サンタンブロージョ教会 (観光情報) (観光情報) | ミラノ観光 VELTRA(ベルトラ)
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サンタンブロージョ教会

4.23
サンタンブロージョ教会はミラノの守護聖人になっている大司教アンブロージョを祀っているカトリックの聖堂です。建築様式はロンバルディア・ロマネスク建設であり、この様式の傑作とも言われて高い評価を受けています。祭壇の下には地下納骨堂があり、聖アンブロージョと、彼が発見したという殉教者の遺骨が収められています。サンタンブロージョ教会は、祭壇天蓋や、黄金祭壇、モザイク画等があります。内部はビザンチン様式の、柱で区切られており、3身廊になっています。
歴史
サンタンブロージョ教会は386年にアンブロージョによって建てられており、9世紀から11世紀にかけて再建されました。 リヴ・ヴォールトを多く取り入れた例として、イギリスのダラム大聖堂がありますが、それに並んで最初期の建物です。 祭壇右奥側の奥にある礼拝堂は、4世紀に建てられており、中には5世紀のモザイク画が飾られています。 784年のシャルルマーニュが治めている時代にはベネディクト会の修道院と教会参事が併設されて、共同で管理下に置かれています。 9世紀と11世紀から12世紀に大きな改築が行われており、かつてはランゴバルト王国や、神聖ローマ帝国の多数の王が、この聖堂でロンバルディアの鉄王冠の戴冠が行っています。

見どころ
4世紀末のロンバルディア・ロマネスク様式の傑作と言われているように、非常に荘厳で美しさを持っている教会です。 漆喰によって施された天井や壁は9世紀の物ですが、当時、著名だった建築家によって作られています。 教会内には金細工が鮮やかに施された祭壇などがあり、キリスト、聖アンブロージョを描いたレリーフがあります。 祭壇の裏側には、ミラノの守護聖人である大司教のミイラが鎮座しており、ガラス越しにその聖なる姿を見る事が出来ます。

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サンタンブロージョ教会はミラノの守護聖人になっている大司教アンブロージョを祀っているカトリックの聖堂です。建築様式はロンバルディア・ロマネスク建設であり、この様式の傑作とも言われて高い評価を受けています。祭壇の下には地下納骨堂があり、聖アンブロージョと、彼が発見したという殉教者の遺骨が収められています。サンタンブロージョ教会は、祭壇天蓋や、黄金祭壇、モザイク画等があります。内部はビザンチン様式の、柱で区切られており、3身廊になっています。