ヨーロッパ
「中国人観光客が多く、マナーが悪いのでは・・」と懸念していましたが、実際には地元や欧州の人が多く、何の問題もありませんでした。
会場の楽友教会ホールは、ウィーンフィル楽団の本拠地で「黄金のホール」と呼ばれているだけあって、内装や音響は素晴らしかったです。また、演奏内容も楽しく、充実した時間を過ごすことができました。
当日は軽装(ダウンジャケット-綿パン)で行きましたが、正装で来ている人も多く、少し恥ずかしかったです。次回はもう少しいい格好で行くつもりです。
生憎の雨の夜でしたが、ケルントナー通りから少し入った静かな路地にあり、一人ではちょっとこわごわでしたが、ベルトラのスタッフさんがにこやかに迎えてくださいました。
教会の中の重厚で細部に渡って素晴らしい装飾の内部を眺めながら、静かにコンサートに聴き入りました。多くの人の支えがあって、この教会が大切に守られていることに思いを馳せあたたかい気持ちになりました。
中欧ツアーの自由時間にウイーンフィルの本拠地を一目見てみたいと思い参加しました。B席を購入し、その通り1階中ほどの席でした。中世の衣装のいでたちでクラシックが詳しくない人でも楽しめる歌曲が多かったです。演奏自体は上手でしたのでもっと本格的な演目でもオーディエンスはついてくるのでは?と感じました。こちらのレビューには観客はアジア系が多いとありましたがそのようなことはなく、むしろ近隣の方が聴きに来られているような感じでした。楽友協会という、音楽の本拠地の雰囲気を味わうことが出来て良かったです。
「四季」はすでにおなじみなので、ヴァイオリン・コンツェルトの方の日程を選びました。
ヴァイオリン・コンツェルトも素晴らしく、特に 各曲 第二楽章のラルゴの甘美な旋律は 鳥肌でした
教会は どんなコンサートホールよりも響きが素晴らしく、とても感動しました。
アンコールも 最後の最後まで 素晴らしかったです。 彼らが来日したら聞きにいきたいですが、サンヴィダル教会と同じ感動が得られるかどうかは 疑問です。
本場のイタリアでオペラを見たかったので、こちらのサイトで予約しました。
オペラとなると格式が高いイメージで、ドレスコードとかもあるのかと思ってましたが、教会が会場と言うことで特にドレスコードもなく、教会自体もとても素敵な雰囲気でとても素敵でした。
教会の天井も高く、オペラ歌手の素敵な歌声が響き渡り感動しました。
テルミニ駅からも近かったのでアクセスしやすく良かったです!
ピアノがながれ、4人の歌手がオペラの名曲を繰り広げてくれます。シャンパンで始まるディナーもどれも美味しくて、また多分地元のファミリーのバースデーなのでしょう、お嬢さんがオーミオバンビーノカロを席から立って歌い、お父様涙しているのも演出ではない暖かなシーンを味わってこちらもハッピーでした。最後は乾杯の歌を全員でグラスのシャンパンをくみかわしながら、盛り上がり、記念撮影にも快くおうじてくれて大満足のパリの夜でした。
見学が早足過ぎてゆっくり見られないというのは、他の皆さんも書いていましたが、鑑賞時間が30分ほどしかありませんでした(更に食事の場所までの移動時間があるため)
お食事も飲み物代別でしたし、少し塩辛く、お店の方の態度もぞんざいでした。
音楽も音楽の為の建物では無いため、音が反響して聞きづらかったです。
入場チケットを見せる為に並んでいると思ったら、クロークに荷物を預けるためで、小銭のユーロが必要でした。
日本では味わえない本場イタリアでのオペラ鑑賞
教会で聞くオペラは格別でした。
とっても楽しました。
宮殿のツアーは音声ガイドで聞きながら回れて良かったですが、ツアー参加者の進みが早く(恐らく全部の音声を聞くことなく次の部屋に進んでいる模様)のため、ゆっくり聞くことができなかったのが残念です。また夕食も値段相応の内容なのか疑問です。コンサートは良かったです。
店でサーブしてくれているスタッフが突然オペラの楽曲を歌い出す。美味しい料理を食べながら、素晴らしい歌唱に酔いしれることができました。
日本人からすると午後7:30開始は遅く感じますが、最初は日本人だけで、徐々に9:00頃に満席となりました。
全員で皆が知っている楽曲を口ずさんでラストとなりました。
オペラと食事を同時に高いレベルで楽しめる店でした。
メトロの駅からすぐ近くというので、ガイドブックを見ながら行ったのですが、出口を間違えてかなり迷いました。スタッフさんは皆フレンドリーでオペラも素晴らしかったですが、お料理の量が日本人のおばさん達には多すぎてかなり残してしまいました。知り合いのお店だったらお持ち帰りしたかったです。
チケットはスムーズにホテルに届けられていてチェックインの時に受け取ることができました。
席は真ん中通路側でしたが後方のブロックで、やや見づらかったです(前の人の頭がデカいのもあり)。ボックス席など自分で取ればよかったかなと少し後悔がありますが、チケットを購入する手間が省けたのは良かったです。
早く行かないと並んでいていい席が取れない、というベルトラでの体験談を参考にして早めに出かけましたが、今回は空いていて余裕で一番前の席に座ることができました。
聖堂内がとにかく美しかったです。オルガンはもちろんですが、フルートの音も素晴らしかったです。オペラの歌はヨロヨロしたおじいさんが出てきたので大丈夫なのかと思いましたが、歌い出すと素晴らしい声でした。
聖堂に音が響いて素敵なひと時でした。
当日はこちらから予め予約しておいたバウチャーを見せ、案内がスムーズでした。
フォーマル衣装かと思い、ドレスコードを持っていきましたが、実際そんなことはなく、カジュアルでもOKでした。(案内メールにもう少し目立つように書いてほしかったです。)
事前にスーペリア席で予約しましたが、8月はオペラ座での鑑賞だったため、一番前の席でした。全体を見たい方はA席ないしはB席のほうが良いかもしれませんが、一番前で演奏者のリアルを見るのもなかなかよかったです。
楽友協会は一番前の方が迫力があるのかもわかりませんが…。
アップグレードもあるみたいで、隣の方はA席からのアップグレードでした。
はじめて、ウィーンのオペラ座でコンサートを鑑賞しました。
8月だったのでオペラは行っていなかったのですが、モーツァルトのコンサートは、有名な曲やオペラ風に楽しい演出もあり、とても楽しめました。
オペラ座で着物を着る予定でしたが、8月は暑すぎて浴衣を着ました。
このコンサートは、オペラほどフォーマルな装いをしなくていいと言われていたので気楽に見ることができます。
料理はもちろんの事、ファドってあんな風に鑑賞するものではないのでしょう ぎゅうぎゅう詰めの客席、団体相手なので水や食べ残しを下げる時 ボーイさんが膝の上にボタボタ落として 洋服は汚れるし 店のスタッフの余興としか思えない演奏でした 最低の夜となりました
せっかくヨーロッパに来たのだからオペラを観てみたいけれど知識がないしな…と思っていたところ、地球の歩き方にこちらのレストランが掲載されているのを発見し、予約に至りました。
オペラ歌手の方たちはフランス語のみだったので、座席への案内時や曲の合間に挨拶に来ていただいても言葉がわかりませんでしたが親切でした。歌声は迫力満点、とても感動しました。隅の方の座席でしたが、何回もすぐそばまで来て歌ってくれました。一曲一曲が短いので、オペラ超初心者にはちょうど良かったです。
テーブルには中年のウェイターがついてくれ、彼は英語が話せました。大変気さくな方で、同行者がお酒が飲めないことを伝えるとソフトドリンクのメニューを提案してくれたり、帰りのタクシーをお願いするとすぐに手配してくれ、あと何分で着くなどこまめに教えに来てくれました。
料理も美味しかったです。日本人の口に合うと思います。メニューは口コミ通りフランス語の下に小さく英語が書いてあるのみでよく分からなかったので、Google翻訳で写しながら選びました。
隣の座席が近かったですが、パリのレストランはこんなものかなという感じです。現地の方がほとんどの印象でした。ドレスコードも少しキレイめな格好で十分だと思います。
入店時は予約のバウチャーを印刷した紙を渡すとすぐに座席へ案内してくれました。英語が通じなかったので印刷していって正解でした。
他のお店では体験できないディナーを過ごせ満足でした!
B席を買いましたが、実際にはS席の前から6列目の端に座らせていただけました!CDも家族人数分(笑)頂きました。
とにかく楽しく、指揮者の人は、コミカルで笑いを誘い、モーツァルトコンチェルトを弾くコンサートマスターも感動的でした。
コンサートも2部構成で休憩時間用に何か飲み物を買いに出るのも面倒くさいので、先に用意していくとよかったです。
Cエリアのチケットを購入していましたが、Bエリアに案内してくれました。コンサート時間は2時間とありましたが実際には6曲を1時間ちょっとで演奏。弦楽四重奏が教会全体に響いてとても感動しました。扉締切のため会場内は暑いです。最寄りのStephansplatz駅に0.6€で使えるトイレがあります。
全体にはとてもよかったです。
2点だけ、改善して頂きたいところがあります。
(1)バウチャーをチケットに交換する場所が、案内には「シェーブルン宮殿入口で」と書いてありました。
シェーンブルン宮殿のチケット売り場に行ってみると、「ここではなくて、オランジュリーで」と言われました。
地下鉄の駅から、シェーブルン宮殿のチケット売り場まで200m以上あり、オランジェリーは逆に、地下鉄駅の近くだったので、400mほど、余分に往復することになりました。涼しい季節なら大した問題ではないのですが、
真夏でかなり暑かったので、そこは正しく書いていただきたかったです。
コンサート会場はその「オランジュリー」にあり、シェーンブルン宮殿とは別の運営会社のような感じでした。
(2) 集合場所が「シェーブルン宮殿入口」となっていました。入口の外に「Meeting Point」の旗が立っており、その周りにそれなりに人だかりができていたので、そこで待っていたのですが、集合時刻になっても、誰も迎えに来ず、不安になり、オランジュリーに電話をして聞きました。すると、入口から建物の中に入って、少し奥に行ったところにカウンターがあり、そこがMeeting Pointでした。これも少しわかりにくかったです。
シェーンブルン宮殿のツアーは17:30ごろから、他の一般観光客がいない中だったので、空いていて快適でした。
日本語の音声ガイドを自分で聞きながらでしたが、大きな問題はありませんでした。
ディナーのレストラン「ターフェルシュピッツ」は雰囲気がよく、店員の接客態度も礼儀正しくて、気持ちよく食事ができました。料理もおいしかったです。
コンサートは、ややカジュアルな雰囲気でしたが、こちらもラフな服装でしたし、敷居が高い感じではなくてよかったと思います。とても楽しめました。
一点だけ、空調が(恐らく)無く、真夏だったので、後半になると蒸し暑くなってきました。地球温暖化のために夏のイベントはだんだん厳しくなってきていますが、今回はまだ許容範囲だったと思います。
少し問題はありましたが、全体的にはとてもよいツアーで、楽しめました。ありがとうございました。
観光客向けの音楽会という感はありますが、指揮者の盛り上げ方もとても上手で、最後には会場一体となって盛り上がりました。
VIPコースのお食事は、パレスホテルのOpusでしたが、美味しくいただきました。会場までの馬車での市内観光は、御者さんのガイドと共に楽しい思い出となりました。
コースのお料理とオペラ、そして歌と歌の間には素敵なピアノ演奏もあり、19時半から2時間ほど満喫しました。お料理も美しくとてもおいしかったですし、真近で素晴らしい歌声を楽しむことができました。
タイトルは、オンガンコンサートですが、フルート奏者、オペラ歌手も加わり、豪華でした。
特にオペラの生の迫力はすごいです。
バーチャーの交換について、当初外のチケットオフィスを案内されましたが、そこはずっと閉まっており、入り口に戻ったら、今度は交換に受け付けてくれました。入場開始は19時30分でした。
矢口一時間弱のコンサートです。
実際に本格的なコンサートに行くのにはハードルが高いけれど、このツアーは雰囲気を味わうにはちょうどいいと思いました。両親を連れていきましたが、曲目もよく知られているものばかりで、とても楽しかったと言っていました。
モーツァルトのような古い衣装とカツラをつけた楽団員による演奏は、コンサートというよりテーマパークのアトラクションのようでした。真夏のウィーンは観光のハイシーズンですが、オペラやコンサートはお休み期間で、観光客用の何台なんちゃってコンサートがメインなので、こんな時に来た自分を責めるしかありません。
学友協会の内部見学とホールの素晴らしい音響を体験したと思えば良いです。
街中にこのツアーの販売屋台があふれているので事前予約は不用だと思います。
なお、似たようなツアーで、ガールズ教会のビバルディの方は演奏も良かったです。
昔からウィーンでクラシック音楽を聴くのは夢だったので叶いました
クラシック音楽の歴史
文化を残して頂きありがとうございます
概ね、プラン通りでしたが、プランに含まれているはずのパンフレットについて確認すると、知らないと言い切られてしまい、頂く事ができませんでした。また、宮殿内見学も仕方ないとは思いますが、集団行動でゆっくり見て回る事が出来ませんでした。ツアーである事をしっかり押さえて参加する限り、問題ないと思います。
ウエルカムドリンクは、お好みで注文できます。
会場の雰囲気がとても素晴らしく、幻想的な演奏会でした。
天井にお星さまが⭐️⭐️きらきら✨✨
カテゴリーAの席にしたので目の前で演奏が聴けました。 教会の中はすごく暑かったので飲み物を持参したほうが良いと思います。
コロナ禍が、やっと終息して海外旅行に、イタリアを選びました。古代ローマの遺跡、ルネッサンスの芸術、美味しいグルメが楽しみでした。
でも、せっかくのイタリア旅行なので、芸術の中でも、音楽に触れたくて、このオプショナルツアーの申し込みをしました。
場所は、少し分かりにくい教会でした。
演奏は、よく知っている有名な、ビバルディの四季で、とても良かったです。特に妻は、前から2列目の特等席で、感激していました。