ヨーロッパ
9月上旬に夫婦で利用しました。
会場はプラーター公園の内にあり、最寄り駅のPraterstern駅から歩いて20分ほどとやや遠い印象。
ただ、公園内は遊園地のように様々なアトラクションがあり見ているだけでも楽しく、観光気分で移動ができました。
会場の雰囲気は外観は少し寂しく感じましたが、中はイメージ通り綺麗に装飾されていました。
合計で20卓ほどのテーブルがあり、当日は全て埋まっており盛況でした。
ドレスコードについては、注意事項に記載の通り皆スマートカジュアルな服装で参加されていました。当方は妻がワンピース、私がポロシャツにスラックスで参加しました。他の観客にも同様の格好の人が多かった印象です。
案内された席に着席後、ドリンク(有料)を注文して演奏が始まるまで待機。その間にタルタルが提供されます。
その後奏者が現れてショーがスタート。奏者は15人程度と小規模ですが、演奏はよく纏まっており迫力も感じられました。また一部の曲にはバレエやオペラも加わり、非常に満足感のある演奏でした。指揮者の方も明るく、トークで場を盛り上げてくれました。
演奏は2部構成+ラストのソロ演奏となっており、各間にメインとデザートが提供されます。
全体的に演奏には大変満足はしておりますが、2点だけ。
1点目は、注文とは異なるドリンクが提供されたり、取り皿の提供しわすれ、無愛想であったりとウェイトレスの質が低い印象を受けました。街中の普通のレストランで受けるサービスと比較してもかなり質は低かったと感じます。
2点目は、食事の質についてで、こちらもあまり高くは感じませんでした。特にスイーツに関してはスーパーで買えるレベルで、もう少し頑張れるのではないかと思います。
以上から評価は☆4とさせて頂きます。
エッフェル塔のオプショナルツアーが予定より時間がかかってしまい、1時間程遅れてしまいましたが、笑顔で迎えていただけました。
オペラも楽しめましたし、最後にはみんなで歌えて良い思い出になりました。
お料理も美味しっかたです。
多くの演奏やダンス、ソプラノを楽しむことができました。ドレスコードがスマートカジュアルとのことだったので、シャツを着用し、念のためジャケットも持参しました。
演奏された曲は「美しき青きドナウ」や「夜の女王のアリア」など有名なものが多く、クラシックに馴染みがなくても十分に楽しめる内容でした。食事はワンドリンク制で、パンやシュニッツェル、デザートが提供されました。
また、今回2人でA席を予約しましたが、席は基本4人席のテーブルだったので相席となりました。
演奏が終わった後も、退席するまでの間にバイオリンのワンマンライブのような演奏が続き、ショーの余韻を楽しむことができました。このタイミングでは、出演者と写真を撮ったり、交流することも可能です。演奏される曲は誰もが知っているポップミュージックでした。
また、ショーの最中に司会者がジョークを交えたり、ゲストと交流する場面が頻繁にありました。英語がわかる方ならさらに楽しめると思いますが、英語がわからなくても雰囲気で十分に理解できる部分もあり、それほど気にする必要はないと思います。
1時間のコンサートで、入場時に渡されたパンフレットに日本語の説明もあり内容理解もできました。演奏曲の紙もはさまってました。演奏は素晴らしく、活気も伝わってきました。音楽にたいして興味ない高校生の息子も聞き入っていました。今年も日本での演奏を予定していると記載されていました。
開演時間から1時間ぐらい遅れて始まり、終わりは予定通り。
聴き飽きたような曲ばかりだったので1時間の演奏で十分だったけど。
もっと教会にふさわしい聴き入るような曲が聴きたかった。
黄金ホールで素敵な時間が過ごせました。ただ他の方もコメントされているように団体客のマナーが悪く少し残念でした。
ウィーンに行ったならば是非とも音楽会に行きたいと思っていたので、叶って良かったです。
今後、参加される方へのアドバイスがあるとするならば、下記2点です。
〇チケットの受け取り場所について、案内には曖昧な書かれ方をしているので、要注意です。私の場合は、開催会場の楽友協会でしたが、よく確認された方がよいでしょう。
〇「19:15~」と書かれていたので、18:45には会場に着くように行きましたが、実際は開演が20:15で、チケット交換開始時間が19:15でした。それが事前にわかっていれば、夕食を省くことはなかったのでちょっとガッカリしました。
全体的には、同行した高齢母も感激していましたし、行って良かったです。美しき青きドナウの演奏に感激し、翌日ドナウを見に行ったくらいです。
ドンジョバンニのオペラにも感動しました。
ただ中国人観光客にはガッカリ。撮影禁止なのに、バンバン撮影したり、カップルでいちゃいちゃしたり、おしゃべりしたり、団体で遅刻して途中入場したり…。同類に思われないかヒヤヒヤしました。
演奏の素晴らしさと、音色の響きが教会に反響してとても心を打たれました。よく聞く曲もありました。教会の天井や壁の彫り物がとても素晴らしいので曲を聴きながらじっくり見渡したりと日本では経験できない贅沢な時間でした。最後は総立ちで拍手喝采でした。集合場所は口コミを参考にしたので迷わずに行けました。レジデンツの入り口に向かって右側へ歩くとすぐにライオンが座ってる縦長の門があり、右側の門にコンサートのポスターの置き看板があります。30分前に下見で前を通ると既に並んでいたのですぐにわかりました。その場で急いで並んだおかげで前の方に座れました。お食事もビールも美味しかったです。飲み物は自費です。
ありがとうございます
教会でのコンサート初めて体験しましたが、あまりの音楽の響きの美しさに癒やされました
聴き終わったあともとても穏やかな気持ちで、癒やされました
ありがとうございました
とても良い思い出になりました
大きな劇場で鑑賞するのとは違い、テーマによって部屋を移動しながらのオペラ鑑賞は、初めての不思議な体験でした
大学生の息子も始まる前までは眠るかもと言いながらいざ始まると物語に食い入るように見入っていたり、入口で購入した英語版をみながらあらすじと展開を観ていました
生の舞台とてもよかったです
衣装等、いかにも観光客向けの感じがした。入場の持ち物制限があったので、事前に周知して欲しかった。毎年新春コンサート、テレビで見ていたので憧れていた。
うーん、折角の世界遺産の音楽堂でPA使用とはちょっと・・・
確かに、会場として広いので、ギターでは音量が確保できないのかもしれないが、PAなしでなんとかならないものかねえ・・・。
フラメンコも「エル・コルドベス」の方が熱演に感じた。さらっと流している感じで上品すぎ。
ギター・トリオの演奏と、合間の掛け合いは良かったと思う。
コンパクトなコンサートで良かったが、できれば弦楽器のあるグループでやって欲しかった。
礼拝堂のホールとしての性能は一級で、PAなしで良く聴こえた。
ディナーはちょっと離れたレストランに案内されてそこで。
お料理は特に良くもなく悪くも無いバイエルン料理。
ハッキリ言って、自分で手配したり店を探すのが面倒な人向け。
コンサートだけにして、自分の好きな所へ行くもよし。
小学3年生の娘たちと一緒にコンサートに参加しました。教会自体は小規模ですが、内装は豪華で、何より演奏者との距離が近く、演奏音を五感で感じることができました。コンサートの時間も1時間ほどで、普段クラシックを聴かない人でも、気軽に参加できそうです。コンサートの開始時間が20:00と少し遅めなので、子どもと参加される場合は、ホテルでお昼寝するなどして、体力を温存して参加されると良いかもです!
オーケストラの生演奏を聴きながら、歌やバレエも素晴らしく、あっという間の楽しい2時間を過ごすことができました。
料理も品数は少ないですが、ボリュームがあり、とても美味しく頂きました。
テントに入ってから、受付をしウェルカムドリンク(有料)を飲みながら開場を待ちます。
開場されると座席に案内(テーブルは指定・テーブル内座席は早いもの勝ち)されます。テーブルでドリンク(別料金)をオーダーします。
まずは、前菜を頂きながら、ショーの開演を待ちます。
ショーが始まると、前段は6曲の演奏、合わせてSopranoとBallettが盛り込まれています。
その後、ショーの幕間と合わせメイン料理が提供されます。
後段は7曲の演奏があり、こちらもSopranoやBallettとの共演です。
音楽に疎い私でも、半分以上の曲は耳にしたことがある曲であり、ショーの最後は日本の運動会ソング?でお馴染みの「ラデツキー行進曲」で盛り上がります。
ショーの内容・料理とウィーンを感じるにはとてもお勧めツアーです。
難点は、プラーター公園は非常に広く、テントの場所が分かりにくいことです。
私も、公園内で人に尋ねなければ、たどり着けませんでした。。。
とても音響がいいホールなので音はどこで聞いても同じだと思うが、ステージが全然見えない席だったので、楽しみが半分だった。演奏者は一生懸命客を楽しませてくれていたようだが、何が行われているかわからず残念だった。
混んでいそうな日はお金を惜しまず、良い席で申し込むことをお勧めします。
憧れの学友協会、少人数ではありましたが、さすがウィーンのオーケストラ。
オペラ【魔笛】の一部分、オペラ歌手の歌声。
全てが最高でしたが、あまりにも聴く側のマナーがひどい。
芝居でも見に来る感覚なのか、演奏中に両腕上げて動画撮影、とにかくスマホで写真写真。
観光客相手のエンタメだと思って割り切ればOKです。
チケット受け取り時間ちょい過ぎに会場に行くと、ホールは大混雑していました。ちょっと甘く見てました。
コンサートは、比較的メジャーな演目+オペラ歌手の登場と、指揮者の方のユーモラスな動きとで、楽しむことができました。
観光客向けなせいか、演奏中の咳払いや物を落とす音なとの雑音が多いこと、休憩時間にステージの上で自撮り写真を撮る人が気になりました(何しに来ているのか)。
オペラというかオペラの一部のアリアなどを楽しみながらフレンチが楽しめます。
大体15分間隔で演奏があり、その合間に給仕されて食事を楽しみます。
沖縄とかにあるライブ居酒屋をフォーマルにした感じなので、そういったことが好きな方は楽しめるかなと。オペラ初心者でも気兼ねなく楽しめるので良いと思います。
料理は日本語メニューも準備されていて、前菜・メイン・デザートから選びます。味は普通ですが、オペラがコンセプトならもう少しロッシーニ風とかもラインナップされていたら良いのになぁと思い、★4です。
私が訪れた日はだいたい30名ぐらいがいて、観光客しかいないので分け隔てなく接客くださいますし、日本人がちらほらと、それ以外は欧米の方とかもたくさんいます。
現地の場所が分かりづらく、午前中に下見に行きました。椿姫の内容は予習してたので完璧でしたが、2時間で終了させること、4人の演者で行うため、少し簡略化した内容でした。主役の2人は歌と表現力が素晴らしく感銘しました。音はピアノとバイオリンなので迫力には欠けますが間近で聴けるのでそれはそれで良かったです。そもそもOperaの始まりはこんな感じだったのかなと考えさせられました。終わるのが22時過ぎで公共の乗り物はなく、船のタクシーを乗る覚悟でしたがベネチアは治安が悪くなく、皆さま、ホテルまで夜道をダラダラ歩いて帰ってました。夏でしたが夜は暑くなく月の夜道を余韻に浸り楽しく歩いて帰りました
歴史ある会場での素晴らしい演奏、そして歌声!
時間が近づくにつれて、高まる期待通りの素晴らしい音楽でした。
豪華なウィーン楽友協会「黄金ホール」で、席もなぜかアップグレードされていました。演目も豊富で楽しめます。特に指揮者自らのバイオリン演奏が素晴らしかった。途中休憩が15分ほどあります。
ただ、演奏中は撮影禁止にも関わらず、ルールを守れない人(アジアの人が多めか)が思いのほか多いのが残。注意している係員もいましたが、追いつかない様子。着飾る前にマナーは守りたいものです。
4名の方が演奏してくださったのですがとても素敵な音色でした。2時間と記載がありましたが1時間ぐらいの演奏でした。
撮影禁止のアナウンスがドイツ語と英語で流れていたにも関わらず、公演中にスマホで撮影している方が多く残念でした
とても素敵な教会と素晴らしい演奏と歌声。
全てに魅了されました。
どの座席でも楽しめますが、
たまたま前の方になり演奏者の細やかな指の動きや
表情などもよく見えて感動しました。
ザルツブルグに来たら、是非、コンサートを聴きたいと思い参加しました。
観客自身が音楽を心から楽しんでいる雰囲気があって、観光客だけでなく、演奏家の知合いや地元の方もいるのかなと思いましたが、詳細はわかりません。
音楽も素敵ですし、美しいミラベル庭園や宮殿の観光も兼ねて、手ごろなイベントです。
美しく荘厳なカールス教会の中で、ビバルディの四季を聴きました。クラシックですが、ウィーンならではの音楽の楽しさに満ちた演奏でした。音楽好きな観光客がターゲットのものかと思いますが、日本人は大変少なかったように思います。
ただ、教会の椅子なので、薄いクッションは置いてありましたが、あまり座り心地はよくなかったです。
パイプオルガンの音が荘厳でしたが、知らない曲ばかりで1曲が長い。大変疲れました。やっと終わったかと思ったら更にアンコール?があり、周りの西洋人も顔を合わせて困っておりました。
座席は当日受付で決まります。少し早めに行かれた方が良いと思います。後ろの方でしたが、どの座席でも素敵な音楽は楽しめます。楽団の皆様の演奏や扮装なども楽しませてもらいました。
演奏中の動画撮影などマナー違反の方がいたのは残念です。
教会で弦楽四重奏を聴く、という貴重な体験ができます。どの曲も少しテンポが速めでしたが、その分色んな曲を楽しめます。「音を浴びる」というのが相応しい表現だと思います。