日本
初めての北海道旅行の最終日、時間が少し余ったので帰りの飛行機に乗る前に立ち寄ったのですが時間帯が良かったのかとても空いていてのんびりと一周、景色が良かったのでもう一周し各方面を眺めていると旅行中立ち寄った場所もよく見えたのでまだ終わっていない旅の思い出に浸れました。 15:30過ぎから入りましたが昼の街並みから夜景に変わってゆく様子が見れてとても印象に残りました。札幌を一望出来ますが一番良かったのは真下に札幌タワーや遠くにスキー場などが見える方面でした。 展望階に飲み物やデザートを販売しているお店があり、そこでサッポロビールとアイスを購入し窓際の椅子でゆっくり出来ました。 美しい景色を眺めながらの一杯は本当に格別でした、前日に札幌TV塔で夜景を見た後だったので 夜景の時間ではない分あまり期待はしていなかったのですがJRタワーの方が高く窓も大きいからか景色がとても良く最後に良い思い出が出来ました、次回札幌に来るときにも必ず寄ってサッポロビールを飲みながら景色を楽しみたいと思いました。 皆さんにもオススメ出来ますので是非立ち寄ってみてください。
前回昼間に訪れたので今回は夜景を楽しみに行きました。ステラプレイスからエレーベーターで6階まで行きそこから展望室の入口へ。昼は雪が降る寒い日でしたが特に夜景のことは心配していなかったのですが受付けのお姉さんが「さっきまで全然見えなかったんですよ」と教えてくれました。雪が止み好いタイミングだったようです。20時頃行ったのですが平日のせいか以外にも混雑もなくお客さんもまばら。某アジア系のお客さんは相変わらずどこにでもいるようでこちらにもちらほら。他は若いカップルの方達が数組いすに座って寛いで居ました。眺望はというと前回の昼間とは全く異なった景色を楽しめたので両方体験出来良かったです。札幌というとテレビ塔が有名ですがこのタワーからだとライトアップしたテレビ塔をすっかり見下ろす感じで観られます。そして大通りからすすきの方面への真っ直ぐに続く道路も車のライトと相まって光がきれいでした。タワーからは360度見渡せ大倉山のジャンプ台方面がほの白く明るかったのが不思議な明るさで、真下に札幌駅に入線してくる電車が豆粒の様に見えた景色も印象的でした。カフェもあり静かなので実はのんびり過ごせる穴場かなと思いました。
2月の北海道出張の際に立ち寄りました。
電車の時間までの1時間を展望台で過ごしました。
前夜まで大雪が降った後でしたが、駅に直結しているためアクセスがとても良く、足元が汚れずに済みました。これは大変便利でした。
展望台は日曜の午後でしたが、とても空いているように見えました。雪で美しく輝く札幌市内が一望でき、旅の最期をのんびりと過ごすことができました。
カフェバーが併設されており、この日はカフェコーナー近くでシニアの男性グループが楽しそうに談笑していました。次また機会があればアルコールをいただきながら日没〜夜景の景色を眺めたいな、と思いました。
多くの座席がゆったりしたスペースに配置されて、読書や何もせずにボーッと過ごすのも良さそうです。更に男性トイレが素晴らしく、開放的なトイレを是非体験して貰いたいです。
展望台へのエレベーターでのアクセスの途中でも、宇宙の音を模した音楽を聴いているので楽しかったです。
2月初旬の雪祭りの際に訪れましたが、素晴らしい景色でした。
We visited during Snow Festival early February and it was fantastic view
2月初旬に参加しました。
ただ、その日の京都は晴れているものの小雪が舞う天気。正直とても寒かったです‼膝掛けとかがあればよかったかも。
ただ、知らないような話も聞け、内容としては大満足でした。初老の母と参加しましたが、母も大満足でした。車も無く、体力に自信のない機動力低めの方に特にオススメです。
大阪にバレーを観に行く予定で、せっかくなので京都まで足をのばそうと、夕方からのツアーで楽しそうなものはないかと、このツアーに決めました。
舞子さんを間近に見ることができ、写真撮影の時間もあり舞子さんとの写真は大切な記念になりました。東山からの夜景はちょっぴり寒かったけど、とても空気が澄んでて綺麗でした。
食事は種類があって、美味しく大満足でした。量は20代男性でも足りました。
夜景が素晴らしいと聞いていたので、比較的暖かい夜、展望室に上がった。人は、あまり多い日では無かったので、ゆっくりと眺めることが出来た。夜の天気もまずまずで、遠くまでの眺望がきいた。たしかに東西南北、どの方角を眺めても、素晴らしい夜景が目に飛び込んできた。もし、天気が悪いと、恐らく見通しは効かないだろうと思うので、好天の日を選んでの観賞をお勧めしたい。
東京の山手線を飲み込む広さと碁盤の目の街は、クラークからアドバイスを貰って作られた。その目的は領地拡大を強力に進めていたロシアの侵略を阻止する為に、明治政府が慌てて開拓経験のあるアメリカ・マサチューセッツ州から人を呼び、広大な原野の開拓と兵力増強と訓練をした。その当時函館があつたが、更に北に大きな街を造り、北海道は日本領土だと主張出来る必要があつた。それが札幌と屯田兵だと時計台の説明員が教えてくれた。ある意味でこの結果が今の日本を守ったとも言えるのでしょう!残念ながら第2次世界戦争で北方領土に乗り込まれたですが、ロシアの思いは今も続いているとも言えないでしょうか!北海道には何処に行っても大自然があり、海の幸、陸の幸が存分にあり、存分に癒やされます。大平原があり、山があり、そして海があるので、色んな楽しみ方が出来る、それぞれの人が楽しめる観光地です。何度も来ていますが飽きさせない所です。利尻のウニ、知床半島のクルージング、阿寒湖近くの温泉、札幌の雪まつり、何処か思いださないがオーロラショー、中標津の太平原、その先の野付半島のネイチャーランドでの海流で出来た半島の自然美、函館や小樽でのレンガ倉庫を利用した町の美感、旭川の動物園で体験する北海の動物達、オホーツク海の流氷クルージング等々。食も毛ガニ、タラバ、にしん、ホッケ、ホタテ貝、ホヤ貝、そしてウニと海の幸が存分に味わえる。季節も4シーズンそれぞれに楽しめます。春なら連体前後が春の目がふく畤期で自然の力を感じられます。釧路の湿原を味わうドライブや特別列車も感動します。冬の阿寒湖の氷上でのワカサギ釣りも特別な体験になるでしょう!
娘と二人の京都旅。清水寺 八坂神社 二条城など定番の旅でした。中でも舞妓ツアーは最高でした。可愛く愛想のいい 叶子さんのはんなりした踊り、初心者には、どう選べばいいかわからない京料理が正しく出され大満足の夜でした。東山夜景も夜だから解る京都の地理が理解できました。ありがとうございました。
料理はまあこんなものかな。前回ホテルのディナーバイキングが5000円弱でこれ?って料理だったので、今回は多少奮発しました。初めて舞妓さんにおめにかかりましたが、楽しめました。東山の夜景はさすがに寒かった。何か代替があればいいと思います。
観光バスで旅行気分、鷹ヶ峰しょうざんは初めてでした。
舞妓さんの踊りは二度目でしたが良かったです。
演目が始まるまでは前室がラウンジのようになっていてドリンクや金田中さんの軽食、着物DJなどで気分が上がります。
前座のコント?も面白かったですし、演目前に狂言師さん直々に狂言の説明をしていただけたのが良かったです。内容もわかりやすかったですし、初めての狂言でしたがとても楽しめました!
バックヤードツアーも普段入ることのできない楽屋や舞台裏を見ることができて良かったです。
伝統芸能に興味があり、知人の紹介でこのツアーを知り申し込みました。文楽鑑賞はしたことがありましたが、能・狂言は初めてでした。なんとなく敷居が高い気がして少し緊張して会場に入りました。会場は和風のクラブかと思わせるような雰囲気。来ている人達はなんとなくリッチにみえるような方々が多かった気がしますが、キャリーバックを引いた遠方からと思われる方、小学生低学年と思われるちびっ子(のちにこのちびっ子は演者さんの息子さんと判明)もいるなど様々な方が来ていました。また物販のブースもあり、着物を着る私にとっては半幅帯や帯留めがかなりのリーズナブルさだったことに興味津々でした。本番前には演者さんたちによる、かなり大荒なあらすじ解説、芸人さんによる前せつで狂言の鑑賞マナーを知ることができ、予習をしていなくとも安心して観ることができました。敷居が高いと思っていた伝統芸能でこんなにケラケラと笑うとは思ってもみないほど楽しく鑑賞できました。伝統芸能初心者にとっては、とてもとっつきやすい雰囲気だったと思います。初めてのツアー利用で比較対象がありませんが、大満足でした!
久しぶりの京都観光では、初めて本物の舞妓さんの舞をみることが出来ました。
私のツアー参加のメイン目的は舞妓さんの舞を見ることでしたが、
一緒に写真を撮る時間を用意してくださっていたり、舞妓さんになんでも自由に質問タイムがあったりして舞妓さんのことを色々と知る良い機会にもなりました。
(かんざしは、季節の花を必ずさしているという情報初耳でした!季節ごとにかんざしを楽しめて良いと思いました)
名刺代わりの花名刺を頂けたのも良い思い出です。
お庭を散策できるのも季節ごとの雰囲気を味わえて良かったです。
京都の夜景は実のところあまり期待していなかったのですが、絶景ポイントに連れていただきとても感動しました!
あまりバスツアーの参加はしたことがなかったのですが、
ガイドさんから説明いただけるからこそいろいろ注意して見ることが出来てより一層ツアーを楽しめたように思います。バスツアーにはまりました。
今回は友人に誘われ初の狂言ラウンジへ!狂言は小学校の社会科見学以来・・・
渋谷のど真ん中に狂言の舞台があったなんて知らず、ちょっと緊張していきましたが、
会場についてみるとワインを片手に持ったオシャレな人たちが、舞台前のドリンクを楽しんでいました。着物を着たおじさんがDJを回していたり、和と洋が融合してとても楽しい雰囲気でした。
舞台前には出演者がおもしろおかしく狂言を説明してくれました。まるでお笑い芸人のようで
本当に親しみやすかったです。前座では、どこかの劇団の方がでてらっしゃってそれがまたおもしろい!よく練って作られているな~という感じでした。
狂言そのものも、事前にストーリーを説明してくれるのでだいたいわかります。昔の言葉とはいっても日本語。よーく聞いていればほぼお話の内容はわかるので安心ですよ。
今回ベルトラで申し込んだのは、公演後のバックヤードツアーはベルトラ限定だと聞いたからです。お付きの方が順番に中を丁寧に案内してくれました。詳細は内緒です笑
毎回違う演目をやっているようなので、外国人の友人も連れてもう一度来たいなと思いました。
JRタワーの38階にある展望台に行きました。夕食まで時間があったので。薄明かりの中でしたが、夜景の美しさに魅了されました。まるで夜空に散りばめられたダイヤモンドのようでした。この展望台は、ライトダウンで美しい夜景を見るための場所だと思いました。また、窓際に一人用の椅子があったので、一人で過ごしたい方にもおすすめです。もちろん、カップルや友人、家族が夜景を楽しむためにも最適です。
10月には、札幌の夜景が日本の新しい美しい夜景の3つのうちの1つとして認識され、12月のクリスマスイルミネーションのおかげで、例年以上に美しくなります。トイレには大きなガラス窓があり、夜景を見ることができます。これは珍しい体験です。
夜景だけでなく、昼間に訪れて札幌の風景や街を大パノラマで見ることもできます。JRタワー展望台の訪問をおすすめします。
I went to the observation platform located at the 38th floor of the JR Tower connected to Sapporo Station as I had time till dinner. Even though it was only twilight, I was fascinated by the beauty of the night view, which was like scattered diamonds across a night sky..
I thought this observation platform was for people to see the night view beautifully with the lights down. I also think I would recommend this place for those who want to spend some time alone as there was a single chair seat by the window. Of course, this is absolutely for couples, friends and family looking for a night view as well.
In October, the night view of Sapporo was recognized to be one of 3 new beautiful night views in Japan, and thanks to the Christmas illumination in December, it is even more beautiful than usual.
The restrooms have large glass windows from which you can see the night view. It is a rare experience.
It's not just a night view, come during the day and see the landscape and city of Sapporo in a huge panaroma.
I recommend visiting the JR Tower Observatory.
<Translated by Veltra.com>
狂言自体、始めてで、本当に楽しめました。
ただ、早めに会場入りして、見やすい席に座っていたのですが、なぜか移動させられ残念でした。身内?の団体さんのようでした。
友人と初めての狂言。
気軽に楽しめるとのことなので、初心者にはちょうど良いかなと思い、参加することにしました。
所要時間2時間となっていますが、
19:00〜20:00はドリンクや軽食を楽しむ時間
20:00〜演者さんによる解説
20:15〜劇団員さんによるコント
20:30〜狂言の上演
という感じの時間配分でした。
会場に到着して、受付を済ませて、ワインをいただきながら開演時間までの1時間を過ごしました。(受付を済ませ次第、席を取っても良いということを知らず、ぼんやりとワインを飲んでいたので、気づいた時には舞台正面の席は満席になっていました。受付の時に、席のことを教えていただけるとありがたかったです。)
「開演時間5分前です」というお声がかかり、会場に入りました。美しく立派な舞台に感心していると、演者さんが登場。笑いを交えて、狂言についての解説をしてくださいました。
続いて、劇団員さんによるコント。今日の演目を現代版にした内容に、狂言の豆知識を織り交ぜたコントでした。
そして、いよいよ本編。演者さんの解説と、劇団員さんによるコントのおかげで、あらすじを理解した上で狂言を観ることができるので、初心者でも楽しむことができました。
上演終了後には、演者さんと写真を撮らせていただいたり、バックヤードツアーもしていただいたりと、いい意味で伝統芸能らしからぬ敷居の低さでした。
本物の舞妓さんを見てみたいっという思いから申込みをしました。
京都駅からバスに乗り会場へ移動。
会場についてからすぐに食事でした。
食事は美味しかったです。食事内容は種類、量としては十分な
そして、舞妓さんが登場し2曲の舞を披露してくれました。
舞妓さん、本当に可愛くて本当に素敵でしたっ
舞が終わってからは舞妓さんとの記念撮影タイム。
とてもいい経験となりました。
食事が終わってからの京都の夜景も素敵な思い出です。
また、バスでの移動中、ガイドさんが観光案内を笑いも交えながらしてくれて、旅行の観光の参考になりました。
とても楽しい時間を過ごせました。ありがとうごぞいました。
狂言は2度目でしたが、とても楽しめました。
始まる前のラウンジには、おしゃれなお客様がいっぱい。着物の方もいれば、皮のパンツで決めている方やミニスカートの女子なども。心地よい音楽と白ワインで狂言前の不思議な雰囲気を味わえました。
能楽堂に入ると、楽しみ方の説明が演者の方から直接あります。わかりやすくとっても面白い!堅くて真面目なイメージなので、居住まいを正して観なくてはと構えていましたが、ただ楽しんで、ということでしたのでホッとしました。
実際の狂言は、内容もわかりやすく笑っているうちにあっという間でした。また是非見に行きたいなと、思います。
扉をくぐると、狂言の舞台がドーン!と待ち受けておりました。
デカい!近い!これから何かすごいものが始まるぞーと、気分が高まります。
開演前に、演者さんがカジュアルな雰囲気で今日の演目のストーリーや狂言の言葉を教えてくれます。分からないところは気にするな!という力強いお言葉に勇気をもらいました。堅苦しさは全くなく、たくさん笑わせて、リラックスさせてくれます。
本番が始まると、さっきまでのゆるい感じが嘘のようにキリッとカッコイイ。その後、舞台が進むにつれ声を出して笑ってしまう場面が何度もあり、初めての狂言鑑賞はあっとゆう間でした。こうゆうのだったら仕事帰りに気軽に行けていいかも。
セリフは室町時代の日本語らしいです。半分しか理解できませんがなんとかストーリーは追えます。しかし!と言う事は戦国時代にタイムスリップしたらほとんど今の日本語は通じないと思いました。今ここにタイムマシンを開発する事を諦めたのを宣言します。
初めて狂言を鑑賞した私にとっても非常に面白いイベントで、とても楽しめました。まず気に入ったのが円盤ライダーという劇団の方々による前説です。今回の演目を模したコントで能舞台の基礎知識を説明する、この前説では狂言の世界に入り込む準備ができるとともに、肩の力を抜いて鑑賞できるという良さもありました。
また、おそらく演目も初心者が見ても面白いものを選択しているのでしょう。笑いどころが分かりやすいものが上演されていたのもありがたかったです。
バックヤードツアーもなかなか見ることができない能舞台の裏側をのぞくことができて非常に興味深かったです。何かあれば、しっかり痒いところまで手が届くような説明がされるので、能や狂言がどのような土壌で育ってきた伝統芸能かと言うことが少しだけわかった気がします。
欲を言えば、クラブ風にするのは蛇足かなあとも思いました。若い人もこれが無くても楽しめる人は多いだろうと思うからです。
しかし、やっぱり面白いし肩の力を抜いて伝統芸能に触れ合える、良いイベントだったと思います。
開演30分前に能楽堂に到着。お客さんで賑わうラウンジはまさにパーティー会場のよう♪
百人一首の読札がドリンク券というニクい演出で、スパークリングワインをいただきました。
初心者の人でも楽しめるよう、上演前に狂言の歴史や舞台を解説してくれますが、これがおもしろい!狂言自体は現代語ではなく古語を使うため、外国語を聞いているようでしたが、演者の所作、声の抑揚、話し方のおかげで、ある程度、理解することができました。
今回、バックヤードツアー付きを申し込んでいたため、普段一般の人が入ることのできない裏舞台に潜入することができました。お弟子さんの案内のもと、演者控えの場や、楽屋、小道具などの説明を聞いたり、幕の開け閉めを再現してくれたりと、狂言に対してより興味が沸くツアー内容でした。
異空間の中、高貴でオシャレな時間を過ごすことができ、思い出に残る一夜となりました。
来年も定期的に公演があるようですので、また鑑賞してみたいと思いました。
JRタワーは、札幌駅に直結しています。午後4時(12月20日)に行きましたので、昼間から夕刻に差し掛かり、ネオンが少し点灯し始めの頃合です。行き交う車のテールランプやビルの明かりが何とも美しさを増してゆく様は心に滲みてきます。天気も良く、大倉山ジャンプ競技場や北海道大学、札幌ドームを始め、札幌市を隈無く一望できる素晴らしい展望空間でした。展望室は極めて広く、四方向がそれぞれ20メートル以上はあるのではないでしょうか。立派なカフェもあり、お茶しながら多くの人が見入っていました。夜遅くまでオープンしているので、カップルさんたちは、よりロマンチックな雰囲気を満喫できることでしょう。スタッフの方々の対応もフレンドリーで好感が持てました。札幌の(新?)名所として既に定着しているのかも知れませんが、電車待ちなど、余裕が30~40分程度ある場合には、ぜひ訪問してはいかがでしょうか。私は、次回(できれば夜間)も是非とも訪問するつもりです。
狂言って何?というくらい予備知識はまったくありませんでしたが、お誘いいただいて参加してきました。
「能楽堂」という名前から年配の方が多いのかな?と思っていましたが、予想外に若い方ばかりでびっくり!ラウンジは着物の方やドレスアップされた方など、オトナ女子のおしゃれな方ばかり。タイトル通り、本当に「パーティー感覚」の雰囲気でした。
演目は萩大名。ストーリーも知らないまま来てしまいましたが、演者の方が楽しみ方、見所など面白くわかりやすく説明してくれます。狂言はコツだけ知れば、誰でも楽しめるものなのですね!見入っているうちにあっという間の1時間でした。
次は友達や両親を誘ってまた観に行きたいと思います。
セルリアンタワー地下2階に能楽堂なんてあるの??と興味を持って参加しました。
受付を済ませて能楽堂に入ると舞台が横から見えます。舞台横前列の席をとり、受付でいただいた百人一首の札を持ってホワイエに飲み物と交換に行きました。すでにお酒を召し上がっている方が大勢いらしてざわついた雰囲気の中、ウィスキーを頂きました。お酒でちょっとリラックスできます。それから、DJブースの横を通り会場に戻って、舞台の写真などを撮ったりしてのんびり開演を待ちました。
開演時間になると、ホワイエで振舞っていた料理の紹介に始まり、観劇のマナー、とっつきにくい言葉への対応方法など面白おかしく説明していただけました。
今回の演目は萩大名。舞台との距離が近くて演者の表情が間近で見え、反復の多い会話でしたのでお話の構成も分かりやすく、身構えずに聞くことができました。また、よく聞き取れないところがあっても、演者の大げさな表情・所作だけでも面白く感じました。
観劇できてよかったです。
高校生の頃、狂言を見たことはあったのですが、
まったく理解出来ませんでしたが、成長したこともあり
日本文化に触れることも教養の1つだと思い申し込みました。
渋谷能楽堂は、セルリアンタワーの地下2階にあります。
会場がOPENになると、ドリンクチケット=百人一首を渡されるので
シャンパンを頂き、狂言の前に一心地付きました。
ドリンクの他にも有料ではりますが、和食「金田中」が特注の
ミニ懐石料理を作ってくださっているので味わうことも出来ます。
狂言ラウンジは、畏まった感じは全くなく、
狂言の前には前座で、コントが繰り広げられ、そこで狂言に纏わる
言葉の説明や舞台の説明等あるので、狂言が初めての方でも
鑑賞し易いと思います。また、主催者である大藏基誠氏からも
狂言の前に、演目のご説明をされるので、狂言自体も理解し易いです。
狂言の後は、能楽堂のバックヤードの見学です。
少し前に見た狂言の舞台裏を拝見出来るので、
幕の裏側、幕を上げるタイミング等々、確かに普段では見れない
光景を目の当たりに出来るので、短時間ではありましたが
楽しかったです。
狂言は、堅苦しいイメージがありますが、この狂言ラウンジでは
身近なものに感じることが出来ましたら、楽しい時間を過ごせ
来年開催の狂言ラウンジにはお伺いしようかなと思っています。
前説がコントで面白かった。鍵盤ライダーさんも興味を持ちました。バカ殿のバカぶりが印象に残った、よいイベントだったと思います。
セルリアンタワー能楽堂の『狂言ラウンジ』を拝見してきました。
百人一首の一枚がお洒落なフリードリンク券になっていてグラスワインを頂けたり、「金田中」の料理長によるその日の演目に因んだオードブルに舌鼓を打ったり、現代風オモシロ前説に笑ったり、能舞台のアレコレ裏話になるほど!っと感心したり・・・・室町時代から変わらぬ古典芸能「狂言」をフランクに味わうための型にはまらない粋な趣向がいっぱい!!とても愉しいひとときでした。
舞台裏見学にも参加したのですが、内外のオペラハウスのバックステージと比べてとってもシンプル!!それもそのはず、オペラは舞台セットやコスチュームも含む総合芸術なのに対して、お能や狂言は極力衣装や道具に頼らず『観客のイメージ力を喚起する芸』なのだと伺ってとても興味深かったです。
表から裏から能舞台を観ることで、すこしだけ「離見の見」を体感できたように思います。素敵な非日常体験をありがとうございました。