京都
取引先との会食で、せっかくならいつもと違う雰囲気を楽しんでもらおうと思い利用させてもらいました。
舞妓さんとほんとに会食できるのかな?という疑問は、お店にはいった瞬間に吹き飛びました。なんと時間前なのに、ちゃんと待っててくれてお出迎えしてくれたのです。
舞妓さんは普通10代後半と聞きますので、その通りとてもかわいらしい方でしたが、何よりトークがお上手でした。この年で普通は大の大人を相手に話をあわせるのは難しいことだろうにと、関心しきり、でした。
そもそも、このお店、レストランでもなければお茶屋でもなく。なんでも古くからある呉服屋さんの町家住まいで、国の文化財にも指定されているとのこと。
その応接間を解放してくれているとのことで、なんだか申し訳ないような、でもちょっと(かなり?)贅沢な気分になれました。
取引先もたいそう喜んでいただけて、これだけのサービス内容で、このお値段はかなり安いのでは、と思います。
年に1回は上七軒の舞妓さんに逢う口実ができそう?で、個人的にもうれしい限りでした。またぜひ利用したいです。
有難うございました!!又のお越しをお待ち申し上げております。
外国の友人に日本文化をぜひ京都で体験してほしいと思い、申し込みました。
とても良いお着物を選ぶ楽しさから始まり、着付け、写真を撮るときのポーズまでアドバイスして頂き、町家見学も興味深かったです。
お抹茶も頂きました。
女性には絶対オススメです。テンションあがること間違いなしです☆
とっても貴重な体験ができます。
有難うございます! 又のお越しをお待ちしております。
京都といえば、まず町家の街並が頭に浮かぶぐらいいにしえの古都時代のイメージで、前からすごく興味があったので参加してみました。
ここの女将さんは(当主というそう)、もうなんでも13代目だそうです。とてもすてきな方で、京都の文化、とくにいまでも守っているという「しきたり」とその意味を自ら教えてくれました。
なんでもかんでもありえないぐらい便利になり、昔の習慣やらしきたりやらが軽んじられる時代にあって、昔の人の知恵というか、みえないものへの畏敬の念、そして感謝のこころ。それらを日々表現し、明日への力に活かすために、しきたりというものをつくって、まもってきたのかな、、と、当主の峰子さんのお話を聞いていてしみじみとしました。
お食事もとっても細やかで上品なお味でした、なんとここでつくってらっしゃるそうです。おもてなし、とはそういうことをいうのですよ、とおっしゃっていました。お料理やさんからとっていたのでは、もてなし、じゃないのですね。。
町家見学では、当主しかはいれない蔵もあって、、なかには何があるのかなぁと、とっても気になりましたが、、聞けませんでした笑 お茶室も結構風変わりで興味がもてました。
なんどでもいってみたくなるところでした。西陣なので、ちょっと遠いといえば遠いのですが、バスだと一条戻橋(清明神社も近い)から徒歩3分ぐらい、京都駅からバスでも十分いけます。ぜひ一度は本物の町家をみてみるのもいいと思います。
お越しいただきまして誠に有難うございました。又レビューも頂きまして感謝いたしております。