験する意味ではよいかも。
ダンサーは特に手抜きをしているわけではないが、超ベテラン(年齢が)の女性や、初めて人前で踊るのかと思しき少女など、いわゆる芸術的なものを鑑賞するつもりでいるとトンでもない体験になるでしょう。
かなり前の方で、シャンデリアが落ちてくる衝撃も感じられました。
ミュージカル内容自体も日本のものより感動しました。
安い席でとてもいい席を手配してもらい、感謝しています。
スペイン旅行は初めてで、2013年7月に洞窟フラメンコも初めて参加しました。フラメンコはここを含め、スペインで全部で4回観ました。
このツアーの数日前にバルセロナで別のフラメンコを観て、その後も2回観ての感想です。ちなみにここは、順位を付けると最下位です。
もし、現地グラナダて2時間フラメンコ探しに時間が取れるなら、その方が良いと思います。色々なところでやっているので、ホテルの方などに聞けばきっと見つかると思います。
時間がない場合、こちらのツアーも選択肢かとも思いますが、他にもスペインの素晴らしいフラメンコがある事も念頭において、ご覧頂きたいと思います。
例えるなら、インスタント(最近は随分美味しいですが。昔のもののイメージです)と本場の料理の違いのような感じです。
その理由ですが、日本では考えられないような感じの、やる気がないステージだからです。
曲の間にはおしゃべりが多く、踊りも適当な感じが伝わってきます。動きにきれもなく、演奏も凝ったものがなく、ちゃんと練習をしているのかとさえ思ってしまいます。
今回でフラメンコが大好きになりましたが、ここだけ観ていたら、フラメンコってこんなもんかという思い出になりそうでした。
他とは全く違うフラメンコが観れたのが最大の収穫でした。
私達が参加した洞窟フラメンコはほとんどが日本人。欧米人と思われる人は1組のみ。
まるで日本で観ているようでした。(因みに街ではそれほど日本人には会いませんでした)
バルセロナでは某有名な音楽堂のものを観て、グラナダではたまたま夏だけやっているフラメンコを見つけて観ましたが、そこのフラメンコは最高でした。ナパス通りから坂を上に200mほど上がった古いイベントホールでやっていたショーです。
もっと本場の良いものを見せるようにして欲しいなと思いました。
いろいろな映画でも取り上げられているムーランルージュ、実際のショーは思ったよりも現代的でしたが、迫力もあり良かったです。お料理は、正直そこまでではなかったですが一人参加だったので食事つきは助かりました。
凱旋門からシャンゼリゼ通りをちょっとだけ歩き、場所も分かりやすく便利でした。
内容は…。ムーランルージュを先に見ていたのでちょっと似ているなーという印象でした。(確か経営者が一緒とか聞いたような…)立地が良く帰りが遅くても人も多く明るいので女性には良いと思います。
子供たちと一緒に最高のミュージカルを観賞できて、大満足でした!
昼間の観光で疲れて、子供が劇場で寝てしまうかと心配していましたが、素晴らしいミュージカルに目が釘づけになって、興味津々でした。
レミゼはロンドンでも人気の作品のため、日本で事前予約しておいて正解でした!素晴らしい舞台で感激!!!
レベルが高い!
ライブのオーケストラの臨場感や演技は絶品でした。
英語わからなかったけど、OK!
はっきり言って言葉の意味は全く分かりませんでした。
劇場もかなりこじんまりしてるように感じます。
しかしさすがミュージカルの本場なだけあって、
雰囲気に圧倒されます。
こじんまりした劇場であることを忘れるぐらい空間の使い方が素晴らしく、
イギリスに行くのなら規模はどうであれ一度観た方がいいと思います。
8月のお盆時期に行きましたが、劇場内はとっても寒かったので
長袖かつブランケットの意味をなすものを持っていくと良しかと。
デザートが他で食べたのと同じものだったので交換できないかお願いしましたが、既に人数分用意してあるものなので不可ということでした。しかし食事は非常に良かったです。
席は確かに後ろなだけですが、縦長の部屋なので、後ろまで音が届きません。
もちろん値段相応なわけですが、絶対に前の方の席にしておくべきでした。
せっかくウィーンに行くならクラシックのコンサートに行きたい!と思い予約しました。
ニューイヤーコンサートの会場でもある「黄金のホール」は素晴らしかったです。
夏期は観光客向けのコンサートしかないとは分かっていたので、私はカジュアルなワンピースで行きましたが、正装して来てる方と短パンとTシャツで来てる方のギャップが激しくて笑えました。
演奏時間は2時間程度(途中休憩含む)で中学や高校の音楽の時間に聞いたことのある曲ばかりで初心者でも楽しめると思います。
次回は秋頃にフルオーケストラの講演を聞きに行きたいです!
ロンドンでレ・ミゼラブルを観ました。もちろん英語で言葉はあまり理解できませんでしたが、映画と原作を読んでいたのでとくに問題ありませんでした。
キャストの生歌と、生のオーケストラによる音楽はとても感動的でした。
観客の笑いや拍手、手拍子、ラストのスタンディングオベーションまで、ミュージカルが身近なロンドンだからこそ味わえた貴重な体験でした。
席は一階席のど真ん中!とっても良い席で観ることができ嬉しかったです。
17時30分からディナークルーズ、その後ムーラン・ルージュ。ディナークルーズとムーランルージュを組み合えたツアーは1つしかないため、申し込んだ。それぞれ単独では180ユーロ近くするが224ユーロはかなり安い。しかし日本人ガイドではなく、外人ドライバーとある。英会話力に不安のある二人はかなり緊張。ホテルに迎えに来たのは、30過ぎくらいのフランス人。我が家以外は30過ぎくらいのアメリカ人カップルが二組。クルーズはまだ日が高いが、セーヌ河岸には人が多くでていて、見える景色、建物、人も美しい。写真を撮りながら、ディナー開始。ワインがそれぞれ1杯分はついているようだが、これがあまりおいしくない。食事もおいしくない。魚はお決まりのサーモン。肉は鶏。デザートはそこそこおいしかったので写真を撮る。一昨年のディナークルーズはメドックのワインが2人に1本つき、食事もおいしかった、ジャスの生演奏もあり、夜景まで見えて豪華だった。
19時に船から上がり、ムーランルージュへ。席はディナー用の落ち着いた席だが、周りは中国人が多い。2人にシャンパン1本。ムーランルージュは体格の良いお姉さんのアクロバティックでセクシーな踊りと、マジックや笑いもあり、楽しかった。テキサス、カルフォルニア、南アフリカ、など、世界各国からの旅行者がきていることに驚いた。NYも旅行者が多かったが、パリはアメリカ人客が多いようだ。日本人にほとんど会わないので、外国感は十分に堪能できます。
バスがなかなか停車しないため写真は期待できませんが、時間がない方に凱旋門やエッフェル塔等すべてまわれるイルミネーションツアーはおすすめです。ムーランルージュのショーは想像していたものより素晴らしかったです。女性一人の参加で少し不安もありましたが他にも女性一人で参加されている方もいらっしゃって、迷われている方は是非おすすめです。また見に行きたいなと思っております。
旧市街の散策からフラメンコまで、家族3人だけでしたので、ガイドさんがつきっきりでガイドしてくださいました。迷路のような旧市街地、自分たちだけでは行けないような所まで、詳しい説明とともに案内して頂き大満足でした。歩き疲れてきたところで、美味しいタパスとワインが待っていて、タパスのお店は3種類それぞれ違った特色のお店に連れて行ってもらえたのもとても良かったです。フラメンコの会場も素晴らしい雰囲気と迫力のパフォーマンス、ダンサーの方の足さばきが綺麗に見える場所で最高でした!
C席を申し込んで行ったのですが、チケット交換でわたされたのはB席で前から2列目でした。てっきり一番後ろのほうと思って双眼鏡を持参していましたが使わずじまい。なぜ、こうなったのかわかりませんが結果的には大変楽しめました。ありがとうございます。
これまではオペラハウスでオペラや楽友協会でも本格的なコンサートにしか行きませんでした。今回、ザルツブルク音楽祭があるのでウイーンで本格的なクラッシック音楽系の夜のイベントがなく、まあ行ってみるか、という気持ちで申し込みました。でも、実際にはすごく盛り上がってコンサートというよりイベントというかエンターテイメントなんだと思うと楽しかったです。お勧めします。
オーストリアにせっかく来たからにはコンサートをと思い、参加しました。飲み物は別料金ですが食事もよかったし、コンサート開演まで閉館後の観光客のいないシェーンブルン宮殿を散策ができたのが予想外によかったです。コンサートの内容も踊りがあったり、楽しませてくれました。入り口がわかりにくいので時間に余裕をもって行かれるのをお勧めします。