真栄田は東シナ海を望む壮大な海岸線を持つ景勝地で、1965年に本土復帰前の琉球政府によって「沖縄海岸政府立公園」に指定されました。しかし立派な灯台のある残波岬や、すでに観光地として人気のあった万座毛に挟まれていたこともあり、真栄田岬は観光地としてあまり注目されていませんでした。しかし、岬の下の海岸に降りる階段も整備され、絶景スポットだけではなく、ダイビングや釣りなどのアクティビティも楽しめるスポットとなり、岬の岩壁にあいた「青の洞窟」と呼ばれる神秘的な海食洞が人気になったことから、観光客が訪れるようになりました。
真栄田岬は断崖絶壁の景勝地で、岬の上には展望台があります。また周囲にはピクニックが楽しめる広場や遊歩道があり、亜熱帯の植物を眺めながら散策を楽しめます。遊歩道には東屋(休憩所)があり、西海岸の海の風景が楽しめます。2月~3月末ごろには沖合にザトウクジラが姿を現すこともあります。真栄田岬から階段で海辺に降りると、透明度抜群のサンゴ礁の海で釣りやダイビング、遊泳、シュノーケルを楽しむことができます。神秘的な「青の洞窟」と美しい夕日は必見です。
初めてのダイビングでしたが丁寧に教えてもらえたので楽しめました。
天候の関係で青の洞窟にはいけませんでしたが、お魚もたくさんみれて充実した時間を過ごせました。
久々のダイビングが不安だったので、今回こちらに申しこみました。
青の洞窟に久しぶりに潜ることができて嬉しかったです!!ウミガメやクマノミなどいろんな海の生き物に会えて楽しかったです(^^)