日本
狭い岩間を行く時は、船底の音と水しぶきで皆キャアキャア楽しみました。1時間40分ほどあって、途中から少し飽きましたが。舟は取外しできる屋根が付いていて少雨は心配なく(冬場は水がかからないように、すっぽりビニール覆いも付くそうです)、横一列に4~5名ほど座れる高さ50センチほどの台座が5~6列あって、20人近く乗れるのでしょうか。服装に関しては、女性はスカートも革靴も大丈夫で(ハイヒールは避けるべき)、水しぶきもあまり気にしなくてよいです(もちろんカッパは不要)。前日の雨で水が少しにごっていたのは残念でした。三人の船頭さんが順に配置換えしながらの操船で、何とか笑いを誘おうとのおしゃべりの数々は、まあ、楽しかったです。京都旅行では、トロッコに加えて、是非どうぞ。
このツアーは、お天気さえ恵まれていれば、本当にハズレなく楽しめると思います。 今回は、バスガイドの方のガイドもとても良かったです。 川下りは、新緑の美しい時期だったので、以前とは全然違った景色を楽しみながら飽きることなく過ごせました。 京都であちこち散策し、買い物して、結構歩いたので帰りのバスでは居眠りしてしまいました。 帰りのガイドさんの話が聞けず残念・・ また何年後かに訪れたいです。
生まれてこの方、ず~っと大阪にいて何時でも行けると思ってましたが、やっとこさ実現したのが今回のコース参加でした。
トロッコ列車も良かったですが『保津川下り』は掛け値なし!本当に楽しかった。
川下りの、車や列車/バスとは異なるあの心地よいゆったりした速度での観光は何とも言い難いものがありました。
秋の紅葉の季節に再度参加してみたいコースです。
宿坊には前から興味があり、特に朝のお勤め?って何だろう、、と思っていました。知恩院はゴスペルコンサートとか、いろんなイベントをよくやっていて親近感があったので、最近宿坊がきれいになったと聞き、せっかくなので泊まってみました。
門限がどうして23時なのか不思議だったのですが、翌朝の起床時間が5時と聞き、なるほどと納得。館内放送でも起こしてくれるので安心でした。ゆっくりしたい方は、放送をシャットアウトもできるそうです。
さて、やや緊張しながら朝を迎えると、集合場所のロビーにはたくさんの参加者がいて、ほとんどが年配の方でした。が、中には若い女性グループもいて、いろんな人が興味をもっているのだとわかりました。
すがすがしい朝焼けの中、お堂への坂道をあがります。堂内には、すでにたくさんの修行僧の方が準備をされていました。お勤めといっても、特に参加者は何かしないといけない、ということでははく、一緒にお経を唱えているすごい人もいれば、私のようにただひたすら瞑想にひたる人もいて、それぞれが思い思いの時間を過ごしていました。
最後にちょっと位の高そうな僧侶の方から、人はどう生きるべきか、の説教をいただいて、お勤めは終了。あとはゆっくり境内を散策して部屋に戻りました。
仏教の宗派とか難しいことはよくわかりませんが、仏教とは心を無にして、自分や宇宙と向き合うことなのかなと、ふとそんなことを思ったりしました。何よりも早起きがとても気持ちよく、人のいない境内の散歩がとくによかったです。また参加してみたいと思います。